思っていたよりクロス要素入れて欲しい人が居てビックリ。
ある程度で抑えて欲しい方もいるのでクロス要素はちょっと増やします。
ただ、がっつり描写するキャラと殆ど描写されないキャラが入り交じる感じでいこうと思います。
普通ゲーム会社ってのはゲームを作る際にウケそうな設定やコンセプトから始まり、それらを生かすための世界観やストーリーを作る。
しかしユグドラシルの運営は自分たちのやりたいように世界観やストーリーを練り上げ、その設定をゲームとして出力して作っている…ように思う
ウケる・面白くなるようにゲームを作っているのか、設定や世界観の為にゲームを作っているのか…
その違いだな
そしてユグドラシルではしばし普通のゲーム会社ではあり得ないような行動を取ることがある。
特に世界観や設定に関わることでその傾向は顕著にみられる。
…ざっくり言えばゲームバランスが崩壊してから渋々その案件を修正したり、
うん、明らかに挙動バグってても放っておかれること結構あるんだよね…
最近で言えばアレだな、爆速レベル上げ事件*1
プレイヤーレベルから-10したレベルのモンスターを大量に召喚出来るってアイテムがあったんだけど。…
そのアイテムで呼べるモンスターの中にはぐれメタルみたいな経験値を大量に稼げるモンスターが居たんだ
結果そのはぐれメタルを召喚し続けることで、爆速でレベル上げが出来るようになった。
ついでにそのユニークアイテム*2を所持していたギルドが最上級職の開発と転職条件の情報を独占し始めギルドランク上位へと駆け上がった
――が、それも長くは続かなかった
初めて特定の職に着いたプレイヤーだけが得られる称号やユニーク職があったことに加えて…
凄まじい勢いで新職を披露して調子に乗ってしまったこと、金貨やアイテムの山との交換で提供した最上級職への転職条件が誤っていたこと
…あと最上級職への噂に踊らされて資産やら時間やら尊厳やらを失ったヤツらからの逆恨みとか*3
などなどの件が積み重なり他のギルドから恨みに妬みに憎まれたそのギルドの末路がどうなったのか…なんとなく想像はつくだろ?
この件も途中からそこで行われているレベル上げの動画が流出し、1プレイヤーが数時間で1レベル上げられるお手軽さから修正案件だと言われ続けてきたが*4
…結局運営は何もしなかった
しかも何が酷いってこれ一時間でそれ以上沸かなくなるってだけだからな!
実際倒すのにかかる時間は5分くらいしか掛からないんだよ…
つまりはぐれメタルがいっぱいになるまで他のことやっててもいいし、溜まったら全体攻撃で全滅させてお手軽レベルアップ♬
片やガチガチに装備を固め課金でブーストしてチームを組んでフィールドを彷徨って数日掛かりでレベルを1上げると…
ユグドラシルのやり込み要素であるLv100カンストをこんな手軽にやらせて良いと思ってるのか?
そして運営が見逃したとしてこんな状況を他のギルドが黙って見ていると思うのか?
結局その経験値を荒稼ぎしたギルドに対して他の上位ギルドやクランが連合を組み物理的に消滅させることで爆速レベル上げ事件は終わりを迎えると思ったら
最上級職獲得するために
経験値独占していたギルドに加えて中小ギルドが10以上消し飛ぶ大戦となりましたとさ
新しいスキルや魔法の見本市みたいなありさまだったな
でもあのアイテム修正入ってないから、今も持ってるまだその方法でレベル上げられるんだよな…大体的にやらなくなっただけで――
運営頼むから修正してくれ…
レベル100が増えて経験値バグの恩恵薄くなっても、そのうち
そしたらまたコイツが暴れるのが見えてるんだよな…
運営には先のことまで考えて貰いたいです()
最近ギルメンから学習装置とか呼ばれ始めた俺だってそんなイカれた倍率してないからな(遠い目)
そもそも最上級職の条件に何度もレベルアップ&ダウンを繰り返すものがある時点でこうなるのは予想付いただろうが!!
