キヴォトスの若鷲(エグロン) 作:シャーレフュージリア連隊員
──ウォルター・M・ミラー・ジュニア、『黙示録3174年』──
アリウスにとって、新体制での初めての夏が来た。
かれこれ遂に一月が経つ。3週間で何を整えたかというと、法と、秩序と、人権と、インフラストラクチャーだった。
要約してしまえばローマ帝国のやった事だった。幾つかの象徴的施設、例えばバシリカなどは修復を決めたが、シスターフッドなどに資料請求し、財務室長のサイン次第だ。アオイ室長を大分怒らせた。復興計画の前提の数字が何度か変わったせいである。
遂にブブチギレたアオイ室長が乗り込んできて「復興ならある程度の補正予算を多少事後的でも組んでやるからまとめて出してくれ!」と言われた。こればかりは俺もユウカも打つ手がない。頭下げて感謝するしかない。
幸いアオイ室長が、緊急度が高い医療及び食料予算に関して事実上の白紙小切手を一任したから、そこでは遅滞していない。
「こういうのって一気呵成にガツンとやるのが良いのよ」
「正直、俺は驚いてる。書式としては中々暴論なのは事実だ」
「……少なくとも私は誇りに思ってるわよ、自分なりの義務だもの」
「領収証とか一式はキッチリ出すから安心しろ」
「実際確認すると財務室に上げられた各校の復興支援金と計算がずれてるのよ、最初は無茶な計画でも立ててるのかと思ったけど……」
「「はぁ!?」」
「あの観閲式見るとそうも思えないけど」
アオイ室長の耳には耳朶を打つ観閲行進と、地面を打つ鉄の仕込まれた軍靴の足音がまだ残響の様に響いていた。
三角に叉銃され、班単位で行進までの間座って待つアリウス生徒たち、だが周囲にはシャーレとアリウス双方の人間が腰より下に銃を持って待機している。*1
要するに実戦的な部隊とは何か、ということをはっきりと見せつけたわけだ。
「と言う訳で書類確認させてほしいのだけれど」
「良いぞ、そちらのも確認したいが構わんな?」
「何時だって必要なら無理やりにでも見る癖に……」
呆れたようなアオイの言葉と共に書類カバンが開けられ、財務室に送られていた書類をユウカと読む。
右から左へ数字を見比べるが、明らかに桁が違う。
それに発注された物資の移動量から明らかに合わない、カタコンベによる輸送ルートはシャーレとアリウスの記録から移動量統計がある。
「布団で包んで背負って乱暴にヘリで回収したことが根に持たれた……いやそれだったら直接抗議されるわな」
「桁がおかしいですね、明らかに架空請求ですよ」
「もしかして、本局と捜査部の関係ならそれぞれに別の書類渡せば確認が無いと思ったか?」
「「「…………」」」
全員の目が冷え切る。
しばしの間を置いて、ツルギに”それとなーく”話を通すかと決めた。
「戻ったら再確認するわ」
「ヒマリ部長に頼みごとができるかもしれませんね」
「じゃ、家はヒューミントかねぇ」
数日で真相は判明した、セイア派閥のバカとミカ派閥の中に居たバカが中抜き横領かましたらしい。
下校中に頭に袋被せて連行した際の報告書で真相が判明した。
そんな訳で連邦財務室長宛に、3段階のクラスに分けた申請書類の束を送ることになった。
そうして得られた成果は具体的にはまともな居住地、鉄道建設の開始、停戦監視部隊としてのシャーレの駐屯、市街再整理となった。
無論問題は多い。兵員の精神的な負担は重い物であり、レムナントは残り、配給は1日2食を安定させているだけで、ミネ団長とサクラコからは追加申請がガンガン届く。
