転生チートなのにハーレム出来ないんだが   作:タツオ・クローニン

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異種姦は流石に怖いんだが ドン引きです

話を変えよう。

屋敷の近くには、魔獣が住んでる。

魔獣フェンリル、屋敷の側に生息している魔獣だ。

群れる事でドラゴンすらも被食者にする食物連鎖の頂点。俺にかかるとワンパンで沈めれるが、最近懐いた。めっちゃ懐いた。ただ危険なのでやっぱりボコって森に返した。流石にフェンリルの被害はめんどくさい。非常にめんどくさい。

ついてきた、フェンリルが。何故?

聞いてみると「おまえ、強いから、子種が欲しい。」

「おまえ、強いから、子種が欲しい。」

そう言われた。ドン引きだった。俺は、犬と性行為するつもりありませんからぁ!そう叫びながら森から離れた。

屋敷に戻ると何故か、フェンリルがついて来ていた。

フェンリル曰く、「人化の術が使える。」

「人化の術が使える。」

そういい、実際人に化けた。好みだった。おっぱい大きいし。

そう言う問題じゃねーんだよ。そう思いながら、女体化フェンリルを蹴り飛ばした。俺は犬とエッチな事したいわけじゃ無い。

人といい感じになって、いい感じでやりたいのだ。

犬とやるって、ドン引きじゃん。

100歩譲って、人化したからオッケーとはならんでしょ。

犬は犬よ。

そう思います。

そう伝えると、残念そうにクーンと吠えた。ちょっと可愛い。そう言うの無視して屋敷に置いて欲しいとの事だった。

しょうがないので奴隷達に従う事、勝手に狩りに出ない事、家を守る事を条件に家に居させた。

番犬代わりだ。定期的に人化して襲ってくるが、全て返り討ちにした。

 

そんなことより、ドラゴンだ。以前討伐した竜の仇討ちに、10体ほどのドラゴンがうちに攻めてきた。

家が吹っ飛んだが、全員返り討ちにした。

国からまた報奨金がもらえた。

王様からはかなりドン引きされたが。

 

まあ金には困らないのでとりま、孤児院と治療院に寄付した。

あとは金さえあればチヤホヤしてくれるだろう。

そう期待しながら帰路に着いた。

家がそういえば無いんだった。

 

宿に泊めてた奴隷達と一緒に新しい屋敷を買った。

ついでに、古着じゃ無い新品の服も3人にプレゼントした。

フェンリルには首輪を買った。

そこそこ喜ばれた。

え、なんで喜ぶの?やっぱわかんねんーわ。女の子、俺的にはお金の方が喜ぶんじゃねーかなって、思ってるんですよ。

わっかんねぇわ、女の子。ここまでくるとわかんね〜、と怖いってという感情しかわかんわ。って思った。

え、女の子怖。って思っちゃう。強さだけじゃダメなん?って思っちゃう。

 

そんなこんなで色々あったが、やはり俺はモテないしハーレムが出来ない。




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