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「あ、うぁ……うあぁ……」
シュートスタジアムのロビーにて、俺は膝をつく勢いで号泣していた。
俺が落としたカブさんの限定タオル……それが見つからなかったからという悲しさによる涙じゃない。全く逆の感情、これは喜びの涙だ。
だって……だって……
俺が落としたタオルを拾ってくれたのが───他ならぬカブさんだったからだ!!
「泣くほど喜んでもらえるとは僕も嬉しいよ」
「お、お会いできて光栄ですぅ……ざ、ザインくださいっ!!」
「ああ、いいとも。君の名前は?」
「マサル……でしゅ……!!」
そして俺は涙で顔をぐちゃぐちゃにしながらカブさんに色紙を渡す。なぜ色紙を用意していたかというと、シュートシティというクソデカい街に行けばジムリーダーの一人くらいに遭遇できるんじゃないかという淡い期待があったからだ。
そして、ジムリーダーの中で俺が最も敬愛するカブさんに会えるとは……!! しかもカブめっちゃ紳士だし!! さすが俺の推し!!
「こ、これ……う、ウチの牧場で作ってるモーモーミルクですっ! よ、よかったらトレーニングの後にでも飲んでくだしゃいっ!!」
「ちょうど喉が渇いていたところなんだ。ありがたくいただくよ」
カブさんは笑顔でモーモーミルクを受け取り、その場で一気に飲み干した。あ、あのカブさんがウチの牧場のモーモーミルクを飲んでくれてりゅ!! う、嬉しいっ!!
「これは……こんなに濃厚でありながら飲みやすいモーモーミルクは初めてだ。今まで飲んだ中で一番美味しかったよ。ありがとう」
あ^~そんなこと言われたら俺、二度目の昇天を迎えちゃうよ~。酪農家に生まれ変わってよかった。牧場に帰ったらもっともっとポケモン達の世話をがんばるからな!!
「相棒のマルヤクデにもあげていいですか?」
「ああ、もちろんだ」
「ありがとうございます! マルヤクデ、飲める? ……口どこ?」
「まるやくで~」
俺がリュックからもう一本モーモーミルクが入った瓶を取り出し、マルヤクデに近づける。この子の口どこだよ。炎のひげの間?
戸惑っていたら、マルヤクデは俺に向かって口をパクリと大きく開けてくれた。あ、やっぱりそこなのね。っつーか、鳴き声が「まるやくで~」ってあざとすぎるだろ。「イヌヌワン」も大概だけど。
そして、マルヤクデの愛嬌のある鳴き声に癒されつつ、モーモーミルクを飲ませてあげた。
「まるやくで~♪」
途端にものすごく可愛らしい笑顔になり、マルヤクデは俺に擦り寄ってくる。見た目は人を絞め殺せそうなサイズの巨大ムカデだけど人懐っこい大型犬みたいだな。そう思ってマルヤクデを撫でると、ますます笑顔になった。
「……トレーナーに最も必要な才能は、ポケモンに好かれること。君、良いトレーナーになれるよ───
そんな俺とマルヤクデの心温まる触れ合いを見守っていたカブさんの言葉に、俺は一瞬言葉を失ってしまう。
「あ……え……? なんで……俺のことを知って……」
「君のおじいさんに、昔とてもお世話になったんだ。お孫さんがいらっしゃるとは聞いていたが……まさか、こんなに早く会えるとはね」
まじかよ!? じいちゃんどんだけ顔広いんだよ!? 確かに、ガラルはジムリーダー同士のリーグ戦があるから他の地方と比べて横のつながりが強いとは思ってたけど……カブさんと知り合いなんだったらもっとはやく教えてくれやじじい!!
「いつか、ポケモントレーナーとして研鑽を積んだ君と戦える日を───楽しみにしているよ」
カブさんはそう言って、最後に俺の頭を優しく撫でて颯爽と歩き去っていく。
か、格好良過ぎだろ……俺もあんな風に歳を取って格好良いおっさんになりたい……!!
