キヴォトスの若鷲(エグロン) 作:シャーレフュージリア連隊員
小隊長ちゃん最終章後の姿です
https://x.com/ArmyContinental/status/1840059802166477295
グループストーリー【シャーレ隊員】「白河スズ」
最終章終了後のある日。
子供の時分、SRTに入ろうと心に決めた。
別段特に何かある訳ではない。
ただ姉がヴァルキューレに合格したことを自慢され、来年私はSRTに入ってやると言ってしまった。
おかげで私の人生の調子がずいぶん悪くなった原因だと思う。
SRTに合格して、幹部コースに入り、2年生になった時、廃校が決まった。
無くなってしまうのなら早いうちだと姉を頼って移動してキャリア組と思った時、私の人生は脱線した。
連邦生徒会長失踪から連邦”捜査部”シャーレの発足決定、その中核要員としての引き抜き。
あの日の青いツインテのユウカ会計を連れた”先生”は絶対に忘れることは無いだろう。
勤務条件(あんなことになるなんて多分みんな知らなかった)とか給料も良かった、姉頼りと後ろ指刺されるよりはマシだろうと思い入部した、なんと莫迦なことを。
昔からちょいと良かった要領で、幹部として勤務を始めた。
渾名が小隊長になり、偶に先生にもそう呼ばれ始めた。
訓練はいまにして思えば正規戦の歩兵の戦法*1が多かった気がする、というか突破戦闘の訓練だった、うん今の方がまともなお巡りさんと言える訓練にはなってるような気はする。
やっぱあの大人はやべえよ。
そうして、連れて来られたアビドス砂漠、そこで行われた主な5つの戦いに参加させられた、正直死ぬかと思った。
渾名が中隊長ちゃんに変わってしばらくした後、エデン条約で防御戦闘と本隊の総攻撃が行われる前、先生が全面砲撃で全てを平らにしていたので、その前に買って読んでた、移動弾幕射撃後の突撃を試そうと本隊との通信を行い砲撃終了間際に自分のその時の指揮部隊と限界距離まで近寄り、砲撃終了と同時に銃剣突撃を掛けていくと砲撃で敵も凄いことになって居たので見事に刺さった。
「突撃!突撃!正義を護れ!」とか叫んでいた気がする。SRTの教本には歩兵連隊の突撃は書いてなかったはずだ。
そう言えば、アビドス校舎の戦いも、自分が総反撃の号令と突撃命令を出していた。
おかげで私の胸には6つの従軍?勲章が付いた、小さいのはもう少しある。
何気にアリウススクワッドが加わるまで、外部出撃の前線指揮も良く取らされた、あの先生は小さい種火を何であそこ迄派手に燃やすのだろうか?
人間テルミットかなんかなのだろうか。
まったく、封鎖線作るのも楽じゃないんだぞ!車両の手配に検問設営にどれだけ苦労すると。
オフィスキャリアに移った同期にスズちゃんも大概じゃない?と言われるが、私はカイザーの重装兵や改造制服が着れる他校の治安維持組織の幹部みたいに強くないのだ。
私ら喧嘩弱いからね、そんな私がその手の連中と戦うには5kgの梱包爆薬を投げたり対戦車ランチャー撃ちまくって火力で優位に立たないと勝てないのだ。
火力と鉄量は制圧するに辺り何より重要である、楽して勝ちたい、会計は良い顔しないけど。*2
お陰でシャーレ初めての正規コンバットチームの隊長に収まった、大隊戦隊*3と言うべきもので、部隊章にも銃剣が付いた、ちくしょう、なんでこう変なキャリアが付くのだ。
いま私の指揮下には、空中機動砲兵中隊2個、機械化歩兵中隊2個、自動車化歩兵中隊3個、司令部付き偵察中隊、武器隊や後方支援隊がある。
つまりおおむねシャーレの実働戦力の全てである。*4
