キヴォトスの若鷲(エグロン)   作:シャーレフュージリア連隊員

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部屋の掃除はしっかりしようね回なので初投稿です。


第36話

 

 あれはいつの日であったろうか、少なくともエデン条約の以降だったはずだが。

 

「何で、空中騎兵のローテーション編成が許されないんだろうな」

 

 昼食後のコーヒータイムで尋ねた。

 予備機と整備の分が必要かもしれないけど仕方ない事のはずだ。

 

「AH-64Eの3機編成でローテーションは9機欲しいの同義語でしょ?」

 

 畜生、ユウカは言いたいことを理解してやがる。難癖付けて来たけど眼がザルで機関銃ちょいと外したら装甲車を認めたアホみたいな防衛室とえらい違いだ。

 あれユウカには「火力支援部隊のM2足したら元通りじゃないですか!」と予備部品で組み立てたのもバレてダメかと思ってたのに、セーフだったからなあ。

 何時ものユウカとのやり取りがヒートアップを始めた時、電話が来た。依頼の電話だ。

 

「こちらシャーレ、悪徳企業の取り締まりから麻薬捜査まで、不必要な出前以外はだいたいやりますよ」

 

 半分オフのアツコが出てくれた。

 話を伺い、やや困惑したアツコが手を招く。

 

「えっと……先生居られます?」

「居るよ? 今予算の会議中、替わるね」

 

 俺の方に出てくる、このデコ眼鏡は……赤冬の知識解放同盟だったかの、メルだ。

 以前無許可で闇市を開いていくつかの書籍を売ろうとして検挙歴がついている──まあ赤冬で検挙歴が無いと異常に近いが──奴で、重犯罪及び軽犯罪ではないから説教だけで済んだらしい。

 ついに何かやらかしたかチェリノ! 

 

「はい、俺だ? とうとうチェリノ怒らせてガサ入れが入ったか?」

「なんか忙しそうだし、後でも……」

 

 ユウカが追加で2機、予備部品組み立ては認めないが増やすのは良しで同意してくれた。*1

 妥結と会談成立で気分がいい、匿う程度ならしてやろう! なんなら弁護もしてやろう。

 

「要件終わり、直ぐに行く。要件は?」

 

 どうせ後は何処でもできる仕事か、モモイのシナリオの〆切待ちが残って居るが、ノアとミサキの締め切り監視部隊を信じてこちらを終わらせる。レッドウィンターだ。上手くやれば半日で終わる。

 アツコを連れて出動し、1時間程で連絡任務用で2機購入したOV-10が飛行場へ降り立つ。

 

「凄い行動力だね、先生。横の子は?」

 

 メルがŠkoda 1203で迎えに来ていた。

 大半がUAZかGAZなのに珍しく車種が違うのは知識解放戦線らしさがある。

 

「俺の特技の一つだ。これで大体片付けてきた。横の子は護衛」

「人間を?」

「お前を今すぐには片付けはできるぞ?」

 

 ぴーすぴーすとアツコがふざけている。

 

「私も〆切が近づけば近づくほど、部屋の掃除とか始めちゃったりするし……」

「〆切を守らないのは感心しないなぁ、メル先生ぇ……!」

 

 頭の中に善良だがカスという単語と、モモイの影がちらつく。

 もう十分だ、一人で良い。

 

「目が、目が怖い!」

「そう言うバカ騒ぎしてる時飛び出してくるランチャー射手のモミジはどこだ?」

「あー、それが」

 

 話を聞くと推しの作品を酷評して喧嘩になったらしい。

 まぁ分かる、だが言い過ぎたなら謝ろう。解釈や癖は仕方ないだろうが

 電話に出なくて困ってるらしい。これだから、電話の世代は……

 

「大人しく謝れば?」

 

 アツコが良い事言った! 同年代だから言えることだ。

 創作じゃないからこそ、こう言う時、即座に顔合わせて謝るのが大事だ。

 

「モミジのハウスはどこだ?」

 