カブさんの偉大なる背中を見て、俺はそう思わずにはいられなかった。
ちなみに実家に帰ってからじいちゃんを問い詰めると、なんでもカブさんが荒れていた時期にカブさんを叩きのめしたことがあるらしい。何やってんだよじいちゃん!?
確かにカブさんって詰め将棋みたいなガチガチ戦法でダーティな部分もあるけど、そういうギラギラしたところも含めて格好良いと思うんだよ。うん。
ふー……どうやら俺はカブさんの厄介ファンたる素質があるようですねえ。
そんなことを考えながら、俺はカブさんの限定タオルをリュックに大事に大事にしまい込み、ウキウキ気分でスタジアムを後にするのだった。
スタジアムを出てモノレール乗り場に向かおうとしたところで、俺は一人の少女を見つけた。誰の目から見ても明らかに挙動不審で……(外見は)俺と同い年くらいの可愛らしい女の子。
何やってんだあの子? スマホを見てたかと思ったら不安そうな表情で周りをきょろきょろ……少女の足元にいる彼女のポケモンも不安そうに少女の足にしがみついている。その様子を見て、俺は得心がいった。
ああ、なるほど。迷子か。
周りに保護者らしき人もいないし、親御さんと一緒に来てはぐれちゃったのか。気持ちはわかる。この街デカすぎなんだよな。俺もユウリが迷子にならないようにずっと手を握ってたし。
とりあえず、声をかけてあげるか。成人男性が声をかけたらそれだけで事案で通報されてお巡りさんがやってくるけど、今の俺は七歳の少年。声をかけても怪しまれるということはない。
「この子、君のポケモン? 可愛いね」
「え……?」
俺は少女に近づき、できる限り優しい笑顔を浮かべて声をかけると少女はびっくりした表情で俺を見てきた。この子、遠目からだとわかんなかったけど前髪に思いっきり剃り込み入ってんな。この年齢でなんてロックなんだ。もしかして親御さんってものすごくファンキーでいらっしゃる?
だけど俺はそんなことを表情にはおくびにも出さず、しゃがみ込んで少女の足下にいるポケモン───モルペコの頭を優しく撫でた。
「飴ちゃん食べる?」
「うらら♪」
「あ、ちょっ……モルペコっ!」
俺がモルペコに自家製蜂蜜キャンディーを差し出すと、モルペコは嬉しそうにそれを受け取って器用に包装を解いて飴を口の中に放り込んだ。可愛いなこいつ。
「なんか困ってそうだったから声かけたけど……もしかして、道がわかんなくなっちゃった?」
「あ、えっと……その……」
どうやら剃り込み少女は俺のことを警戒しているようで。当然の反応だ。いきなり声をかけてきたかと思ったら自分のポケモンに飴ちゃんをあげるような男だ。これでお互いの年齢がもっと高かったらナンパと勘違いされて冷たくあしらわれてただろうな。
「その気持ち、わかるわー。この街でかすぎるんだよ。俺みたいな田舎モンにこの街は難易度が高過ぎる……」
「あんた、この街の出身じゃないの?」
お? やっぱこの子もこの街の人間じゃないっぽいな。少し声色が柔らかくなったから、少女は俺がこの街の人間じゃないとわかって、自分と同じ境遇の人間だから共感して警戒心が少し薄れたらしい。
「違う違う。ハロンタウンっていう自然豊かな田舎町の出身。あ、これウチの牧場で作ってるモーモーミルクと蜂蜜キャンディー。よかったらお近づきの印にどうぞ」
「あ、ありがとう」
戸惑いながらも剃り込み少女はモーモーミルクと蜂蜜キャンディーを受け取ってくれた。足元のモルペコが物欲しそうに俺を見上げていたので、モルペコにも渡すと器用に蓋を開けて美味しそうに飲み始める。
「あたしもね、この街の出身じゃないんよ。スパイクタウンって知ってる?」
「スパイクタウン……あー、知ってる知ってる。あのー、あそこだあそこ。ほら、ポケモンセンターがある……」
「どの街にもポケモンセンターくらいあるじゃん」
「えっと、その……あれだ! イシツブテバレーが盛んな……」
「町の名前だけで勝手に連想したでしょ?」
