寝落ちしたVTuberの妹の配信に入ったら有名になった 作:花蘇枋
あっ朱里さん視点です
[そこまでの熱量本気なのね…分かった。よろしくね。話し付けてね付けられなかったら参加しないからよろしく〜。]
[あっ…そうそう一週間私が配信するけど朱里と祢々は、なにもしないでこれは譲れない私のプランが崩れるから…ちょっと電話するね。]
そう言って姉上はここで電話をし始めた
[もしもし紫杏です。
「おぉ~姐さんお久しぶりですね~どうしました?」
[筑摩警視総監、今回の炎上ご存じですか?]
「ハッハッ江留でいいですよ姐さんえぇご存じですよ、姐さんから目を付けとけって言ってた配信者は一応警戒してます。って事は姐さんそろそろ動くって事ですかい?」
[そうだね、私が明日から、毎日1時間配信するから目をつけて欲しい、]
「業務妨害になりそうなコメント見つけたら特定して情報をくれって事ですね。それなりにお金かかりますよ?いいんですね?」
[今回ばかりは被害が多すぎる…出る杭は打っとかないとね…お金は用意できるからよろしくね。]
「ガハハ姐さんは叶いませんわ~了解ですお任せください。海外組の連中にも声かけときます?」
[ん〜そこは保留必要な時に伝えるね♪]
「ラジャ! 」
〈姉上今のはまさか、〉
[筑摩だよ、朱里も知ってるでしょ?]
〈それはやり過ぎです!いくらなんでも警視総かっムゴ〉
[ん〜?朱里ぃ〜言葉には気をつけようね?私は、今虫の居所が悪いの、言ってる意味分かるよね?]
ドスの効いた声で私の襟を掴んで威圧してきた
あっ…姉上がキレてる…これはヤバい1つの県が滅ぶかも知れない…
〈姉上…すいません…お怒りは重々承知してます、ですが警視総監はやり過ぎです。昔みたいに国取りをしてるのではないのですよ!姉上が逆に犯罪者になる可能性か出てきます!そうなったら今の一本化した
言いたいこと伝えたら涙が出てきた、
[……言いたいことは分かってる、だから一週間頂戴って言ったのよ、まぁみてて、私に矛先がいくようヘイトタンク?するから]
そうやって満面の笑みで答えが返ってきた
〈分かりました、ではお任せします、じゃ私達はいつもどおりに立ち振舞いましょう。〉
間に合いませんでした