やはり俺が四宮家の使用人なのは、間違っている。 作:ろーすけ
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キャラ設定
主人公
比企谷八幡:5歳の頃に両親が経営していた不動産屋が四宮家に吸収され早坂と共にかぐやの近侍をしている。基本的にあまり誰とも喋らないシスコン
早坂愛:八幡と同様5歳の時に両親の会社を吸収されかぐやの近侍となった。マザコンである。
比企谷小町:4歳の時から四宮家に仕えている。ブラコンである。
白銀御行:比企谷の親友以下原作通り
四宮かぐや:比企谷の事が大好き(like)
loveは、白銀以下源作通り
石上優:1年生徒会会計、八幡とは初等部からの友達以下原作どおり
伊井野ミコ:八幡の事を目の腐った犯罪者予備軍だと思っている後輩以下原作通り
藤原千花:比企谷の事を目の腐った良い人だと思ってる以下原作通り
一色いろは:クラスの男子を手玉に取る最強にあざとい女の子
平塚静:八幡のクラスの担任で独身たまに八幡を呼び出し怒る
白銀圭:御行の妹で八幡を八兄と呼び慕う中等部生徒会に所属している女の子
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・比企谷家は元々千葉で不動産屋を営んでいたが、八幡が5歳小町が4歳の時に四宮家に買収され、子供二人は八幡と同い年の四宮かぐやの近侍として雇われ四宮家の英才教育を受ける。
・八幡、愛、小町は学校等の公の場でかぐやの近侍である事を隠して日常を生活している。
・小町は中等部生徒会会長として活動、中等部の実権を握っている。白銀圭とは良好な関係で、圭はよく小町から八幡の話を聞いている。
・優と八幡は初等部からの付き合いで、四宮家外部の人間で唯一八幡、愛、小町がかぐやの近侍である事を知っている人物、その為優はよく八幡に誘われ四宮家に入り浸っているので、優専用の部屋が用意されていたりもする。優とかぐやの関係も原作以上に仲が良く、本物の姉弟と間違われる程である。なお、かぐやと優は中等部の頃あまり学校で話さないように努めていたが、優の事件の一件でかぐやは、自分と優が幼馴染であることを対外的に公表し、四宮家の権力で場を抑えたが、優に対する嫌がらせは、優が高等部に上がるまで続いた。
以下字数稼ぎ
かぐや「比企谷くん、今いいかしら」
と午前3時、我が主が俺の自室に入ってきた
八幡「え、かぐや様まだお休みになられていなかったのですか?」
夜12時には就寝している筈のかぐや様が起きてわざわざ俺の部屋に来ているのは何か相当な理由があってだろう
かぐや「いえ、少し、嫌な夢を見てしまって」
八幡「であれば、早坂の所に行けばよかったのでは?」
かぐや「廊下を歩くのも怖かったのよ、それに、こんな時間まで起きているのは比企谷くんぐらいでしょ」
八幡「ま、まぁ確かにそうですが」
かぐや「という訳で、比企谷くん、命令よ、私と一緒に寝なさい」
八幡「は? えっと、流石にダメでしょ」
かぐや「いいぇ、ダメじゃないわ、数年前まで一緒に寝た事もあったし、お風呂も一緒に入っていたじゃない」
八幡「それは歳が歳ですから、高校生が男女同じベットで寝るのは流石にダメです」
かぐや「もう、うるさいわね!」
と言い無理やり俺のベットの中に入ってくるかぐや様
八幡「ちょ、ちょっと!」
かぐや「逃げる素振りをするなら抱き着くわよ」
八幡「はぁ、分かりました今日だけですよ」
設定はこれからも書き足して行くので、たまに見返して頂ければと思います
なお、最後のは、私の願望ですので、本編関係ないと思っててください、ただ願望としては八かぐも書きたいですよね