だがそれでも余裕は生まれていた。少なくない数の生徒は我々に協力的で、生活の改善が成功していくにつれて励み始めた。
そして続いて届いたのは、ミノリ部長からの「公教育復活の支援要請」であった。当然だった、簡素なものだが彼女の工務部がある程度の基礎教育していたが、まるで追いつかない。
遂にはチェリノからも「トモエ秘書室長もおいらとしても心配だ」と言われたからやるしかない。
「……でも来るかな?」
「そこなんですよねぇ……」
ユウカが困った顔をした。
概ね貧困のスパイラルは知識不足から始まる、改善の糸口どころか、糸口すら知らないなら何も出来ない。
更に貧困のスパイラルが教育時間すら単純労働に濫費してしまうから、猶更マズい事になる。*2
だがこれは当初の我々の予測とは違う形で、強烈に後押しされた。
原因はというと、ミネ団長とサクラコから教育を通じて精神状態の改善を図りたいという意見案が出た。
「適度に緊張の糸を張らせるにはこれしかないか」
「ええ、日々の労働と」
「宗教的儀式も用いねばアリウスは復興する前に崩れます」
「やっぱそうなるよなぁ……」
覚えが無いでは無かった。
実は俺も似たような経験がある。1802年のことだ、俺の親衛隊で緊張がほどけて自殺が急増した。
対仏大同盟をズタボロにして、英国以外が全員ノックアウトされていた情勢だった、兵は適度に訓練などで疲れさせるべきだと今なら分かる。*3
つまり、ある程度頭を動かして容積の一部に過去を押し込めさせるしかないという事だ。
無論この時期、財政問題もあり各種出稼ぎを始めていたアリウスであるから、一々本土に戻せない。
そうした中で意見提案が出たのは、意外な事に偶々来ていたセリカから出たインスピレーションだった。
あるじゃないか、大人数を収容できて集めやすくて、しかもアリウスの生徒以外にも使える素晴らしい所が。
シャーレ本庁舎施設群での定例の講習や授業の決定である。
これならば人を集めても、多様な内容も、教育も容易く、俺の手も目も届くではないか!
「炉辺談話ですか、確かに全て容易で安価に効果的です」
「そうと決まりゃ準備だ」
予算的土地的制約も少ない、更にシャーレの広報も出来てしまう。
もとよりある程度の炊き出しもやってるわけだ。知名度上げも容易と言える。
報告を聞いたリン首席行政官は、暫く笑い、アユム秘書官へ「面白いじゃないですか」と楽し気に呟いたという。
授業、と聞いてアリウスの生徒たちの反応は種々に分かれた。
訝しむ者、内容の不信、経済的な理由、懐疑的な意見、しかしながら彼女らの出席理由としてもっとも大きな理由は、先生も来ると言う話だった。
要するに、好奇心が勝ったのである。
「思ったより来たなぁ」
「ヘルメット団やスケ番まで来ていますからね、更には他校の人間まで……ちょっとした博覧会です」
ノアが想像以上にやって来た人々に困惑する先生に告げた。
珍しい所ではワイルドハントや、海洋学園の生徒まで来ている。
とはいえ、聴衆が多かろうとやる事は変わらない。
「よーし、思ったより来たのはびっくりだが、各自よく来た」
生徒らの目が向き始める。
「突然だが、お前ら、なんで勉強するのか考えた事あるか?」
「わかんない」
「正直で結構!」
生徒の返事に頷きながら、片手で立体映像を展開する。
「今から話すのは簡単な話だ。
