Will be the Pokemon Master 作:K(ハーメルンのすがた)
二話後編です。
何故か一回データが消えて萎えました。根性と気合いで復活させましたが。
一つ目のジムチャレンジが終わり、オレ達はターフタウンを見て回って次の町へ出発して次のジムがあるバウタウンまでやってきた。一日で二回ジムに挑戦するのは初めてだな……!
ジムトレーナー全員に勝ってジムリーダーと戦う所まで来た。
「よくぞいらっしゃいました!ジムチャレンジ エントリーの方。私はルリナです。ヤローさんのチャレンジもここのジムトレーナーもすぐ攻略するなんて……あなた、昨日本気のキバナさんをあっさり倒したあのリラという子に勝るとも劣らない才能を持っている。そんなふうに見えるわ。でもその才能でどんな作戦を繰り出そうとも、私と自慢のパートナーが全て流しきってあげるから!」
「よろしくお願いします!……リラと……!なんか嬉しいなぁ……!」
『両者、ポケモンを!!』
「行きなさい、トサキント!」
「トサキント……!」
「オオスバメ、君に決めた!」
「スバァッ!!」
ルリナさんはトサキントを繰り出してきた。……ヒメンカやワタシラガのように初めて見るポケモンとしかバトルしてないからなんか安心したな。
『始め!』
「オオスバメ、でんこうせっか!」
「スバッ!!!」
「トサ!?」
「早い……!みずのはどう!」
「トサ……!!!」
「つばめがえしで躱して上昇!」
「スバァァッ!!」
オオスバメはみずのはどうを躱してトサキントの攻撃が届かないくらいの高さまで上昇する。
「ゴッドバード!!!」
「スッバァァァァァァッ!!!」
「トサァァ!?」
「トサキント!」
『トサキント戦闘不能!オオスバメの勝ち!』
トサキントは倒れた。
「行きなさい、サシカマス!」
「サシ!!」
「オオスバメ、戻ってくれ!行け!ジュカイン!!」
「ジュカッ!!!」
次はサシカマスというポケモンが出てきた。オレはオオスバメを戻してジュカインを出した。
「サシカマス、かみつく!」
「サシッ!!!」
「ジュカイン!アイアンテール!」
「ジュカァ!!!」
「サシィ!?」
ジュカインのアイアンテールが先に当たった。
「もう一度アイアンテール!上に飛ばせ!!」
「ジュッ!!!」
「今だ!リーフブレード!!!」
「ジュカァァァ!!!」
サシカマスはリーフブレードで地面に叩きつけられた。
『サシカマス戦闘不能!ジュカインの勝ち!!』
サシカマスは倒れた。次で最後だ……!
「いいぞー!ジュカイン!」
「戻って、サシカマス。……最後の一匹じゃないの、隠し玉のポケモンなのよ!!行きなさい!カジリガメ!!」
「カジ!!」
カジリガメ……また初めて見るポケモンだ……!
「カジリガメ、ずつき!」
「カジッ!!!」
「でんこうせっか!!」
「ジュカッ!!!」
「カジ!?」
カジリガメにでんこうせっかがヒットした。ジュカインより遅いみたいだな。
「ジュカイン、ソーラービーム!」
「ジュゥゥゥ……!!!」
「スタジアムを海に変えましょう!カジリガメ、ダイマックスなさい!!」
『カジィィィ!!!!!』
カジリガメがダイマックスした。
「ダイストリーム!!!」
『カジィィィッ!!!!!!』
「ジュッ!?」
「ジュカイン!!」
ジュカインがダイマックス技を受けてしまった。
「ジュゥゥゥ……!!」
水タイプの技だったから効果が今ひとつで耐える事ができたようだ……!
「よし!ソーラービーム発射……?なんだ?」
突然雨が降り出してソーラービームが発射出来なかった。そういえばリラのエーフィがダイバーンを受けた時は日照りになっていたような……
「……よーし……!ジュカイン、ダイマックスだ!!」
「ジュカ!!」
ジュカインをダイマックスさせた。すっげえ頼もしい……!!