正攻法でやるヤツがバカを見るようなレベル上げ方法作りやがってよ…
「クソ運営がッ……!」
はぁ…運営への愚痴を言いだしたらキリがないからここまでにするとして。
俺が言いたいのはユグドラシル運営って自分たちの作った設定をクソほど丁寧かつ
村の集会場に入り、置いてあったに椅子に腰かける。自動でセーブポイントが更新された。
「今俺と御曹司がいるワールドが『アヴァントヘイム』、クランの拠点があったのが『ニヴルヘイム』…つまり俺たちは世界を移動しているってことだ」
「そうだな。ついでにウサギや強面(リザードマン)たちは『ニダヴェリール』、ピエロやカボチャは『ヘルヘイム』にいるそうだ」
「はぁ世界観の説明にあったな~。『人間種』『亜人種』『異形種』種族ごとの設定が…」
「あるな、
にやつきながら続きを促してくる御曹司さま。
もうこいつ全部分かってるだろ!続けるけどさ…
「ワールド内の移動なら転移魔法やアイテムで簡単に出来るけど、ワールド間の移動は手段が乏しくそれなりに難易度も高い。特定のクエストをクリアするか狭間や境界と呼ばれる特定の場所にいくしかねぇ。あの運営はそういう設定は絶対に順守してくる」
「そうだな、じゃあなんで俺たちはアヴァントヘイムにいると思う?運営が方針を曲げたか…それともバグか?」
「どれも違う」
まだバグという可能性は消えないが…かれこれ数時間なんの告知もないことはありえない*5
なによりプレイヤーなら誰でも今の状況と同じようなことを体験している。
だから遅かれ早かれ気付く。
そして同時にプレイヤー諸君の怨嗟と罵倒、慟哭によりユグドラシルのスレも掲示板も公式サイトも落ちるだろう…
さて話を戻そう。
選んだ種族や職業によって
ユグドラシルを遊んでいるプレイヤー諸君、これらのことに身に覚えがないだろうか?
そうだ、つまり今の俺たちに起きてる現象は…
「チュートリアルだろ?転移が使えないのは転移先の情報がないから。そもそも座標の指定が出来てないんだ」
「あぁ、だろうな。報告をまとめた結果、他のメンバーの飛ばされたワールドと種族相性が一致している」
やっぱりそうかよクソ運営ぇ~!
しかも今までフレイバーテキストでしかなかった種族による制限とか掛けやがって!
どうせ他にも隠し要素とか入れてきてるんだろ畜生ッ!
あ~、あのゴミどもが!
今回のこともど~ぉせこんな会議で雑に決めたんじゃないか?
『ダンジョンが新しく更新されるのにダンジョンの手前まで移動出来るのおかしくない?』
『それもそうだな。ダンジョンってのはそこに辿り着くまでの過程も大事なんだし』
『じゃあダンジョンがあるフィールドにはショートカット出来ないようにするか』
『いや、ダンジョンは生まれ変わったんだぞ。新しいギミック・攻略不可能なボスたち…なのに全く同じ方法・道のりでリニューアルされたダンジョンに行けるってのもおかしくないか?』
『『『確かに』』』
『しかしフィールドを全部入れ替えるのは手間だぞ。後から追加して拡張しているところも多いしな。そういう場所はコードが違うから時間もかかるし』
『そうですね、どう考えても時間が足りません。しかしこう考えるのはどうでしょう?時間さえあれば出来る…と』
『どういうことだ?』
『な~に、新しいフィールドに未知のダンジョン、今までではあり得ないようなエネミーたち…。これはもう今までのユグドラシルではない…新ユグドラシルと言えるのではないでしょうか!?』
『『『確かにッ…!』』』
『新しいユグドラシルでの冒険が始まるのですから、当然プレイヤーは始まりの街からスタートします…。始まりの街やその周辺だけをリニューアルするなら時間的にも技術的にも可能ですよね?』
『『『おぉーーっ!』』』
『では、皆さんそういうことで…あっ、そうです。これを機に幾つかのアイテムを初期化しておきましょう。――新しい冒険が始まるのですから』
『ッ…!それはマズいです!炎上間違いなしです』
『そうですよプロデューサー!!今度こそユグドラシルの鯖を乗っ取りどころか…俺たちの個人情報まで全部ばらまかれますって!』
『そうですか…はぁ仕方ありませんね。では五周年に向けて始まりの街付近のマップとその近くのダンジョンは全て仕上げてしまいますよ!』
『『『はい!』』』
クソが…ッ!
あの
「っはぁ……。勘違いであって欲しかったけどな。あれじゃあ婆さんとか非戦闘職の人たちどうなってるの?」
アイツらのことなんか考えていたところで話が進まないからな…
他に情報はないかと、御曹司が書き纏めている報告書を覗きこんだ。
ふむふむ、こんなことになってるのね。よし、全部覚えた。
「あの女傑は安全地帯に飛ばされているな。他にも錬金術師や薬師のクラスのプレイヤーが飛ばされているらしい。戦闘がない代わりにクエストをクリアしないとそこの拠点から出られないみたいだがな」
「そういう感じなのか、じゃあ俺たちが飛ばされた場所は指揮官職のフィールドで…って、いや出てくるモンスター嫌らしくなかった⁉」
「特定の部位破壊しないと再生してくるやつとか…特定のアイテム使わないと仲間を呼んでくるやつとか細かい操作が必要なエネミーばっかりだったんだけどッ‼」
「あの運営のことだからな、仕様に決まってるだろう。どうせ初めての戦闘なんだからそれなりに手応えのあるヤツじゃないとダメだよね?…とか考えてるぞ」
「クソ運営えぇ~!」
俺たちが居たところだって普通にモンスターに殺されそうになったからな!
