いたらそいつは変態です。
僕も変態です。
仲良く慣れそうですね。
私はまともですから。僕と一緒にしないで下さいね。
多少ネジどっかいってますけど…
「…?!何処だここ、今までの部屋と全然違う…うわっ!」
後ろから背中を突かれて振り返ると、不機嫌そうなミツルがいた。
何の気配も無く後ろに立たれてびっくりした…
止めてくれ、心臓に悪い。
『………………何。そんなことでびっくりするんだ。しょうもな。』
こわいて、今までの明るさはどこにやったんだ
「てかさ、いつもと部屋の感じ変わったな。
今まで無造作コンクリみたいな部屋だったのに、今日はホテルみたいな感じでお洒落だな。」
『…あっそ。』
マジでごめんて
『………………別に君が謝る事じゃないでしょ、僕が変に逆上して君を酷い目に合わせちゃったんだから、謝るべきなのは僕の方だよ…』
「いや、気持ち悪いってお前に言わなかった俺も悪い。ただ、首絞めはびっくりしたからもうしないで欲しい…」
『………………わかった』
今の間はなんだよ、もやっとする。
首絞めが性癖なのか?
『…んなわけないでしょ』
「ですよね、てかそうであってほしい。」
『君が望むならやるけど』
ボソッとなんか聞こえたけどシラナイヨ
『今日はね、カズラの特別な日にしようと思ってさ、部屋の感じを変えてみたんだ。』
「特別な日ってなんだよ?」
『…それはお愉しみってことで』
「不安でしかないんだか、詳細を言え詳細を。」
『ごめんね。』
いきなりミツルに押し倒された。
顔が近い、綺麗すぎる。
ミツルの顔に見惚れていた。
もうどのくらい時間が経っただろう。
ミツルはゆっくりと僕にその顔を近づけてきた
冬空のような美しい眼で見つめられると、もう俺は動くことができなかった。
俺は毒酒を煽ってしまったのだ、しかも、物凄く上等で夢のように甘い、頭痛がする程甘くて仕方ないミツルという毒酒を。
意識が自分の置かれている状況を読み込み始めた
ミツルの長い、長い舌が俺の頬をなぞっている
生暖かい舌が俺の頬をなぞるたび、えも言われぬ快楽が脳細胞を埋め尽くしていく。
ぬちっ
と、そんな音を立ててミツルの舌が俺の口内に入り込む
舌先からゆっくり絡められていく
俺の口内に収まり切らない程の大きな舌が
少しづつ俺に入ってくる
決して気持ちいい訳では無い
寧ろ大きな舌で気道が塞がれて苦しくなってきた
でも、ミツルになら
ミツルになら、めちゃめちゃにされていいと思った。
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うぇい!月曜日!!!
休みだね!休めないね!
更新は気分でやるのでこうゆうこともあります
じゃがいも食べたいけど時期的にないので今から、北半球をじゃがいもの旬の時期にしてきますわ
星座占いでオレンジ色のアイテムがラッキーアイテムって言ってたんだけど、
オレンジって抗うつ剤のケースの色だよね
ってことは抗うつ剤を持ち歩けばいいね
鬱も消えてラッキーに、なれちゃう!
最高だね!
すみませんね…もう寝ますごめんなさい
ここまで駄文読んでいただきありがとうございます。
最近頭おかしくなるくらい暑いので、皆さんもお気をつけて…