「ジュカイン、ダイソウゲン!!」
『ジュッカァァァ!!!!!』
「カジリガメ、ダイウォール!」
『カジ……ッ!!!』
ダイソウゲンを防がれた。でも次でカジリガメのダイマックスが終わる!
「ダイスチルだ!!!」
『ジュカァァァッ!!!!!』
「ダイアタック!!!」
『カジィィィ!!!!!』
二匹のダイマックス技がそれぞれに当たる。
そして、カジリガメのダイマックスが解けて元の大きさに戻った……!
「ジュカイン、ダイソウゲン!!!」
「まもる!!」
「なっ……!?」
「カジッ!!!」
『ジュッカァァァァァァ!!!!!』
ドカァァァァァァーーーンッ!!!!!
ジュカインのダイソウゲンがカジリガメに今度こそ当たった。しかし……
「カジ……ッ!!」
攻撃を受ける前にまもるを使ってダメージを軽減させていた……
ジュカインもダイマックスが解けた。
「リーフブレード!!!」
「ジュッ!!!」
「ずつき!!」
「カジッ!!!」
「ジュカッ!?」
ジュカインのリーフブレードより早くカジリガメのずつきが当たった。ジュカインの素早さが下がっている……?だったら……!
「カジリガメ、かみくだく!!」
「カジィッ!!!」
「ジュカイン、でんこうせっかでスピードを上げてリーフブレードだ!!」
「ジュッ!!ジュッカァァァ!!!」
「カジっ!!?」
ジュカインのリーフブレードがかみくだくに押し勝ち、命中した。
「カジ……」
『カジリガメ戦闘不能!ジュカインの勝ち!!サトシ選手、バウタウンのジムチャレンジ、クリア!!』
カジリガメが倒れてルリナさんの手持ちが全滅した。
二つ目のジム、クリアだ!
「自慢の最強メンバーなのにまとめて押し流されちゃった!あなた達、ジムバッジを受け取るのにふさわしいわよ!」
ルリナさんから二つ目のバッジを貰った。
「次に挑むのは炎のジムリーダーね、あなた達なら彼も相手をしてくれます」
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「お預かりしたジュカイン達はみんな元気になまりましたよ!」
「ありがとうございます!」
ジュカイン達をポケモンセンターで回復させてもらった。
「これからどうしようか?」
「そうだなぁ……リラは行きたい所ある?」
「うーん……あっ、そうだ!」
リラの行ってみたいという場所に移動した。
「いい景色だね!」
「ああ!海かぁ……!ラプラスやマナフィは元気にしてるかな?」
「そういえばオレンジリーグでラプラスと一緒に戦ってたね。……マナフィって幻のポケモンだよね?会ったことがあるのかい?」
「確かジンダイさんと初めてバトルした後くらいの時だよな?」
「ピカ!」
ハルカが母親としてオレ達と一緒に守ったポケモン、もう半年以上前の事なのか……
「ハルカが母親役だったなら父親役もいたの?」
「ああ、一応オレだったのかな」
「ふーん……ちょっと妬けるなぁ……」
「リラもマナフィに会いたかったのか?」
「それもそうだけど……ハルカが羨ましいなって……」
あ、卵からポケモンを育てたいって事か。
「そうじゃなくて……なんか君達夫婦みたいじゃないか……」
「夫婦!?そんなんじゃないよ!それにハルカはオレよりシュウの方が……」
「君、本当に自分の恋愛には興味が無いよね……」
「だって、オレと結婚とかしてくれる人なんていないだろうし。料理とか最悪だったし……」
「……ならここにいるんじゃない?」
「えっ?」
「その……僕はどうかな……?」
え……?本気で言ってるのか……?
「うん、本気だよ?」
「!?」
「ピカ!?」
こんな時、どんな事を言えばいいんだ……?
