【完結】すごいよ!! マサルくん   作:わへい

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【前回のあらすじ】
アオキ「あなたの目玉にエレキネット」
ナンジャモ「何者なんじゃ? ジムリーダーだよ!」
カブさん「おはこんハロチャオ~♪」



No.0013 ようこそ!! 御三家ちゃん

「兄貴ー!」

「世界一のチャンピオンファンがわざわざ迎えに来てくれたか! ホップ、身長が伸びただろう? ズバリ、三センチ!」

「さすが兄貴。無敵の観察眼だ!」

 

 ブラッシータウンに到着すると、駅前にとんでもない人だかりができていて、あそこにダンデくんがいるんだなとすぐにわかった。この田舎町にあんな人だかりができるなんて滅多にないからな。

 

 人だかりを気にせずホップが声をかけると、ファンにサインをしていたダンデくんが笑顔でこちらに手を振ってくれる。そして、サインやら握手やらのファンサービスをしっかりやった後で、相棒のリザードンと共に俺達の方へ近づいてきた。

 

「マサルとユウリも久しぶりだな。元気にしてたか?」

「うん、元気だったよー!」

「ダンデくん……相変わらず全身アフィリエイト人間だな」

「スポンサー様は大事にしないといけないからな」

 

 ダンデくんの服装は白のタイツと短パンに加え、バトルユニフォームの上から全スポンサーのロゴ入りマントを羽織っている。すげーなダンデくん。歴代のポケモンシリーズで一番チャンピオンらしいことしてるんじゃねえの?

 

 趣味の石探しに没頭してるイケメンとか相棒を失って傷心の旅をしてるおじさんに比べれば遥かに仕事してるよ。あ、でもワタルさんはロケット団の残党狩りとかしてたな。

 

 ちなみにウチの「ガーベラ牧場」もしっかりダンデくんのスポンサーをやってます。

 

「ブラッシータウンのみなさん! みなさんのためにも俺はこれからも最強の勝負をします! そして、みんなもポケモンを育てていつかチャンピオンの俺に挑戦してくれ!」

 

 ダンデくんがそう告げると、集まった人達が大いに盛り上がった。だけど……なんだろうな。この盛り上がりとは裏腹に、ダンデくんの表情に一瞬陰りが見えたような気がする。

 

「どうしたマサル?」

「んにゃ……別に」

 

 俺の懸念が表情に出ていたらしく、ダンデくんに尋ねられたので思わず誤魔化してしまった。相変わらず、こういうところは鋭いな。恋愛方面に関しては鈍感クソ野郎にもほどがあるのに。

 

「君もこれからどんどんポケモンを育てて強くなってくれよ。俺の願いは、ガラル地方のポケモントレーナーみんなで強くなることなんだからな!」

「……任せときな」

 

 きっと、それもダンデくんの本気の願いの()()なんだろうな。だけど俺にはダンデくんが他の何かを……()()()何かを期待しているように思えてならなかった。まあ、その()()についてはここ一年のダンデくんを見ていればなんとなく予想はできるんだけどな。

 

「兄貴、ユウリ、マサル! 家まで競争だぞ!」

「あ、自分だけ先に行くのずるいーっ!」

 

 俺が珍しく割と真面目に考え事をしていると、ホップとユウリは我先にと駆け出して行ってしまった。まったく、落ち着きがないヤツらだな。

 

「相変わらず勝負好きなヤツだ。それではみなさん! これからもレッツチャンピオンタイム!」

 

 そう言ってダンデくんは観衆の前で見事なリザードンポーズを決め、ホップ達を追いかける。最後までファンサービスたっぷりだった……やっぱチャンピオンはこうじゃないとな! おい聞いてるかイケメン石マニア?

