天才ゲーマーは、神(自称)とともに雄英に通うようです。   作:アマテス豆

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こんにちはアマテス豆です!

バクスターウイルスは、自分なりの解釈で色々設定を盛り込んでいます。


雄英試験でrescue

『今日は俺のライヴへようこそー!!!エヴィバディセイヘイ!!』

 

『こいつぁシヴィーーー!!!受験生のリスナー!!実技試験と概要をサクッと説明するぜ!アーユーレディ!?YEAHH!!』

 

今日は、雄英試験当日。筆記試験が終わり、プレゼントマイクに実技試験の説明をしてもらう所だ。

 

実技試験の内容は、学校内にある町や工場地帯を模した会場にヴィランに模したロボット居るらしく、倒してポイントを稼ぐ形式らしい。

 

あと、緑谷くんがメガネをかけていた子に怒られていた。やっぱり受けにきていた、ライバルだ。

 

ロボットか…じゃ個性だけで戦えるな、やっぱりアレは間に合わなかった、一様プロトタイプは、持って来て申請してるんだけど…ま、危険だし使わないに越したことはないな。

 

そして、会場に移動してスタートの合図がなった。

 

急だったので戸惑った人が多かった見たいだが、リズムゲーで鍛えられた、反射神経で困惑することなく、会場へ走り出した。

 

最初に出会ったのは3ポイントヴィランだった。

 

僕の個性はバクスターウイルスといって、人にも感染するコンピュータウイルス(バクスターウイルス)を生成、操る能力だ。(まあ、一部操れないバグスターウイルスもいるんだけどね…)

 

なので、ロボットにこのウイルスを撒いてやると…

 

「オマエ、コロス、オマエ、コロ…オマエ、コ…ナカマ?仲間!」

 

「え?本当にできた…」

 

さすが黎斗、バクスターウイルスにプログラムしててよかった。

 

ゴホン!と言う風にハッキングできるのだ。

 

「ピポッパポ!Mー、私もやれることある?」

 

出てきてすぐに、シュンシュン!と虚空をパンチする。

 

この子はポッピーピポパポ、バクスターウイルスによって生まれたバクスターだ。

 

「うーん、じゃこのロボットに乗って他のロボをハッキングしてくれる?」

 

「分かった!他のバグスター達は?今日連れてないの?」

 

「グラファイト以外居るよ」

 

「じゃ出してあげなよ、」

 

「うん、そうしたいのは山々なんだけどね、皆んな完全体じゃないからもしかしたら誰かに感染してしまうかもって…まだ、プログラムも操る能力も出来てないから…」

 

「うーんMがそう言うなら、私行ってくる!」

 

そしてロボットに乗ったポッピーは、他のロボの所に行った。

 

「じゃ、ハッキングできる事だし、サクッと倒してしまおう。」

 

それからは楽勝だった。ハッキングしては壊し、ハッキングしては、壊しの繰り返し、ポッピーがハッキングしたロボット達で他のロボを壊す。

 

数分後…

 

「??あれって緑谷くんじゃない?緑谷くんだ!」

 

僕は緑谷くんを見つけた。

 

「おーい緑谷くん!今何ポイント?」

 

「あわあわあわあわあわあわ」

 

あわあわ言いながらあわあわしている。

 

「え?絵夢くん……

 

ドーン!!

 

その時、緑谷くんの後ろから巨大なロボットが登場した。

 

「これが、0ポイントロボか…」

 

「う……誰か…助けて…」

 

ロボが出現したすぐそこの瓦礫からそんな声がした。

 

見てみると、逃げ遅れたのか一人の少女が瓦礫に挟まっていた。

 

そして僕が気づいた時には、緑谷くんが動き出していた。

 

「えっちょ、また先越された。」

 

緑谷くんは、ロボの方へ走り出し、僕は少女の方へ駆け寄る。

 

「…大丈夫ですか?」

 

「う、うんちょっと足が挟まっただけ」

 

「いまどかすから。ふ!ニーューュー」

 

瓦礫を持ち上げようとするが重くて上がらない。

 

「はーー、ちょっと待って、変身するから」

 

全然持ち上がらないので変身することにした。

 

「変身?」

 

そして、ゲーマドライバーとプロトマイティーアクションXを取り出す。

 

その時、後ろから、「軽」と言う文字が飛んできた。

 

「判断が遅い、いまその瓦礫を軽くした、あとは好きにしろ。」

 

和と洋を組み合わせた服を着た青年が筆見たいな道具を使って助けてくれた。

 

「ほんまや、圧迫感がなくなったわ!」

 

「あ、うん、ありがとう」

 

出した二つのアイテムを直して、瓦礫をどかす。

 

「うわー〜〜〜」

 

ふとそんな声が空からする。

 

「上!上!さっき飛び出た…もじゃもじゃ頭くん!」

 

緑谷くんが空から落ちてくる。

 

「え!ほんとだ、しかも巨大ロボが倒れていってる!」

 

「あのままじゃ落ちちゃう!あ、そうだ!うちを投げて!」

 

「え?」

 

「うちの個性《無重力》軽くなるからはやく!」

 

少女は、個性を使い、自分を軽くする。

 

「うん、分かった!」

 

それから、助けた少女を緑谷の元に投げて、緑谷を無重力にし、そのまま降りて来た。

 

『終了!!』

 

終わりの合図がなった。

 

ーーーーーーーーー

 

そのあと、緑谷くんは、保健室に連れていかれた。

 

「無重力の子、どこ行くの?」

 

帰りに無重力少女とばったりあった。

 

「あ!うちを助けてくれた人!うちの名前は、麗日お茶子、あのもじゃもじゃ君に、うちのポイント分けてあげれんかな?と思って今から直談判に行くんだ。」

 

「なんで?」

 

「あの子、助けたあと、せめて1ポイントでも…て言ってたからポイント稼げて無いかな…て、助けられたから…」

 

「じゃ、僕も行く、緑谷君がいなきゃ、君を助けなかったかもしれないから、僕の名前は、宝生 絵夢、Mて読んで、麗日さん」

 

そのあと、プレゼントマイク先生に直談判に行ったが、必要ないと言われて、譲渡は、出来なかった。

 

「できひんかった…」

 

「必要ないか、てことは、受かってる可能性があると言うこと?」

 

「分からへん!」

 

「考えてもしょうがないよ、僕はこれで、じゃ出来ればまた雄英で」

 

「うん!またね」

 

それから、正門をでて、黎斗と合流した。

 

「どうだった?」

 

「私のいずれ神に達する才能の前ではこのような試験造作もない!」

 

「余裕だったてことか…僕は不安だけど…」

 

「いずれ結果が出るさ!その時まで待てなさい」

 

「分かった、そう言えば明日発売発表だったな、楽しみにしてる、マイティーアクションXⅡ」

 

「楽しみに待っているといい!」

 

 

 

 

 

 

 

 

 




誰なんでしょうね?モヂカラを使うキャラは…

不定期投稿になりますのでご了承下さい。
誤字脱字や、文章構成として間違っているなどご指摘して貰えたら嬉しいです。
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