この他だと完全に司令部直属の特務と、航空作戦部隊と、航空救難隊、そして整備隊と衛生部隊がある。
合算して2000名ほどになるのだろうか、事務要員や法務も含むとそこそこ増えるだろう。
なんでこうなっちまったかなあ……。
【Act1「DOG LIFE」】
今日はそんな私の一日を知りたいと言う広報誌の為に協力する。
女子高生の一日取材とか、普通に取り締まれるのでは?と思ったが、編集長でもあるユウカ会計の顔を立てて受けよう、というか機密的に良いのかな。
確かにシャーレは連邦”捜査部”なのだから、市民感情を気にしなければならないわけだ。
朝7時に宿直室で目覚める、前日の休日で新作ゲームを遅くまで遊んでもこれなら、遅刻や寝坊ともおさらばだ。
同じような隊員も多い、全環境全天候活動を要求される事態も多い、短髪の隊員も多い、あとシャンプー節約になる。
ロングは基本戦闘要員ではない、なのでアリウススクワッドのサオリ分隊長のロングには驚かされたものである、噂をすればサオリ分隊長が出て来られた。
一緒に歯磨きや顔を洗い、更衣室で着替える、基本的にスペースとかの理由であまり分ける事はしないらしい。*5
初めての頃のへそ出しも凄かったが家の制服を着ると正規兵みたいなもんだ、先生が偶に言う、古参近衛隊ってサオリ分隊長レベルの人間で固めた部隊なのだろうか?
そりゃ、これだけ体格のいい人が立派な制服着て並んでるだけで絵になるだろう。そしてめちゃめちゃに強いだろう
「どうした?」
「いえ、何時も通り腹筋割れてて羨ましいなと」
「そちらも、身長は私と変わらないだろう?」
サオリ分隊長は今日は待機状態との事で食堂まで雑談して歩くことになった。
「先日の屋内演習では見事にやられましたよ」
「無敵の様に言うが、私達も屋外だとそちらとの勝率は」
「突撃歩兵が平野で軽歩兵に負け始めたら店じまいですから……」
共通の話題が仕事の話題になってしまう、サオリ分隊長はサブカルにご縁が無かったようなので、最近はミレニアムでC&Cの隊長やゲーム開発部と遊んだりしているようですが。
演習だが基本的にうちにペイント弾とかいう物はない、弱装ゴム弾がせいぜいで、これがまた痛いのだ。
SRTもそうだが「撃たれるよりは撃つ方がマシ」という点の基礎教育らしい、先生は「だがその痛みが分かるから戦えるのだ、少なくとも耐えて戦うのは職分にあるからなあ」と述べていた。
他の分隊員の話を聞く限り、クソ真面目な人なんだなぁと思う、不真面目で見栄張りな私には少し羨ましい。
「スズ連隊長は……」
「スズで良いですよ、少なくとも軍隊では無いですし。階級とかあったっけ?」
「そちらも私の事をサオリ分隊長と呼ぶじゃないか、今日はオフみたいなものだ、サオリで良い」
その後一緒に朝食を取った、何だか距離は近づいた気はする。しかし何しても絵になる人だよなぁ……。
多分シャーレの自室で過ごしたのであろう、ユウカ会計もいた、この時間にシャーレの制服着てると言う事はそう言う事だ、忙しんだろうな~
「スズとサオリじゃない、これから仕事?」
「私は待機だ」
「これから仕事で~す」
この会計殿、年上には基本敬語だけど、サオリ相手だとタメになる。
だから先生にお前が”お袋”か?と言われるんだ、我が連隊員も良く言ってる、私もそう思う。
最近の傾向だと見た目は母親に近く、性格は父親に似てきたと言う感じだが、個人的にはやんちゃな長女と振り回されている次女の類だ。
「先生は?」
「オフィスで食べるって……」
