寝落ちしたVTuberの妹の配信に入ったら有名になった   作:花蘇枋

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小説書くの初めてなもので誤字や脱字がかなりあると思いますが温かい目で見守ってください

設定
蒼木 紫杏(あおき しあん)
主人公
父が再婚したので義理の妹がいる
25歳女性
5年前までオールジャンルのゲームの全1位プレイヤーだったが
ある事がきっかけにゲームを触らなくなった…
大会の参加希望がたくさんあったらしいが出場する事なくいなくなった、必ずノーダメChampion取るので界隈では死神と呼ばれている
蒼木 祢々(あおき ねね)
母が再婚したので紫杏とは義理の妹
17歳JK
中学まで、ある事がきっかけで引きこもりだったが高校に入って学校に行くようになる


プロローグ

 

「そろそろご飯だよー降りて来ないと冷めちゃうから私が食べちゃうぞ〜?」

妹の部屋の扉を3回のノックと同時にそう聞いたが、返事がない。寝ているようだ…

ご飯作って呼びに行くのが私のルーティーン、

でも今日は起きないな…入るなって!言われてるけど

ご飯の時は起こす為に入ってもいいって

言われている。開けますよ〜入りますね〜と小声で入るとそこには電気がついた部屋の中にゲーム画面と寝息を立てて、寝ている妹の姿があった…

???なんでパソコンつけっぱなしで寝てるの?しかも配信中???しかも戦場行動のマッチ完了??なんでぇ?

「こんばんは、え〜と…妹寝ちゃってるみたいなので代わりに私が代役しますね〜」

 

 

 

『お姉ちゃんキタ━━━━(゚∀゚)━━━━!!』

 

『これでエンペラー確定だな!!!』

 

『はじめまして妹さんください!!!』

 

めっちゃコメント流れるのはっや!

てかなんで確定って事になってるの?私仕事が忙しくて5年くらいゲームしてないんだけど…

「え~と期待してる人いるみたいだけど私ゲーム自体5年くらいやってないから負けるかもよ?」

と話してる内に始まってしまった…

「ゲーム自体久しぶりだな…感覚残ってるかな…」

「おっ!kar98Kだ!えっと…そこに敵いそうだな〜撃ってみよ〜」

ダァン!!という銃声に1キルと表示がついた

「やった、当たった!!わ~い」

こんな感じで喜んでると

『え?なんでぇ…』

『は?』

『まじかよwww』

『廻音ちゃんの言ってたことマジだった…』

なんかコメント欄が荒れてるなーって思ってたけどゲームに集中しなきゃ負けそう…負けたくないな…なんかゲーマーの血が燃えてきた

この後感覚が戻って来たので、スナイパーライフル以外の武器を手に入れ、キルをどんどん稼いでいく気付けば49キルしており残り人数も後5人になっていた。

「あれ?もう後5人?はやいなぁ…もう終わりかぁ」

 

『マジでありえん…』

『なんやそのエイム狂ってやがる…』

『チートやチート』

『廻音ちゃんの言ってたこと本当で草』

『しかもノーダメぇ…』

 

「なかなか見つからないね…安全地帯あたりかなぁ…?おっ3人倒してくれた人いるよ、あとその人と私だけだねヤッタ!」

 

『ゲームスキルがレベチ』

『どこなんだろう…』

『ヤッタ!かわいいヤッタ!!!』

遠い場所に黒点みたいなのが動くのが視えた

「見つけた!」

 

『ウッソだろ!!!』

『今の見えた?てか敵いた?』

『え?マジでわからん』

 

狙撃銃(kar)のスコープを覗いてヘッドショットを入れる。ちゃんと入ったみたいでChampionの文字が大きく浮かび上がる

「やった!!!1位だ!!!!」

 

『凄すぎぃ!!』

『やってる事ありえん…』

『エンペラーおめでとう!!!』

そこにはエンペラー昇格文字が出ていた

「見てくれた方々ありがとう、そろそろ起こしたいから閉じ方分からないし起こしたあと変わるね、ごめんね、楽しかったよ、お疲れ様でした。」

 

『乙』

『お疲れ様でした~』

『切り抜き確定』

『なんかすごいのをを目撃した気がする!!』

 

さて…そろそろ起こしますか…

ほら祢々(ねね)ご飯だよ?起きて!!

起こすと凄く眠そうな声でおはよう…って返してくれた。

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