「サッカーで使う足に履く物が名産で……」
「それ違うスパイク! もうっ、知らないなら知らないって言いんしゃい!」
お、方言……しかも博多弁じゃん。まさかこの世界に来て博多弁を聞くことができるとは……博多弁を話す女の子って可愛いよな。しかもこの子、思わず方言が出ちゃって恥ずかしかったのか顔を赤くしてるし。うん、その反応が余計に可愛い。
「へ、変な喋り方やろ? お、おかしかったら笑ってくれていいけんね」
「いや、むしろご馳走様です」
「ご馳走様!? そんなん初めて言われたよ!?」
お世辞とかじゃなくて本当に。
「ふふっ。あんた、変な子だね」
「よく言われる」
あ、初めて笑ってくれた。笑顔といっても口元がほんの少し緩んだだけでようやく緊張……というか警戒心が解けたっぽいな。目に見えて肩の力が抜けたし。
「で、何か困ってたんだろ?」
「うん。スタジアムまで来たのはよかったんやけど、泊まってるホテルまでの道がわからなくなって……スマホの充電も切れちゃったからマップも開けんし」
どうやら剃り込み少女の使っているスマホはロトム入りではないらしい。高いもんなスマホロトム。このくらいの年齢の子に持たせるなら必要最低限の機能付きスマホで十分だし。
「ホテルの名前はわかる? 俺のスマホで調べるよ」
「ありがとう。ホテルの名前はね───」
剃り込み少女の言うホテル名で検索すると、住所とマップが表示された。俺が泊まってる「ロンドロゼ」からそんなに離れてないな。これなら一緒にモノレールに乗って帰れる。
「俺が泊まってるホテルの近くだから一緒に行こうか」
「……いいの?」
「俺も今からホテルに戻るところだったし、一人で帰るより二人で帰る方が楽しいじゃん」
こうやって旅先で知らない人と出会って仲良くなるのも旅の醍醐味だよな。
「ありがと。……あんた、優しいね」
剃り込み少女の表情はほとんど変化はなかったけれど、すごく穏やかな声でそう言ってくれた。まずいな、そんなに純粋に褒められると体が痒くなってくる。蕁麻疹が出そうだ。ホップに褒められるのは何も思わないのに。
俺は微妙な照れ臭さを感じながらモノレール乗り場の方向へと歩き始める。モルペコはボールに戻すのかと思ったら、そのまま小さな足を忙しなくちょこちょこ動かしながら俺達についてきていた。
「そういや、ここまで一人で来たの?」
「本当はアニキと一緒に来る予定だったんだけど、体調崩してホテルで寝てるから一人で来たんよ。スマホもあるし、大丈夫だと思ってたのに……」
「迷子になっちゃったと」
モノレールに乗ってから少女と色々な話をした。スパイクタウンは「悪」タイプのジムで少女のお兄さんは次世代のジムリーダー候補らしく、明日からのセミファイナルトーナメントを見るためにシュートシティへやってきたらしい。ほーん、目的は俺と一緒だな。
「あんたはなんでシュートシティに……って、スタジアムにいたから当然……」
「俺の友達がセミファイナルトーナメントに出るんだよ。だから、その応援」
「へー、すごいね。あんたのお友達ってことは歳もそんなに離れてないんでしょ?」
「うん。十歳」
「アニキより年下でセミファイナルトーナメントに出場……すごい。ベテラントレーナーでもほとんどがジムリーダーに負けて失格になるのに」
実際、ダンデくんもソニアちゃんもめちゃくちゃやべーよ。しかもこれが初めてのジムチャレンジだからな。もしもこのままジムチャレンジャーが、
「そういやスパイクタウンって
「……何で知っとーと? さっきはスパイクタウンのこと何も知らない感じだったよね?」
「あ、やべ。今のなし。忘れて」
「嘘ついたと?」
剃り込み少女が怪しむように俺の顔をのぞき込んでくる。やめて、そんな目で俺を見ないで。
「嘘、ついたと?」
「はいごめんなさい嘘つきましたあの時は小粋なトークで君の緊張をほぐそうとしてました良かれと思った結果です誠にごめんなさい」
「噛まずに早口でよく言えたね」