現場だと一緒に食事とか取るくせに、シャーレの勤務だと人の多い時間に行くのを嫌がる。
平時では歩くこともサボりたい私としては共感は出来るが、有事となると途端先生は機敏になる。
本当によく分からない人である。
その癖、人も周りも良く見ている、ついこの間私のヘイローが変わった時真っ先に気づかれて、「新型でも出たのか?買い替えれたのか?それ」ととんでもない事言って来る、これ電飾じゃないんだよ先生。
「M2を立射で撃てたら、カッコいいと思ったんだがなぁ」
あれを歩兵携行火器にしたいならM2の方を改造して、サオリさん辺りに任せる方が遥かに可能性が有る。
一回、Pzf3をメインウェポンに勧められたが断固拒否した、無茶振りの嵐が来るなら、ヘイローの変化は欲しくなかったぁぁ……。
まったく、体幹ぶれずにミニガンが撃てるようになりたいよ。*6
────
訓練だが、今回は何時もと違う場所を依頼されている。
普通はキルハウスとしてシャーレ屋内でやるのだが、市街戦想定でアビドス砂漠へ出向く。
2週間前増えた連中の訓練だ、20名も居るが動きが遅い、陣形変化も遅い。
ここ最近は出動も少ないから新人への訓練隊監督に回されることも増えたと思う。
だが前先生に「俺、スズの訓練受ける連中じゃなくて良かったー」とか言われたのは心外だ。
アビドスに連れ出された我々みたいな目に会わない様にしているだけなのに!*7
あっ陣形変更の際転んだ奴が出た、10回増やすか。
「相互の連携が成ってない!連邦生徒会かあんたら!死角を相互に補い信頼しろ!」
突入があまりに不格好だ、突入班は銃口と視線がブレブレである。
「それに想定される脅威の判断が成ってない!考えなしに手りゅう弾を投げない!シビリアンを常に想定!」*8
うちらは軍隊じゃないんだから、もう。
それを前に姉に話したら「違うの?!」と言われた、許せねえ。*9
────
午後になった、先生とユウカ会計とその他で集まって別口の稼ぎ口の作り方だ。*10
シャーレカフェは4号店まで計画され始めた成功計画ではあるが、次は何であろうか?
ネットでマグカップの販売はそこそこ受けたが。食堂のメニューの販売案があるが、そうすれば、多分我々への食事量が減るのは間違いない。
まさか?前失敗した、小型艇での漁をやるつもりか?
過去二度にわたる遠征漁業作戦、F1号作戦とF2号作戦はワカモボート襲来などにより失敗に近い。*11
「やっぱ正式にアビドスアイドル計画に噛んで」
アビドス砂漠経験者が真面目な顔で提案する。
「売れるかなあ……」
先生がやや首を傾げた。
別の子が手を挙げる。
「ここはやはり、映画を」
「何描くんだよ何を」
「そりゃ我々の活躍を」
「機密指定で黒塗りになるだろ!」
映画もダメか、うーむと頭をひねる。
そうだと頭から一つ案が出た。
「広報兼ねてゲームとかを制作して基本無料で」*12
先生がユウカの方を見る、ああいうときは「俺は良いと思う」の意味である。
「誰かさんが請求してる砲兵空中機動用のCH-47を排除すれば作れると思いますよ」
ちくしょう酷い会計だ。
財布には鉄量も火力も通じねえのはそりゃそうだが。
最終的に「広報用と言う案は良いと思う、動画チャンネルでも作るか」という路線で決定された。
後日「やっぱシャーレ隊員が”ちょっとお時間よろしいですか”は洒落にならん」*13とリン行政官からお小言がきた、否定はしない。*14
やっぱ最近ミサキさんがライム*15作ってるし、ラップ動画出した方が良いのかな……。
────【シェーファー】
偉くなるという事は仕事が増えるという意味である。
