もしも憑依転生者五条悟が西行寺幽々子と幼馴染だったら 作:月食 撮影に失敗した姿
132:五条悟
幽々子と会話。
>>147まで、質問内容
133:名無しの術師
キタ━━━━(゚∀゚)━━━━!!
134:名無しの術師
イッチついに安価に手出すんか!?
135:名無しの術師
人間をやめることになるぞ!?
136:名無しの術師
1500回スレ目、ついに安価か…
137:魔法大佐ロリコン彗星
ふむ、これは楽しみだ。
138:名無しの術師
どうせ全◯待機だろ?
139:魔法大佐ロリコン彗星
>>138
無論、そうだ。
140:名無しの術師
年齢
141:名無しの術師
好きな花
142:名無しの術師
趣味
143:名無しの術師
好物
144:名無しの術師
能力
145:名無しの術師
S◯X!!
146:名無しの術師
秘匿死刑
147:名無しの術師
読書
148:そんな転生で大丈夫か?
転生の存在を信じるか
149:名無しの術師
>>145>>146
あぶね、地雷かよ。
150:名無しの術師
とんでもねえことになるところだった。
151:そんな転生で大丈夫か?
あー、逃したか。ま、次を狙おう。
152:五条悟
読書ね、分かった。聞いてくる。
153:名無しの術師
>>139
えぇ…(ドン引き)
今日はポカポカしたしたいい日だ。昼寝にもってこいな、そんなひだ…
今日も良いペンキ!(幻聴)
さてそんなほのぼのテンションでスレに侵入してしまったため、やらないと決めていた安価に手を出してしまった。
まあ、何であれ安価は絶対だ。今回が重要な場面でなくてよかったわほんと。
早速、幽々子に話を聞きに行こう。
「幽々子って、読書とかする?」
「きょ、興味はあります。昔、詩を読んでくれた人がいて…その…」
あ〜、あれね。
恥ずかしくて思い出せないよ!ヒュ〜!(現実逃避のための口笛)
「それなら!」
「うわっ」
急に出てくんな紫、驚くだろ。
「何よ悟?そんな目で私を見て。」
言い方がひどい。何なんだこいつは…このままじゃ安価が達成できない。俺は幽々子に質問してるんだよ…
「気持ち悪いんだよ!何処からともなく現れて…」
「あら私は貴方達二人の話を聞いて…」
俺と紫の言葉が合わさる。
またもいつも通りの喧嘩が始まるかと思ったけど、幽々子が口を挟んで、それを止めてきた。
「やめてくださいよ口喧嘩なんて…悟さんも話ぐらい聞きましょう?ね?」
「…わーったよ。それで?何?」
「幽々子、読書に興味があるのよね?」
読書は、この時代ではまだ一般的ではない。紙を作るのが難しいために本の値段が高いからだ。
読書ができるのは、一部の貴族層のみ…いや、他に方法があったな。
「図書館に行ってみない?」
「図書館?」
154:名無しの術師
でもこういう図書館って昔は貴族層の人たちと
かしか使えなかったんじゃないんか?
155:名無しの術師
>>154
なんか役職があればいけたと思うけど…
156:名無しの術師
>>155
なんの役職やったけなぁ…?
157:五条悟
今回は役職じゃなくて、今ある状況を利用しよ
うと思う。
158:名無しの術師
お?つまりは…
159:そんな転生で大丈夫か?
幽々子の立場を利用するということか?
160:五条悟
>>159
YES!そこで今役所に届け出を出してきたよ。
161:名無しの術師
幽々子どんな反応してた?
162:五条悟
>>160
それはこれからのお楽しみ。ライブ!
