最近、自分で、この小説を見返すと『コレ面白いか?』と不安になる毎日です。
でも、読んでくれている人がいる…………嬉しい!(*´ω`*)
これからも頑張ります!!
公園のベンチに座りながら私は今、過去一ドキドキしていると思う……何でかって?
なんと!私の隣には可愛くて、美しくて、最強の存在が居るのです!!
そして彼女の容姿と服装……まじヤバです。
水色がかった青髪でウェーブのかかったミディアム~セミロング程度の長さの髪の毛。
そんな頭を覆う、薄ピンクで赤いリボンが施されているシルクナイトキャップ。
服装は、コチラも全体的に薄いピンク色のブラウスと腰に赤いリボンが巻かれているフリフリなスカート。
控えめに言って、女神ですよ!
あぁ、流石は私の運命の人。座っている姿も美しい。
…ん?ついさっき拉致られかけた癖に何でそんなに元気なのか、だって?
そんな事は知らん……まぁ、
【男Aを地面に叩き付けている姿】美しい!
【男Bを車に叩き付けている姿】好き!
【男Cをビンタして払っている姿】私もして!(?!)
【拉致犯の首を絞めている時】
顔近い!そして格好良い!!……このままキスとか出来るかな?
【車の中から引っ張り出してくれた時は】
て、手ぇ繋いじゃったーーー!!……この手1週間は洗わないでおこう
【『私の事、怖くないの?』と聞かれている時】
怖い?何それ美味しいの?
【彼女に『大丈夫だった?』と心配された時】
一応、大丈夫とは言っておきますけど、ある意味大丈夫じゃ無いですよね。脳内ハッピー猫状態だから
って感じだったって事ぐらいは覚えてるよ!
そして、そんなハッピー状態のまま、この公園まで来て、彼女の隣で座っている状況。
興奮しない訳が無い!
本当は今すぐにでも、飛び付きたい!
でも耐える! 耐えてみせる!!
彼女に嫌われたく無いから!
「改めて、さっきは大丈夫だった?怪我とかしてない?」
ふぇ!?
「うん」
もっと喋れよ私!!
いきなり喋りかけられたからって『うん』は、無いだろ『うん』は!
「そう?ただ、もし思い出して怖くなったりしたら言いなさい。私が出来る限りの事は何でもしてあげるわ」
「まっ!………」
あ、危なかった。つい彼女が『何でもしてあげる』なんて言うから『マジで』何て品の無い言葉を、彼女の前で口をするところだった。
恐るべし『何でもしてあげる』
「ま?」
「ううん、何でも無い大丈夫」
忘れろビーーーム!!
「そう?」
そうです
「ねぇ?」
「……ん?」
「そんなにジロジロ見られると……流石に恥ずかしいのだけれど」
……モジモジしながら喋る姿、可愛すぎない?
え?何その恥じらい方?
さっきまで、あんなに頼りになるお姉さん気取りだったのに、ソレは反則すぎない?
……あぁ、そうか。これが
ギャップ萌え………か
あ 、ジロジロ見てる件はごめんなさい。けどコレ無意識なの。
「嫌だった?」
「い、嫌と言う訳じゃなくてね?」
「じゃぁ、問題ないよね?」
「………そう……ね」
よし。許可も出たし(ガン見)続行
〜〜〜
数分後
「え、え〜っと、何か聞きたい事があったら答えるけど……何かあるかしら?」
………え?
聞きたい事?
そりゃやっぱり名前を……
「その服、可愛いね」
違うだろーーー!!!
何やっているんだ私!
(チビ咲夜)違うんです!そ、その、いざ名前を聞こうと思うと、緊張しちゃって、他の話題を見つけようとしたら、つい!
つい、じゃ無いでしょ!
緊張したからって、どうして服装の事を褒めてるの?! まず初めに名前でしょ!!
(チビ咲夜)ひぃ、ごめんなさいぃ!