 

 それはともかく、俺も三人を追いかけよう。下手したらユウリが「ビリのマサルは罰ゲームだね」とか言い出しかねないしな。

 

「リザードン」

「ばぎゅあ~」

「あとで美味しいモーモーミルクをやるから俺を乗せて家まで飛んで行ってくれるか?」

「ばぎゅあっ♪ ばぎゅあっ♪」

 

 そして俺はリザードンの背に乗って先に行った三人を空から颯爽と追い抜くのだった。 

 

 

 

 

 

 

「ビリのユウリは罰ゲームだな。今日一日語尾に『にゃん』をつけて話せ」

「ずるいずるいずーるーいーっ! リザードンに乗るのはレギュレーション違反だよっ!!」

「乗っちゃダメって決めてなかったよなぁ?」

 

 ホップの家に最初に着いた俺はリザードンと並んで腕を組み、庭で仁王立ちしながら敗北者達を待ち受けていた。そして、最下位だったユウリに罰ゲームを命じるもユウリはおれをぽすぽすと叩くばかりで「にゃん」をつけて話そうとはしてくれないらしい。

 

「まあまあ二人とも。これから兄貴がポケモンをくれるんだから喧嘩なんかするな」

「ポケモンっ! ダンデさん! どんな子達を連れてきてくれたんですかっ!?」

 

 ホップが宥めると途端にユウリの関心はダンデくんが連れてきたポケモンに移ってしまった。基本的にユウリは怒りが長続きしないタイプ……というより俺とのこんなじゃれ合いは日常茶飯事だからな。

 

「ふっ……よくぞ聞いてくれたなユウリ! それではこれから、最強のチャンピオンからの最高の贈り物……素敵なポケモン達によるご機嫌なアピールタイムだ! 草タイプのポケモン『サルノリ』! 炎タイプのポケモン『ヒバニー』! 水タイプのポケモン『メッソン』!」

 

 ダンデくんが三つのモンスターボールを投げると、それぞれのボールから三体のポケモンが現れた。現れた三体はきょろきょろと周囲を見回した後、早速庭の中をぐるぐると楽しそうに動き回っている。

 

 足跡から火が出てるウサギっぽいポケモンがヒバニーで、木の上で木の実を叩いている黄緑色のサルっぽいポケモンがサルノリ。んで、池の中で楽しそうに泳いでいる……なんだあれ? トカゲ……かなぁ? まあ、あれがメッソンだな、うん。

 

「はぁ~~~っ♪ みんな可愛い~~~っ!!!」

 

 ユウリが目をキラキラさせながらうっとりした表情で三体を眺めている。気持ちはわかる……なんだよこのあざといアピールタイムは!! どいつもこいつも可愛すぎるだろ!!

 

 しばらくポケモン達の様子を観察していると、サルノリが叩いていた木の実が落ちてメッソンに当たってしまった。途端にメッソンが泣き始めるも、他の二体が優しくメッソンを慰めてすぐに笑顔を取り戻す。な、なんやこいつら……仲良すぎだろ……

 

「オーケー! みんな集まってくれ!」

 

 一通りアピールタイムが終わったと判断したらしく、ダンデくんがそう言うと三体のポケモンは素直に従ってダンデくんの足元に集まった。さすがチャンピオンだな、三体ともよく教育していらっしゃる。

 

「さあ、三人とも。どのポケモンを選ぶんだ?」

 

 そう言われてもなぁ……可愛すぎてどの子を選べばいいか迷うんだよ!! くそう、ダンデくんめ……いい仕事しやがって……!!

 

 俺のそんな思いが顔に出ていたらしく、ダンデくんは満足そうな笑顔で俺を見ていた。

 

「ユウリ、先に選んでいいよ」

「いいのっ!?」

「今日、勝手に部屋に入ったお詫びだ」

「うへへ~、お詫びならしょうがないな~」

 

 ユウリはガキの頃から変わらないだらしない笑顔を浮かべて、しゃがみ込んで三体のポケモンと目線を合わせている。

 

「(マサル、本音は?)」

「(三体とも可愛すぎて選べない。だからホップはユウリの次に選んでくれ)」

「(わかった。どうせそんなことだろうと思ってたぞ)」

 

