民主主義は透き通る世界へ   作:sacabambaspis

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さて今回私がいただくのはバイル・タイタンでs…あぁ!チャージャーさんこないで!お助けください!

一応今回はセリカ救出編かな?アニメを基準にします(基準なだけで普通に進行は違う)
そういえばコマンドー革命児っすわ。今話には出しませんけど。

【挿絵表示】

というかあまりヘルダイバー達のセリフ覚えてない…ごめんっぴ


2、民主主義をよーく味わえ!

 

 セリカが居なくなったと先生は聞き、急いで位置情報を手に入れようとしている

 先生はセリカの位置情報の反応があったとこは砂漠化が進んでいる市街地の端の方ということだけ

 アビドスのみんなは校門をでて反応があったところまで走っていたら空に大きな船がいつのまにか来ていた

 

 アビドス生と先生は車に乗り、位置情報を頼りにアヤネは車を走らせると空にある船から4つのオレンジ色に光っているものが放出された、放出された場所を見るにセリカがいる車の約1kmの範囲には落っこちた

 落ちたと思われるアヤネは車を走らせるとそこには4人のヘルダイバー達がいた

 

「タックパックを要請する」

 

 1人だけそういいつつ青い光を上にだすボールみたいなのを地面に投げて武器を要請していた

 他のヘルダイバー達はまずは前と同じマシンガンがあり、その次にレールガン、無反動ライフルとその弾であろうものが背中に背負っていた。

 

 これをみた先生たちは苦笑いしながらヘルダイバー達に近づいた

 

「うへぇ、随分と武装してるね」

 

 ホシノは薄目を開けてヘルダイバー達をみている

 

「これくらいは普通だ」

 

 上からポッドが落ちてきてそこからバックパックみたいなのが出てくる

 それを呼んだヘルダイバーはそれを背中に背負うと周りに黄色のバリアみたいなのが張られた

 

「ん、すごい」

 

 ミレニアムに行ってもこういうものは見つけられない、そもそもそれを作る方法がわからないのかもしれない

 そういいヘルダイバー達は完全に武装できたようで少し歩いて離れてゆく。

 ここからセリカのところまで1キロぐらいあるはずなのに歩きはきついと思った先生は車に乗るかと提案をした

 

「そうだな、そうしよう」

 

 ヘルダイバーの1人がそういうと全員が乗ってきた

 

「じゃあセリカのところに急ごうか」

 

 そういいアヤネは車を走らせる

 砂漠地帯、他の車がいないことをいいことに時速80キロ近く出ている車を走らせること約数分。

 目の前に4台の戦車、そしてトラックが遅くもなく早くもないスピードで走っていた

 

「戦車4台………」

 

 ヘルダイバー達から聞こえた声はなぜかため息も混じっていた

 それはそうだ、ヘルダイバー達からすれば戦車は危険存在だからだ、簡単に壊せるわけでもなく壊したとしてもどっちも大損害になるだけの存在

 壊さなければこちら側が大損害になるからだ

 

「軌道レーザー……はだめだな」

 

 軌道レーザー、範囲にはいっている敵がいた場合レーザーが追尾して殺す。 しかし、ここにいる生徒という人も敵判定になるかもしれないため使うのは避けたい

 

「そうだな……イーグルエアストライクにしよう」

 

 ヘルダイバー達はそういい車から降りて走って行く

 その際私たちは目を点にして思考を少し停止していた

 思考が戻ってきたのは戦闘機のような音が聞こえすぐ爆発音が聞こえてからだ

 

 1台の戦車が倒れ、シロコによるミサイルドローンでもう一台を倒した

 ヘルダイバーの1人は背中に背負っている無反動砲ライフルを取り出しその後ろの人にその弾があるものを渡した

 そして動きを止めた戦車に攻撃を与えてゆく、入射角が悪く弾かれてしまうものもあったがバックパックの弾薬がつきる前に全ての戦車が動きを止め、火を出しているものもあれば、鉄の塊化している戦車もあった

 

「ん、あの人たちだけで充分」

 

 みんなそんなことを思いながらセリカがいるはずのトラックに行きセリカを見つける

 

「泣きっ面のセリカを発見!」

 

「なにぃ〜!?うちの可愛いセリカちゃんが泣いてただと!そんなに寂しかったの〜?ママが悪かったわ、ごめんねーー!!」 

 

「う、うわああっ!?う、うるさいっ!!な、泣いてなんかないわよッ!!」

 

「嘘!この目でしっかり見た!」

 

「泣かないでくださいセリカちゃん!私たちがその涙を拭いて差し上げますから!」

 

「あーもう、うるさいってば!!違うったら違うのッ!!だまれーッ!!」

 

 こうしてセリカの救出劇が終わる

 

「ねぇ?そのレールガンみたいなのくれる?」

 

「……民主主義を広めてくれるなら」

 

 そうしてレールガンをホシノ受け取りとったどー!といいみんなに見せびらかし笑って終わった

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 はずだった……

 

 遠くからどかんと音が鳴り近くで音が鳴り響いた。

 砂埃が立ち上がり、ケホケホとみんなが言っている

 心配してヘルダイバー達の方を見ると1人のヘルメットがこちら側に飛んできた

 それを持ち上げ「大丈夫ー?」というのは先生であった、床にベチャベチャと音が鳴り地面を見ると赤黒い砂

 それはヘルメットから出ていたのだ

 

 先生はそのままヘルメット、いや生首を持つ力が抜け、力が抜けるように座り込む

 先生は考える力がなくなり目はどこを向いているかわからなくなっていた

 砂埃がなくなると四肢胴体が離れており、そこから血溜まりを作っている

 他にヘルダイバーは無事だが皆悲しんでいるように見えない

 

 先生は生徒達に見せてはいけないと思い後ろを見るとそこには、レールガンを落として、目を見開き少し動揺しているホシノ

 目を見開き固まっているセリカ

 憐れむような目を向けているが死体を見ないように目を逸らしているシロコ

 笑顔を向けているが口が震えているノノミ

 そして顔が青ざめ尻餅をついているアヤネがいた

 

 

 

「……民主主義のためだ、犠牲はつきものだ」

 

 そういいヘルダイバー達は離陸戦を呼び出し帰っていった




はい、最後増援すればいいだろと思ったそこのちみ、曇らせ隊じゃないな?私は曇らせ隊だ。

使った戦略支援は
レールガン ↓→↓↑←→
マシンガン ↓←↓↑→
無反動砲ライフル ↓←→→←
シールドパック ↓↑←→←→
イーグルエアストライク ↑→↓→
でした
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