魔法少女まどか☆マギカの少女たちがヤンデレになったら 作:オラクリオン
美国織莉子の守りたいもの
「これで、すべてが予定通り」
「
「けれど、こうするしかなかったの」
「
「あの、
「だって、視えてしまったの…」
「あの魔女が、私を…キリカを…そして、
「そんな
「だからね、私たちが全部を終わらせる、それまでの間―――」
「―――
「我ながら名案だと思わない?」
「大丈夫よ? 安心して」
「ちゃんとご飯も持って来てあげるし、
「
「だから抵抗はしないでね?」
「いくら
「―――手足の二、三本は覚悟して貰うことになるわよ?」
「…そう、それでいいの。
「
「私個人を見てくれるあなたが好き、私に話しかけてくれるあなたが好き、私の話を聞いてくれるあなたが好き、私を愛してくれるあなたが好き」
「ああ、
「愛してる愛してる愛してる愛してる愛してる愛してる愛してる愛してる愛してる愛してる愛してる愛してる愛してる愛してる愛してる愛してる愛してる愛してる愛してるアイシテルワ」
「だからどうか、
「災厄の芽を摘むために、罪のない他の芽も摘み取ろうとする私を許してちょうだい」
「
「狂ってしまった私を、愛してちょうだい」
「…
「いつもそうやって、私が一番欲しい言葉をくれる」
「たとえこの手が、洗い流せないほどの血で汚れようとも」
「
「うふふ、すぐに終わらせて、また三人でお茶を飲みましょう?」
「
「さぁキリカ、行きましょう」
「もういいのかい?」
「えぇ、全部終わらせた後で、ゆっくり話せばいいんだから」
「それより貴方はよかったの? キリカ」
「私も織莉子と同意見だから問題なしっ!」
「ふふ、なら始めましょうか。私たちの邪魔をする―――」
「
ようやく投稿できたけど病んでんのかコレ…? ただのデレのような気が…