【三次創作】ししろんのガンダム列伝   作:お覇王

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第五弾。青君、というかReGLOSSの皆3D化おめでとう。ホロぐらではいつもの青君なのが恐ろしかった・・・


全ては此処から始まった!機動戦士ガンダム 初代ガンダムを解説!

ぼたん「どうもー佐々木ぼたんですー。さあ始まりました『ししろんのガンダム列伝』第五弾、ガンダム列伝なんだからそろぞろガンダムを解説しろよって思う人がいるかもしれませんが・・・安心してください。今回はガンダムを解説します。先生はこの方です、よろしくお願いします」

 

ぺこら「あっあっあーこんぺこ!こんぺこ!こんぺこー!ホロライブ三期生の佐々木ぺこーらぺこー!もうぼたんちゃーん・・・呼ぶのが遅いペコよ!」

 

ぼたん「すみませんぺこら先輩、出せと言われてたけど出すタイミングに悩んでたんで・・・まぁという訳でね、ガンダムでぺこら先輩と来たら、もう何が来るか分かるよね? 先生、今回は何の機体を紹介してくれるのでしょうか?」

 

ぺこら「勿論、今回ぺこーらが紹介する機体はこれ!機動戦士ガンダムより『初代(ファースト)ガンダム』を紹介するペコ!」

 

 

RX-78-2 ガンダム

 

 

ぼたん「初代ガンダム。ぺこら先輩からどんなお話が聞けるのでしょうか」

 

ぺこら「語れる範囲は語っていくので、頑張って語るペコ!」

 

 

皆に愛されるおっちゃん

 

 

ぺこら「まず、どういう経緯でガンダムが開発されたかって事だけど・・・ジオン軍の開発した新機軸の機動兵器であるMS「ザク」に対抗すべく、地球連邦軍が発動したのがV作戦なんだよね。『V作戦って何?』って思うけど、これは『モビルスーツの開発と量産化』『モビルスーツの運用を前提とする専用母艦の建造』『モビルスーツの運用方法の確立』の三本の柱で立てられたプランで、『モビルスーツの開発と量産化』の一環で開発された訳」

 

ぼたん「ガンダムに至るまでにガンタンク、ガンキャノン、プロトタイプガンダムを経てガンダムが作られたんだよね?」

 

ぺこら「そうそう。大型戦車という体で発展してガンダンクが作られ、そこから二本足化してガンキャノンが作られ、白兵戦能力を付与してプロガンが出来て、そこからブラッシュアップして出来たのがガンダム・・・RX-78-2だね」

 

ぼたん「此処に至るまでに、ザニーでMSの基礎を得てガンダンク作って・・・と、突貫とはいえ色々と出来たんだよね」

 

ぺこら「そう。作戦を発動するにあたってジャブローのモグラ達を説得したり、色々と無理をして作ったりしたからね。でも『これが無ければ勝てなかったのか?』と言われたら勝てたとは思う。けど人的被害、資源の損耗の多さから下手すら破綻してた可能性はあったと思う。だからそういう意味では強権を使ってでも開発の推進はせざるを得なかった・・・と、ぺこちゃんは思ってるよ」

 

ぼたん「実際レビルさんも『そのような場当たり的な対応では、この戦いで勝利を得る事など出来ません!過去に、大艦巨砲主義が航空戦力に敗れた歴史を今またこの時代で繰り返すつもりか!?』って言ってたからね。実際ルウムで数的優位を揃えて対策しても、それでも敗れて捕虜にされた経験があるからこそ、『ミノフスキー粒子の下に対応できるMS開発は急務』と考えていた訳だし」

 

ぺこら「それに、ジオンの独立を許す訳には行かないし二度と同じことを起こさない為にも徹底して叩かないといけない訳だしね。ザクの次が出てこない保証もないし、事実10月位にはゲルググは出来てた訳だし。それに対するカウンターの一つがMSであり、『対MS戦を意識したガンダムと、その簡易量産型のジム』は必須でもあったし」

 

ぼたん「実際早い段階で対処しないといけなかったし、纏まって叩くにしても分散して叩くにしても、正面から戦える戦力は必要だったって訳だしね。例え数を上回ったとしても、被害甚大じゃ本末転倒だし」

 

ぺこら「そういう事。その為に試作MSが必須だし、一つの目標であるガンダムの開発は必須って訳。これが無ければジムの開発は難航してただろうし、出来てもザクに対抗出来たか分かんないし……まぁ、設計や戦闘データもそうだけど、小隊での運用データも必要だからその後も色々と必要なんだけどね」

