よやみにまぎれて
そしゃくする
ながいのっぽの
すれんだーまん
任務終わり、誰も居ない森の中。その人は、返り血のついた頬をタオルで優しく拭き取る。
秋めいてきたこの頃、一級までうっかり昇格してしまった私は、単独での任務に就くことが可能となっていた。本来なら二級に上がったら昇格を蹴りながらそのままのポジションを維持するつもりだったのだが、私に知らせずにこっそりと昇格を推薦し、なんなら話を進めていた白ノッポのせいでとんでもないことになったのだ。
「オマエが昇級するための試験にうってつけな任務持ってきた〜!俺がオマエのこと見てやるから、さっさと済ませろよ!」なんて言いながら、任務に行くために補助監督の車に入ろうとしていた私の隣にぬるりと座ってきた悟。
この時点で嫌な予感してたのだから任務を拒否していればよかったのだが。まぁいいやで済ませてしまう自分が憎い。
「なーなーなーなー聞けよ普通の家じゃ家来いよーって誘うのに二回断るようなめんどい事しないってマジ?いーよなぁーそういうの。ウチなんていちいち勿体ぶるモンだから、時間がかかって困っちまう!」などと、京都というか古臭い人間特有のじっとりとした空気感を嘲笑うような話題されても反応に困る。
でもなんかそっち、無駄に曲がり角に変な石置いたりとかしてて邪魔くさいよね。こういうのクソだなーって思う気持ちはわからんでもない。
ひたすら喋ってうるさすぎるので、影からなっがい切り飴を先端だけ取り出して、影の出入口を閉めることで飴を小さく切ってそれを口の中に放り込んで黙らせたりもしたっけ。
目を丸くして黙って口の中でカラコロと飴を転がす悟をこっそりと安堵した顔で見てくる補助監督に少しイラッとしながら任務に向かって。
……そうそう、コイツ、よりにもよって一級案件を持ち込んできやがったんだよな。
二級案件と聞いていた私は悟を二度見した。口の中に残った飴を丁寧に舐め回している悟は、口を開かずグッ!と親指を立てて傍観に務める。この野郎!
オート反転を起動して光速で相手の動きに自動応答する肉体を思考を巡らせて操作しながら、適宜呪力を相手の腹から喰らって飲み干しつつ苦戦してるフリをしたが……うっかり呪力吸収を思いっきり手加減ミスって限界まで吸い出してしまった。
四級レベルまで弱体化したそれを見て、小さくなった飴玉を噛み砕いて飲み込んでから爆笑する悟。「ノーカン!ノーカン!最初からここにいたのは一級じゃなくて四級です!」と言いながら萎びた茄子みたいなそれの首を振り回す私。「無理があります」と震え声で、報告書の再提出を求めてきた補助監督。
そんなこんなで、一級まで階級飛ばしで昇級してしまったのである……。特級案件を任されそうで怖い。なんなら同期の中で一番最初に特級にさせられそうで嫌。まだピッカピカの一年生やぞ。
やめてください!こんなレア度Cの術式持ちがチートな訳ないじゃないですか!
新鮮なミカンは特級呪術師のコレがすごい!とか書かれたパワーポイントを持ってこな……、えっ特級って国のお偉いさんとのコネクションが取れるから食に関する法律関係の整備が進みやすくなるし、市場から食べ物安く大量に仕入れても怒られないんですか?(揺れ動く心)
あー、本当にこの世界はクソ……と世界を呪いながら車に乗り込む。ビクッと肩を揺らす補助監督さんには言ってないから気にしないでください。
まぁでも、色んなところに出張できるのはなかなかどうして悪くはない。
夜闇に紛れて影の中に山菜やら魚やらジビエ肉やらを狩り採って保存できるしね。それに、呪霊に困らされてた一般農民窓の方々から色々お野菜貰えるし。
最近は、酒蔵を経営している窓に会った際に、「酒を作る時と同じ要領で豆を発酵させて、調味料を作りたいって言ったら上手くいくと思う?」と相談してみたりした。
意外なことに、色良い返事を貰えた。
元々酒を作っていたが現在は廃業してしまった者が知り合いにいるそうな。
設備はあるし、酵造の道を諦めきれてないヤツだ。多分話を通せば再起の機会になるからやりたがるかもしれないからメール打ってみたけど、ソイツら大喜びで是非ともその話に携わらせてほしいって言ってるよ。
作ってみて国の試験にその調味料が通ったら新たな産業が誕生すると思うから、忙しい身かもしれないが、その醗酵させて作る調味料に関する資料があるならそれを送ってほしい。と返された。
…………味噌と醤油の誕生を祝え!!