……いや、逆にコレはコレで良かったかもしれない。だって、女の子は服装を褒めると喜ぶって聞いたことあるし。
「いやいやいや。何で今服装の話するのよ!? 確かに可愛いとは思うけど! もっと聞かなきゃいけない事とかあるでしょ!?」
ふっ、そういう事だね。完全に理解したよ。
「………貴女の方が服より何倍も可愛いよ」
って事でしょ!
「それも違う!……け……けど、ありがとう!!」
可愛い
ありがとうって言うだけなのに、何でそんなに可愛くなれるんだ……それに。
へへへ、また、ありがとう何て言われちゃった。
「……どういたしまして」
「褒めてないわよ!?」
そうなの!?
「あのね? 常識的に考えてみて。今のこの状況で聞くことなんて、服以外にもっとあるでしょ!?」
常識的に……ごめん、駄目だ。
私、友達が居なくて、こんなに長く話した事ないから良く分からない!
無能な私を、許してー!
……此処は素直に聞こうかな。
「……例えば?」
「ほら!この翼は何なのかとか! どうやって空から来たのかとか! さっきの凄いパワーは何なのかとか! いっぱいあるでしょ!!!」
彼女は、興奮気味にベンチから立ち上がると、徐ろに翼を羽ばたかせたり、短い腕でジャブ繰り返しかえす。
そんな彼女の姿を見た時、私の脳内でビッグバンが起きたのではないかと錯覚する程の衝撃が起こった。
「……うぅ……はぁ……はぁ……」
何だ……何だ、そのキャワワな動きは!?
可愛らしい羽根を必死に羽ばたかせるその姿は、正しく、これから飛び立とうとする天使の様で。
短い腕で目で追いつけない程、早いジャブを繰り出す姿は、まるで、親に構って欲しくて頑張る子供そのもの。
何で、そこまで愛おしい動きが出来るんだ!
心臓がぁぁぁ!!私の心の臓が破裂するぅぅーーー!!!
…はぁ…はぁ…はぁ…さ、さては彼女、この私を萌え死にさせようとしているな?……ふっ、完敗だよ。
「ちょっと!私の話ちゃんと聞いてる!?」
「安心して……はぁ……貴女が話した言葉は一文一句全て……はぁ……記憶してるから」
へへへ、この私が貴女の話を聞き逃す訳がないよ!プルプルプル
「いや、そこまでちゃんと聞けとは言ってないわよ!」
そんなぁ
「はぁ、もう良いわよ。勝手に名乗らせてもらうから」
「ばっちこい」
キターーー!!!!
来たよ、来ましたよぉ、この時が!!
ワクワクとドキドキとウハウハで涎が止まらな……おっといけない平常心、平常心だよ私!
「まず、私の名前はレミリア。レミリア・スカーレットよ。こんな幼稚な見た目でも一応500年生きた吸血鬼なの!」
……え?
