キヴォトスの若鷲(エグロン)   作:シャーレフュージリア連隊員

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水着カンナ引けなかったので初投稿です。


次から次へと

思い出した様に護衛で居た隊員がゲヘナの指名手配書を持って来て、俺の疑念はすべて晴れた。

便利屋68、不法滞在・破壊活動・風紀委員会への度重なる抵抗・暴行・債券偽造と公文書汚損に偽造!

犯歴は立派な重犯罪者だ、全てこれを巻き込まれて流れに呑まれて起こしている辺り情状酌量の余地ありとヒナ委員長は記載している。

この後起こることを俺は全員に通達せねばならない。

 

「諸君悲しい話がある、先ほど我々が食事を奢った連中は、便利屋68とかいう指名手配犯だそうだ」

 

何人かは「あー」と納得した顔をしている。

 

「悪党のカスというよりアホかもしれんが、彼女たちは恐らくカイザーに雇われて攻撃に来るだろう、腹は立つが恨んでやるな」

 

セリカ達は「もう飽きたよ勘弁してくれ」と空を仰いでいる。

 

「彼女達は彼女達の義務と誇りと名誉の為に襲撃に来るのだ、おそらく練度は高い。舐めて掛かるとこっちが落とされる、戦闘準備」

 

青春の一ページの様な光景で便利屋と別れた一行は、半分嘘のような顔をしているが、悪いが俺はこの手のジョークは言わんのだ、セリカが本当に来たらぶちのめしてやると言わんばかりに準備を整え、新品のオプションを取り付けた。

後は増援要請を送るか否かだが。

ガコン!と音を立ててタイヤが破裂した、狙撃か!?連中火点につくまで早いな!

 

「突き抜けれるか?」

「シャフト破損!」

「降車!交戦許可!」

 

こちらのお手軽制圧火力担当のシロコは待機気味で、アヤネにドローンを上げてもらい上空偵察を入れる。

対空攻撃が上がっても上がらなくても索敵にはなる、むしろ撃ってくれ。

AR-15クローンの自動小銃を装備した傭兵が一気に射撃を開始する、小隊規模だがかなり腕は良い。

 

「先生、連中腕がいい」

「そりゃわざわざ来た連中だしなあ」

 

傭兵の数の利が生きる火力配置だ、アルちゃん見直した、お前は良い指揮官だ。

傭兵部隊を前衛に押し立てるんじゃなくて、ムツキに指揮させて火力援護に充てている。

作戦と言う作戦を取る暇がねえ、傭兵で制圧した隙にハルカとカヨコを乗り込ませてきやがる。

 

「制圧されてます!!」

「ひえっ」

 

軽機関銃で頭が上がらないし、その隙に二人が猛進している。

遂に最先頭車両の連中と白兵戦に入ろうとしている。

 

「白兵戦用意!!」

「白兵ィ⁉冗談じゃないよまったく……」

 

そうは言いつつ隊員も良くやってくれるが、かなりマズい、ムツキの野郎アルが制圧してる隙を突いて火力を前進させてきた。

 

「前進前進!押していくよぉ!」

「投擲爆弾だァ!!」

 

ムツキがたっぷりと散弾を詰めたバッグをブン投げて隊列中部を崩す、ふざけんな俺たちは隊列変更中だぞコラ。

それでも隊列の割り込みだけは許していない、腰に手を伸ばすがサーベルは持って居ないことを思い出した、熱に飲まれるな、俺が状況を作り動かすんだ、誰にも邪魔はさせん。

だが俺は他の元帥共のような射撃能力も白兵戦能力も無い、しかし向こうの指揮官アルはSRと言うだけあって後方で状況を見ながら動かしている。

そう言えばこの場で手すきの一人がいた。

 

「アヤネ、お前のドローンで向こうの指揮官の邪魔できるか?」

「ええっ!?」

 