「さて、許可貰ってきたから今から行くか?」
京都の役所前、平安時代ってこともあってここは偉い人が頻繁に前を通る。ここにいれば偉人にだって会えるほどだ。声はかけれないけど。
「ええ、そうしましょう。」
紫が返事を返してきた。
まあどこの図書館に行くかは知らないので彼女について行く。そもそも図書館に行こうとか言い出したのもこいつだ。
幽々子は楽しそうにしている。
「悟さんは、図書館に行ったらどんな本読むんですか?」
「…特にない。そもそも知識なんて本読まなくても手に入るし。」
「えぇ〜、それじゃあ、私と一緒に詩の本読みましょうよ。」
詩の本は前世国語の授業で死ぬほど見たからもういい。
それより図書館で本を読むとしたら能力関係の本を読むことになるだろう。陰陽寮にも能力に関しての記載がされていた書物はあったが、無下限術式について詳しくわかる記述は無かった。
もしかしたら俺がこの世で一番最初の無下限呪術使いなのかもな…神様転生だし。
「ついたわよ。ここ。」
163:名無しの術師
そういやこの世界線で無下限術式ってどんな扱
い受けるんやろな?
164:名無しの術師
>>163
案外、程度の能力と同じ扱いかもしれん。
165:五条悟
>>164
それはないね。程度の能力は基本個人の技能で
ほぼノーコスト使用が可能な力だけど、俺の無
下限は確かに呪力の消費が確認できてる。
166:氏に辿り着けないニキ
というか呪力あったのかそっちの世界…ひでぶ
167:鴉天狗
こっちは呪力を使った技能は呪いぐらいしかな
くて、目立った力は見かけませんよ。
168:五条悟
呪力は負の力で、本質的には正の力である霊力
と同じ力だ。俺は霊力も持ってるけど、霊力は
術式には流し込むことができない。
169:名無しの術師
>>168
ほえー、初めて知った。
170:鋼の
>>168
やっぱ各世界線でも共通して同じ性質を持つ力
は存在するらしいな。ここ最近話題になってる
スレだと聞いて立ち寄ってみたけど、いい情報
が知れた。
171:そんな転生で大丈夫か?
久しぶりだね、錬金術師。
172:鋼の
>>171
おう!おかげさまで。
173:五条悟
誰?
174:名無しの術師
>>173
管理人
175:名無しの術師
>>174
サーバー
176:鋼の
そんなわけで、このスレのサーバー兼管理人を
している。鋼の錬金術師、エドワード・エルリ
ック(仮)だ。少し理由があって各世線から情報
を集めている。
「それじゃ、私は別で私用があるから、ここで別れましょ。」
「は?」
またこいつ、何言ってんだ。最初に図書館行こうとか言い出したのはお前じゃねえか。
そのまま紫は図書館の中を走り俺たちの前から消えてしまった。護衛をするにはこの空間は狭すぎる。必然的に、幽々子と俺は二人きりになった。
「行っちゃいましたね…」
幽々子は残念そうだ。全くだ。前、護衛をする人物に対してきちんとした対応を取れとか言ったやつは誰だか…
気を取り直して前にある本棚の方に向く。幽々子は目を輝かせて数々の本を見つめながら進み始めた。
「ここが図書館、まさか入ることができるなんて。」
「そ、京都が誇るこの国一の図書館…の筈…紫がそう言ってたからな。」
俺は何も知らない。紫が調べて、勝手にどっか行くような図書館だ。もしかしたら陰陽的に重要な本でも所蔵されてるのかもしれない。後で職員に聞いてみるか。
「随分はっきりしないんですね。」
「こういうの調べるのは基本、紫がやってるんだ。俺は何も知らねぇよ。」
俺達の任務は幽々子の護衛、紫が離れちまった以上、この狭い空間の中では俺がくっついて護衛するしかない。だから自然と、主に詩が書かれている書物のコーナーに俺は来てしまった。
190:五条悟
国語の時間ですよー!
191:名無しの術師
>>190
今回は何するんですか先生!
192:名無しの術師
>>191
詩だろ
193:名無しの術師
>>192
マジレスやめて!傷ついちゃうから!僕のガラ
スのハートがぁ!
194:五条悟
>>193
知るかボケ。
現在進行系で幽々子と詩を読んでる(強制)け
ど、せっかく図書館に来たんだし、なんか鋼の
さんは読みたい本とかある?
195:氏に辿り着けないニキ
それは違法転s…やられ千葉ァ!
196:鋼の
それじゃあ、そっちの方の地殻エネルギー…は
分からないだろうから、おそらく術を行使する
に当たって使われる龍脈の方を調べてくれない
か?もしこっちや他の世界と比較すればもっと
精度を高くしてこちらのサービスを提供できる
かもしれない。
197:名無しの術師
>>196
なんで地殻エネルギーや龍脈エネルギーについ
ての情報が必要なんやろ?
