民主主義は透き通る世界へ   作:sacabambaspis

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駄作者です。 ヘルダイバー2を買って即ハマったので書きなぐりました


1、民主主義が来たよ!

-おじさん視点なようなもの-

 

先生がやってきて、ヘルメット団達を倒すために指揮をホシノ達に飛ばしていた時、それは突然降ってきた、急に上から音がするから上を向いたら空から何かが萌えながら降ってきていた

 それは音を立てて砂に埋もれていった、いや蓋っぽいところだけ出ていた。

 もう一度空を見上げると今度は3つ来ており、ヘルメット団達は突撃するのをやめ遮蔽物の後ろに隠れている。 3回ぐらい音が鳴った時だろうか、最初に来ていた蓋っぽいところが急に上に上がり中から全身をアーマーで防御をしているヘイローのない人間が全身を出した

 そして今度は3つ不器用に並んでいた蓋が急に上にあがり、そこのところから3人のアーマーで体を防御している人間が全身を出した、アーマーの形、色合い的に同じところだろう

 最初に出てきた人が口を開いた瞬間、ヘルメット団達がいたところは地獄と化した

 

「民主主義が来たよ。」

 

 そういった瞬間1人がドラムマガジンを付けた散弾銃をヘルメット団達がいたところに向けて銃を撃つ、ショットシェルは焼夷弾らしく所々燃えた個所がある

 最初に出てきた人物がボールのようなものを取り出し腕に取り付けられている機械を操作したら、ボールが赤く光りそれをヘルメット団達がいる物陰へと放り投げる

 赤い線が真上に上がって2秒後そこが爆発した

 爆発したところから半径5mぐらいの小さな円ができておりそこにヘルメット団達が3人気絶しているようだった

 こんどは青い光が真上に上がり3秒後ぐらい経ったら上からまた同じ物、今度はよく見えてポッドみたいな物だった

 蓋の部分はさっきと同じで吹き飛ばされ、中身が上がってきていた。

 白っぽい青の光がポッドの中に入っておりとても見やすそうに見えた、そしてその真ん中に黒く光るマシンガンがあった

 それを手にした者はヘルメット団が隠れている遮蔽物の横にダイブし、マシンガンが撃ってる音が聞こえた

 その中で聞こえた声があった、声の主やヘルメット団でもなくマシンガンを撃っている者であった。

 

「民主主義を思い知ったか!」

 

 あまりにも残虐性、いや無慈悲だ。

 先生は少し怒っている顔でもあり、セリカちゃんは口をヒクヒクさせ困惑しており、ノノミは平然通りだが、シロコはなぜかワクワクしているような顔だ。

 言うてこのおじさん、小鳥遊ホシノもびっくりしてるよ。

 

 4人のやばい大人達はアビドスに襲撃をしていたヘルメット団を気絶させ残るはいかにもリーダーですよという赤い服装をしている人だけが残っていた

 4人は集まって赤い服を着ているヘルメット団のリーダーに顔を向けている

 

「なんだよお前ら!」

 

 ヘルメット団リーダーは後退りしながら叫んでいる、滑稽だ。

 

「っくぅ………覚えてろー!」

 

 ヘルメット団のリーダーは叫びながらきた道の道路を走っていった、普通は追撃するはずだがあの人たちは逃げるのを許し感じに見える。

 ヘルメット団は全員気絶していたらしくヘルメット団リーダーだを追って道路にまとまって逃げてゆく、だが1人が丸いボールのようなものをもう一回取り出し腕についてる機械をいじり赤い光を出す。

 赤い光を出しているボールを逃げているヘルメット団の目の前より先に投げると2秒後上から何かが落ちてくるような音が聞こえ、ちょうどヘルメット団の真ん中で爆発した。

 ヘルメット団のヘルメットは完全に割れそこで気絶してしまった生徒は他の生徒に引きずられて逃げていった

 

「さぁ!民主主義を味わうがいい!」

 

 赤い光を出していたボールを投げた人がそういう他3人はこちらに銃を向けた

 先生は困ったような顔でこちらを見るが私だって困ってる、というか圧倒的な力を見せられて勝てると言えば勝てるが負傷なしでは勝てないだろうと思った

 

「おい、ミッションはここで…あいつらは…ミッションの奴か?」

 

 そう4人の1人がそういうと全員がざわざわしているような気がする

 

「多分…そうだな、アビドス高等学校のメンバーと先生を助けろってあるから…」

 

 1人が腕に取り付けられている機械の画面を見て言った。

 そうすると銃をこちらに向けている3人は銃を下ろした

 

「離脱はできるらしい…離脱地点はここで、デストロイヤーの低軌道の時間は一時間ぐらいと……」

 

 そう言った時学校の校門ら辺の隣に青い光を出しているボールではなく棒みたいなものが勢いよく落ちてきた

 

「君らはなんなのかな?」

 

 先生は同じ大人であるやばい4人の大人たちに近づいて話そうとしていた

 彼らの1人がこう言った

 

「ヘルダイバー、スーパーアースの精鋭部隊だ」

 

 先生は困ったような顔を続けたまま言葉を詰まらせている

 

「えっと…君たちは敵なの?それとも味方?」

「攻撃してくるならば敵だな。 そのときは民主主義を広げるだけだ」

 

 そうして先生とヘルダイバーが話していると上から何かすごいものが火を噴きながらきた

 

「離陸船だ、ミッションが出たらまた来る可能性があるからまたいつか。」

 

 ヘルダイバーという4人組は離陸船に乗る前にアビドスにある砂を取って帰っていった

 貴重なサンプルとか言ってた気がする。

 

 ヘルダイバー達が来た時に落ちてきたポッドやヘルダイバー達が呼び出したポッドを見るとヘルダイバーが入っていたポッドには人が1人入れるぐらいのスペースがあって、ヘルダイバーが呼んだポッドには人ではなく物を入れるスペースみたいなのがあった。

 多分あのそれに浮かんでいる大きな船から落ちてきて耐えられるぐらいの物だからかなりすごい金属で出来ていて技術もすごいことがわかった気がするよ、ミレニアムにて売っ払えば少しぐらい儲かるかな……




続くかは知りません、

ここで出した支援攻撃達
支援武器 マシンガン ↓←↓↑→

軌道砲撃 軌道精密攻撃 →→↑

航空支援 イーグル機銃掃射 ↑→→

ではまたいつか。
気が向いたら作ります

君もヘルダイバーにならないか?
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