※まだ誕生してません
大喜びで味噌と醤油の醸造に関する資料を前世ネットからかき集めて、資料を作成している最中である。
書きかけのものでもいいや、と個人サイトに鍵付きで資料を執筆しているが、菌の知識も同時に兼ね備えている彼らからしたら、「なんだと!」という驚きの連続らしく、「資料の進捗どうですか」というメールが一週間ごとに届く。
すんごい大雑把にしか書いてない一連の流れの資料をもとに、すでに試行錯誤している醸造所もいるらしい。度々答え合わせのように私の更新を確認してはイキイキとしながら生産に取り組んでいる、というご家族の方の震える声を鼻水の啜る音と共に電話越しに聞いたこともあった。
……この世界、実は、酒類が存在する。
最も、飲む直前に火をつけてアルコールと共に殺菌して飲む事ができる安全な飲料、としての扱いだが。
味や香りを楽しむことができる……とはいえ、「アルコールと水を適当に混ぜたものでよくないか」という声により、ワインや日本酒、麦酒を作っている醸造所の規模は縮小を余儀なくされていた。やっぱこの世界クソ。
そんな中、私が出した「調味料」という形の新しい醸造品の提案は、希望の光だったのだろう。
あの人の嬉しそうな表情を久しぶりに見ました。
あの人が死にたいとぼやかなくなって、何ヶ月経ちました。
あの人があなたに成果を見せるまで死ねないと言っていました。
…………クソが。
私はどちらかというと、自分さえ良ければいいってタイプのクズだ。自分でもそれはわかってる。
そういうタイプのクズだからこそ、自分自身が「幸せになってほしい」と少しでも憐憫を抱いてしまったら、その願いを叶えたいと思ってしまったら、その時点で私の負けなのだ。
見て見ぬふりをすりゃいいって言うのに、なんでわざわざ首を突っ込みたくなってしまうのやら。
ただ自分がやることが増えて、ストレスを産むだけの行為でしかないし、その行いが正しいとは限らないってのに。
バカだなぁ、と自分で自分を嗤いながら、調味料の醸造にまつわる資料や、どこの醸造所がどの調味料を作りたいかの取りまとめまで行っている。そのうち会社建てようかな。そっちの方が、今後色々動くのに楽な気がしてくる。
バカでかい溜め息を吐きながら、無菌ボトルに入った麦茶を飲み干す。高熱で沸かして煮沸消毒しつつ、味を煮出すという、かろうじて残っていた茶の文化は、幼少期からの私の強い味方だ。
美味しくもないゴミのような何かを、その匂いと優しい苦味で、流し込んでくれたから。
長い階段を一段ずつ踏みしめて登っていく。呪詛師からの襲撃を防ぐための構造として仕方ないとはいえどうにかなんないのかな、これ。骨折れた状態でこの階段をしんどそうに登ってく同期の姿を見ていると、可哀想だなと心の底から思う。
一度、しんどいはずなのに涼しい顔をして、顔を青ざめさせながら階段を登る傑をお姫様抱っこして登って行ったらものすごい嫌がられた事がある。
怪我人が何一丁前に恥ずかしがってるんだ。見てて私が不快になるから黙って腕の中にいろ。傑は黙り込んだ。
一番上まで登り切ってから、寮へと向かう。
寮へ入り、内履きへと履き替えてから女子寮エリアへと向かおうとしていたところで、不意にキッチンエリアからバリンボリンジャリジャリという微かな音が聞こえて足を止めた。
……音を立てないように慎重に、キッチンへと足早に歩いた。今日の晩飯は適当に影から取り出した、よくわかんないけど適当に作った記憶はある炒め物を冷蔵庫に米と一緒に入れておいたはずなのだが。
キッチンは、消灯されていて真っ暗だ。そっ、と扉の隙間から中を覗き込む。
普段食事を行う食卓には、塩やらなんやら色んなものがごちゃごちゃに置かれている。というより私が置いた。
そんな食卓で顔を伏せて、瓶詰めにされたそれを摘み上げては口の中に放り込んで咀嚼する何かがそこにいる。ばりん、じゃりじゃり。伏せられたその瞳は、虚ろにぼんやりしていて、不気味だ。
ぼやり、と。わずかに発光するその眼が揺れ動く。
そして、ばちり、と。ゆらめく蒼と目が合った。
「ウワ──ーッ!妖怪角砂糖ボリボリマン──ー!!」
「うぉおおおおお?!!」
怪奇!真夜中に角砂糖を貪るスレンダーマン!!