 

ぼたん「確かに。設計とデータに関しては実戦の記録があれば何とかなるし、教育型コンピューターとか色々と賄えるけど・・・」

 

 

話が長くなり過ぎた上、本題から外れたのでカット

 

 

ぺこら「まぁちょっと長々と語っちゃったけど、取り敢えず機体解説に戻るペコね。武装は頭部バルカン!ビームライフル!ビームサーベル2本!後はハイパーバズーカにシールド!他にもガンダムハンマーやハイパーハンマー、スーパーナパームとかがあるね」

 

ぼたん「場合によってはライフルの代わりにバズーカ、あるいは両方装備とかあるよね。ハイパーハンマーはコーカ・ラサのゴッグ相手に使ったり、ガンダムハンマーでザク相手に使った印象があるけど・・・スーパーナパームは確かポイって投げてドコーンの印象が・・・」

 

ぺこら「まぁ実際、劇中では小脇に抱えて投げた・・・というのしかないしね。後は大破したMSの残骸を焼却処分したのに使った位かな」

 

 

サイド7で大破したMSの残骸を、機密保持のため焼却処分する際に使用された

 

 

ぼたん「ガンエボでのナパーム投げて派手に焼却したイメージが強い・・・ww」

 

ぺこら「まーアムロさんからしたらスーパーナパームも炙り出すのに使えれば良いし、後は大体サーベルやライフルで仕留めるしね。場合によってはシールドをぶん投げたり、バルカンで仕留める等もするけどね」

 

ぼたん「実際それでザクやマゼラアタックを撃破しているからねぇ・・・しかし連邦にとっても色々と手探りで、尚且つMS戦に特化しているから意外とシンプルだよね」

 

ぺこら「そう!ぺこーらが初代(ファースト)ガンダムが好きなのはそのシンプルさ!質実剛健!シンプルイズベスト!こういう所にぺこーらは心が奪われたペコ!」

 

ぼたん「実際ぺこら先輩は自他共に認める初代(ファースト)信者で、アナザー系は勿論、初代(ファースト)以降のガンダムを好まない事で有名ですよね。比較的シンプルで好きそうなνガンダムやヴィクトリーですら受け入れてないですし」

 

ぺこら「まぁねぇ・・・νガンダムのコンセプトは良いんだけど、あのファンネルがイヤ。ヴィクトリーガンダムもシンプルで悪くないんだけど、小型でヒョロそうな感じが駄目ペコね・・・ビームシールドも強力なのは分かるけど、シールドはやっぱり実体盾の方が安心感があるペコ」

 

ぼたん「そのノリだとV2ガンダムとセカンドVなら、後者の方がマシ」

 

ぺこら「どっちもどっちだけどセカンドVの方がマシかなぁ・・・光の翼はビジュアル的にカッコ良いけど、あれ欠陥品だし乗るのは不安になるペコ」

 

ぼたん「そこまでいくとMk-Ⅱや素のゼフィランサス、陸戦型ガンダムやファーストロッドの機体3機は受け入れられるけど、それ以外は駄目?」

 

ぺこら「駄目。セカンドロッドからはそれぞれの分野に特化した兵装と装備にして実験的にやっているのは分かるけど・・・正直邪道だね、アレックスやトリスタンも同じく」

 

ぼたん「それ等ですら結局は、腕部ガトリングがお気に召さないと?」

 

ぺこら「そうペコ。内蔵兵装はバルカンだけで充分だから、オリジンのキャノンもいらないから」

 

ぼたん「じゃあファーストロッドの1号機と3号機はどう思っているの?」

 

ぺこら「プロガンはねぇ・・・これがあって2号機に繋がるのは分かるんだけど、色々と未熟な部分があるしギレンの野望みたいに量産できちゃうイメージもあるし……G-3は、強いのは分かるけど小説版でアムロさんが戦死しちゃうし……結局色々とあるから、やっぱり2号機が一番好き」

 

ぼたん「成程」

 

ぺこら「まぁ色々と語りたい事もあるけど、こんな所かな? 脱線しちゃうのも悪いし」

 

ぼたん「分かった。それじゃあそろそろ締めに入らせていただきます・・・機動戦士ガンダムより初代ガンダム、この機体は・・・愛すべきおっちゃん!ぺこら先輩、ありがとうございました」

 

ぺこら「ありがとーぺこー」

 

 

愛が深い




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