 メルを引きずり、モミジの家に向かう。

 複合住宅らしく、暖房はまるで効いてない。

 理由を聞くと「蒸気ストーブ? パイプが3週間前に爆ぜた」とメルがいつもの事と笑っている。

 

「直さないのか?」

「政権が変わるから申請書が書き直しになる」

「ばかみてえ」

「機密漏洩だよ!」

 

 メルの部屋は7階らしい。

 

「どうする先生?」

「屋上に回れ、交渉失敗なら突入」

「アイアイ」

 

 此処まで友情回復に尽力する教師と生徒もいないだろう。

 メルは「マリナでもここまでしないよ」と呆れている、きっと感動で言葉も無いのだろう。

 

「モミジ開けてくれー。メルが謝りに来たぞ」

 

 ドアベルを連打する、ユズ部長直伝の連打力だ。

 

「先生ですか……あれだけの連打、少し困ります」

「急ぎの用だったのでな、先輩が謝りに来てるぞ」

 

 メルがあれだこれだ言ってるが、アツコにブリーチング不要と呼び戻す。

 

「先輩は、謝りたいと言っている。どうする」

「この状態で謝らせようと言う発想が、創作じゃないんですよ?」

 

 ルナなる漫画の展開と最終巻とやらでの喧嘩らしい。

 俺とアツコは読まないで置こう。中立性の為に。

 

 

 ここまで来て帰るのもあれだ、最終巻探し手伝ってやるか。

 まずはノアに聞いたが「聞いたことないですね」と返された、ノアが知らないという事は相当かもしれない。

 次はウイ、古書だが案外こういうとこに有ったりする。

 しかしウイからは「肝が冷えるから掛けてこないでくれ」と返された、後でシミコから連絡を貰おう。

 最後にイロハ、ネガティブ。アカモップ大公にも無理はあった。

 忍者にも聞いたが、ニンジャデストロイヤーの物理書籍の返却も待って欲しいとの事。

 噂にレッドウィンター限定書籍の可能性もあるので、印刷部なる場所に向かう。

 

「知識解放戦線のお二方と……げぇ!?」

 

 相手の印刷部の部長が声を挙げた。

 

「げっ、シャーレ!?私共の出版部は特に悪事も後ろ暗いことも無い普通の印刷屋ですが、何用で?」

「そういう奴に限って碌なことしてないんだがな。印刷屋が後ろ暗い事してると、首が飛ぶぞ?」*2

 

 荒槇ヤクモなる出版部の部長にルナについて教えていただいた、細々と生き延びているジャンルで細々同好会を開いて居るらしい。

 荒唐無稽な滑稽本の類から真っ当な考察まで多数あるらしい。

 ハンドサインでアツコが犯罪証拠多数ありと教えてくれた。目ざとく、いい子だ。後で貸しにするか。

 

 ルナの同好会でタカネ女史から色々聞いたメル先生が創作の決意をされたらしい。

 4日後の即売会に間に合わせる? こいつモモイ並みの計画性か? 

 何もかもが貴女のせいな気がしてきた。

 ミノリの言い方が移ったかな。

 

「俺達に編集としての依頼をするんだな?」

「その通り!」

 

 タカネが呆れて顔を覆っている。

 

「ところで次号のレッドベアに先生の伝記が欲しいんですが」

「やめとけ、年齢制限が必要になる」

 

 ヤクモの発言をスルーして、図書館の作業室に戻り直ちに作業へ取り掛かる。

 

 

 直ちに作業を開始するといっても無から有は生むのが大変だ。

 二次創作であるから0ではなく0.5はあるのだが整合性と伏線と原作の意匠は残さねばならない、全く関係ない奴が出てきて作品を書き換えちゃいかんでしょ。*3

 しかしまあ、こいつらの過去作を見たがなんだコイツら。

 

「”シャーレ財務の引き出し方”、”アビドス夜の廃校対策”、”龍武全席、愛は香辛料の様に”……」

 

 ページをめくる、多分アオイ財務室長らしき奴とユウカらしきヤツ……、連れてこなくて良かった。

 連れてきてたら「ROE*4解除、無制限射撃、キルオンサイト!」でアリウスぶち込むか、キレてサーモバリックランチャー出しかねない。

 アツコも近くのを見ている、”特務分隊夜の演習”……嫌な予感がしてきた。

 