例えば演習予定の相手先へ挨拶回りとか、現地理解とか色々あるのだ。
むろん悪い事ばかりじゃない、少なくとも私用の車両はつく!ついでに運転手も!これこそキャリア……いやなんか違うなうん。
少なくとも運転手が趣味でNWAの「GANGSTA GANGSTA」を熱唱している、こいつもアビドス砂漠経験者だがあの砂漠で音楽の趣味がねじ切れたかな。*16
SRT時代じゃ正直あんまりパッとした生活をしてなかった、
偉く変わりすぎだ、なにかいろいろ滅茶苦茶になってんじゃないかね。
そう思いながら、窓から見慣れた連中を見つける。
「げえ、美食」
「あらあらシャーレの」
信号待ちで待機中に嫌な連中が居る、こいつらは変わらんな。
散々検挙して引き渡したが、全く悪意なく懲りないのだ、ネジは最初からないタイプだろうか。
またなんか爆破するのかといやいや尋ねた、こいつらは計画性なく爆破するからたちが悪いのだ。
「いえいえ、我々最近、かなり良い店を見つけましてね」
ハルナは目を輝かせる、少なくとも飯には真剣なのがムカつくところだ。
話を聞くとこの先100mの大きいモールにある大衆食堂に最近はまってるらしい。
少なくとも飯だけは信頼できるのだが、感性以外が全部だめなのも考え物である。
「あと最近、フウカさんがインフルエンザで」
「ゲヘナの給食は機能不全か」
「味気ないのですよね……」
だから最近イオリとかがうちの食堂*17にいるのか。
「ん?」
前方を見ている運転手が視界前方を注視する。
あんな長い鞄背負った学生?ギターケースにしちゃ変だな。
次の瞬間、自動小銃の音が聞こえた。
「ああ……」
こういう予定は入ってないんだ、現場出なくて良いくらいには出世したいけどこうじゃないんだ!
自分の拳銃を掴んで車を邪魔にならないところに止めさせ、防弾ベストを羽織る。
「こちら白河!アクティブシューター発生!状況コード10‐10!*18
無線機をつけた防弾ベストを配給されてて良かった、PASGTほどじゃないにしても車両から一々連絡するよりいい。
サスペクトは恐らく1名、自動小銃だけじゃないだろう。
即座に「エレファントモール」と書かれたモールへ走る。
≪10-4、この周波数帯をコード10-6とします。緊急展開部隊は直ちに10-26を報告≫
≪ETA,8マイク。チームは急行中!≫
よし、よし、あと8分で増援が来る。
本部は優先事項としてここの周波数を空けておいてくれた、緊急事態と認識が早いな。
畜生長い8分だ。
「隊長どうします」
「どうしますじゃない、止めるしかないでしょ」
「軽装備ですよ我々」
「時間稼ぎで良いんだよ!やるよ!」
決心して走る。
あちこち弾痕まみれだ、火もついてる。
扉を開けてコンクリートブロックで開きっぱなしにし、地図を確認する。
「正面入り口クリア!進入と搬送はここから頼みます」
≪10-4≫
何人か市民が走ってきた、規定通り銃を向ける、誰がサスペクトか分からない場合こうした行為は肯定される。
犯人は見たかと尋ねるが、分からないと返された。
「よし行け!逃げて!」
ズダンと重い音が聞こえる。
FALだかの7㎜系か?ちくしょう分が悪い、やめりゃ良かった。
今更やめると言えるわけないから進む、2階フードコートは大混乱だ、誰がどうか全く分からない。
奥まで走ってみて、動くものがなくなりようやく相手が見えた。
「サスペクト確認、1名!容姿は」
また銃撃される、柱の陰に飛び込んで息を整える。
こういう事になるから出世しておさらばしたいんだけどなあ!