アヤネが嫌そうな声を上げるが、指揮車両ガンナーが狙撃されたのでしぶしぶ同意した。

やめろアル、ここで俺じゃなくてMG射手制圧するなよ、困る。

 

「いまお前がやらなきゃホシノを投入出来ねえだろうが!」

「どうなっても知りませんからね」

 

待機中のドローンは降下速度もあってか良い速度で螺旋を描いてアルに突撃していく。

よく見て、押されてる地点に確実に狙撃を打ち込んでるせいでノノミの火力が生かせねえ。

腕の良い射手が半自動狙撃ライフル握ると手におえんよ、昔もあれだが人間はよりあくどい事しかしねえ*1

これじゃホシノもすぐに制圧されちまう、ホシノを出してノノミで制圧せずして勝ち目がない。

家の隊員も乱戦で援護に回せん、あれ……ドローンが……。

 

「アルちゃん!電線に当たった逃げてくれー!」

「ええっ!?」

 

最近校舎での電力需要が跳ね上がったから電線の電力量を上げていたから、流石にアレに当たってコゲちゃんになるのは見たくはない、というかアイツ信じるんだな。

よけるアルちゃん、墜落して砕けるドローン、最悪は防げたが暴れる電線から火災の2次災害は笑えん。

一瞬便利屋の視線が動いた、ホシノとノノミは言わずとも動く。

 

「しくじった……!」

 

まずカヨコがホシノにシールドバッシュで弾かれて数Mほど投げ飛ばされ、続いてノノミが前進していた傭兵たちを掃射する。

カイザーからくすねたFMJ弾*2だ大概の遮蔽を濡れ紙並みに貫通してやがる。

 

「下がれ下がれ!」

「やばやばやばい!」

「勝負になんないって!」

 

傭兵の銃列が忽ちに壊乱状態に陥る。

 

「そろそろ時間なので、上がります!お疲れさまでした。後は頑張ってください」

「あんたらそれでも傭兵なの!?」

「あんなのは業務範囲が」

 

ムツキに胸倉掴まれた傭兵がミニガン直撃で空を舞う。

数の主戦力である傭兵が定時と士気崩壊で引き揚げていった、フルタイムで雇いなさい。

気絶してる連中を回収して去っていくパートタイム兵士どもを見送り、ホシノがハルカを気絶させて制圧し、シロコとセリカがカヨコを制圧射撃してピンダウンに追い込んだ。

 

「まだ続けるかぁ!?続けるならこっちも増援付きで一晩でも相手してやるぞ!」

 

アルの脳裏に”名誉ある撤退”が浮かび、アルちゃん脳内最高指導会議は即決でそれを選んだ、元々のインテリさと天性の才覚たる生存本能が偶にこうして結託する。

しかし逃げるにしてもただ逃げれる気がしない、はったり効かせてみるか?アルはカマをかけてみた。

 

「作戦会議の時間を要求するわ!」

「どうぞ」

 

即答である、どうもあの大人本気で1晩やりあうつもりらしい。

生活費、弾薬、睡眠時間……いろいろな単語が脳裏をよぎる。

 

「社長、退却しよう」

 

カヨコが即座に提案した。

 

「逃げるにしても逃がしてくれるかなぁ」

 

ムツキが銃身を交換した、過熱しすぎたせいで銃身が割れたのだ。

「砂漠仕様に出来ればよかったんだけどね」とムツキはつぶやく、そうだ、短期決戦以外選択はなかった。

 

「どうする?ハルカちゃんは……気絶してるんだった、ほい起きなさい、寝るには早い、死ぬにはなお早い」

 

ムツキが水をかけて蘇生させる。

ハルカが目を開けて、爆薬で目くらましするかを尋ねた。

しかしカヨコはシャーレの修理されて増援として帰還した先頭車両を指さした。

 

「IEDジャマー付きだよアレ、無線式は論外だね」

「じゃあ私が」

「誰も置いていかないわよ」

 