わからない……
「……そろそろ夕方だね、エンジンシティに戻ろっか」
「……そうだな……!」
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サトシがターフタウンのバウタウンのジムをクリアしたので僕達はエンジンシティに戻ってきた。つい勢いで言っちゃったけどよく考えなくてもさっきのってプロポーズだったよね……
「ねぇ、ローズ委員長ってムゲンダイナの何を知りたかったの?」
「えっと……」
サトシは朝にローズ委員長との話の事を話し始めた。
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「やあ、サトシ君!」
「どうも。あれ、オレいつ名前言いましたっけ?」
「君って色々な地方のポケモンリーグに出場してたよね?だから君の事は知っていたんだよ。……ごめん、最近は出場してる所を見ていなかったからすぐに気付けなかったんだ。
昨日リラ君には悪いことをしたね……後で済まなかったって伝えといてくれ」
「わかりました!そうだ、えっと……『Eternatus』についてでしたよね?」
「うん、それじゃあまず君と彼の間で何が起こってたか聞かせてくれるかい?」
「わかりました」
サトシはローズにダイマックスポケモンと戦った直後に嵐に巻き込まれて気付くと何も無い空間に入っていた事、そこでムゲンダイナと遭遇した事、波動を使ってムゲンダイナを助けて自分が死亡した事、あるポケモンに助けられて九死に一生を得た事を話した。
「大変だったね……やはり彼は自分の意思で暴走していたのではなかったのか……!」
「オレを助けてくれたポケモンは【ムゲンダイナ】と呼んでいました。……あなた達はムゲンダイナをどうしたかったんですか?」
「どうしたかったか……、助けてあげたかっただけかな。あのポケモンは数千年死なない体で苦しんでいたんだ」
「……!?何でそんなに長く……!?」
「ねがいぼし……ダイマックスバンドにも使われている特別な石を大量に取り込んでしまったのが原因だよ。おとぎ話からの予想だったけどね」
ローズがムゲンダイナが陥っていた状態について説明する。
「安全に近づける方法が見つかったらアルセウスの怒りを鎮めたシンオウ地方のダモスという人の子孫の人の力を借りようとしてたけど、その必要も無くなったよ」
サトシは過去にタイムスリップした際に出会ったダモスの事を聞いて驚いた。
「ダモスさんを知っているんですか!?じゃあ力を借りようとしてた人ってシーナさん……?」
「おや、彼女を知っているのかい?」
「はい!ミチーナに行った時に会ったんです」
ローズが力を借りようとしていた人物はダモスの子孫のシーナだった。
「確かにシーナさんの超克だったらムゲンダイナを止められるかも……」
「そこまで知っているんだね、君が出たシンオウリーグの前辺りに彼女を知ったからもしかしたらすれ違っていたかもね?」
「そうかもしれないですね!オレもちょうどその辺りで出会ったので!」
「そうなのか!……おっと、あまり長居するのもよくないだろう?彼も待っているだろうしね」
「あ、そうですね……!(彼?ああ、リラのことか……?)」
ローズはリラを男子だと勘違いしているようだ。
「それじゃあオレはこれで。あ、リラは女の子ですよ」
「ええっ!?もしかして君達って……」
「……?」
「ああいや、なんでもないよ。君のバトル楽しみにしてるよ!」
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「こんな感じだったな」
「なるほどね?」
助けた後はどうするつもりだったんだろう。死なない体から解放してから野生に帰すのは無理がありそうだし……
何千年も生きることに苦しんでいたなら生きている事も辛いのかもしれないかな……何か生きる理由があれば……
「あいつ今どこにいるんだろうなぁ……?」
「君も気になるんだね、僕も会いたいよ」
「ジムを巡ってる内にまた会えたらいいよなぁ……」
サトシはムゲンダイナの様子を見た後はどうするんだろう。やっぱり仲良くなろうとするのかな?