【その時、十六夜咲夜の脳内に流れる
存在しない筈の記憶】
真っ赤な屋敷の中で月明かりに照らされながら、大き過ぎる赤い豪華な椅子に座る、コウモリの羽根を生やした幼女。
その側で使える様に立つメイドの少女。
『咲夜、この紅魔館での生活には慣れて来たかしら?』
『はい。お嬢様や、この紅魔館に居る方々のお陰で、充実した日々を過ごさせて頂いて下ります』
『そう、ソレは良かったわ……ところで咲夜』
『何でしょうか?』
『やけに私の部屋の掃除が、長い様な気がするのだけれど?』
『当たり前です。お嬢様はこの紅魔館の主。その主の部屋が少しでも汚れているなどあってはなりません。ですので、お嬢様の部屋の掃除が長いのは当たり前の事なのです』
『そ、そうなの?』
『はい!その通りです!』
首を傾げる幼女にメイドは向日葵の様な笑顔で答えていた。
ーーーーー
次に見えたのは、お姫様が住んでそうな立派な赤い寝室に、二人が居た。
『少し良いかしら咲夜』
『はい、如何なさいましたか?』
『私の下着が少なくなっているような気がす『気のせいで御座いましょう』……咲夜』
『はい』
『………』
『………』
『………』
ーーーーー
またも場面は移り変わり、窓越しに光り輝く月を眺める幼女と年頃となったメイド。
『ほら見てみなさい、咲夜』
『?』
『ほら、あれよアレ! 満月!』
『………』
『そう言えば、貴女と始めて会った夜も、こんな満月だったわね』
『そう……です……ね』
『何よ? やけに歯切れが悪いわね』
『いえ。ただ、私も初めてお嬢様とお会いした日を思い出しておりまして』
『フフフッ。そうよね、やっぱり思い出すわよね!………ねぇ咲夜』
『はい?何でしょうか』
『今頃だけど、私が命名した名は、気にってくれてるかしら?』
『ソレはもう! 今は十六夜咲夜以外の名前なんて考えただけで吐き気がするぐらいです!』
『……ソレは少し重過ぎるわ』
ーーーーー
時が過ぎた。月明かりに照らされながら赤いワインを嗜む幼女と、そんな幼女の側でワインボトルを手に持つメイドの女性。
『ねぇ、咲夜』
『はい。どうかなさいましたか?』
『いや、貴女も良い歳なんだし、いい加減、私の事をレミリアって名前で呼ん『お嬢様』………』
『私は死ぬまで、お嬢様のメイドですよ?』
『……そう』
『………』
『………』
『………ですが』
『?』
『いつか私が………いえ、何でもございません』
『な、何よ?』
『本当に何でもございません』
『いや、そこまで言ったら最後ま……で………』
シーン
『………居ない』
ーーーーー
走馬灯のように過ぎる日々。赤いシートが惹かれた廊下で、幼女はメイドの老婆へと話し掛けていた。
『あら?咲夜、そんな所で何をしているの?』
『…はぁ…はぁ…』
『……咲夜?』
『』バタ!
『咲夜!?』
老婆は崩れるように倒れた。
ーーーーー
ベットの上での弱々しく息をする老婆と、そんな老婆に寄り添う幼女の姿。
『咲夜』
『……はい』
『貴女は私達と居て……幸せだった?』
『フフッ。何を言い出すかと思えば。ふふふっ…』
『ちょっと私は真剣に『幸せでした』………そう』
『はい……ですから、そんな悲しい顔をなさらないで下さい』
『ふふっ。悲しい顔って……分る筈ないわ。だって、貴女とっくに『分かりますよ』……』
『どんなに体が動かなくとも』
『………』
『どんなに目が見えなくなろうとも』
『………』
『私がお嬢様の事で間違えた事など在りませんから』
『……そうね』
『………』
『………』
『お嬢様………有難う………ございます』
『い、いったい何よ突然』
『すみません……つい言いたくなって…しまい…ました』
『ふふっ、何よそれ』
『』
『咲夜?……咲夜!………そう』
『ーーー』
『行ってらっしゃい……咲夜』
最後に残ったのは、悲しそうに微笑む幼女と安らかに眠る老婆の姿だった。
ーーーーーー
「ど、どうしたの!?」
ひゃっ!?
な、なに? どうしたのって……何が?
「何で、泣いているの!?」
………え?
「……え?………あれ?」
な、泣いてる? 私が?
彼女に指摘され、私は自分でも信じられない程、震えている手で目元を触れてみた。
彼女が言った通り、自分が泣いている事に気が付いた。
何で私は泣いているの?
ポロポロと零れる涙の意味が分からないまま、困惑する。
「えぇ〜っと、だ、大丈夫?」
あぁ、彼女に心配をさせてしまった。
ここは、嘘でも誤魔化して安心させなくては。
「……うん、大丈夫……な、何でも無い……よ」
う、上手く出来たかな?