「…………いや何してんの、お前」
「……無下限使いすぎて、頭痛すぎるから糖分補給してた」
「通りで角砂糖の消費が激しい訳だわ。常習犯だなお前」
「いやマジで気持ち悪くなるんだよ……」
コソコソ食べる必要はないのでは?その言葉を飲み込んで、明かりをつける。
オレンジ色の優しい照明と共に照らし出された悟は、バツが悪い表情をしていた。いや別に、頭使う術式だし仕方ないから食べてても怒らないんだけどな。
「ンー……医療用のブドウ糖取り寄せりゃいいのに」
「点滴とか絶対いてぇじゃん。ヤダよ」
「食えばよくない?」
「え」
「えっ?」
その発想はなかった、という表情でポカンとする悟。ブドウ糖の含まれた飲む用の液体とか、この世界でも売られてるんだけどな。ただし栄養価重視なので色々混ぜられてて味は度外視な模様。
そもそも、主な目的が活動の補助を重視したエナジードリンクみたいな飲料だから、カフェインだとか余計なものが混ざってるし、悟に飲ませるにはかえって逆効果なのかもしれない。
「……あー、そっか。今もうあの菌いねぇから、固形物の状態のブドウ糖食っても問題無いのか……でもって、食って補給すんのでもいいのね……」
「まぁちょうどキッチンにいるし、持ち歩きやすいように補給用のラムネの作り方だけ教えてやるよ」
「ラムネ?」
といっても簡単だ。
影に保存していた液体のブドウ糖とボウルを出して、計量器の上にボウルを乗せる。どばばっとブドウ糖を入れてから、片栗粉を大体50gに、重曹をふたつまみほど。レモン汁をスプーン一杯程度に軽く回し入れてから、クエン酸をひとつまみ。その後は、全体に馴染むように全てを混ぜ込む。
「酸もある程度補給できるから、疲れが取れると思うよ」
「ここから持ち歩きってどうすんの?」
「いい感じになじんでるだろ?これ。これを一口サイズにまとめてから、しばらく放置して乾かすんだよ。そうすれば、固まってくれるから袋なりなんなりに入れて補助監督の車にでも置いときゃいい。数個懐に忍ばせといてももしもの時に役立つかもね」
「ふぅん……。これ、甘さは強くしたりできんの?」
「自分の好みで変えれるから次から自分で好みを探せばいいよ。あと、これに乾燥させた果物を練り込ませても美味いよ、そのままだと普段よりも痛みやすいから乾燥剤は必須だけどね」
白く柔らかな雪を摘む。
甘くしっとりとしたその雪をころころ、ころころと転がして小さな玉にして、長方形の紺色の皿にどんどん置いていく。いつかはこの、何にも侵されることのない白色は、他の何者かを共に包括し、色んな色に染まっていくことだろう。
その時に、その中に黒色が混ざっていれば……まぁ、悪くはないな、と思う自分がいるのもまた事実であった。桑の実のまろやかな酸味を帯びたその黒色が、マーブル状に混ざっていったら、なんて。
何を甘ったれたこと思ってるのやら。後悔しない為に生きてるっていうのに、女々しいったらありゃしないぞ、と苦笑いする。
「今日は特別に乾燥させてやる。ちょっと待ってな」
影から、オーブン箱を取り出した。オーブン箱を開き、長皿を入れてから蓋を閉めて、アサーションした呪いから光を生み出した。
光は熱量と共に漏れ出ることのない強い光を箱の中で暴れ回り、その強い光分子の波動と熱は、急速に内部の水分を蒸発させていく。湯気として、その水分は光と同じように押し込められる、なんてことはなく、隙間からふわふわと上っていく。
