深夜2時に救えないバスルーム   作:オードコロン

3 / 3
更新遅くても読むやつおらんからええやろ精神です

いたらそいつは変態です。

僕も変態です。

仲良く慣れそうですね。

私はまともですから。僕と一緒にしないで下さいね。

多少ネジどっかいってますけど…


3話 特別な日

「…?!何処だここ、今までの部屋と全然違う…うわっ!」

 

 

後ろから背中を突かれて振り返ると、不機嫌そうなミツルがいた。

 

 

何の気配も無く後ろに立たれてびっくりした…

止めてくれ、心臓に悪い。

 

 

 

『………………何。そんなことでびっくりするんだ。しょうもな。』

 

 

 

こわいて、今までの明るさはどこにやったんだ

 

 

「てかさ、いつもと部屋の感じ変わったな。

今まで無造作コンクリみたいな部屋だったのに、今日はホテルみたいな感じでお洒落だな。」

 

 

 

『…あっそ。』

 

 

マジでごめんて

 

 

『………………別に君が謝る事じゃないでしょ、僕が変に逆上して君を酷い目に合わせちゃったんだから、謝るべきなのは僕の方だよ…』

 

 

 

「いや、気持ち悪いってお前に言わなかった俺も悪い。ただ、首絞めはびっくりしたからもうしないで欲しい…」

 

 

 

『………………わかった』

 

 

今の間はなんだよ、もやっとする。

首絞めが性癖なのか?

 

 

『…んなわけないでしょ』

 

「ですよね、てかそうであってほしい。」

 

 

 

『君が望むならやるけど』

 

 

ボソッとなんか聞こえたけどシラナイヨ

 

 

 

『今日はね、カズラの特別な日にしようと思ってさ、部屋の感じを変えてみたんだ。』

 

 

「特別な日ってなんだよ?」

 

 

『…それはお愉しみってことで』

 

 

 

「不安でしかないんだか、詳細を言え詳細を。」

 

 

 

 

 

『ごめんね。』

 

 

 

 

いきなりミツルに押し倒された。

 

 

 

顔が近い、綺麗すぎる。

 

 

ミツルの顔に見惚れていた。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

もうどのくらい時間が経っただろう。

 

 

 

ミツルはゆっくりと僕にその顔を近づけてきた

 

 

 

 

冬空のような美しい眼で見つめられると、もう俺は動くことができなかった。

 

 

 

俺は毒酒を煽ってしまったのだ、しかも、物凄く上等で夢のように甘い、頭痛がする程甘くて仕方ないミツルという毒酒を。

 

 

 

 

意識が自分の置かれている状況を読み込み始めた

 

 

 

 

ミツルの長い、長い舌が俺の頬をなぞっている

 

 

 

生暖かい舌が俺の頬をなぞるたび、えも言われぬ快楽が脳細胞を埋め尽くしていく。

 

 

 

 

ぬちっ

 

と、そんな音を立ててミツルの舌が俺の口内に入り込む

 

 

舌先からゆっくり絡められていく

 

 

俺の口内に収まり切らない程の大きな舌が

 

 

少しづつ俺に入ってくる

 

 

決して気持ちいい訳では無い

 

 

寧ろ大きな舌で気道が塞がれて苦しくなってきた

 

 

 

でも、ミツルになら

 

 

 

 

 

 

 

ミツルになら、めちゃめちゃにされていいと思った。

 

 

 

―――――――――――――――――――――――――――

 

 

うぇい!月曜日!!!

 

休みだね!休めないね!

 

更新は気分でやるのでこうゆうこともあります

 

 

じゃがいも食べたいけど時期的にないので今から、北半球をじゃがいもの旬の時期にしてきますわ

 

 

 

星座占いでオレンジ色のアイテムがラッキーアイテムって言ってたんだけど、

 

 

 

オレンジって抗うつ剤のケースの色だよね

 

ってことは抗うつ剤を持ち歩けばいいね

 

 

鬱も消えてラッキーに、なれちゃう!

 

最高だね!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

すみませんね…もう寝ますごめんなさい

 

 

ここまで駄文読んでいただきありがとうございます。

 

最近頭おかしくなるくらい暑いので、皆さんもお気をつけて…

 

 

 

 

 

 

  1. 目次
  2. 小説情報
  3. 縦書き
  4. しおりを挟む
  5. お気に入り登録
  6. 評価
  7. 感想
  8. ここすき
  9. 誤字
  10. 閲覧設定

▲ページの一番上に飛ぶ
X(Twitter)で読了報告
感想を書く ※感想一覧
内容
0文字 10~5000文字
感想を書き込む前に 感想を投稿する際のガイドライン に違反していないか確認して下さい。
※展開予想はネタ潰しになるだけですので、感想欄ではご遠慮ください。

評価する
※参考:評価数の上限
評価する前に 評価する際のガイドライン に違反していないか確認して下さい。