「え?そこなの!?」
ではどうぞ!
ゾフィーside
やぁ皆、私の名前は宇宙警備隊隊長のゾフィー・・・・・・現在、私は困惑をしてします。
あれは、ウーマン達と共に出動をして暴れていた怪獣軍団を阻止をした帰りのことだ。
「ふぅ・・・・・・」
「しかし、誰が怪獣軍団を指揮をしていたのだろうか?」
ウーマン達と怪獣軍団を指揮をしていた宇宙人が誰だったのだろうか?という話をしながら光の国へ帰ろうとした時・・・・・・突然として、次元ホールが発生をした。
「な!?」
「次元ホール!?」
ブルトンが近くにいるのか!?ってかやば!!私は、ウーマン達をウルトラバリアーを使い囲ませて吸い込まれないようにしたが・・・・・・体が次元ホールの方へと吸い込まれてしまう。
「ゾフィいいいいいいいいいいいいいいい!」
「ゾフィーおにいちゃああああああああああん!!」
ウーマン達が叫んでいるが、次元ホールが思っていた以上の力を持っている、いったい私をどこへ連れて行こうとしているのかわからない・・・・・・ベリアルさんどう思います?
『わからないね、おいゾフィーあれを見な!』
あれと言われて前の方を見るとカプセルと一部の地面がついている部分を見つけて、私は着地をする。
まずい、カラータイマーが赤く点滅をしている。どうやら次元ホールの影響でエネルギーが消耗をしている感じがする。
そこには、一人の女性がカプセルに抱き付いているのを見て、私は驚いてしまう。
(プレシア・テスタロッサ!?なぜ彼女が次元ホールの中に・・・・・・では、このカプセルの中にいるのは?)
カプセルの中には、金髪の女の子が裸の姿で眠っていた。彼女を見て思いだした。彼女の名前はアリシア・テスタロッサ、確か魔道炉の事故か何かで植物人間になっていたのを思いだして、確かジュエルシードの力で・・・・・・ってことは?
「なるほど・・・・・・」
『ゾフィー、関心をしているところ悪いけどあんたエネルギーがまずいわよ?」
ピコンピコンピコン!ってしまった・・・・・・エネルギーがまじでなくなりかかっている!?やむを得まい・・・・・・私は両手をクロスをして光だした。
ゾフィーside終了
「むにゃむにゃ・・・・・・うへへへへへへへ」
「・・・・・・すまない、起きてもらえないだろうか?」
「えへへへへへ、もうたべれ「おきろおおおおおおおおおおおお」ってはいいいいいいいいいいいいい!?ってあれ?」
アリシアは目を覚ました。だが、周りは赤い球体のような感じがして前の方を見ると巨人が立っていたので驚いてしまう。
「うひゃあああああああああああ!?大きな巨人さん!?」
「始めましてと言った方がいいね。私の名前はゾフィー・・・・・・こことは違う時空からやってきた光の巨人だ。」
「そうなんだ、私の名前はアリシア・テスタロッサって言うの!!」
「あぁ知っているさ、さてアリシア・・・・・・今、私たちはとてもピンチな状態でもあるんだ。君の記憶を見させてもらうけどいいかな?」
「うんいいよ?」
ゾフィーの力で彼女の最後の記憶が蘇り、一瞬で終わった後アリシアは・・・・・・
「そうか、私は死んでいるんだね?」
「正確には一時的な植物状態だ。そして君を蘇らせる方法は一つある、私と一体化をしてほしいんだ」
「一体化?」
「そうだ、今の私は自分自身の体を維持をするだけのエネルギーがない状態だ。人間態にもなれるほどのエネルギーも残っていない、そして君自身と一体化をすれば・・・・・・私の力を使うことができる。そして君自身の細胞などを回復をさせることも可能だ。」
アリシアは、ゾフィーの真ん中の球体が赤く点滅をしているのを見て、彼の方を見た。
「いいよ、私は死んでいるみたいだから・・・・・・だから、私の体を使っていいよ」
「心配をしないでくれ、君の人格などが一体化をすることはしないから。では改めて・・・・・・シュワ!」
ゾフィーは光だしてアリシアは目を閉じた。やがて光が収まり・・・・・・カプセルが破壊されてアリシアはゆっくりと降りたった。
彼女は裸の姿のため、ゾフィーは念を込めると服が用意された。そして彼女は辺りを見てプレシアが倒れているのを見つけた。
「お母さん・・・・・・病気なのに無茶をしたんだね?私のために・・・・・・」
アリシアはプレシアの頭を撫でながら、彼女の記憶を見て自身のクローンとして作られた子がいることなどがわかった。
虐待などもしたのを見て、アリシアは悲しい顔をしていた。
『アリシア・・・・・・』
「わかっていたけど、お母さん・・・・・・私を蘇らせるために・・・・・・」
アリシアはわかっていたとはいえ、実の母がそんなことをしていたなんて思ってもいなかったからだ。
アリシアは周りに9個の石が転がっているのを見つける。
「ねぇゾフィー、これってなんだろう?」
『アリシア、おそらくだが・・・・・・それがジュエルシードではないだろうか?君の母親が使った影響で今は機能を停止をしているみたいだが・・・・・・とりあえず、右手のブレスレットを掲げてくれないか?』
アリシアは言われた通りに右手に装備されているブレスレットを掲げると収められている石が光りだして彼女を包んでいく。
「シュワ!」
ゾフィーに変身をしてカラータイマーが青くなっているのを見て、彼は別の方角へと飛ぶ。
一方光の国では、ウーマン達が大隊長を務めるウルトラの父、副隊長を務めるウルトラウーマンベルに報告をしていた。
「そうか、ゾフィーが・・・・・・」
「申し訳ありません、目の前でゾフィーを・・・・・・」
「私たち、何もできませんでした。」
ウルトラの父は臨時でベルを宇宙警備隊隊長に任命をして、ゾフィーが見つかるまでの間を彼女が引きうける。
その間に、ゾフィーを探すための探索チームの結成をするため、ウルトラウーマンゼロ達を呼びだすことにした。
次回 アリシアと一体化をしたことにより、なんとか危機を脱することができたゾフィー、なんとかホールを脱出をしてアリシアへと戻る。
彼女達はどこへついたのかわからない、アリシア自身もこれからどうしたらいいのだろうか?と思いながら歩く。
次回「ここはどこ?」
「『ここはどこ?』」