「やっべえ……」

「なんで置きっぱなしなんですか……」

「片づけるの下手なの知っているでしょ」

「いやそれはそうでしょうけど布とかかぶせてた方が」

 

 知識解放戦線が雁首揃えてプルプルと震えている。

 ある意味喧嘩は終わった。うん、恐怖が代わりに生えている。

 

「……」

 

 一通り読み終え、アツコが本を閉じた。そして無言でマスクを装着した時に丁度計画停電が起きた。

 それからの事についてはあまり記憶を辿りたくは無い、まぁ拷問室でよく聞く音だったと言っておこう。

 ただ一言「ホンモノはちげえや」というメルの言葉だけが遺されている。

 

「次やったら、こうする」

 

 粉々になった鉛筆がぱらりと音を立てる。

 

「骨が何本か折れるよ……」

「頸椎だけで勘弁してあげようと思ってた」

 

 にこやかアツコボードで隠れているが、珍しくキレている。

 

「人間には215本の骨があるんだ、数本ぐらいで何だよ?」

「先生、執筆に使う部分には一切ダメージは入れていないよ。あれは整体だよ、イイネ? 進捗どうですか?」

「「よっ、ヨロコンデー!!」」

 

 同じ時代に生きてる実在人物でこんな本描いて、こうなる事は想像つくだろ……。ユウカ本とか今まで良く見つからなかったな。

 機密保全を兼ねて内容などの確認をする、イベントまであるのか……。

 おいおい政府による検閲や弾圧じゃなくて、モデルからの報復の方が怖いぞ。キヴォトスだと特に、リアルファイトや裁判も考えてるのか? 

 それをやっちゃあ殺されても文句は言えねえぞ! とノアの漫画のセリフが過ぎる。*5

 まあ考えてないのは分かるが。

 

 中々の売り上げ出てるな……、アツコがのぞき込んできた。

 マスクの下は窺い知らぬが凄い顔してそうだ。

 裸婦画も生も外でさんざん見たが、こう漫画形式でお出しされると何ともまぁ、コスプレイヤーと言うにはヘイローのせいで言い訳ができないな、こりゃ。ノアに見せたら忘れられないノアの脳を壊す危険があるのが実に厄介だ。

 リアルで交流がある分、違和感が凄い。

 あいつこんな顔しねえよ。

 

「原作理解は進んでいるかね?」

「勿論であります!」

 

 4日と言ったんだ。違わせはせんぞ。今の俺とアツコに慈悲など期待するだけ無駄よ……*6

 

「人員は数人なら融通できるが、これが目に留まればヤバいだろ?」

「ひっ!?」

 

 ユウカオンリーイベントとか本人が見たら「高い金払って砲を買ったのは撃つためでしょ、眺めて楽しいおもちゃとは言わせませんよ!」とか叫びそうだ。

 ある意味アリウスより深い闇を覗いた気分だ……

 

 心なしかアツコが震え出した、この様子は怒りではなく悲しみだな、背中でも摩ってやる。

 しばらくはクソガキモード全開で遊ばせておかないと駄目だな。

 なまじ変に耐えれそうなサオリとかの方が惨事だったな。

 書くんなら、ゲマトリアでも使ってろ。あいつ等フリー素材だろ!! 

 

 

 散らばった本を片付ける、何で俺がこんなことを? 確かに少女に見せれない犯罪映像は俺がチェックしてるが。

 意味が違うだろうよ、その手の組織は隊員も突っ込ませたくないので、できる限り砲で吹き飛ばした後に検挙させる。

 

「えー諸君なまものは良い、書きたいものを書いて何が悪いと言う言葉があるが、モデルにされた子がどう思うかまでは考えような!」

 

 とりあえず反省を促す

 換気をした後、制作開始だ。寒気が逆に気付けになる。

 

「俺達は飯買って来るから、原作理解を深めておくように!」

「「はーい」」

 

 こういう時の貯蔵食料はゲーム開発部のお陰で慣れたものだ。

 作業室を覗くと良い雰囲気で進んでる様だ。程よい時間だ。アツコを休ませ、持ち込みの仕事を片付ける。

 導入許可が出た後は後で、編成の手間もある。

 後3日だろうか? 