≪制圧し続けろ、時間を稼げ!≫
「了解……。」
応戦しながら残弾を確認する、予備のマガジンなんかないよ畜生。
「武器を棄てろ!シャーレだ!」
相手は単発射撃、多分予備弾倉より予備の武器を使うタイプかな。
キッチンへ犯人が移動するのを見て射撃しようとするが、別の民間人を人質にしている。
「サスペクトは人質を取った模様!」
≪10-4、6分だ、粘れ!≫
追いかけようとするが、運転手がフードコートの机の上を指さす。
恐らくガス缶をベースにした爆発物だ。
「EODチームを要請!AOに爆発物!」
プロパン爆弾だと思うが単純でも爆発物は爆発物である。
プロパンタンク2つに目覚まし時計、それにパイプ爆弾か。
奥から犯人らしき奴が「Eeny, meeny, miny, moe」*19を、涙ぐみながら歌っている。
AR-15の投げ捨てられた音と、TEC-9の銃声が聞こえた。
やっぱり複数武器携行型か?運転手が一応EOD対処を習っているので、報告と避難誘導を任せる。
ついでに弾も借りた、ないよりましだろう。
「犯人は劇場方面へ移動中!」
≪10-4。封鎖部隊は民間人流入の抑止を第一にしろ!≫
外からパトカーの音が聞こえだした、近くのヴァルキューレも緊急展開してきたらしい。
生活安全局だろうと封鎖線を作るのに役立つ、無線でヴァルキューレの警官が屋内に入ったと報告が入った。
≪こちらフブキ、東側1階から前進中!≫
「我々は2階フードコートから三階劇場へ犯人を追跡中!2階から下のシビリアンを逃がして!」
≪正面エントランスから退避実行中!≫
三階へエスカレーターから走る。
既にシアター内へ入ったらしい、銃声が聞こえる。
「武器を棄てろ!」
応答代わりに銃弾が飛んできた、これでいい、時間を稼ぐ。
別のシアター入り口の陰でトリニティ生徒が数名隠れている、動くなとハンドサインして、更に前進する。
「よーし、落ち着け、話をしよう、な」
更に銃撃が二発。
……こいつアクティブシューターなのに妙に動きのキレが良いぞ、大抵ああいう奴らは考えなしだ、やるまでは慎重なのに始めると雑になり投げ出す。
その割に行動は妙に無計画なのだ、全てちぐはぐである。
「バカな真似は止せ!何故こんなことをする!これには価値がない!考えなおせ!」
更に銃撃、武器が変わった、ハイポイントの955あたりか、音が軽いから多分9㎜。
という事はここまで武器は……7㎜系のAR-15、TEC-9、そんでハイポイント9㎜……あと残る武器は2つかそれくらいか?
幸いソードオフは使ってない、という事はアイツは単発射撃重視。
マガジンを確認する、残弾6発。
息を吐いて決心する。
「なあ信じてくれないか!傷つけたりしない!」
銃撃、応射、走る!
相手はテンポを崩されたせいか、少し反応が遅れた。
制圧射撃、残弾あと1発!
相手がよろめいたところを蹴る!
「武器放せ!」
握られたせいで銃撃が飛び出る、安全装置とか内部機構を改造してたか?
それでもこいつはあまり体力がないのか、拘束に際してあまり抵抗しなかった。
「CP!サスペクト確保!サスペクト確保!無力化した!」
≪10-4。展開部隊がまもなくそこへつく。≫
ヴァルキューレの警官が何人か現れ、武器を放して武装解除させる。
事件発生から14分、状況は沈静化された。
展開部隊による捜索でさらに二つプロパン爆弾が見つかり、一部の工作ミスで不発だったと判明した。
本当なら三階シアターごと吹き飛ぶ予想が出たという。
「犯人の身元が割れました」
後日報告書が来た。
元アリウス生徒だったらしいが、エデン条約の混乱期に行方不明になった生徒らしい。
それに抗うつ剤の過剰な摂取、薬害と少年兵問題か……。
ため息をつき、押収品リストを纏める。
取り調べでは「ようやく終わった」と泣き出すなどしている事から、精神療養だろうと思う。
とんでもない1日であった。
後日陰謀論だかで「あれはシャーレの偽旗だ」*20と言うのが居たが、本気で殺してやろうかと考えた。
まったく、外野は好きに言えて良い事だよ……。
隊員と言うには随分階級?が上になってた、白河さん
多分、メインストーリー1章読み終わるとドロップします。
屋外A市街B屋内Bとか言う配布適正だと思います。
武器はシャーレ正式採用シリーズ。
どんな話が見たい?傾向を見たいだけです
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モブ回
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一部の連中を原作と交換してみた
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上を踏まえた掲示板回
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空飛ぶモンティパンソン回
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あの世でもこの世でも無いとこの連中回