おい藤丸、デュエルしろよ 作:通りすがりの刹那主義者
遊戯王のワイバーンなぜか鳥獣族なんよな
まぁ砦を守る翼竜がドラゴン族だしええか
結局所長は復活できませんでした
除外判定だったっぽい、まぁほぼ別次元だもんな
でも死んでるのには変わらないんだよ…なんとかしてあげたいけど
なんとかなるかなぁ、拷問と実験三昧はかわいそうだよな
カルデアスに色々送り込んでみるか?
俺は時の機械ータイムマシーンを発動!
「えぇ〜オルガ団長が死にそうな所まで!」
世界が戻り始める
「何入れよ、実験の痛みとか無くす奴?そんな奴居ないか
…俺が増殖して一緒に行ってあげるか!あの状況で孤独とか頭おかしなるで」
なんのデッキ持たせよう、ちょっとくらい逃避行するだろうし武力は欲しいよね
武力かぁ…アーゼウスは制圧しかねないし…
微妙に使わへんクトゥルフデッキでええか!
縁があるんか収録されてないパックからもクトゥルフモチーフカードが出てきよる
縁あったら終わるねんけどな!
ほないってら俺、次会った時経験の同期とかするけん覚えといてな
ふぃ〜帰った帰った、なんだよ丸ちゃんそんなゴーストを見たような目で
そういえば過去変えたばっかだった
この俺を亡霊だと思っとるやつがいるようだのん、この通りピンピン生きとるよ
任務を終えて帰った俺はオルレアンに行く時間までタッグフォースをして暇つぶししながら待つ
なんでコフィンって名前なんだろうな、一回殺してから過去に送るの?
「レイシフトを開始します!」
うぉ眩し!
やぁみんな俺だ、今どこにいると思う?
ヒントをあげよう、青い空、白い雲、果てしなく遠い地面
正解だ私、今オルレアン上空に居ます
まずいですよ(焦燥)
足元に広がっております大地では、ただいま、野焼きが行われております
明らかに邪ンヌですね、
それはそうとこのまま行くとレイシフト即トマトケチャップなので大変不味いです
どうにかする方法があれば良いのですが…ここは紅茶の導きに任せましょう、
〈…を使うのです……ニビルを使うのです…〉
ダメそうだな、やっぱパンジャンドラム作った国はダメだ、
まぁ良い、案は出た、俺は手札より、エマージェンシーコールを発動!エアーマンを手札に加え!
そのまま通常召喚!助けてくれぇぇぇ!
やっべぇあとちょっとでケチャップかいちごジャムに転職するところだった
ヒーロー持ってきてて良かったぁ
ありがとうなエアーマン、まじ助かった
そういや、確かこの特異点ってファフニールだっけ?
なんか如何にもドラゴン族って見た目のドラゴン出てきたよな
あといずれ姉となる聖女、確かドラゴンに対抗する為に竜特攻持ち英雄拾ってぶっ倒すって流れだった筈だ
竜…聖女…闇堕ち…烙印で行こう、そうしよう
最後ハッピーエンドだし…
まぁミラジェ居るし、うんなんとかなるっしょ
てかワイバーンの量多く無い?こんなワイバーンいらんでしょ
悪いワイバーンはしまっちゃおうね〜
手札よりアルバスの落胤を召喚!
手札を1枚捨て、効果発動!超融合!
この場のドラゴン全てを素材に現れよ!
アルバレナトゥス!
目指すはあの上手に焼けてる村!
待ってろモウヤンカリー!
Side out
「チャドの霊圧が…消えた?」
さっきまで居たはずの大量のワイバーンが一瞬にして、遥か遠くに吸い寄せられた藤丸くんちゃんは、どこかで見たようなリアクションをして、驚愕の意を世界に示した
「落ち着いてください先輩、消えたのはチャドと言う人ではなくワイバーンです、気をしっかり保ってください!」ゴッッ‼︎
パロを挟んで数秒、突如後頭部に強い衝撃を受け気を失う寸前
空腹な彼の脳裏にはひとつの指令が浮かんでいた、
ニンジャ殺すべし
意識が落ちる瞬間、リツカの脳に電流が奔る‼︎
突如、ニホンジンの体に寝るジャパニーズニンジャセルが覚醒する
カラテを纏った肉体は盾に依る殴打の衝撃を完全に吸収し
ニンジャマスターさん、の体を持ち直させた
ニンジャセンスに依る探知はこの場所で斃すべき敵を指し示す、
ダークドラゴンクノイチ ジャンヌ=サンとサモンニンジャ、ジル=サンだ
マシュ=サンのサイバーミネウチにより覚醒した身体は
目の前に映る敵に駆け出した!
その時
「あ!いたいた!また忍者になってる、
こいつ小腹すくとニンジャスレイヤーみたいになるんだよな
はい、スニッカーズ」
小腹空いたらスニッカーズ!
「ちょっと何やってるのあんた達!人が話してるのが聞こえないの!」
「あぁ〜?知らんなぁ〜そんなに言うならデュエルで決着つけるか?」
「遊生さん!来ていらしたんですね!」
「おう!じゃあそこのニンジャを連れて下がっててくれ、護衛頼んだ
貧弱でめちゃ重要な人間が最前線の本丸敵前とかシャレですまない
あとなんかすごいデカさのたんこぶが頭部にあったんだけどアレは?」
「アレはその、、、援護に回ります!」
誤魔化しやがった!あれ悪い事と言うより恥ずかしい感じだったよな、感性大丈夫?
だいぶ不思議ちゃんだな
「よぉし、これで思う存分できそうだな?」
「まぁいいわ、後であいつも燃やしてあげる、まずはあんたから」
「燃やされるのは困るなぁ、あいつの夢、煮込み料理なんだよ」
「お一人様で御座いますか?エスコート致しますよ地獄まで」
「一人?周りが見えてないんじゃ無いの?ここにはファフニー、、、私のファフニールは?」
「え?ごめぇん、多分この中、さっきワイバーン吸った時に入っちゃったみたい」
これも雑な素材指定のせいですあーあ
「はぁ?!まっまぁ良いわ、私には他にサーヴァントがいるもの、
なんかちょっとおかしな姿ではあるけど!出てきなさい!」
そこでお祭り男遊生が見たものとは! えぇ〜!
リヨ化したサバであった!
まじかよ!油断してた!まさか半分ぐらいまんわかだったとは!
このリハクの目をもってしても
「もうちょっと真面目なメンツ用意できなかったんですか?」
「うっさい!石が足りないのよ!そもそもなんで礼装に料理があるのよ!」
あーあ、特異点に予算注ぎ込まない上司のせいで
今頃主人公の分身は絶賛大実験中だ
その裏でデッキから解き放たれた異星の神が救出作戦立ててる、作戦名は「どうやったら発狂させずに主人を救出できるか作戦」こいつらもゆるクトゥだった
ついでに過去改変したせいで世界の敵になってる