 ユウリには聞こえないようにホップと二人で内緒話をする。まあ、選べないっていうのもあるけど、これでも俺は精神的にはユウリやホップより遥かに年上だからな。先に選ばせてあげるくらいの気遣いはするよ。

 

 ……それはそれとしてユウリ()遊ぶことはやめないけどな。

 

「決めた! 私、この子にするっ! おいで、ヒバニー!」

「ファー♪」

 

 俺がホップと話していると、しゃがみ込んでいるユウリがヒバニーとハイタッチしていた。なるほどな、ユウリは炎タイプを選んだか。どうでもいいけどヒバニーの鳴き声は文字にすると明石〇さんま(の笑い声)みたいだな。

 

「俺はもう決めてるぞ。俺のパートナーはサルノリ! お前だぞ!」

「グルッキー!」

 

 ホップが呼ぶと、サルノリは嬉しそうにホップの肩へよじ登った。

 

 ユウリがヒバニー、ホップがサルノリ。となると俺は……

 

「君は俺と行こう。メッソン」

「きゃうんきゃん!」

 

 手を差し出すと、メッソンは笑顔で俺の掌に乗った。この子が俺の記念すべき最初のパートナー……やべえ、なんか俺まで涙が出そうになってきた。

 

 わたぱち? あいつは愛犬だから別枠だよ。ユウリにとってのゴンベ枠みたいなもんだ。

 

「みんな、パートナーは決まったようだな。ホップ、マサル、ユウリ。これから先は三人で競い合い、高め合い、たくさんのトレーナーと出会って……俺を目指して強くなれ!」

「もちろんだぞ! 俺はチャンピオンを目指しているからな!」

 

「俺を目指して強くなれ」か……やっぱダンデくんって───

 

「見て見てマサル! 私のヒバニー! 可愛いでしょ?」

「……俺のメッソンの方が可愛い」

 

 考え事をしていたらいつの間にかユウリの能天気な笑顔が目の前にあった。ほんとにこいつは……まあ、ユウリのこういう底なしに明るいところは見習わないとな。俺が深く考えすぎてるだけなのかもしれないし。

 

「あらダンデ、帰って来てたのね。ちょうどいいわ。ホップと一緒にバーベキューの準備を手伝ってちょうだい」

「ああ、わかった」

「よーし、肉を食べまくるぞー!」

「あ、俺も手伝いますよ」

「私もー!」

 

 良いところでホップママがやってきたので、みんなでバーベキューの準備をする。ホップとユウリが肉だけを刺した串ばかり作っていたから俺が一度具材を外して作り直させたり、リザードンが絶妙な火加減で炭に火をつけたり、大人達が先に酒盛りを始めたり、途中でソニアちゃんが合流したりと、みんなで楽しく準備するのだった。

 

 

 

 

 

 

「よっ、ダンデくん」

「どうしたマサル、もう食べないのか? まだまだ具材は残ってるぞ」

「ん~……まだ食べるけどそれより、ダンデくんと二人で話したいと思ってさ」

「……へえ」

 

 バーベキューが始まりそこそこ時間が経った頃、俺はみんなと離れた場所に一人でいるダンデくんに近づいて声をかけた。するとダンデくんはまるで俺が話しかけてくるのがわかっていたかのように怪しく笑う。

 

「ダンデくんさぁ……俺の勘違いだったら悪いんだけど……」

「珍しく歯切れが悪いな、マサル」

「いや、だって怒らせちゃったら申し訳ないし……」

「マサルは確かに普段は変なことばかり言うが、それ以上に俺達がびっくりするぐらい大人びたことを言う時もある。そして、今のマサルは……後者だよ」

 

 敵わねえなぁダンデくんには……ほんとにそういうところは鋭い。でも、その鋭さはもっとソニアちゃんに向けてほしくもあるんだよなぁ。まあ、ソニアちゃんの淡い思いについてはまた色々相談に乗ってあげるとして、今はダンデくんだ。