死亡時のデメリットそのままだろうし。
ランダムドロップで今まで作り上げた装備を消失したプレイヤーも少なくはないはず…
うわぁ…御愁傷様としか言いようがない…
そうじゃい、味変感覚でにプレイヤー殺しに来るのやめろ!
はぁ、でも御曹司と遭遇できたのは幸いだったな。俺も御曹司も人間種で似たようなクラス構成をしている*6からすぐ傍に転移してたんだろ。
こいつの傍にいると勝手に情報が集まってくるし、お互いに取れる手段が増えて格段に動きやすくなった。
となると次にやることは…
「次は、悟空のところに?」
「あぁ、あいつも俺たちと同じ人間種。ワールドの繋がりが近いから一番合流しやすい」
「それとこれをコピーして他のメンバーに送ってくれ。…無暗に探索するのはリスクが高い」
御曹司がまとめていた報告書を貰う。
よく纏まっている。これ絶対ギルメン以外にも情報提供者いるなーと思いながらメッセージに添付してギルメンに送信した。
シューカの村を出て次の目的地に向かう。
「一応俺…ユグドラシルwikiにある地形とか全部頭に入ってるけど?」
極僅か…砂浜にある砂粒程度には使う可能性があるので御曹司に話しておく。
で、返って来た言葉は想像通りのものだった。
「ふん、あの運営だぞ?
「デスヨネー」
態々プレイヤー全員を記録を白紙にした後、チュートリアル地点へと飛ばしてくださりやがった運営のことだ。
今までプレイヤーが開拓してきた情報…
これからの探索の参考にもなるし、半分以上はそのまま使えるモノもあるのだろうが…
それに頼っていると肝心なところで足を掬われるに違いない
だから最初から宛にしない方がいいって訳で…くたばれ!
俺と御曹司が軽口をたたき合いながら最大レベルまで強化した斥候NPCを出す。
さぁ、何が起こるか分からない冒険の始まりだ。
「普通にこの道歩いていくのと明らかになんかありそうな森突っ切っていくのどっちがいい?」
探索役を二人使い周囲の調査を進めながら、戦闘の回数を減らして捜索範囲を広げていく。
結果この辺りのエリアから抜け出すには山伏が通ってそうな道か、それとも深く植物が生い茂る森を抜けていくか二択まで絞り込んだ。
「ふむ、俺の勘がこっちだと言っている。森へ進むぞ」
「了解」
御曹司の決定に従う。
正直どっちでも良かったんだ。両方の道が落とし穴とか普通にあるからね…
さすがにほぼソロで活動している指揮官職のチュートリアルエリアの近くにボスとかおかないと思うけど…
あの運営だかんな~、気を付けて進まないと…
さて、俺と御曹司がチームを組む場合、自然とその内訳は俺たち二人にタンク(姉)×1、探索役×1、魔法アタッカー×1、ヒーラーor有効なアタッカー×1となる。
チーム全体に俺と御曹司の二重バフが乗るとはいえ、そもそもアタッカーの数が少ないので当然火力は落ちるわけで…
「くそッ!なんで俺は疫病神の言う事聞いちまったんだ⁉」
「聞こえているぞ!ちっ、もう一チームだせ火力が足らん!」
「無理無理!戦闘始まる前に斥候職を入れ替えるのが精々だったよ!」
つまり俺たち二人のチームだとボス戦に弱いって、こったッ!
六つの腕を操り出す銀の剛毛の森の賢者相手に泥沼の戦いが始まった。
「…ふっ、先ほどの失言は聞かなかったことにしてやろう」
「どの…発言だ?」
「・・・・・」
何も言わなくなった御曹司
「ゴリラに大蛇にヘラジカっ!ボス三連戦だったんだが?――だったんだが??」
「ふっ、そのお陰でユニークアイテムと…この街に着くという成果を上げた。文句なぞないだろう?」
思い~っきりあるけどな!
