寝落ちしたVTuberの妹の配信に入ったら有名になった 作:花蘇枋
「じゃぁ
『行ってらっしゃ〜い』
車を運転して数分スカイタワーに着いた
「確かここの8階だったわね…」
エレベーターに乗って8階へ
[こっちでーす蒼木さ〜ん]
「
[いえいえ呼んだのは私なのでお気になさらず…それでなんですけどVTuberを監督にするのは難しいってことなので青木さんにはやはり監督になってもらわないと難しいとの上からの報告でした。]
「やっぱりそうですよね…それでなんで私が代表の監督に任命する事になったのか…その経緯が知りたいのですが。」
[もちろん、蒼木さんは低迷中だったスペインのトップチームFCバスタードを立て直し3年連続3冠の偉業を成し遂げた人じゃないですか海外サッカー知らない人もいるみたいなので、予想外の選出をしたってところです、話に聞くところによると蒼木さんが監督業に戻るなら私はその代表で戦うって人もいるくらいですし…]
「誘われたら
[今までの代表戦績知ってますか?ここ20年決勝トーナメント行けてないんです…毎回予選敗退…なので、ここタイミングで環境を入れ替えないと上には行けないと思います。今年はもう監督決まってますがこのままでは駄目だと言うことで監督交代に踏み切った感じです。]
なるほど分かったけど、分からん。ワールドカップはもう始まってるんだよ!いきなり監督交代なんて混乱するに決まってる。
「もうワールドカップはすでに始まってます、唐突に監督変えても混乱を生むだけでは?今年は諦めてもらって4年後の監督ってことで手を打っていただけませんか?」
[今年のワールドカップ終わってから監督就任って事で話勧めてもいいんですねありがとうございます。因みにWSOPはどうなさるんですか?]
「選手は私が選抜してもいいんですよね?」
[そうですね、監督の判断には文句言えないと思うので大丈夫だと思います]
「分かりましたWSOPも3冠取って満足しちゃったのでお断りしようかなと思ってます。毎年送られてくるのでお断りしてるんです。この話題話したら諦めてくれるかな…って思ってたので、すいません。」
[なるほどそういうことでしたか、私と青木さんの仲じゃないですか別に気にしてませんよ!監督になりたくない理由も分かってるつもりです。過去にいろいろありましたからね。]
こちらのわがままに突き合わせてしまいすいませんと言われ深々と頭を下げられた。
「気にしないでください終わった事です。では今年のワールドカップ終わってからまた細かい話をしましょう。」
読んでくださりありがとうございます。いいねとしおりとお気に入り登録してる方みると頑張らないとって思います。今後も無理のないペースで書いていきますのでよろしくお願いします。