寝落ちしたVTuberの妹の配信に入ったら有名になった 作:花蘇枋
紫杏の若気の至りとしてはやり過ぎなくらいヤバいです。フィクションだから好き勝手に書いてるだけです。まぁ1年で国内のカタギを統一、その後、海外のマ〇ィアを統一して紫杏を中心に裏業界を一本化してます。 朱里さんは紫杏の右腕としてます。なんでその界隈を?って思ってる方いると思いますがカタギの人って情に熱いイメージがあるじゃないですかぁ…それです。
了解しました。私達、俺達もまだ生命たまが欲しいので…
良かったぁ変な気起こさんでくれよ…
しかし姉上遅いなぁ…
〈なぁ祢々?姉上ってまだなん?〉
(いつもなら定時で帰って来るけど今日は遅いな…)
(アネゴもしかしてSNSの件でここまで来たの?)
ギグッばれてらぁ
〈そ…そげな事あらへんただ久しぶりにお話したくて…〉
(安心してよ炎上の件お姉ちゃんも理解してるし、今事務所の人達に連絡してると思うよ。元々お姉ちゃんの舎弟舎妹だからアイドルの人達に連絡して裏取ってもらうために動いてるはずだよ〜あ〜あお姉ちゃんだけなら良かったのに周り巻き込んじゃって、ただじゃ済まないね♪可哀想に)
なんだこの姉妹どこまで先読みしてるんや?
祢々の電話がなった
(お姉ちゃん遅くなるから何処かで食べて来てってさ)
〈そうか、分かったならどっかに食べいこか〉
1〜2時間ファミレスで時間を潰して
戻ったら着物を着た紫杏がいた。
[お帰り二人とも〜]
(ただいまお姉ちゃん!)
〈邪魔するで姉上!〉
着物を着た姉上はなんというか色気もだけどまとめる人間としての雰囲気があった。
[帰って来てそうそうだけど祢々これから
(は〜い分かりました。それじゃ夜も遅いから配信して寝るねお休みお姉ちゃんと姉御!)
[〈おやすみ祢々〜〉]
ふぅ~とお茶を飲みながら一息ついた後に紫杏は言葉をはっした
[いつものように喋ってよ朱里…んで、今回の炎上についてなにか私が出来ることある?]
〈今回の炎上はヤミ・ヲ・サグルって
なるほど…と呟いた後になにか言ってたけど聞き取れなかった。
[特定は直ぐに出来るよ、多分1週間もかからない、裏稼業の人達が表の世界で働けるように私があれこれ仕込んだし、情報を手に入れる為にアイドルや政治家、警察のトップ、ハッカー、弁護士とか隙間のないように情報収集をお願いしてる、こんな事になりそうだから裏で朱里にバレないよう炎上の情報収集お願いしてたの、あなた勘が鋭いからバレそうだったしいつバレるかひやひやしてたけど、後は号令さえかけたら動かせるようにしてある。そのヤミ・ヲ・サグルってVTuberのせいで他のVTuberがターゲットにされてリスナーが罵詈雑言浴びせるのは違うしネタ探しのマスゴミがいるからそこも消火しようと思えば出来る、ただそうすると
お茶を
〈それはすいませんでした。姉上…姉上は配信して何事も無かったかのように振る舞ってください。ポロをだした奴を徹底的に締め出します。そこからは警察と弁護士に協力を仰いで特定と書類を揃えてこういう事を起こさせないようこちらから上手いこと消火出来るように立ち回りましょう。それともう一つの用件は今度VTuberのDCGの大会があって姉上に参加してもらうよう事務所間で話が進んでおりまして…炎上中で申し訳ないのですが参加して欲しく、直にお願いした次第です…〉
ふ~んとつまらなさそうに答える
[これで最後の質問なんだけど…その人を晒し者にしてその後どうするの?判決待ってハイおしまいって訳にはいかないよね?その後の事考えてる?]
〈それは…〉
[私の匙加減でいいなら動画作るQuality高いからそんな弁護士や警察に頼らず上手いこと交渉して私専用の切り抜き師にしていい?もちろん私が交渉するしそれ次第かな〜それに参加するのは。それで返答は?]
〈他所の事務所の方々には炎上の件と円満解決出来るように協力を尽力出来るように私が話しつけます、いやっ…つけてみせましょう、だから参加してくださいお願いします。〉
私は深々と頭を下げた。
[そこまでの熱量本気なのね…分かった。よろしくね。話し付けてね付けられなかったら参加しないからよろしく〜。]
止める場所分からなくなりそうだからここで止めます
今日までにもう1話できたらいいなぁ…