日本国召喚〜Orbital War〜 作:ガバガバ宇宙開発センター
とはいえこういうデータベースも必要かと思い、書き起こしておきます。
シャマシュ星系の詳細情報
『比較用惑星"地球"』
かつて日本が存在していた惑星。
今では地球製の製品や歴史などは貴重なものとなっており、日本人の中にはかつての世界を懐かしむ声も多い。
軌道要素
種別:太陽系第三惑星
恒星からの平均距離:1.0AU
公転周期:約365.242日
自転周期:約24.時間
平均軌道速度:29.78km/s
軌道傾斜角:0.002°
衛星の数:1個(月)
物質的性質
分類:地球型惑星
赤道面直径:約12 756.274km
質量:5.972×10の24乗 K
表面重力:1.0G
脱出速度:11.18km/s
表面温度:14℃
大気:1.0気圧
『恒星"シャマシュ"』
日本が転移した新星系を束ねる主星。
日常ではもっぱら「太陽」と呼ばれているが、JAXAでは太陽系との区別のため、新世界の太陽神に肖ったこの名前で呼ばれている。
誤差程度だが太陽に比べて少し若く、温度や明るさも少し違う。新惑星は太陽に少し近いため、見かけの等級などはそこで埋め合わせられ、地球とほとんど環境に差異はない。
物質的特性
種別:主系列星
見かけの等級:-24.42
惑星の数:6
直径:1.392.000km
絶対等級:+4.22
赤道傾斜角:7.23°
表面温度:5777K
中心温度:1.57×10の7乗 K
年齢:約44億年?
『第一新惑星"アルイオ"』
新惑星の内側を周回する岩石惑星。
アルイオとはJAXAが付けたコードネーム。フィルアデス大陸の炎の神に由来する。
恒星シャマシュの重力の影響を強く受けており、表面が引っ張られたり、熱せられたりしているため、活発な火山活動が行われている。太陽系で言えば水星に近い軌道を取るが、表面の性質は木星の衛星イオに似ているとも言える。
当然表面は灼熱地獄であり、恒星の重力も強く、衛星軌道に近づくことすら容易ではない。
軌道要素
種別:第一惑星
恒星からの平均距離:約0.2778AU
公転周期:約52日11時間
自転周期:約20.2時間
平均軌道速度:約44.78km/s
軌道傾斜角:約7.004°
衛星の数:0
物質的性質
分類:地球型惑星
赤道面直径:5.7844.4km
質量:3.310×10の33乗 K
表面重力:0.8G
脱出速度:7.52km/s
表面温度:870K(日中)、622K(夜間)
大気:なし
『第二新惑星"アスタルテ"』
日本が転移してきた地球型惑星。
アスタルテとはJAXAが付けたコードネームであり、ウガリット神話の豊穣神に由来する。
表面は地球と変わらぬ豊かな水と適度な温度、そして人類やワイバーン、海魔、魔法植物など、豊富な生物類を抱えている。
しかしその面積は地球の約2倍もあり、当然ながら物質的性質も地球とかなり異なる。さらには魔法や魔石、古の魔法帝国、そして神の存在など、地球人類には解き明かせていない謎も多く眠っている。
軌道要素
種別:第二惑星
恒星からの平均距離:0.89AU
公転周期:約365.8日
自転周期:約24.001時間
平均軌道速度:32.78km/s
軌道傾斜角:0.002°
衛星の数:1個
物質的性質
分類:地球型惑星
赤道面直径:約10 8840.277km
質量:5.972×10の24乗 K
表面重力:1.0G
脱出速度:18.5km/s
表面温度:25℃(日中)、15℃(夜間)
大気:1.0気圧
『衛星"司るシン"』
第二新惑星アスタルテの衛星、地球で言えば月に当たる。日本が転移した新惑星には月が二つあり、これはそのうち内側を回る小さい方。
シンとはJAXAが付けたコードネームで、この世界の時と運命の神に由来する。この名前は偶然にもメソポタミア神話の月の神と一致した。
なお、この世界の住民も「月」と言うが、宗教的な場では「司るシン」と呼ぶ。
最近の観測で、シンの表面には不明な物質で構成されたレゴリスが多数存在することが判明している。そのため、JAXAは新惑星の解明の次にシンの解明を目標に掲げている。
軌道要素
種別:第二惑星の衛星
平均距離:398.422km
公転周期:27日7時間
平均軌道速度:1.0078km/s
軌道傾斜角:5.144°
物質的性質
分類:岩石衛星
赤道面直径:2.474.3km
質量:7.4334×10の12乗 K
表面重力:0.3642G
脱出速度:2.542km/s
表面温度:114℃(日中)、-62℃(夜間)
大気:なし
『衛星"祈りのセレーネ"』
第二新惑星アスタルテの第二衛星、こちらは外側を回る大きい方。
セレーネとはJAXAが付けたコードネームで、ギリシャ神話の月の神に由来する。この世界の住民は「祈りのセレーネ」として信仰している。
太陽系の月に比べて体積が大きく、重力も強い。しかし脱出速度はそこまで高くなく、こちらも質量関係に謎を抱える。
軌道要素
種別:第二惑星の衛星
平均距離:522.411km
公転周期:44日7時間
平均軌道速度:1.5078km/s
軌道傾斜角:5.114°
物質的性質
分類:岩石衛星
赤道面直径:4.474.3km
質量:7.4334×10の24乗 K
表面重力:0.6642G
脱出速度:4.542km/s
表面温度:114℃(日中)、-62℃(夜間)
大気:なし
『第三惑星"アーレス"』
シャマシュ星系第三惑星。
アーレスとはJAXAが名づけたコードネームで、ギリシャ神話の戦いの神に由来する。
軌道要素
種別:第三惑星
恒星からの平均距離:1.81AU
公転周期:約682.2日
自転周期:約32.11時間
平均軌道速度:24.08km/s
軌道傾斜角:1.812°
衛星の数:2個
物質的性質
分類:地球型惑星
赤道面直径:約8.799.8000km
質量:6.972×10の23乗 K
表面重力:0.8G
脱出速度:5.05km/s
表面温度:-24℃(日中)、-90℃(夜間)
大気:1.4気圧
『準惑星"巨人の首飾り"』
シャマシュ星系の準惑星。
軌道要素
種別:準惑星
恒星からの近点距離:2.11AU
恒星からの遠点距離:2.73AU
公転周期:約8年62.2日
自転周期:約14.22時間
平均軌道速度:22.08km/s
軌道傾斜角:10.142°
物質的性質
分類:地球型惑星
赤道面直径:約799.4000km
質量:9.972×10の20乗 K
表面重力:0.4G
脱出速度:1.055km/s
表面温度:124℃(日中)、-224℃(夜間)
大気:なし
『第四惑星"ヘカトン"』
シャマシュ星系で最大の大きさを誇る巨大なガス惑星。
ヘカトンとはJAXAが名づけたコードネームで、ギリシャ神話の女神に由来する。
軌道要素
種別:第四惑星
恒星からの平均距離:5.61AU
公転周期:約11年42.2日
自転周期:約12.01時間
平均軌道速度:13.08km/s
軌道傾斜角:1.223°
衛星の数:17個
物質的性質
分類:ガス惑星
赤道面直径:約198.194.8000km
質量:1.889×10の27乗 K
表面重力:8.5G
脱出速度:52.5km/s
表面温度:-124℃(日中)、-290℃(夜間)
大気:8.9気圧
『衛星"涙のコットス"』
『衛星"怒りのアイガース"』
『衛星"凍てつくキュレス"』
召喚惑星って密度薄すぎて不安になる
ホントどういう構造してるんですかね……