アルはそのおかしな程真面目な顔つきで言った、彼女は決断した。

 

「停戦にしよう」

 

どうすんの?と言う目線が来るが、続けるなら降伏するまで続けるが、アルは別の道を選んだ、自分で言うあたり責任感はある、指揮官とはそう言うものだ。

結果は、交渉の後、捕虜交換と休戦協定を結び連絡先の交換、後日、和平交渉と相成った、会場は柴関ラーメンでいいか、セリカは良い顔しないかもだけど許してくれ。

 

双方武器を収め撤収と言うとこで、我々は帰宅の途に付いた、何だったんだろうなアイツら。

 

最近、退屈も少なく昔の様な環境のお陰で、俺は精神の錆が取れ始めているが、反面、ホシノが最近元気がない様な気がする、目を離すなと伝えておこう。

まあここ数日、状況は急変している。

ホシノが気負い過ぎるのは少し分かる、それに最初から俺に対する疑念、すなわち「連邦による自治権縮小と進駐の恐怖」は増えているだろう。

俺がそうじゃなくても、他の連邦生徒会はそうしないと限らない、あまりに大きすぎた貸しではないか。

実はシャーレがその実、責任者が俺以外介入も指揮権も握れないとか言う事実を知ろうと不安はぬぐえないのだ。

 

 

 

翌日の朝に校舎を一個分隊と和平会場である柴関ラーメンに向け出発、俺たちは大将の善意の元開店30分前に到着し、便利屋68と共に入店しテーブル席にて和平交渉を開始した。

脱出までの安全の保障を主軸にした交渉は、双方一応吹っ掛けるようの賠償金要求だけ行い、いざ双方でサインを結んだ。

正直追撃する余力がない、兵員は完全に払底したと言える。

朝食かと考えていた時に聞きなれた音がした、ワインのコルク栓を抜いたようなあの音。

 

「擲弾筒!」

 

店内に走る閃光、衝撃!40㎜擲弾の閃光弾と思うがここまで凄まじいとは、いい勉強になった、授業料は何処に払えば良いんだ?

バリアのお陰で幸い視力聴力共に元気と言うのはアロナに感謝するしか無いだろう。

しかし店はぐちゃぐちゃ、戦闘可能は何人だ?店外車両待機組は無事と思いたいがどうもヤバくなってきた。

 

「アロナ、お前対人レーダーになれるか」

「すーぱーAIなので!……どれどれ、ゲヘナ生徒らしき影が……全周囲に展開!囲まれています!」

 

ふざけるな、加減しろ馬鹿。

明らかに過剰戦力なうえに武力進駐かなにかか、アロナに通信傍受を頼み相手の様子を探るが、風紀委員会が事実上1個大隊単位が居やがる。

だが即時突撃では無いのは助かった。まだ再編できる、隊員がお肉用の分厚い保管庫に柴大将を詰め込んだのを見て改めて考える余地が生まれる。

だがここでゲヘナがなぜここまでの武装で突っ込んできた、非公式の条約でもカイザーと結んでいたのか?

対仏大同盟を思い出して腹が立ってきた、奇襲的に他勢力圏と言えど友好的な民間居留地に砲弾ぶち込まれて笑顔でラブアンドピースなど言えるほど、俺は大人しくない。

 

「アロナ、連邦回線第48号でゲヘナ本校舎を」

「えッ、行政官級の専用回線ですよ」

「うるせえ汚い大人のやり方してやる」

 

アロナが回線をせこせこと繋げようと努力しようとしている。

無言で堂々と正面入り口から出る、風紀委員らしい連中がここを包囲しているのがよくわかる。

国道をトラックで封鎖、近隣建物に狙撃チーム……あ、前にワカモ追い回したときにいた奴がいる!恩を仇で返すんじゃないよ。

 

「責任者出てこォい」

 

呼び掛けに銀色の髪をした少女が出てきた。

 

「お前か?」

「いや、正確には現地派遣の指揮官だ」

 

あまり気乗りしてないような声だ、面倒ごとが嫌いそうなヤツか?

