改めましてあけましておめでとうございます。
最初に、これはあとがきです。
興味がなければ読まなくて大丈夫です。
あ、でもこれだけは言わせてください。
これまで読んでくださりありがとうございました。
後半はマシになったでしょうけど、序盤は非常に読みにくい文章だったと思います。
と言うか自分で読み返してて何これ読みづらってなりました。
書き方も安定せず……申し訳ない。
改めて感謝を、本当にありがとうございました。
では本題のあとがきですね。
流石にエピローグに乗せると余韻が……ってなりそうだったので……次の話使って書かせていただきました。
さて、この作品が始まるきっかけはネッ友にゲーム作りたいからシナリオ書かない?って誘われたことでして……
その時リアルにいろんなことが重なって、
何かに没頭したかったんですよね。
んで創作飛びついた結果、見事俺にドンピシャ。
どっぷり浸かりました。
物語なんて描いたことないし何を書こうかなーと悩んでいたら、その脳裏にみこっと天啓が……
せっかく書くなら死んじゃう人助けたいなとなりまして、
最初に思い浮かんだのがヒロアカで……
ミッドナイトが推しだったんですねぇ。
不幸なことに救いがあるようでない死にかたしたのが辛くて辛くて……
よし、救おうとなりましたね。
同時期に呪術廻戦にもハマり、
よう、ブラザーこと、東堂葵の生き様に惚れ込み。
よっしゃ、東堂葵の力を持った人をヒロアカ世界に送り込んで推しを助けさせよう!ってなりました。
書いてて思ったけどあいつまじでバケモンですわ。
伊達に宿儺に絶賛されただけあるわ、と感嘆の念を抱きました。
無理だよ、なんだよ秒間50回の入れ替えって馬鹿かよ。
酔うわ!!
そりゃ、天下の宿儺も対応できんわ……
話戻しましょう、
主人公の個性置換という能力は置き換えるということ。
でも、主人公ってそもそも上位世界から漫画の世界に降りてきた訳で
視点が違うんですよ、
本来であれば世界の内を移動するのに、
視点が違う故にページの移動を可能にする。
だってそうでしょう?
俺たちはいつも好きなページに戻れるし、進めるんだから――
最初のプロットではミッドナイトと命の置き換えして代わりに死ぬってのがエンディングだったんですよね。
それがまぁ方向性は似てるとは言えこんな結末になるとは……
キャラもさらっと設定は立ててたんですけど書いてるうちに、
このキャラはこうだよねって存在しない記憶が勝手に補完されて今に至るって感じですね。
序盤はそれが甘かったのでちょい変だったかもしれません。
あ、でもこれが例の存在しない記憶か――ってなって嬉しかった気持ちもちょっぴり。
今の俺に出来うる限り主人公に絶望を与えて、
心を折って、
それでも……と立ち上がってもらいました。
それこそが人間の在り方かなと。
負けてもいい、逃げてもいい、止まったっていい、
それでもいつかは立ち上がって先に進め。
そんな思いがあったかもしれません。
あとは、これもかな。
全てを忘れても、失ってもそれでも残っているものがある。
残響――それが俺の思想の根幹です。
あなたは楽しめましたか――?
何か感じいるものはありましたか――?
あなたの心に
あぁ、そうだ。
俺ってばADVゲーム好きなんです。
だからゲームみたいに分岐のシステムを導入してみました。
"あなた達"の選んだ選択が世界の行末を決める。
こんな作品もあるんだなって思って気になるのであれば、
そう、ギャルゲーをやってみてください。
あなたはきっとそれを楽しめると思います。
女の子と恋愛するだけ……?
いやいや、そんな訳はない。
あそこにはいろんな人が生きている。
幻想でも、空想でも、確かにそこに在る。
魂を感じられると思います。
――ま、ご都合主義な作品があることは否定しませんがね。
とりあえずこれから自分は一次創作の観測に入ります。
企画、構想、シナリオ、イラスト、プログラム、全てを自分の手で作り上げる。
俺の最高傑作にしたい作品。
タイトルは……そう。
『MIOPSIA』
それは閉じられた匣庭で観測された、
願いと祈りと残響の物語です。
創作アカウントはつばき廻。
Xアカウントは@tsubakimeguruです。
興味があれば是非に。
あ、それはそれとしてこの作品の感想はどしどしくれると嬉しいです。
それと一つだけ謝罪を。
キャラ設定書くっていったんですけど……ちょい時間がなさそうです。
質問ありましたら感想か何かで聞いてもらえれば可能な限り答えますのでそちらで補完してもらえれば幸いです。
改めて本当にこれまでお付き合いいただきありがとうございました。
――この作品を観たあなたの人生に祝福がありますよう願っております。