例えばだが、お前たちの武器が拳銃しかないとする、お前らはなんとか狙撃手を排除しなくてはならないが、平野部で隠れる場所がない。
これが勉強が無いと言う状況に近い物だ、しかも場合によっちゃ相手がヘリや戦車みたいに立ち向かいようがないものになる」
「勉強ってそんな変わるの?」
「変わるんだなぁ、これが。マジだぞ。目の前に実例が居る」
生徒らから苦笑や笑い声が上がる。
「複雑なアレコレが有ってな。入った学校で好きな数学と面白かった歴史学などに出会ったが、俺をその後支えたのは本を読むことだった……。
その後俺は地形測量等をして色々あって此処に居るが、大半が勉強のお陰だ。
ちなみに俺がお前らの頃に嵌った本がこの社会契約論って奴だ」*4
「どんな内容なんです?」
中列のアリウスの生徒が、挙手して尋ねた。
「内容か、掻い摘んで話せば人間は個人の利己主義を選ぶのに、個々人の約束でお互いを保証するようなことをする。
そうした事で共同体は連鎖的に相互に絡んで一つな巨大なものになるが、市民の献身が無ければ成立しないのに市民の政治参加の無い体制があるっておかしいだろ? という内容だ。
さらに言えば人間の約束事という実体がない物を、人間はいかに実体あるものとしたかだな、実はお前らにも縁があるんだ」
「なんです?」
「金と契約書と身分証、そして法なんだよ、言わばここにいる俺とお前ら全員の根幹だな」
そのアリウス生徒はやや訝しんだ様に言う。
「つまり、法律とかの正しさって何って内容ですか?」
「そう言う点でもある、要するに社会って何よ? という話だ」
軽く咳払いし、端末を操作する。
「つまりだ、お前らが手にした知識は先ほどのたとえ話に於いては多様な武器になるわけだ。
無論使い方次第だ。タイミングや使い手次第だ。だが無いと有るでは確実にデカい差が出る。
分からないだけではなく、何故分からないかを認識していれば解決は可能であり、解決に至る過程で別の道が浮かぶようになるからだ。
はっきりと言おう、きっちりと勉強して知恵を頭に入れるという事は、優れた火砲銃器の数百倍強力なケースは歴史的に何度となく現出する。
無知を原因として敗北するケースと同じくらいにな」
ぶっちゃけ、勉強が下手なのはどうだろうと良い。
学ぶことをやめない限りそれは莫大な財産となる、思想と良心と自我だけは墓へと持ち込める、そして死後も残りうる。
「……ちなみに俺の国語成績は酷かった、今でも字が下手だが、何故かここに居る訳だ。
酷いよな、俺が書いたのに自分で何を書いたかわかんねえんだよ」*5
生徒たちから紛れもなく笑い声が響いた。
美味くつかみを得た、ならば追撃あるのみ。
「同じく社会契約論の話だが、人権と言うのも実のところ不可思議な話なんだ。
みんな持ってると言うんだが、俺もお前らも権利書なんか見たこと無いんだよな、でもある事になってる。
なんでだと思う?」
おずおずと、マイアが片手を上げた。
「そのほうが、仮定としても楽だから……ですか?」
「お、良い発想だ、そう思う理由は有るか?」
「えっと、話をすり合わせやすいです」
「中々いい視点だ、すり合わせが不必要な社会など成立せんからな、したら多分地獄だ、最終的に理解し過ぎて敵対まで弾丸の速度以上で走っちまうぞ」
マイアの回答に頷きながら、マイアの方を見る。
「そもそもだが、我々の構成する全ての組織や共同体とはこうした”ある方がすり合わせやすいから”という物で出来ているんだな、無いとマジで0から作ることになる。