「……はぁ〜」
「ふぇ?」
「少し失礼するわよ」
ため息を吐いた彼女は、私に近づいて来るや否や、そっと、包み込むように優しく抱き締めてくれた。
「な、何?」
わ、私、何で彼女に抱き締められてるの?
「泣きたい時はちゃんと泣きなさい」
「……え?」
「いちいち気を使うなって事。分かった?」
そ、そんな事言われたら……私
「……ゔぅ……んっ!」
もう。
「大丈夫よ。私が側にいるから」
我慢できない。
「ゔぅん!」
気が付いたら、私は彼女の事を精一杯甘える様に抱き締め返していた。
「ゔぅ……ゔっ……ひっ……」
彼女が私の背中や頭を撫でてくれる。優しい言葉を掛けてくれる。それだけで私は甘えても、泣いても良いのだと安心し、余計に涙が止まらなくなってしまう。
その後、私は産声を上げるかの様に、人目を気にせず声を荒げて泣き続けた。
辛くて、 嬉しくて、 悲しくて、 楽しくて、 寂しくて、 懐かしくて、 そんな、ごちゃ混ぜになった感情が、体の中で激しく駆け巡り、そんな自分の感情を涙と一緒に吐き出し続けた。
……………
…………………
………………………
泣ている間に私はある事を思い出す。
私は、先程まで彼女と付き合おうと、出来るなら結婚しようとしていた……だけど
彼女の名前を聞いた時、私は確かに何か
を見た……いや、思い出した様な気がする。
そして、その思い出した記憶が、私に言うのだ。
『お前ごときが彼女の嫁などあってはならない』……と
なら、どうすれば良い。
どうすれば彼女と……いや、レミリアとずっと、永遠に、未来永劫一緒に居られる様にするには、どうしたら!!!
・ ・ ・ ・ ・ あ!
メイドになろう
メイドなら、毎日『おはよう』から『おやすみ』まで、ずっと一緒に居られるし、同じベットで寝たり、そのまま抱き合ったり、お風呂だって一緒に入れる筈!
そして、そんな事をしても全てメイドだからと言う理由で、解決。
そう!メイドなら何も問題は無いのだ!!!
「ふひひっ」
ヤバい想像するだけで涎が……グヘへへへ
数分後
注意⚠
此処からの咲夜は興奮し過ぎてレミリアの言葉が聞こえない場合があります。
「ぇ〜っと……もう大丈「ねぇレミリア」ぶ………な、何?」
メイドになると決めたのなら、早めに言った方が良いよね?
けど、いきなりレミリアのメイドになるとか言っても困らせちゃうだけだし、
ここは順々に言っていこうかな?
「わ、私ね」
あ〜ヤバい。心臓がドキドキしてきちゃった。
「将来の夢……決まったの」
「……え、今?」
今です。
「うん、私ね、将来……メイドになる」
言えたーーー!!!!
「そ、そう頑張ってね?」
頑張る!
すっごく頑張る!!
今から頑張る!!!
「何だったら今からメイドになる」
「な、なれば?」
良いの!?
レミリアのメイドになって良いの!?
………じゃあ予定どおり
「それで私、レミリアのメイドに永久就職する」
「……はい?」
キャァァァーーーー!!!
(チビ咲夜)私、こんなに大胆な事を言っちゃっていいの!?
良いんです!!……そして!!
「そして、何時かはレミリアの全ては私が管理するの!」
私がレミリアを何不自由なく生きて生けるようにする!
「ソレは止めて」
あぁ。私は、とうとうレミリアのメイドになれたのか……ふひひ
ソレはそうと、今、レミリアから止めてって聞こえた様な気がするけど……気のせいか!
「あ、あとレミリアって名前で呼んでも良いかな? それとも、お嬢様って呼んだほうが良い?」
一応、レミリアって呼んで良いか許可を取っておかないと。だって私メイドですから!
