魔法科高校に多次元宇宙の神の弟子が入学しました 作:ビリオネア
アニメオタクの友人に勧められて見始めた『魔法科高校の劣等生』と、Undertaleのクロスオーバーです。クソ下手文章、ご都合設定、表現力カスの最悪の3連星ですが、見てくれるとありがたいです。可能な限りは続けたいと思います。
プロローグ
「…んぁ?」
目が覚めると俺は、何も無い真っ暗な空間にいた。
おかしい、俺は確か自分の部屋で…
「あ、ようやく目を覚ましてくれましたね。」
そう思っていると、俺は誰かに声をかけられた。
声のした方を振り向くと、そこには白い布を纏った女性がいた。すると女性はこう言った。
「初めまして、私の名前はリンカネ、亡くなった生物の魂の管理、転生を任されている神です。」
神…?しかも生物の魂ってまさか…!?
「そう、もう気づかれたと思いますが、貴方は死にました。」
やっぱり…いやでもやっぱおかしいぞ、俺は部屋にいたはずなのに突如として死ぬなんて。
「あの…一応死因を聞いてもいいですか?」
「あぁ、その事…の前に一言だけいいですか?」
「え?あ、はい良いですけど」
「では早速、貴方バカなんですか!?」
「ふぇ?」
いきなり叫ばれてしまった。んな理不尽な
「運ばれてきた時は、とんでもねぇ野郎が来やがったとおもいましたよえぇ!はっきり言います。あなたの死因は睡眠不足と長時間モニターを眺めていた事による疲労の蓄積!それに加えて長時間椅子に座っていたことによるエコノミー症候群。さらに、偏った食生活によって引き起こされた糖尿病!
どんな生活をすりゃ、こんなことになるんですか!?」
思い出した。俺は死ぬ前、とあるゲームにハマっていた。
それは『Undertale』。そしてそのファンメイドである
『UndertaleAU』にそれはもうかなりハマっていたのだ。
どれくらいハマっていたのかというと、1日の半分ひどい時には一日中、プレイしていたほどである。おそらくそれが仇となったのだろう。
「はぁ…、そして貴方はそのゲームをプレイしている最中に、気を失い数日経った後不審に思った友人によって発見、そのまま救急車で運ばれましたが、結局病院で死亡が確認され、ここに来たという訳です。」
「そうだったんすね、なんかすみません。…あの俺はこれからどうなるんですか?」
「あぁ、その事についてですが先ほど言った通り私は人を転生させるのが役目です。なので貴方はこれから私が指定した世界に転生してもらいます。」
やっぱりそうなるのか…
「もちろん、いきなりではございません。転生するにおいていくつか貴方に特典を差し上げます。特典の内容は前世での行いによって決められますが…まぁ、貴方は特に他人に迷惑をかけていたわけでも無いですし、非行をしたわけでも無いので特典の内容の変化はございません。如何いたしますか?」
特典か…じゃああれにしよう!多分無理かもしれないけど
「『error404サンズ』の能力っていけますか。」
error404サンズ。AUサンズの中でも俺がトップクラスに好きなやつだ。持ってる能力もかなりチート級なものも多い。そもそもオリジナルの時点でだいぶチートのような気もするけど…いけるかな?
「可能ですよ。それでいいのですね?」
「じゃあそr「あ、ちょっと待ってください」…はい何ですか?」
「特典を授けるのにちょっと一手間加えてもよろしいですか?」
「いいですけど、どうしてですか?」
「ただ、授けるだけじゃ面白みがないでしょう?」
なるほど…意外とこの神芸達者だな。
「わかりました。けど一手間加えるったってなにをするんですか?」
「ふふ…着いてきてください」
そう言われて俺はこの神の後を追った。少し歩くと、そこに門があり神がそれを開けるとそこには…
「何のようだ?それと、後ろのやつは誰だ?」