くそみたいに中ボスに遭遇させられ時間のかかるボス戦をはしごさせられた。途中で吐いた罵詈雑言は10や20ですまなかった。
まぁこんな場所で徘徊系ボスを出してきた運営宛てだったのもある…
いやでもエリアボスっぽかったヘラジカは兎も角、あの蛇は絶対お前のせいだろ‼️
二重にバフ掛けた姉が居るからボス戦でも安定してたけど時間が掛かって疲れるんだって…
疲れきった俺たちは都市に着いてセーブポイントを更新するなりログアウトした。
「えぇなー。オラも戦いたかった」
「ふん、お前が居れば心強いな。これから本格的に世界を渡るんだ。敵も強くなる…よろしく頼むぞ」
「まかせってくれ!」
ご空と御曹司が談笑している傍で姉から膝枕されてグデーと伸びている俺だ。
御曹司との二人旅は…疲れ、た……
フィールドでもない場所で徘徊している裏ボスに轢き殺される事2回
ランダムにエンカウントするエネミーが10以上
フィールドに入れば回遊している中ボスにはほとんどぶち当たる
こいつらほぼ全員と戦ったからそりゃ疲れるし時間もかかった。俺だけ先に行くわけにもいかないので御曹司のログインに合わせて旅をして気付けば2週間以上たっていた。
その間に事態に気付いた*7プレイヤーが掲示板で騒ぎまくり炎上し、ユグドラシル運営にクレームやお気持ち発表、失った装備やアイテムの返還を求める亡者の群れ…
運営は一言
『仕様です。新しいユグドラシルをお楽しみください』とだけ返してカスタムサポートを
そのクソみたいな対応に更なる大炎上を記録しユグドラシル版は大いに荒れている。
勿論新体制に移行したことでグラフィックとかゲーム容量がすっきりして遊びやすくなったなんて声もあるし、ダンジョンに潜ったプレイヤーからの情報もけっこう出てきて、その拠点の光景やカスタム性に目の色を変えたプレイヤーもいるにはいるんだけど…
ま、何の説明もなく一人でフィールドに放り出されたプレイヤーたちが激怒してることには変わらない訳で…
焼け石に水だな
はぁ、とりあえず悟空が合流してくれたから。
やっとこの疫病神との旅路も楽にな…
「あの小娘が捕まっただと!?…確かか強面?」
「あぁ、しかもハメてきた連中…タチが悪い。俺一人じゃどうしようもないから、御曹司たちにも来て欲しいんだが…」
「分かった俺が行く、ところで窓際は何してるんだ?」
「あの人は他のギルドと組んで異形種組の方に行ってる。そもそも亜人種組は特に問題がなかったからな。兎娘だって低レベルのフィールドで好きなモンスターテイムしてただけだしな」
癒されている間にもグループチャットで流れてくる不穏な会話。
リザードマンからの御曹司へのヘルプだと?
あの兎ッ子何やったんだよ…
転移後即死してから大人しくしてたはずだろ!?折角うちのギルドも落ち着いてきていて合流先やどこかのダンジョンを攻略してしまうかなんて話が出てきていたというのに
「次の予定が決まった。あの小娘がやらかしたようだ、それに毎日入ってくるヘルプコールがうっとおしい…とっとと救出に行くぞ」
メッセージを終え俺と悟空を召集した御曹司から告げられる。
「おっ、本格的な世界超えだぁ…どんな相手が来っのか腕がなるぜ!」
おのれの力をアピールできると楽しそうにしてるな。今すぐにも駆け出してしまいそうだ。
「違う種族の世界超えは難易度上がるんだよな。…アイツが居るのニダヴェリールだっけ?」
そう、ユグドラシルの9つの世界は人間種、亜人種、異形種と相性の良い世界が3つずつある。イメージするなら上中下に3つずつ世界が並んでいる感じで。
またそれらより世界群にも格があって…いいや、長くなるので省略。
この世界、横の同士の繋がりは強いので隣の世界に行く分の移動は比較的楽*8なんだが。上下の世界に移動しようとすると凄まじい労力が必要になるんだよな。
移動するだけでそこいらの高難易度のクエストを受けるのと大差ないほどに
因みに俺たちが今いるのが『アルフヘイム』悟空は『ミズガルズ』からこちらに渡ってきている。
兎っ子は亜人種だから真ん中の『ニダヴェリール』に居るみたいだ。人間種の世界群から亜人種の世界群への移動となるため、そこそこ面倒なクエストとなる
因みに婆さんたち異形種組は『ヘルヘイム』で集まってて、窓際も行ってるし向こうの方が戦力が充実してるんだが…
生産職だったりプレイ時間の関係だったりでメンバー同士の足並みが揃わない。
こういう時のためのギルド拠点・ギルドメンバーなんだけど…
多種族で構成されてるギルドはほぼ機能不全になってるのが笑える…いや笑えねぇよ!
拠点となるダンジョンを攻略するどころじゃなくなってるのはホンマ!
いい加減にしろとしか…
はぁ…ってことで俺らだけで兎っ子の面倒ごとを解決しなきゃなんないって訳で。
「早くしろ。明日までに『アースガルズ』にまで辿り着くぞ」
「はいはい。じゃあ行きますかね」
姉の膝から頭を離し、ヤル気満々でポーズを決めてる悟空と共に御曹司の背中を追いかけた。
クロスオーバーのキャラの扱いについて どの程度までクロス要素を出するのがいいか
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がっつり描写する
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誰なのか分かるくらい
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それとなく分かるくらい
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知ってる人は分かるかも?くらい
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完全オリジナルで