「うん、レミリアで良いけど、ちょっと待って」
「分かった。今日からレミリアって呼ぶね!」
へへへ、やっぱりレミリアは優しいなぁ
「呼んで良いけど、まず、私の話を聞いてもらえないかしら!?私、待ってって言った筈だけど!?」
「そうと決まったら、早速明日の用意をしなくちゃ!」
善は急げって言うしね!
「用意って何の!?せめて私に分かる様に説明してくれないかしら!?
ずっと貴女の話聞いてたけど、今だに何一つ理解できて無いのよ私!?」
あれ? 私、ちゃんとレミリアに全て言った筈だよね?
あ!レミリアは吸血鬼だから人間の言葉が上手く理解出来ないんだね!(ナチュラルにレミリアを馬鹿にする咲夜)
ふふふっ。そう考えたら更にレミリアが可愛く見えて来ちゃった!
.......てっ!それよりも早く家に帰って、明日の用意ををしなくちゃ!!
「それじゃ、もう行くね!」
「あれ? 私の声、聞こえてない感じ?」
「明日、朝一に家に行くから待っててねえーー!!」
そうレミリアに言い、私は公園を出て行った。
本当はもっとレミリアと居たかったけど、あのままだと明日、レミリアの家に行く為の用意する時間が無くなっちゃうかもしれないし。
けど、もう少しお喋りしたかったな〜.........って!
そう言えば私、まだレミリアに自分の名前を言ってなかった!
急いで引き返さないと!
私は急いで公園の出口に戻って公園を見渡す。
「あ、居た!」
レミリアは先程まで喋っていたベンチから一歩も動いていなかった。
よし!一応、気合い入れよ。
息を吸って〜吸って〜〜吸って〜〜〜!!
「言い忘れてたけど!!!」
「ひゃっ!? な、何!?」
ビックリしてキョロキョロするレミリアも可愛い!
「咲夜!」
「……はい?」
「私の名前、十六夜咲夜って言うの!」
「………あぁ……そうなの」
「これからは、咲夜って名前で呼んでね!」
「………」
「じゃ、また明日ーーーー!!!」
・
・
・
【咲夜の自室】
家に帰った後、私は何よりも先に押し入れを開け、ある物を探していた。
「あった!!」
ようやく見つけたソレを掲げる様にして見つめるそれは。
「コレで私も立派なメイド」
メイド服だ
コレは私が数年前に、自分でも何故か分からず無性に欲しくなり、小遣いを貯めて、全額注ぎ込んで買ってしまった、無駄に高い大人のメイド服だ。
当時は買った後、こっ酷く怒られたりして、凄く後悔したものだけど。
「過去の私、グッジョブ」
今、この瞬間は過去の自分を全身撫で回す様に褒めてあげたい!!
「ふふふっ!」
あぁ、この服を着て明日レミリアに会いに行ったら、きっと飛ぶ様に喜んでくれるだろうなぁ〜………おっと! いけない!
つい、妄想し過ぎて時間を無駄にする所だった!!
早く美容院に行ったり、メイド服の正しい着こなし方をマスターしなければ!袖丈や裾直しもしなくちゃね!
待っててね、レミリア。必ず貴女に相応しい昼夜問わず何時でも完璧なご奉仕が出来るメイドになってみせるから!!!
そうして、私、十六夜咲夜のメイド道を極める生活が始まるのであった!!!
あっ、そう言えば、私が男達に捕まりかけた時。
『咲夜!!!』
どうしてレミリアは最初っから私の名前を知ってたのかな?
それとも私が聞き間違えただけ?
けど、もし、あの時レミリアが私の名前を叫んでいたとしたら。
レミリアも私の事を調べていた事になる訳で……へへ……へへへ……グヘヘヘへ
咲夜視点、疲れた……(^ρ^)
もう二度と咲夜視点を書きたくないです。(書かないとは言っていない)