 当日のブースの設営だけは家の設営隊の一部と現地の工務部に頼んでおく、地元だから話は早い。

 

 見せてもらおうか、同人作家の本領と言うものを! 

 

 

 28時間後、そこには倒れているモミジとメルの姿が! 

 仮眠を三時間ほど摂らせているが、本は概ね半分から6割完成している。

 物語の〆と完結へ至る流れも概ねできている、後は書ききるだけらしい。

 現代では漫画、書籍は電子情報で作れるのかと内心そこだけは面白かった。シャーレ広報誌「GAZE」は作ってるのユウカとかだからなあ……。*7

 クロノスとかもこのようにしてるわけか。どおりでヴェリタスが「なんでもハックで見れる」と言うわけである。

 逆に言うとノアやウイが紙媒体なのも理解できる。彼女らは他人と合わせる気がない、本質的には本に求めるのは他者と関わらないで良い、孤独の実感だ。

 まあ二人ともユウカやヒナタといったその孤独の寂しさから救ってくれる者を求めていた。

 

「失礼します」

「ああ、出版部の」

「タカネです」

 

 丁寧なお辞儀がされた、育ちが良いのだろう事が良く分かる。

 ミカやナギサが「見て分かる通り”特別”じゃんね!」としているのとは違う感じの高貴さがある。

 

「何か予定変更かな」

「いえ、上手くいっているのかと」

 

 なるほど、心配になったか。

 データはそこだと指さし、時計を見る。

 

「おし起きろ囚人ども、作業再開!」

「えー……まだ寝たい……」

「1時間以上寝れたんだから感謝しろ! 瞼閉じる合間に寝なくていいんだからいいだろうが!」

 

 アツコが無言でテーザーガンの電池を交換したのを見て、メルとモミジは「顔洗ってくる!」と飛び出した。

 自分だけならともかく分隊員が出たのが許せなかったか……。

 

「ふむふむ」

「どうだね、中立的意見はあるかな?」

「完結してないからまだ言えませんが、続きに期待が持てますわね」

「高評価だな」

 

 正直酷評されると思った、俺の作品は売れなかったのにな! 

 このペースなら間違いなく完成するだろう。

 

 

 

 などと考えていた過去の自分をぶん殴りたい気分だ、風呂に顔突っ込んで「ふざけんなばかやろおお!」と叫びたい気分である。

 そうミレニアムと違い、ここはレッドウインター! 常識と理性は捨ててきた! 

 完成して本を刷って輸送しようとしたら、やれ事務の連中が絡むし、ミノリがデモしてて巻き込まれるし、227号の馬鹿は絡んでくる。

 ノドカの双眼鏡をちょいと拝借して反射させたら、今度は狙撃銃と誤認されてまた銃弾が飛んできた。

 

「ここいつもこんななんか」

「何言ってんのレッドウインターだよ」

 

 シグレが「今更か?」と返している。

 

「畜生、ミレニアムは平和なのにな」

 

 少なくとも爆発音がしても狙撃はされない世界だからなあ、いやまあクソガキ度合いは同じか。

 ある意味白いだけでアビドス砂漠と大差がない、無秩序と言う点では大差ないし。

 

「あ、姫じゃん」

「なにしてんの」

 

 工務部の元アリウス生徒がバリケードから顔を上げて尋ねる。

 安全ヘルメットに赤線と反帝のゲバ文字が鎮座していた、こいつらがこれをつけてると本当に洒落にならん。*8

 スコーピオンEVOを事務局へ射撃しつつ、アツコが「漫画届けるとかなんとか」と返した、完全に巻き込まれたのでアツコも内心呆れている。

 

「けったいな仕事してるね……」

「そっちは」

「ミノリ部長が労仂革命斗争言ギ会*9のために本探してんの」

「けったいな仕事だね」

 