「グオォ!」
「リザードン?どうした?」
「バトルしたいみたいだよ?」
「バトルか!リラ、相手頼めるか?」
「グオォォ!!」
「えぇぇぇぇぇぇ!?」
「サトシ!?」
「ピカピ!?」
リザードンがサトシをどこかに連れていってしまった。ああ、ダイマックスもできるバトルをしたかったのか。サトシ、ダイマックスバンドもモンスターボールも持っていってないみたいだけど……追いかけなきゃ。
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リザードンにエンジンスタジアムに連れてこられた。
リラが相手じゃダメだったのか?
「えっと……リザードンはジムでバトルしたいのか?」
「グオォ!」
「でもオレ今お前以外手持ちいないぞ?」
リラの所にピカチュウも他の皆も置いてきてしまった。
「グオォ!!」
「一人でも勝てるって?そうかもしれないけど単騎で行くのはなぁ……」
確かにリザードンはリラみたいなめっちゃ強いトレーナー相手でも善戦できるとは思うけど……流石に一匹で挑むのは相手にも悪いよな……?
「サトシ!」
「ピカ!」
「リラ!ピカチュウ!……なんか追いつくの早くない?ラティオスかボーマンダに頼んだ?」
「いや、ダッシュで来たよ。はいこれ!」
リラが荷物を届けてくれた。これで安心してジムに挑戦できるな……!
「ありがとう!……それじゃ、ジム戦行くか!」
「グオォ!!!」
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順調にジムトレーナーを倒してジムリーダーの所までたどり着いた。
「ようこそ!僕がほのおタイプのジムリーダーのカブだ!くさタイプのヤロー、みずタイプのルリナを退け、よくぞここまで来たものだ!どのトレーナーもどのポケモンも勝つためにトレーニングしているだろう!だが戦う相手も同じように努力している!勝負の分かれ目は本番でどれだけ実力を出せるかだ!」
「カントー地方のマサラタウンのサトシです!オレもポケモン達もずっと鍛えてきました!絶対勝ってバッジを頂きます!」
今度はほのおタイプのジムリーダーか!アスナさん以来だな。
「行け!キュウコン!!」
「リザードン!君に決めた!!」
カブさんはキュウコンを繰り出してきた。
『始め!!』
「キュウコン、ほのおのうず!!」
「コンッ!!」
「リザードン、エアスラッシュ!!」
「グオォォォ!!!」
「コン!?」
キュウコンのほのおのうずをエアスラッシュで打ち消してダメージを与えた。
「よし!かえんほうしゃ!」
「グオォォォ!!!」
かえんほうしゃで追撃するが……
「コンッ!!!」
「よし……!」
かえんほうしゃは効いていなかった。特性はもらいびか……
「ならエアスラッシュ!!」
「グオォォォッ!!!!」
「コンッ!?」
もう一度エアスラッシュが命中したが怯んではないようだ。
「キュウコン、ほのおのうず!」
「コォォン!!!!」
「近づきながら躱してちきゅうなげ!!」
「グオォォッ!!!!!!」
ちきゅうなげでキュウコンがフィールドに叩きつけられ、戦闘不能になった。
『キュウコン戦闘不能!リザードンの勝ち!』
「いいぞリザードン!」
「行け、ウィンディ!!」
「ウィンッ!!!」
カブさんはウィンディを繰り出してきた。なんか今までに見たことがあるポケモンが多いな?
「ウィンディ、かえんぐるま!!」
「ウィンディッ!!!!」
「躱せ!!」
ウィンディのかえんぐるまを躱した。
「「かえんほうしゃ!!」」
「グオォォォォォ!!!!!」
「ウィンッ!!!!!」
二匹のかえんほうしゃがぶつかり合う……!
