Will be the Pokemon Master 作:K(ハーメルンのすがた)
とりあえず設定です。確かあまり活かされないものばかりです……
設定
あらすじ
シンオウリーグの準決勝でタクトに大敗を喫したマサラタウンのサトシはなかなか次の冒険に出られないでいた。ある日、サトシに以前挑戦したバトルフロンティアのオーナーのエニシダが再びフロンティアブレーンにならないかと提案する。サトシは以前その誘いを断ったがフロンティアブレーンという新しい立場で強くなっていきたいという思いから承諾。
数日後、バトルタワーのタワータイクーン・リラがガラル地方のチャンピオン兼バトルタワーのオーナーのダンデと対戦することになる。サトシはリラと共にガラル地方に行き、二人のバトルを観戦する。バトルが終わり、カントー地方へ戻ると何故かサトシ宛てに「次会う時はバトルしよう」という手紙と「ジムチャレンジ」の招待状がバトルタワーに届く──
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サトシ
主人公。シンオウ地方の旅が終わった頃11歳になった。
夢はポケモンマスター。超鈍感。
エニシダの誘いを承諾してフロンティアブレーンになる事は決まったがバトル施設はまだ無い。
マサラタウンからしばらく離れていなかったがその分自分のポケモン達と一緒にいる時間が長かった為バトルの腕はシンオウリーグの時よりも上がっている。
最近自分のポケモン達に「次の冒険には自分も連れて行け」とせがまれている。
母親はマサラタウンで食堂を経営しているがサトシは料理が出来ない。
ある出来事がきっかけでアルセウスから命の宝玉を借りることになる。
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リラ
もう一人の主人公、12歳。バトルタワーのフロンティアブレーン。
バトルタワー繋がりでガラル地方のチャンピオンのダンデと対戦し、その後ジムチャレンジに挑戦するサトシの付添人になる。
フロンティアブレーンのリーダー的な存在。
生きている者全ての気持ちが読める。
幼い頃に目の前で母親を喪っている(父親はそれよりもずっと前に他界)。
サトシは自身にできた初めての歳が近い友人であり、思いを寄せている相手。
以前サトシと対戦した際に使用したフーディン、メタグロス、エーフィ以外にもいろいろなポケモンを所持している。
一人称が「僕」で中性的な顔立ちなのでよく男子と勘違いされる。
バトルの天才で更に人一倍努力をしているので成長スピードがえげつない(サトシに敗北してから一、二ヶ月で他のブレーン全員を凌駕する程)。
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ジンダイ
キッサキ神殿を守る為にシンオウ地方に残る。それに伴いシンオウのフロンティアブレーンになった。(それでカントー地方のブレーンの枠が一つ空いたのでサトシに誘いがかかった)
22歳の頃ロケット団と同じように世界征服を目論んでいた組織を壊滅させている。
↑こんな設定にしておきながら出番は全くない。
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エニシダ
バトルフロンティアのオーナー。アロハシャツを着ている。
サトシをフロンティアブレーンになるよう口説…誘ったのもダンデにリラとの対戦を頼んだのもこの人。
バトルフロンティアの挑戦者を探す為に各地を転々としている(挑戦者は一人見つかるとその人のバトルを見る為に他の人を探す事をやめる。なのでバトルフロンティアの挑戦者は必ず一人)。
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ダンデ
ガラル地方のチャンピオン。20歳。チャンピオンではない頃カントー地方のバトルフロンティアに挑戦、制覇している。
最初のパートナーはリザードンでキョダイマックスができる。
リラやサトシのバトルの才能を見抜く。
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アニメ・ゲーム版との違い
・サトシがイッシュ地方からの地方を巡っていない。
・ジンダイがキッサキシティにレジ達と残る。
・ローズタワーは元から存在しておらず、マクロコスモスの本拠地はシュートシティの別の場所にある。
・ダンデがチャンピオンだけでなくバトルタワーのオーナーもしている。
pixivに慣れすぎているせいでこれでいいのかわかりません……
こんな感じでいいのでしょうか……?