198:名無しの術師
>>197
このスレは自分の世界の情報と他の世界線の情
報との差異を確認して、それぞれの世界線座標
に合わせたIDを振り分けとるんや。世界の情報
が多ければ多いほどこっちの世界を特定しやす
くて、データをこっちに送るときに発生するタ
イムラグが減るんよ。
199:そんな転生で大丈夫か?
ちなみに私達は2人でIDを使い回してるよ。
200:名無しの術師
>>198
有識者解説乙
201:鋼の
世界線特定のために情報が必要で、どうしても
宇宙レベルで物語が広がるとスレに繋がりにく
くなるんだ。一例にアーマードコア世界の人た
ちのスレとかあんまし見ないだろ?コジマ粒子
だとかでそもそもその世界の地球が地球か判別
できないレベルで崩壊してるから、連絡が取り
にくいんだ。一応現代から直接繋がった世界線
だから分岐は多いし転生者もそれなりに多いは
ずなんだけど…
202:アーキ坊や
私こそが企業だ!
203:名無しの術師
>>202
早速いましたねぇ…
204:名無しの術師
>>204
閣下に繋がったと聞いて急ぎ参じえたが、既に
遅かったようですな…ホームページ切れてる。
205:五条悟
分かった。こっちの用事終わったら調べに行く
よ。
※※※
「これも違う。」
八雲紫は図書館の妖術のコーナーを見ていた。噂によれば、妖術の中には人攫いなどの悪行をその地にいる住民に忘れさせるために記憶を封じる妖術があるという。
紫はここ最近、自分の記憶の不整合性に気づいた。記憶にぽっかり穴が空いていたりするような症状があるのだ。まるでこれまでの生活に必要な情報しかないような、そんな記憶の欠損の仕方だ。
必死になって妖術についての本がある本棚を漁っていた紫は、首が疲れたので少し休もうと首を下げる。
「喉が渇いた…」
どうしようもない渇きを感じた彼女は水筒を取り出して水をガブ飲みした。
ここ最近、喉が渇く頻度が多くなってる気がする。何かがおかしい気がするのだ。欠けてる…
「ップ、はぁ…」
隣の本棚をみる。本棚に入っていた『スキマ妖怪について:著 安倍晴明』についての本が私のの目に張り付き、自然とその本を私は手に取っていた。
※※※
「昔、私に詩を詠んでくれた人が入るんです。」
ま、十中八九俺だろうな…そこから興味持ったのか?こんなことになるなら詠まなきゃよかった。
「それと、お父さんもよく詠んでいたので。」
お父さんもよく詠んでた。か…お?ちょっと待て。詠んでくれた?確かスレ民によれば彼女の父親は西行法師と呼ばれる人で、詩をよく読んでいた…それでもって考察だと既に去年には死んでる?
「お父さんって?」
「はい、去年に亡くなってしまって…」
「ッ!」
失礼なことを聞いてしまった。
その場の空気が凍りつく。人の死、それは負の感情を呼び起こすものだ。陰陽的にも余り口に出すことをしてはいけないとされている。
「お父さんが詠んでた詩を、この目で読んでみたくて…死ぬまでの間、できることは少ないでしょうから。」
「…」
死人に口なし。確かに死んでしまえばできることもできなくなってしまう。それなら、俺は彼女にとっての友人でいよう。ガキのお守りは嫌なんだ。
幼馴染、親友、ある意味、家族でもいい。秘匿死刑までの間、俺は彼女にとっての何かでありたい。そう、その時思った。
「あ、そういえば頼まれてた龍脈についての本探しにいかないとな…」
216:エアちゃん
ここに来れば何かアドバイスが聞けると聞いた
のですが…レイヴン?どうしたんですか?先ず
はスレを立てて…?
今日は少し少なめ。
鋼のさんスレ初登場。ついでにアベセン、戦犯する。
アーマードコア熱が再び再燃したので企業と幻覚を投下。繋がったら再度登場するかもしれません。(要するに気分)
今日は少し文量少なめです。燃え残った脳細胞に火つけたら文才全部燃えちゃった…