魔法科高校に多次元宇宙の神の弟子が入学しました   作:ビリオネア

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やばい…見切り発車で始めたから構想が全く浮かばない。


弟子にとってください

「何のようだ?それと、後ろの奴は誰だ?」

 

そこには、error404サンズがいた。

正真正銘、本物のerror404サンズだ。すると神様が、

 

「実はね、貴方に頼みがあるんです。」

 

「俺にそんな暇h「ベルギー産高級チョコを混ぜ合わせたのチョコレートクッキー10箱で」…はやく要件を言え」

 

「はい、わかりました。では単刀直入に言いますね。彼を弟子にとってください。」

 

「え、俺?」

 

「ほう…そいつをか…」

 

え、俺がerror404の弟子?いやいや流石に無理だろ。確かに、コイツはerrorsansを弟子にしてたけど、俺みたいな運動またさしてしたことのないようなやつを「いいだろう」

…良いんかい

 

「あら、意外とすんなり受け入れてくれるのですね。」

 

「報酬もあるからな、それに…」

 

「それに?」

 

 

「…いやこれはまた後で言おう。おいそこのお前名前は?」

 

「え?えっと、夢骸 歩利矢ですけど…」

 

「よし、歩利矢今からお前に、俺のノウハウを全て叩き込んでやる。覚悟はいいな」

 

「え、あちょっt「良いな?」…ういっす?」

 

そうして地獄のよう、いや下手すりゃ地獄の方がましに思えるような特訓が始まった

 

 

*****************

 

 

〜三人称side〜

 

 

「ふっ、おら!」

 

あれから何日、いや何年経ったかは不明だが、かれは確実に強くなった。最初のころはerror404相手に文字通りフルボッコにされていたが、今では、攻撃こそ全くと言っていいほど当てれてないが、逆もまた然りでこちらも相手の攻撃をほぼ全て避けれるようになっていった

 

「よしここまでだ。なかなか強くなったじゃねえか。今のお前ならerrorあたりなら簡単に捻り潰せるだろう。」

 

「はぁ、お褒めに預かり光栄ですっと」

 

今の彼は、特訓の影響か、髪が白髪に青色のメッシュがかかり、目は透き通るような青色になっていた

 

「強さも見た目もかなり変わったな、あの女に弟子にしろと言われた時は柄にもなく少々驚いたがな、今となりゃいい思い出さ」

 

驚いてたのか、意外だな。あ、あとそれと聞きたいことがあったんだった

 

「そういや疑問だったんだが、師匠ってあのリンカネっていう神様とはどういう関係なんだ?」

 

そう、これが俺が特訓の間抱いていた疑問だ

 

「…あぁ、言っていなかったな。正直思い出したくなかっただけというのもあるが、俺はあいつに敗れてここに幽閉されてんだ。」

 

「へぇ、アンタに勝つなんてあの人…じゃねえわあの神様って相当強かったんだな」

 

「まぁ、これでも元々破壊神やってたのでね。いくら相手が自称多次元宇宙の神(笑)でも、余裕のよっちゃんってやつですよ。」

 

「ッチ、嫌なことを思い出しちまった。」

 

「うお、いつのまに…ってか破壊神!?あんた破壊神だったのか!?」

 

「そう。元々は世界の理や秩序を乱すものを破壊することが主な役割だったんですが、彼を倒すために世界ごとぶっ壊したのが仇となったんでしょうね。世界に対する過干渉を理由に破壊神の称号を剥奪されちゃって、急遽死と再生の神にシフトチェンジしたわけです。」

 

「そうだったのか…。にしてもそんな転職するノリで役目って切り替えれるんだな。」

 

「それよりもその姿、ようやく免許皆伝といったところですね。そろそろ転生してもいい頃合いでしょう。」

 

「まぁ、まだ俺に攻撃を当てれていないがまぁ及第点と言ったところだろ。」

 