まあゲヘナは面倒ごとに3回は人生過ごす分は出会えそうだから無理はないのか。

 

『お呼びでしょうか』

 

ホログラムで出てきた顔には見覚えがあった、ついでになんだそのバカみたいな服装は、キヴォトスじゃ恥ずかしい事じゃないのか。

天雨アコ、確か風紀委員会のNO2だったか。

以前ゲヘナ区域でのシャーレ活動に関する会議で会った事がある、コイツの上司は歓迎していたがこいつはあまりいい顔をしていなかった。

 

「お呼びだバカヤロウ」

『なっバカとは何ですか。開口最初にそれですか!』

「飯屋に擲弾6発もぶち込みやがったのはお前だろバカ!」

『だって』

「だってじゃねえよ!」

 

いい歳こいた大人と偉い奴がアホみたいな口論をしている。

自然と包囲部隊がどうするか気が緩み始めた。

店舗裏口の扉が開き、駐車場を警戒していた風紀委員が視線を大人にしてはあまりにみっともない口論へ向ける。

 

「GO」

 

シュタタタと小気味良い音を僅かに出して、駐車場警備隊は制圧された。

カヨコは即座にMP5SDを隊員に返し、上水道の蓋を開ける。

 

「じゃ、あとはお好きに」

「またねえ」

 

ホシノが手を振り、蓋は閉じてやった。

便利屋は不確定要素だが、風紀委員の手が伸びてるとは思えない。

万魔殿ならやるだろうが、風紀委員会にはそれが出来ないのだ、存在意義否定だから。

 

「帰すんですか」

「うん、巻き込むのは心苦しいでしょ」

「まあ」

 

アヤネはそう言うと、自身の拳銃を確かめた。

交渉はそろそろ決裂するだろう。

 

『やってやろうじゃないですか!連邦捜査部がなんです!』

「え、話と違う!」

『だまらっしゃあい!イオリ!作戦に介入していいなんて誰が言いました!!』

 

どうしようとイオリは先生を見る、先生はブッダのように微笑むだけだ。

 

「でも便利屋がいないと言い訳も困るんだけど」

『会合してたんですからシャーレも共犯者です!』

「滅茶苦茶だあ」

 

アコの言葉に店内からレーザーサイトが飛ぶ。

 

「言うにコト欠いて共犯とはどういう了見だコラ!」

「はぁ?元SRTだぞこっちは!指名手配犯と共犯扱いとはいい度胸だな!」

「アコちゃんのバカぁ!あっちも点火しちゃったじゃん!」

 

 

アロナが無言で起動音を鳴らした。

繋がったらしい。

 

「よお、二人とも」

 

回線が繋がった先は、風紀委員の最上級指揮官、つまり。

 

『偉大なるゲヘナの太陽、煉獄に注ぐ陽光にして暗黒に輝く我らが風紀委員長閣下……!』

 

アコが呆れたような言葉を口にしている、どうなってんだゲヘナは!

そしてもう一人繋げた相手がいる。

 

『げえ、パンデモの赤いほう……。』

『なんですかいきなり失礼な、マコト議長に言いつけますよ』

 

空崎ヒナ、そして棗イロハ。

このゲヘナ最高権力の座に等しい生徒たち、行政府幹部と治安・軍部指導者である。

ついでに紅白揃って縁起もよろしい。

 

「空崎委員長、この部隊は正規で作戦行動しているのか?」

『独断ね』

「君の見解は」

『原隊に直ちに復帰、帰還を命令する』

「満点」

 

風紀委員の包囲線は忽ちに崩壊していく。

当たり前だ、ヒナに喧嘩を売るバカがいるわけない、退却が潰走に変わるまで数秒である。

 

『まだ任務が終わってないでしょうが!』

「委員長のが偉いししょうがなくない?」

『愛校の精神は無いんですか!』

「あるわけないでしょゲヘナだよ!?」

 

