寝落ちしたVTuberの妹の配信に入ったら有名になった 作:花蘇枋
この前友達から
Q.そろそろ小説のタイトル変えてあらすじも変えたら?
と言われました
A.変えたいのはわかってるがタイトルとあらすじが思いつかないからこのままにしてる答えました多分こういう所だなと反省(小学生の作文感)
車で連れてかれて数十分とあるビルに連れてこられた…
「あの…私は何処に連れて行かれるのでしょうか?」
[そうですね貴方と炎上に関わった人達はここに連れてくるようにボスから言われるんですよねぇ]
「ボス…?」
ちょっと意味が分からない…
ここで来るまで待っててくださいと言われて1人部屋にしては広すぎる所に案内された。
風呂やテレビゲームは好きに使って良いとのこと太っ腹過ぎないか?
「とりあえず風呂に入るか…」
風呂に入った後数分たった後目の前には着物を着た黒髪ロングの美人さんがいた…
〔こんばんは私が凛廻 紫音の中の人です。無理矢理連れ去られてびっくりしてるよねごめんなさい。〕
と謝罪された
「こちらこそその…迷惑かけてすいません…それで私に用があるみたいで…」
〔えぇ…っとカゲヲ・サグルさん…いえここでは
「なんで私の名前を…いや今はそんな事どうでもいいか…それで私に用でしょうか?」
〔そうね…炎上を狙った理由を教えてもらえないかな?〕
「あぁ…なるほど…炎上を狙った理由ですか…それはですね、恥ずかしながらその…
それだけ?と聞かれたのでそれだけです。と返した特に理由もなく炎上させたのだ捕まる事も覚悟してた…けど彼女は爆笑いながらこう返された
〔フフフッアッハッハお腹痛い、フフッごめんなさいね…思った以上に、
返答次第でもしかしたら逮捕もあるけど、と付け足された
「……」
落ち着いたのか呼吸を整えてからこう切り出された
〔ふぅ〜ゴメンね私と話がしたいが為に
と聞かれたので頷く
〔今回の炎上に関わった人達は今皆ここにいるの。これから私が質問するからその返答次第ではほんとに逮捕もあるから気をつけて聞いてね〕
はい…と答えると続けて切り出した
〔貴方
???何言ってるんだこの人???炎上させた本人になんてこと聞くんだ?
〔貴方が切り抜いた切り抜きは非常に丁寧で推しの女性ライバーさんと男性ライバーの関わりをずっと切り抜きして、そその女性ライバーが私に切り抜きしてたから鈴音さんの事見つけて助けてほしいのかなって、私はその男性ライバーと関わりないしそもそも私リアルが忙しくてこの前まで社畜してたから。それと私の
「少し考える時間をください…」
そう切り出すと彼女はこう答えた
〔そうだね…いきなりだったもんね、こちらこそゴメンね。答えはいつでもいいよ、でも出来るだけ早く貰えると嬉しいかな!それじゃ私は次の人いるからいくね。いい返事期待してるよ。江留ごめんこの人家に送っていってあげて〕
[ボスいいんですかい?]
そういう会話を聞いたら何故か大量に涙がこぼれ落ちた、それを慰める様にそっと体を寄せてきて泣くのが落ち着くまで側に…いやぎゅっと抱き寄せてくれた…
〔よしよし…大変だったんだね…いいよ!江留私の命令!
そうだ答え決まったらここに電話して、私じゃないけど事務所の人が電話に出てくれるから。〕
[了解です。それじゃ落ち着いたら行こうか!]
「はい…ありがとう…ございます。」
今までないくらい泣きじゃくって、スッキリした気分だった…
〔落ち着いた?〕
と聞かれたので
「はいありがとうございます」
〔じゃ遅いから気をつけて帰ってねそれじゃ江留よろしく!またね〜〕
そうして紫音さんと会話した後江留さんの車に乗り送ってもらった
「紫音さんって何者何ですか?と疑問に思った事を聞いた」
[そうですねぇ~昔は
「クスッ…なにそれ!」
って笑いながら帰宅した。
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