 

「じゃあ、言わせてもらうよ」

 

 きっと、俺が何を言いたいのかダンデくんも薄々気付いている。だけど、それでもきちんと言葉にしなければ伝わらないこともあるんだ。

 

 

 

 

 

 

「ダンデくん───()()()()()()()()()()()()()と思ってない?」

 

 

 

 

 

 

 俺が尋ねると、ダンデくんはスッと目を細めた。

 

 俺がダンデくんの変化に気付いたのはこの一年くらいのことだ。ダンデくんはこれまで、それこそ七年前にチャンピオンになってから()()()()()()()()()()()()()()()()無敗のチャンピオンだ。

 

 ダンデくんのライバルを自称する……いや、自称どころか自他ともに認めるライバルのキバナさんも絶賛ダンデくんに十連敗中。キバナさんは他の地方でチャンピオンになっていてもおかしくはないほどの実力者……そのキバナさんでさえ、ダンデくんには一度も勝てていない。

 

 マスタードさんならもしかしてと思ったんだけど、引退した身のあの人が表舞台に出てくるというのはあんまり現実的じゃないだろう。

 

 そして、誰もがそんなダンデくんをこう称えている。

 

「無敵のダンデ」と。

 

 俺も最初は「ダンデくんやべーな、強すぎだろ」としか思っていなかった。だけど、この一年で……ある番組でダンデくんのインタビューを見て、気付いたんだ。

 

 ダンデくんが、心から笑っていない、と。

 

 それは本当に、些細な変化……変化とも呼べない微細なものだったけれど、俺は気付いた。

 

 それだけじゃない。フェアリーば……ポプラさんも同じ番組内でダンデくんのことを「勝ちたいのか負けたいのかわからない」と言っていたんだ。これはもう、俺の気のせいでは済まされない。

 

 そしておそらく、ホップはそのことに気付いていない。あれでホップはダンデくんのことを絶対視……ある意味妄信しているところがあるからな。ユウリ? あのお転婆娘に何を期待しろというのか。まあ、ごくたまーーーに鋭くなるけどな。四年に一回くらい。

 

 あと、気付いている可能性があるとすれば……ソニアちゃんぐらいか。

 

「ふっ、俺が誰かに負かされたいと思ってる……か。マサルには、今の俺がそんな風に見えていたんだな」

「否定しねーの?」

「言っておくが、俺はこれまでのバトルで……たとえ誰が相手であろうとも───一度たりとも手を抜いたことはない」

「うん、それはよく……よーくわかってる。ダンデくんのバトルを観ればな。でも、最近の……特に今年のダンデくんはバトルに勝った後、確かに喜んではいるんだけど、なんとなーく、がっかりしてるようにも見えたんだよ」

 

 だからこう……なんというか、ああもう! 感覚的なことすぎて言葉にするのが難しいな。

 

「あー……負けたいって言うのは語弊があるかも。ただ、ダンデくんは()()()()()んだと思う。いつか───自分を超えるトレーナーが現れることを」

「なるほど、なるほど、なるほど……」

 

 ダンデくんは俺の話を楽しそうな笑顔で、それこそ、()()()()()()()()()()()()()純粋な笑顔で聞いてくれた。

 

「やはり君は……俺が見込んだ通りの、いや、見込んだ以上の男だったらしい」

「ダンデくん?」

「マサル、俺は君に───()()()()()()()のか?」

 

 ダンデくんの力強い瞳が俺を真っ直ぐに捉え、俺は思わず彼の瞳に吸い込まれそうな錯覚に陥ってしまった。

 

 俺に期待……期待、か。

 

 悪いな、ダンデくん。俺……あんたには嘘つけねえよ。

 

「残念だけど、ダンデくんの期待に応えられるのはきっと───俺じゃない」

「……()()か」

「ダンデくんもさ、とっくに気付いてんだろ? あいつの特異性に」

 