「あ、じゃあ早s「と、その前に」…何ですか?」

 

「貴方に2つミッションを出させていただきます。まぁ手に入れた力の試運転とでも思ってください。」

 

ミッションと言われ、彼は首を傾げたが力の試運転と聞いて多少納得した

 

「ミッションですか、まぁいいですけど何をするのですか?」

 

「これから行く世界で、ある人物達を救ってもらいます。」

 

なるほど救出ミッションか、と彼は思った。

 

「ミッションの内容は転生した後に送ります。では、早速始めますね。」

 

「何だもういっちまうのか」

 

error404がそういった

 

「あら、貴方も一緒にいますか?」

 

「弟子の門出だ、別にいいだろう。」

 

「まぁ、構いませんが…それでは、早速始めますね。」

 

そういうと俺の体が光の粒子となって消えてゆく。…あ、そういえばっ!

 

「俺の行く世界ってどんなところなんですか?」

 

「あ、いけませんね、すっかり忘れていました。時間がないので端的に言いますね。これから貴方の行く世界はー

 

「『魔法科高校の劣等生』の世界です」

 

*******************

 

〜夢骸side〜

 

ー気がつくと、俺は何処かの施設のような所にいた。にしても…

「『魔法科高校の劣等生』か…」

 

死ぬ前にそういうアニメがあったはずだけど…、駄目だアニメのことに関してはてんでだめだ。生前で、もう少しゲームだけじゃなくそっちの方にも興味を向けるべきだったな。

 

「とりあえず、神様にミッションがあると言われてたな。一体どんな…」

 

そう思っていると突如

 

「きゃっ!いやっ!やめて!離して!」

 

何処からかそんな声が聞こえてきた。まさかとは思うけど…

俺は声のした方向に向かった。そこに扉があったので蹴飛ばして開けると、そこには何人かの男が、手術台に縛り付けられていた少女らしき人物を囲んでいた

 

「なっ…!貴様どこからここに入ってきた!」

 

(あーね、なるほど。これがミッションってやつか)「別にあんた達に話す義務は俺には無いぜ。大人しくその子を離しな。でなけりゃサイアクな目に合わされるぜ?」

 

「ほざけ、おまえ一人に何ができる!」

 

そういうと、男の一人が俺に向かって光弾のようなものを撃ってきた。

 

奥の方にいる少女が「危ない!」と声を荒げていたけど、大丈夫だ。だって…

 

「よいしょっと」ズバンッ

 

俺にその光弾が当たる前に、糸でそれを防いだからだ。

 

「な、何だそれは!?」

 

「だから、あんた達に言う義務は俺に無いって、それじゃあ…」

 

俺は、骨と糸を駆使して次々と男たちを倒していく。そのまま手術台に付いている拘束具も外して少女を助けた。

 

「うし、これでひとまず助けられたな。おいあんた、名前はなんて言うんだ?」

 

 

「え?あ、はい私は四葉.......四葉真夜です」

 

「OK。真夜だな。とりあえず、今はここから出るぞ立てるか」

 

俺は彼女ー四葉真夜に手を貸して、立たせ脱出を始めた。

道中何人か、研究員らしき人物が襲いかかってきたが、それらは全て、骨と糸で対処した。ブラスターは使わないのか、と思うかもしれないが流石にここじゃ狭すぎる。少し歩くと入り口らしきところが見えたので俺たちはそこから脱出した。

 

*****************

 

〜三人称side〜

 

外へ出てしばらくすると、何処からか足音が聞こえてきたので警戒していると突如「真夜!どこにいる!」

という声が彼らに届いた。

 

「あの声はお父様…!もしかしたら私を助けに来てくれたのかもしれません。」

 

「あ、そう。じゃあ警戒する必要はないな」

 

そう歩利矢が言うと奥から何人かの人影が見えてきた。

 

「そこにいるのは真夜か!?良かった、無事だったか!」

 

「は、はい!後ろにいる方が私を助けて…ってあれ?いない?一体どこへ…?」

 

そう言いながら真夜が振り向くと、もうそこには誰もいなかった。一方その頃、彼女を助けた張本人はと言うと…?