 流石に工務部もシャーレとコト構える予定がない──あるならやるだろうと思うけど──ので、マシそうなルートを示す。

 

「すまんな」

 

 するりと銃撃戦の合間を抜ける。

 事務局の親衛隊は側面から工務部別動隊の機関銃を受けて前進できていない。

 流石にマリナ委員長もDShK*10が射撃してると動けないんだな……。

 

「あれ、先生はどこだ」

「行っちゃいました」

「行っちゃいましたって、確保対象はあいつらが……」

 

 工務部の本部から派遣された部員が困惑する。

 

「エッ、そうなの」

 

 遠くへ走り去る一行を見送りながら、工務部たちはどうしようか頭を悩ませ始めた。

 

 

 

 

 ブースに到着すると、タカネが驚きつつも嬉し気にしていた。

 恐らく読書家としては真実真剣なのだろう、少なくともそれは嬉しく思う。

 しかし出版部のヤクモが現れたせいで余計ややこしくなった。

 

「召し上げると」

「借りるです、表現は適切であるべきでしょう」

「理由は?」

 

 それを聞いてヤクモは「よくぞ聞いてくれました!」と笑顔を見せる。

 なんでも今回の騒動を実写映画にするらしい。普通に諦めろよ、俺でもそういうのがヤバい予感するって分かるぞ。

 なにせゲーム開発部が「実写化」という単語でアレルゲン症状起こしてたからな、表紙だけで良い予感しねえぞ。

 

「……よし、うん、ヤクモ。良い提案がある」

 

 ヤクモの肩を掴む。

 

「はい?」

「俺の伝記が書きたいとか前言ったな?」

「はい」

「じゃあそれの計画と引き換えにしない?」

 

 ヤクモは3秒ほど停止して、破顔して嬉し気に「良いんですか!」と返した。

 

「ええんか、あれ」

 

 メルがアツコに尋ねる。

 

「ツーロン編だけで結構長かった気がする」*11

「なにそれ」

「先生が前に撃たれたところらしい、足斬られかけたらしいよ」

「こわー」

 

 当然だが、後日映画計画は破綻したと聞いた。

 キヴォトス映画放送コード的に序盤からダメだったらしい、やっぱ革命期パリはダメか? 

 じゃあ仕方ないとアウステルリッツ会戦か、ツーロンか、イタリア戦役編を描こうと提案したら「人件費が」と返された。

 情けねえな! これじゃまともな作品になんねえよ! 

 

「仕方ないですから先生を売り込むために子供時代の話を」

「良いのか!? 革命期パリより荒れてるぞ!?」

「なんでそんな荒んだ生活しかしてないんですか!」

「当時の指導部や偉い奴が連邦生徒会レベルでバカばかりだったからさ!」*12

 

 そんなわけでヤクモの映画計画は破綻した。

 なおこの関連の書籍はタカネが回収したのだが、俺が挿絵というか、イメージ替わりに描いた脚本集を見た感想を記しておこう。

 

「これ完結まで22年はかかるんじゃないですか? 歴史大河と見るなら面白いですけど」

 

 俺もそう思うよ……。

 

 

 

 

 

*1
前何かで使った手口なのだろう

*2
物理で飛ぶの世界の人

*3
お読みいただいてる作品とかが良い例です

*4
交戦規定

*5
タフはキヴォトスじゃ禁止すよね?

*6
無慈悲ー!

*7
今月号は特集、シャーレ改革に際して

*8
革命と体制破壊経験者は先生だけでもう十分だ

*9
翻訳「労働闘争の為の討論・言論会」

*10
12,7㎜重機関銃

*11
ちょっと聞いたらしい

*12
外局のボスが言っていい言葉じゃない




22年の間連載お疲れさまでした。


今頃作者たちは締め切り前のモモイとメルリー状態ですがね。

今年のナポ先の誕生日のお話について(傾向が気になるので)

  • 王道に水着イベ
  • 並行世界orIF編
  • 5章2部まだ?
  • 記念日なら2話連投して♡
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