素直に頭を下げて謝ることにする。ジムリーダー達のバトルを観るのが好きな俺がスパイクタウンのことを知らないわけがないじゃん。かなりパンクでロックな町だから一回行ってみたいんだよな。多分、他のスタジアムがある街とは雰囲気が全然違うだろうし。
「すまんなモルペコ。こんな俺を許してくれるか?」
「うらら~♪」
「なんでそこでモルペコに許しを乞いてるの? あたしじゃないの?」
「こいつか? この飴ちゃんが欲しいんか? このいやしんぼめ」
「うら~、うら~」
「モルペコもその子の膝の上から降りんしゃい! なんでそんなに懐いとーと!?」
「……良いトレーナーってのはポケモンに好かれちまうんだ」
「餌付けしとっただけでしょ?」
「君も食べてみ? すごく美味しいから」
「なんか誤魔化された気がする……あ、ほんとに美味しい」
剃り込み少女の表情はほとんど変わらなかったけど、口元が少しだけ緩んでいた。この子はあれだな。感情が顔に出にくいタイプ、というか感情表現が苦手なタイプとみた。でも、この子もモルペコに懐かれてるみたいだし、ポケモンとの交流を通して少しずつ笑顔とかを見せてくれるようになったらいいよな。と、俺はなぜか保護者のような目線でこの子を見てしまう。
「何見よーと? あんまり見られると恥ずかしいんだけど」
「ちょっと変なこと言っていい?」
「ダメって言ってもあんたは言うタイプでしょ?」
「その剃り込み部分……触っていい?」
「初対面の女の子に言うことやなか!!」
怒られてしまった。でもなぁ、気になるもんは気になるんだよ。絶対ゾリゾリしてて触り心地良いに決まってる。ほら、ツーブロックの刈り上げ部分的な手触りでさ。
結局触らせては貰えず、膝の上に座っていたモルペコを愛でることに終始するのだった。
「お? あそこのホテルじゃない?」
「ほんとだっ! あ~よかった……ちゃんと帰ってこれた」
「うらら~♪」
モノレールを降り、ナビの通りに歩いて十分ほどで目的地のホテルへとやってくる。日は完全に落ちちゃったけど……まあ許容範囲だろう。ちょうど夕飯の時間くらいだし。
「本当にありがとう。あそこで声をかけてくれなかったら、もっと色んな人に心配かけてたと思う」
「気にすることはない。ガラル紳士の嗜みさ」
「……最初以外紳士さの欠片もなかったけどね」
「手厳しい」
「自分の言動を思い返してみんしゃい」
俺と出会ったのが運の尽きだったんだよ剃り込み少女。これがホップだったらもっと紳士的に優しく対応してくれて、もしかしたら素敵な恋が始まるラブストーリー的な展開になってたかもな。だけど残念! 相手はマサルくんでした。
「でも、すごく楽しかったよ。迷ったときは不安で不安で仕方なかったけど、あんたのおかげでそんな不安……すぐになくなっちゃった」
そう言ってもらえると嬉しい。欲を言えばもうちょっと笑顔を見せてほしかったな。まあ、それはまたの機会に……また会えるかどうかはわかんないけど。いや、きっと会えるな。そうに違いない。
「俺もいろんな話ができて楽しかった。な? モルペコ」
「うらーっ♪」
モルペコを抱き上げると笑顔で手足をパタパタとさせている。いいなぁ、可愛いなぁ……連れて帰りてえ。
「あたしの。あげんからね」
「心読まないでくれる?」
「顔に思いっきり出てた。あんた、わかりやすいもん」
推定七歳児に見透かされる中身二十代後半のおっさん……
ほんの少しだけショックを受けつつ、モルペコを少女に返す。
「それじゃあ、俺もそろそろ帰るよ。あんまり遅くなるとみんな心配するから」
「うん、そうやね。名残惜しいけど……」
スマホで時間を確認するといい時間だ。もしも俺が帰ってくるのを待ってて夕飯がお預け状態だとしたら、そろそろお腹を空かせたユウリが暴れ出してもおかしくない。
そんなことを考えつつ、俺は少女に背を向ける。
「あ、ちょっと待って!」
と、そこで少女は俺の服の袖をちょこんと掴んで呼び止めた。仕草があざとい!!