それでいいのか風紀委員?愛校の精神があれば、尚更ヒナ委員長の命令に従うだろう。

イロハが深いため息をしている、無理もない、俺が呼んだのは連邦の眼前で無様晒してるけど良いのかという事になるからだ。

 

『申し開きある?』

『い、いやえーっと、連邦生徒会の介入組織の指揮官が意欲的に動くとエデン条約のあれで困るなーっと……』

 

ホログラムの向こうから扉がぶち破られる音がした。

 

『あっ』

 

通信は切断された、最後にPzf3を担いだヒナが見えたのが見た光景である。

イロハが『一応「万魔殿」は無関係ですよ、他に要件も無いようなら、私イブキと買い物行くので退席よろしいでしょうか?』と言ってこちらもお疲れさんと返し、接続を終了した、最後にホシノに謝るとヒナも通信を終了した。

翌日、ヒナ委員長からお詫びの品物がいくつか届いた。

 

 

ゲヘナ風紀委員会のアビドス地域における調査報告、そしてホシノや皆の分用の暗視ゴーグルとインカムが添えられていた。

かなり丁寧な筆記体の詫び文と、添えられた報告書はカイザーの地上げに関しての報告が精細に記載されている。

そして、ブラックマーケットの資金源の出元はアビドス高校の返済金である可能性ありとも記載されていた。

 

「……案外アコの奴まじめに仕事してたんだな」

 

ホシノがくしゃりと力強く書類を握る音は、聞き逃さなかった。

 

 

 

 

 

 

 

【トリニティ生徒会G2報告書】

機密資格:ミカエル

報告者:LRPチーム6

取扱いに注意する事

 

分析と調査中我々はゲヘナ斥候部隊の追跡に遭遇、その後シャーレパトロールの警戒線を利用して一時的にAOから離脱。

3時間後ふたたびAOに入り、天測航法で砂漠地域を移動。

アビドス校舎における戦闘記録を撮影に成功、電子偵察はシャーレ側が行ったECMらしきもので不能であった。

戦闘はアビドス校舎防衛に成功したシャーレが勝利しましたが、人的物的損害は大なり、特に車両は公的記録上ほぼ全滅と判断。

しかし遺棄した装備品を多数アビドスで転用し、防御兵器として転用している。

 

数日後、ゲヘナ不良分子の一部が傭兵を伴って交戦。

しかし戦闘続行の利あらずと断念、戦闘地域退去を条件に退却せるものと認める。

その後ゲヘナ風紀委員会が示威目的の作戦行動に入るもアコ行政官の独断というストーリーで解決させた模様、ヒナ委員長には以前警戒を要す。

我々SOGチームは引きつづいて作戦を継続しますが、最近ではホシノらしき人物の夜警活動は増加しており、既に拠点を2回移しました。

私見ではありますが調査活動を縮小することを提案いたします。

 

補記

 

我が校の生徒がブラックマーケットで公然と活動しているのですが、別部署の作戦でしょうか。

情報収集手段としては不確かだと思われます。

 

 

 

【次回予告】

 

ひょんな事から始まったブラックマーケットへの捜査作戦。

だが、その求めるところが、真実であれば、ただの旅で済むはずもなかった。

きな臭く素敵に、デンジャラスな強盗へのご招待。

この旅の真の企画者は誰?メインテーマは何?主催者は誰?

ともあれ、次の見学先は決まっている。

スケ番とゲリラがお出迎え。

そう、『闇銀行』

 

次回「 ブラックマーケットへ遊びに行こう 」

 

あの狼の地獄(すなば)だ。

 

 

*1
あんたが野砲を使ったら同じこと言われそう

*2
フルメタルジャケット弾




40mm迫砲でしたが、150㎜歩兵砲案もありました。
柴関ラーメンは最初のフラグを乗り切りました!
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