滅茶苦茶大変だぞ、世界は広いからマジでそういう共同体の為の幻想と言う事すら理解せず、恣意的に解釈する奴が居るからな」*6
「あの……すり合わせが要らない社会が恐いというのはなんででしょう?」
「うむ、結局のところ他人だからという逃げ口上が通じんのだ、すり合わせが不必要で分かり合える社会とは本質的に、一目で敵と味方を見分ける世界だ。
人間の社会は嘘と偽りを程よく空気の様に混ぜたメレンゲと言えるんだな」*7
返答にマイアが漠然と受け入れつつ、なるほどと一部理解した。
分かり合えない言い訳、と言うのが無いと人間は不幸になる、と言うのは確かに分からないではない。
意図的に人間は自らの意思で鈍くないと、そうじゃないと冴えすぎて辛くなる。
「話を戻すが、同じように権利について述べた人々は数多くいた。
シャーレと言う仕事に関して言えば、パスカルは”正義の無い力と、力のない正義”と言う話を遺した、正しくても力が伴わない場合、それは正義を回復できんから意味がないわけだな。
だが強くなりすぎると、今度は力で敷く事を覚えて正義でなくなることもある。
こうして人々は何が正しく、何が良いか分からなくなった、パスカルすら分からなくなった」
聴衆らから遊びの雰囲気が消えた、不可思議な事に絵本を聞く子供らの様な眼をしている。
社会学の話をしながら絵本のようにそれを聞く子供たち、まるでそれ自体が寓話的社会学ではないかとすら思える。
「パスカルは最終的に分からなくなり、もはや神という絶対者が無ければ不可能だと思考が堂々巡りしてしまった。
だが神が絶対者だとしても、神は何も語らない、愛の言葉さえ語らないのだ、残念ながら我々人間は明確に言葉が必要なのだ。
そしてパスカルはこうも述べた、人は獣と神の中間であると、彼は最終的には絶対者ではなく、人が正義とは何かを折り合い付ける事を望んで、そして個々人のそれが思いやれる様な世界を来る日を夢見たのだろう。
こうして人々は力ある存在を取り敢えず正義と仮定し、それは争いと妥協の連鎖の果てに今の世界を形作った。
つまりだ、お前たちと同じく社会はもまた勉強を続けているのだ、その前からも、その後も」
興味ぶかげに聞いていたヘルメット団の生徒、確かラブとか言う奴が手を挙げた。
「じゃあ先生、法って、違法ってなんなの?
話を聞いてると要するに力の強弱が問題に聞こえるんだけど」
「うむ、良い意見だ、一部に於いてそれは事実だ。
だが問題はパスカルの言う通り、正しくない力はそれはそれで破綻するんだよ。
人々は確かに一番強い力を正義としたが、正義という事になったからにはそれらしく振舞う必要があるって事になったんだな。
要するに強いからって無節操に略奪しまくって俺が正しいと言っても、そんなわけあるかと別に力を産んで正義じゃなくなるわけだ。
さらに言えば仮初でも正義である力とは弱者を守る義務まで生まれた。そうして皆が従う事としたんだな」
ラブが頭を捻りながら、うなるように言った。
「じゃあそれだと力の中に良い悪いがあるんじゃないの?」
「鋭いな! あるんだよ! そうなっちゃったんだ!」
「えーっ!?」
笑いながら手を叩き、驚愕するラブを指さす。
生徒たちはどういうことだと騒めき、不可思議そうにしていた。
「そもそも力に違法と合法の線引きが出来ること自体が力の影響だって事なんだよ!