「名前───教えて?」
少女は少しだけ恥ずかしそうに、でも俺の目をしっかりと見てそう尋ねる。
ああ、俺も今気付いたよ。そういやお互いに自己紹介してなかったな。
「俺はマサル。君の名前は?」
「あたしはマリィ」
マリィちゃん、か。可愛い名前だ。
「それじゃあ───
「う、うんっ……!
「さよなら」とは言わない。またいつか、きっと再会できると信じて。……って、ベッタベタだよな。でもまあ、たまにはいいだろこういうのも。それに、お互いポケモントレーナーになればその内どこかでひょっこり会えるだろうしな。
ポケモントレーナーは惹かれ合う……そういう生き物なんだ。
俺はそう思ってマリィに笑顔で手を振ると、彼女も手を振り返してくれた。
そして、何を思ったか……マリィの腕の中にいたモルペコが彼女の両頬をぐいっと持ち上げて無理矢理にマリィの口角を釣り上げる。
「……笑顔、可愛いじゃん」
思わず、ほとんど無意識に俺はそう呟いていた。途端、マリィは顔をカジッチュの様に真っ赤にしたかと思うと、モルペコを抱っこしたまま全力疾走でホテルへと入っていってしまった。
あー……やっちまった。ホップのせいだなこれは。俺の心に住まうガラル紳士ホップが言わせたに違いない。ごめんなマリィ、恨むならホップを恨んでくれ。次に会った時に紹介するから。
俺はポリポリと頭を掻きながらマリィのホテルに背を向けて、俺が泊まっているホテルである「ロンドロゼ」を目指して歩き始める。
マリィ、か……この名前はしっかり覚えておこう、うん。
次に会った時、ちゃんと彼女の名前を呼べるように。
街灯の明かりに照らされながら俺は心の中で彼女の名前を反芻する。
そして、俺とマリィが再会するのは───それから七年後のことだった。
「ユウリ~、俺は迷子少女を助けたり色々あって疲れてるんだよ。寝かせてくれ……」
「えー? だって私、マサルの背中で寝てたから全然眠くないんだもん! もっと私にかまってよー!」
「ホップ……我が親友よ、助けてくれ」
「ホップならダンデくんのお部屋に行っちゃったもんね~……えいっ!」
「のしかかってくんな! 重い!」
「マサルの髪の毛ぐっしゃーっ!」
その後、イーブイの着ぐるみパジャマを着て元気いっぱいのユウリを深夜まで相手にすることになり、早くもマリィが恋しくなってしまうのだった。
モルペコ「マリィの笑顔を盛るペコ!」
ホテルでのマリィの笑顔練習イベントほんと好き。
マリィは剣盾で一番あざといキャラ。でも一番の萌えキャラはカブさん。異論は認める。
ではでは、今回もお付き合いいただきありがとうございました!
次回もよろしくお願いいたします!