 

「ちょっと早すぎません?もう少しこう感傷に浸っても良かったんじゃ…」

 

「下手に貴方のことを知られて、素性を調べられるようなことがあってら困りますからね。万が一にということです。ほらほら、まだミッションはあるので頑張ってくださいね♪」

 

「へーへー、分かりましたよ」

 

そうこうしているうちに、彼の体が光と粒子となって、次の目的地へと向かってゆく

 

*****************

 

〜歩利矢side〜

 

目が覚めると、俺は部屋の一室にいた。ここが次のミッションの場所か…なんか綺麗じゃね?

 

(いやなんか、さっきの研究所みたいなところをイメージしたんだけど…)

 

そう思いながら、俺は部屋の中を見渡してみる。そしてリビングらしき場所に目を向けると、テーブルの上に何か箱のようなものがある事に気がついた。俺はリビングに行ってその箱を開けるとその中には、手紙、通帳、小箱などが入っていた。手紙を見るとそこにはこう書かれていた。  

 



 

この手紙を見てくれましたか?ここは私が用意した貴方の新たな住む場所です。通帳の中身はもう見てくれましたか?今後のそっちの世界での生活において一切困らないぐらいのお金を振り込んでおきました。ご自由にお使いください。さて本題に入ります。これから貴方には、ご自身の足で目的地に向かってもらいます。まぁ、この世界に早く慣れてもらうためにというのもあります。次の目的地は…沖縄です。箱の中に沖縄行きの飛行機のチケットが入っているので、準備をして行ってくださいね。 

                   神様より 

 

《追記》

時代背景に合わせるために貴方の年齢を少しいじらせていただきました。



 

全て読み終わった後、俺は部屋を見渡した。「広い…」俺は部屋を見渡しながらそう思った。少なくとも転生前に住んでいたアパートの2、3倍はある。にしても沖縄か…高校の修学旅行で行ったきりで全く行ったことがないな。まぁ、そもそも家からあんまり出なかったしな。…ってか年齢いじったって…、俺は急いで洗面所に行き鏡を見た。そこには、確かに背が縮んだ俺がいた。

 

「うわ、まじで小さくなってる…。しゃーねー、沖縄行くか」

 

 




あかん、色々盛りすぎたかもしれん設定を。特に神様の設定を。ちょっと、色々無茶苦茶かもしれませんが、第二話終わりです。ちょっとここでキャラクターの説明を

リンカネ:元破壊神。実はめちゃくちゃ強い。どれくらい強いのかというと、破壊者AU全員がかりで戦っても強く無いくらい。何なら全AU総動員で戦っても厳しいぐらい。普段は物腰柔らかいが、怒りが溜まると馬鹿みたいに口が悪くなる。ひどい時には罵倒と敬語が混ざってめちゃくちゃになる。

error404:今作では前述の方に敗れて、幽閉されている。弟子を取れた言われた時は難色を示したが、報酬の内容を聞いて渋々受け入れた。幽閉自体はそこまで苦痛では無いが、たまにリンカネに煽り散らかされるのが、最近の悩み。

夢骸 歩利矢:今作の主人公。実はこの中で1番頭がいかれてる。好きなものには、どんなものも差し置いて没頭するタイプ。それが例え、人として最低限やらなくてはいけないものだろうが。本人曰く、運動は全くしたことがないと言っているが、それにしては体力が常人の倍以上ある。error404の評価は「ぶつくさは言うが、体力があるので10時間ぶっ通しで動いても全く疲れてる様子を見せない。何なら俺が先にバテるぐらい。何なんあいつ怖い」

error:名前だけちょこっと登場。今後登場することはない。
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