キラキラと輝く六眼は、箱の中で渦巻く光の美しい軌跡を映し出していた。
渦巻くようにぐるりぐるりと箱の中を照らし出す、くらやみとは対極のそれは、紛れもなく目の前の女が出しているもの。プリズムが煌めき、極光は様々な色を魅せてくる。
光は、赤とか青とか、色んな色を包括して最終的に白くなる。そして同時に、闇は……色んな色と混ざり合って黒色へとまとめていく。
この領域に到達するまで、この女はどれだけの研鑽を積んできたというのか。おそらくは、こいつは、領域展開に至ったその後に、自分だけのくらやみ/ひかりの領域を維持しながら、時の流れることのないその空間で研鑽を積んできたのだろう、と推測する。
肉体がその領域を維持する為の呪力コントロールを維持し、その精神は、閉ざされたその場所で、永劫に近い時の中で術式と向き合ってきたのだろう。
時を止められる対象は、生きていないもののみ。その解釈の楔は、必中効果のある領域内となれば、解き放たれる。
傑が、相対する者の凡ゆる可能性を己の糧とし、硝子は、手のひらの上の可能性を繋げる道を選んだ者で、俺が無限の軌跡をなぞり可能性を噛み砕くというのなら、清与は可能性を開拓して己の一部とする怪物だ。
だって、その証拠に、この女は通常よりも早く己の術式という可能性を開拓し、この世の全てに蔓延っていた呪いを祓うに至ったのだから。
……たまたま先を行く者と自らを称したのも頷ける。世界の可能性を夢見る夢想家が、たまたまその想像が正解を選び続けただけ、であるのだから。
……「だけ」で済まされることでは無いのだけれどなぁ。
だけ、なんて言葉で済ませていい奇跡では無いのだが、と。本当にこの女は自分がどれほどすごいのかわかってない、と悟は眼を細めた。
コレは偶然ではなく必然の才能だ。
俺はまだ白や黒ではなく、透明だ。
このラムネと同じように、様々な刺激を獲得して色や形、味を持つことができるまでを目指し続けている、発展途中の子どもだ。ちょっと……いやかなり不服ではあるが。
でもまぁ、うん。それでも俺は「五条悟」だし、呪術師、という面においては、同期の中では一番の先輩だ。そんな先輩が、押し潰されようとしている才能が潰されようとしているのを眺めているままではいられないだろう、とぼやく自分がいる。
なぁに、大丈夫。俺は最強の術式を持っているんだ、だから、成長すればなんでも出来る。そんな全能感は、目の前の同期の中でも最強の女に崩されつつある。
最強のその女は、事実なんでもできる。だというのに、雁字搦めのままに、全てを拾い上げることが叶わない、と今ある世界を詛う。
その一人だけの呪いで全てが変われる世界だというのなら、滅びているのが当たり前だ。現に俺たちは、いまの今まで、たった一人の誰かが遺した呪いに蝕まれながらも存続してきた。それでも変わらず残るものがあったから、今日までに到っている。
なら、一人じゃないなら。大きな流れそのものを変えるその岩が、何個もあったら。
その時、俺達は、全員揃って「最強」となり、世界を変革し得る力を持つだろう。
「すっげ。オマエ、そんなこともできるんだな」
「この箱があってこそだよ、私だけじゃ出来やしない」
そら、できたよといいながら、光を消した後に、影腕がずるりと這い出てラムネを取り出した。
コロコロと地に足を固めたそれらは、滑らかな曲線を保ちながら、そこに居る。暖かなそれを指先でつまむと、ほんのり暖かかった。