「ウィンッ!?」
リザードンが押し勝った。ウィンディにはほのおタイプの技が効くみたいだ。
「ちきゅうなげ!」
「グオォォォッ!!!!!」
ウィンディを地面に叩きつける。かなりのダメージが入ったようだ。
「グオォ!!」
「リザードン?……よし、やるか!」
リザードンをボールに戻し、ダイマックスバンドで大きくして投げ、ダイマックスさせた。ダンテさんのリザードンと違うみたいだけど……まあいいか。
『ウィンッ!!!!!』
カブさんもウィンディをダイマックスさせてきた。でも……!
「ダイジェット!!!」
『グオォォォォッ!!!!!』
『ウィン!?』
「ウィンディ!!」
ドォォォォンッ!!!!!
ウィンディにダイジェットが当たり、爆発した。
『ウィンディ戦闘不能!リザードンの勝ち!』
ウィンディが倒れた。ダイマックス同士のバトルでリザードンが消耗しなくてよかった……!
「ウィンディ、戻れ!しまった……焦ったな……まだだ!ここから勝てる道筋を探すんだ……!
行け!マルヤクデ!!」
カブさんは最後のポケモンでマルヤクデを出してきた。初めて見るポケモンだ……!タイプは炎と虫かな?
「ダイジェット!」
『グオォォォォォ!!!!!』
「まもる……!!」
「マル……!!」
マルヤクデはまもるでダイジェットのダメージを軽減した。 それでもかなりダメージが入っているようだ。
「ダイバーン!!!」
「グオォォォォォォォ!!!」
ダイバーンがマルヤクデに当たった。これで倒せたかな?
「ヤク!!!」
「またもらいびか……!!」
マルヤクデにダイバーンは効かなかった。ダイマックスの攻撃で決められなかったか……
リザードンが元の大きさに戻った。
「かえんぐるま!!」
「ヤクッ!!!!!」
「グオォ!?」
「リザードン!」
リザードンがかえんぐるまを受けてしまった。
もらいびの効果もあってウィンディのよりも勢いが強い……!今リザードンが覚えている技だとちきゅうなげとエアスラッシュしか使えないからなるべく距離をとって戦うか……!
「エアスラッシュ!!」
「グオォォォ!!!!!」
「まもるからほのおのうず!!」
「マルッ!!!!!」
「連続でエアスラッシュ!!」
「グオォォォォォッ!!!」
「ヤク!?」
最初のエアスラッシュをまもるで防がれ、反撃がきたがエアスラッシュで相殺し、更にダメージを与える。
「マルヤクデ、かみなりのキバ!!」
「ヤク……!」
マルヤクデが怯んだ。
「今だ!ちきゅうなげ!!」
「グオォォォォォッ!!!!」
「……ッ!!?」
「マルヤクデ!」
マルヤクデにちきゅうなげが決まった。
「ヤ……ク……」
『マルヤクデ戦闘不能!リザードンの勝ち!!サトシ選手、エンジンシティのジムチャレンジ、クリア!!』
「よし!リザードンナイス!!」
カブさんの最後の一匹が倒れたので、三つ目のジムチャレンジクリアだ。
「いいポケモン、いいトレーナーだ!君達は勝って当然だよ!僕の長年の経験を君の才能が上回ったな!僕もまだまだ学ばないとね!
君達は間違いなく最高のチームになる!今日は戦えてよかったよ!僕に勝った証としてほのおのバッジを贈ろう!」
「ありがとうございます!!三つ目のバッジゲットだぜ!」
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「サトシ、お疲れ様!完全勝利だね!」
「ありがとう!」
僕はバトルを終えたサトシと合流した。
「まさか一日で三回ジム戦するなんてなぁ……」
「次はラテラルタウンだね。……行ってみる?」
「いや、流石に明日にするよ……」
「ふふっ……!それじゃ、ポケモンセンター行こっか!」
「ああ!」
僕達はエンジンスタジアムを後にした。今日はサトシが楽しそうでよかった……!
……僕も戦いたいな……!
▼TO BE CONTINUED……
リラの こくはく!
サトシには 効果が ないようだ……