 おそらくあいつは、ダンデくんと同じ景色が……いや、もしかしたらそれ以上の景色が見えている才能の持ち主かもしれない。……本人には微塵も自覚なんてないだろうけどな。ただ、たとえあいつがどんな才能の持ち主だろうと俺は付き合い方や態度を改めるつもりなんて全くない。

 

 だってそんなこと、俺もあいつも望んでいないから。

 

「マサル」

 

 ダンデくんが俺の名を呼んだ。

 

「子供の頃……俺が一番最初に憧れたポケモントレーナーは誰だか知っているか?」

 

 え? なんでこの流れでいきなりそんなこと聞いてくんの? 

 

 えーっと……ダンデくんが最初に憧れたトレーナーだろ? いやいや、そんなの聞いたことないけど。っつーか、インタビューでもその手の質問はのらりくらりとかわしてたじゃん。

 

「いや、知らん。マスタードさん?」

「あくまで師匠は師匠だ。尊敬しているし、超えたいと思っていたが、憧れなんかじゃない」

「そーなん? じゃあ誰?」

「驚くなよ? 俺が最初に憧れたトレーナーは───」

「まーさーるーっ♪」

 

 突如、甘ったるい声と共にユウリが俺の腹にタックルをぶちかましてきやがった。こ、この女……人が珍しくシリアスな雰囲気でダンデくんと会話してたのに。

 

 池に放り投げてやろうか。

 

「えへへっ♪ まさるっ! まさるっ! まーさーるっ!」

「ユウリ、てめえこのやろ……ってあれ? お前、顔真っ赤じゃねえか」

「真っ赤じゃない()()()♪ 真っ赤なのはまさるのお洋服だ()()()♪」

「……ホップ、説明」

「ユウリがジュースと間違えてお酒を飲んじゃったんだぞ」

 

 酔ってんのかよ!? 道理で顔が赤いはずだ。てかお前……酔うとそんな感じになるのか……面倒くせえなもう!!

 

 しかもここで罰ゲームの語尾に「にゃん」をつけるをやりやがるとか。あざとさが爆発してんなおい。

 

「ましゃる~♪ ぎゅーってしてなでなでしてほし~にゃん!」

 

 ユウリは舌っ足らずな甘い声で俺の胸に顔をぐりぐり押し付けながらそんなことを言いやがる。幼児化までしちゃってまあ……

 

「それでね、それでね。まさるはね、今日はね、私と一緒に寝るんだにゃんっ! 私が寝るまでね、まさるはね、ずーっとね、よしよししてくれなきゃだめだにゃんっ!」

「はいはい、ユウリちゃんはいい子いい子。よしよしよしよし」

 

 酔っ払いの対応なんぞ前世で慣れっこだわ。大学生の飲み会の頻度なめんな。あと、酔った大学生の性質の悪さもなめんな。こういう時はな、まともに相手せず適当にあしらって隅っこで寝かせておけばいいんだよ。

 

「マサル。話の続きは───()()()()だ」

 

 ダンデくんは苦笑しながらそう言った。

 

 予期せぬ形で会話を中断されてしまったので、その原因であるユウリの頭をぐしゃぐしゃに撫で回してやると、ユウリは嬉しそうに俺に抱き着いて頬ずりしてきやがる。

 

 そんなユウリの様子を見て、俺は誓った。

 

 この醜態を録画して絶対にお前の結婚式で晒してやる、と。




 というわけで、マサルのパートナーはメッソンになりました。

 ちなみに私はポケモンシリーズをプレイする時の一週目はビジュアルに関わらず必ず炎タイプのポケモンにします。

 エースバーンの「かえんボール」ほんとすこ。でも命中90という肝心なところで外しかねない数字。なので私はエースバーンに「こうかくレンズ」を持たせていました。

 命中90は……体感4割外す!

 ではでは、ここまでお読みいただきありがとうございました!

 次回もよろしくお願いいたします!
 
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