一つ、それを口の中に放り込む。
「……甘い、エッうわ口の中でほろほろって溶けて消えてくんだけど。ブドウ糖って思ったよりもしっかり甘くて美味いじゃん」
「普通の砂糖よりは甘さは控えめだけどね。でも、これならすぐに腹の中で吸収されて頭に回されるから、角砂糖ボリボリ食うよりはずいぶんと頭が楽だと思うよ」
「俺でも簡単に作れそうでこれいいな。うちに相談して、色々取り寄せてから試行錯誤してみてもいいかもしんねぇ。コレ、めっちゃいいわ」
「そいつは何より」
目を細め、ゆるりと笑う女の口にも放り込んでやると、素直に女はその小さな口で受け入れた。ちらり、と赤い舌が見え隠れする。
あぁ、いいなぁ。こいつも自分のものとして噛み砕いて、飲み込んでしまえたら。どこか違う道をほっつき歩いて消えてしまいそうなこの女を逃してはなるものか、と狙いを定めた自分の瞳は、興奮で濡れているのを感じる。
頭痛はやっと治り、回転する頭は、隣にいるその人のことだけを考えていた。
「……いやお前ね、こんだけのことに何そんな興奮してんだよ」
「あぁー?こんなの興奮しちまうに決まってんだろ」
隣にいる事を認めた人達が、俺の懐の中で、自分だけを見てくれているのだから。
甘っちょろい。全くもって甘っちょろい連中だ。だからこそ、共に並んで支え合って最強として成立するのが俺達だ。ニヤニヤと笑みを浮かべながら額を小突くと、やめろと嫌そうな返事が帰ってきた。
「そら、紙袋に除湿剤と一緒に入れてやるから持って帰んなよ。後でサイトにレシピ載せとくから、それ印刷しておけばサッと自分で材料用意して作れるだろうよ。
分量変えればもっと柔らかくてほろほろのラムネになったりするから、自分で試行錯誤してみ」
「これがさらにほろほろになるのかよ」
「うまいぞ」
「あ〜クソッ気になってくるじゃねぇかよ」
俺と傑は今一級だけれども、みんなで特級まで走り抜けて……それから、まぁ。お前は雑魚じゃあない、凄いやつだ、と。悪かったとコイツに言うことを短期目標として定めるとしよう。
一緒に肩を並べて世界を文字通り変えていくのは、長期的に見る、俺達全員で取り組むべきタスクだ。
なんたって、俺達は「四人で」最強だからな。
瓶詰めのラムネちゃんをポチって旅行のおやつとして持ち歩いたことがあります。
「流石にバカの所業」と笑い、勝手に最初の一口を食った末に「このタイプの柔らかいラムネは好みじゃない」と言い放ったあなたに対するムカつきは今も覚えております。いいじゃんかよラムネちゃん美味しいじゃんかよ!!
たまにコンビニで売ってるブドウ糖のラムネを買ってはこっそりボリンボリン食べてたりする人間です。後、ラムネとはちょっと違うけどヨーグ○ット。あれも美味しいよね。バリバリボリボリモグッモグ!!
本当はこの話、明日は所用で外出せざるを得ず、執筆時間が取れるかもわからないので最悪月曜日に投稿しようかなと思ってましたが、ふと目が覚めたのでサッと書き上げてこのまま投稿します。ド深夜の話だしちょうどいいかなって。
こんな丑三つ時にラムネが食いたくなったそこのお前!デブるぞ!(直球な罵倒)
色々とお問合せがあったので補足。
新鮮なみかんは、ざっくり簡単にわかりやすく言うと、「上層部の腐った人間=腐ったみかん」、「まともな人間=新鮮なみかん」という意味合いが込められています。