魔法少女まどか☆マギカの少女たちがヤンデレになったら   作:オラクリオン

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今回はマミさんです。


巴マミの依存場所

「あなたのおかげでいま私はここにこうしていられる」

 

「あなたが助けてくれてなかったら…」

 

「私はきっと魔女に食べられていたのだろうから」

 

「あなたがいたから私はこうして正気を保っていられる」

 

「あなたがいなかったらきっとおかしくなってたわ」

 

「今まで自分が信じていた存在が…」

 

「魔法少女が私の信じていた正義の味方なんかじゃなかった」

 

「それを知った時私の心は崩れかけた」

 

「けれど、あなたが私の心の拠り所になってくれた」

 

「だからね―――」

 

 

 

 

「―――もう私はあなたがいなければ生きていけないの」

 

 

 

 

「もう私から離れないで」

 

「私の言葉を聞き逃さないで」

 

「ずっと私に声をかけ続けて」

 

「そうじゃないと私―――」

 

 

 

 

「―――すぐに壊れてしまうわ」

 

 

 

 

「だって…」

 

「あなたが近くにいないと不安なの」

 

「無視されたら悲しいの」

 

「声が聞こえないと怖いの」

 

「あなたの存在が私の不安を唯一取り除いてくれるの」

 

「だからいなくならないで」

 

「でも―――」

 

 

 

 

「―――あなたは他のみんなとも仲良くするものね」

 

 

 

 

「私にとってもみんなと仲良くしていたいと思うわ」

 

「仲がいいことは素晴らしいもの」

 

「でもね…」

 

 

 

 

「私のそばからいなくなることよりそれは重要じゃないと思うの」

 

 

 

 

みんな(・・・)よりも()を優先して」

 

 

 

 

「こんな風に言っても、あなたは聞いてくれないわよね」

 

「だから縛り上げるの」

 

「足を縛れば、もう離れられない」

 

「うふふっ、佐倉さんも鹿目さんも、一度私から離れてしまった」

 

「だから本当はしたくもないことなのよ?」

 

「とってもとっても大事なあなたを縛るだなんて」

 

「でも、あなたが離れていくよりもいいわ」

 

 

 

 

「ずっとずっとずっとずっとずっとずっとずっとずっとずっとずっとずっとずっとずっとずっとずっと縛り続けるの」

 

 

 

 

「ずっとずーっと、私の傍に居てもらい続けるわよ」

 

「あぁ、これで安心だわ」

 

「でも他の(邪魔な)子たちがあなたを狙ってるわね」

 

「けれど、そうだとしても離さないわ」

 

他の(邪魔な)子たちには諦めてもらわないと」

 

「殺しちゃえばいいのかしら?」

 

「でもあの子たちは私の…」

 

「やっぱり駄目ね」

 

「殺しちゃダメ、そんなことしたらあなたが傷つくものね?」

 

「それに、私にとっても大事なお友達だもの」

 

 

 

 

「殺さずに、あなたは私の物、って思い知らせるの」

 

 

 

 

「さぁ、もう逃がさないわ。離さないわ。」

 

「あなたは永遠に私の腕の中にいて」

 

「もうさびしいのは嫌なの」

 

「独りぼっちになるのは嫌なの」

 

 

 

 

「もう二度と、私を一人にしないで…」

 

 

 

 

 




難しすぎる…!
マミさんの心情難し過ぎです。
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