ゆえに、合法な力とは常に何かに縛られている。
例えばシャーレ、火器使用に際しシビリアンの存在などを確認したりする義務がある、違反は許容されない。
例えばヴァルキューレ、本館以外は警衛に実包を装填するべきにあらずと言われている。
これら全ては自分自身で力を制限した結果だ、少しでも正義に近づけるために自己の力を規制して模範を示す必要が出ちまったんだ。
しかもこれを統括する者は更に模範でなくてはいけないんだ、けっして怪しい手紙やオーパーツや民意無き密室議会の決定や独裁権力の禅譲ではいけないのだ」
水のペットボトルを呑み、言った。
「このように社会と言うものは一見して単純であるが、諸君らの見識のすぐ外に不可思議があるのである。
良いか諸君、勉強は道を示す、成功かはともかくとして、その道を進んでいくこと自体が、案外何かの役に立つんだ。
一度来た道、見慣れた街で迷子になる奴はいないだろう?」
時計を確認する、いつの間にか40分だ。
一端こいつらの頭を冷まして休ませる、行軍と同じだ、10分休ませる。
「それでは1時限目をこれにて終了する、この後の2時限目はミノリ部長による労働者とは何かと言う講義だ。
契約論の先にあるものをどう使うかだから、話をメモしておくといいぞ。
では各自、休め!」
「「「ありがとうございました!」」」
生徒たちの声と共に退室し、様子を見ていたミカとイロハが呆れた顔をしていた。
「初手から飛ばしてませんか?」
「悪意ある解釈すると先生自身の権力基盤の否定になるよ?」
そんな心配を聞いて、楽しく愉快な気分故に笑った。
「なに、そこまで考え付けるようになったら、今度は”これをいかに合法とするか”と言う話をするのさ。
人生の勉強は終わらねえな、俺もちょっと感動したよ」
「……これに独裁権力の禅譲をしようとしたの? 連邦生徒会会長は」
「らしいですね、何考えてんでしょうね、マコト議長も多分意見一致しちゃいますよ」
「ゲヘナの連中と同意見になるのはよっぽどだと思うんだけどなあ……」
後ろの声を聴き流しながら、アロナに今日の予定を確認する。
やや拗ねた様にアロナは「貴方の申請したA分隊の連邦生徒会の承認ですよ」と呟いた。
そうだったと思いながら、裏口に出る。
シャーレの制服、白地に青い線が入った礼服を着たスクアッドが待機していた。
「先生、本当に先生らしいことするんだね」
「なんでいスズと似たようなことを……」
ミサキにやや感心したように言われ、思わず閉口した。
「ヒヨリとカードゲームしててイカサマして、指摘されて先生はなんていったっけ?」
「フェアプレイしただけだよ」*8
「そういうとこだね……」
やれやれとため息をつくミサキに笑いながら、移動開始と告げた。
こうして、人々の日常は進んでいった。
空が赤くなった時、マイアは恐怖しながらも自己の職務を続けた。
カヤがヤケクソ交じりのクーデターを図った際は、スバルがアリウスの駅舎で指揮下の一個中隊を展開し、無言で銃剣を揃えた横隊を展開して戒厳部隊を追い払った。
そうした騒動は有りながら、レムナントとマギが投降し、時の流れは歩んでいった。
だが、不可解な報告が、アリウスPKO部隊からされ始めた。
冬の訪れから曇り始めた空を見つつ、スズが渡された書類を読む。
「ラッパの音ねェ」
スズは不可思議気に、その報告書を見た。
持って来た幕僚も、不可思議そうにしていた。
「はい。ラッパの音がアリウス内で聞こえるんだとか」
「だとかって……、聞こえると書いてるけど……」
幕僚は困った顔で、声を小さくして言った。
「それが、聞いたという話だけで誰もラッパ吹いてる人なんて見てないんです。
それにその……現場に居た隊員らは何も聞いてないと……」
「自警隊も?」
スズはアリウスの自前の自衛組織の事も尋ねた、アリウス自治警察予備隊は往時より規模は少ないが、戦力値では数倍して良いし、活動に際してはアリウスのシャーレ駐屯地から援助を受けれるので猶更強力だ。
逆に言えば、彼女らでどうこうできない問題が対応の範囲なのだが、最近はもうほとんどない筈だ。ミメシス封じ込めも破綻していない。
幕僚は頷き、工務部もハイランダーも同じような話が来てると言った。
「それと不審者目撃報告です、変なラッパを持った不審者が確認されています」
「……先生はいまどこだっけ」
「昨日の第4次アリウス再建計画予算審議後、現地視察に出向いてます」
何か、あるぞ。
スズは取り敢えず、やるべき事を始めた。
まずは、先生への報告だ。
報告書の製作者は、梯スバルという第一管区隊の隊員だった。
感想評価お待ちしてます。
誤字脱字などの報告本当にありがとうございます!
この場を借りてお礼申し上げます。
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