ガラスの脚系TSナマケモノ娘   作:ヤキブタアゴニスト

59 / 73
pi×iv百科風です。
あくまでおまけとして楽しんでください。


おまけ
ウィトルムペデス(ウマ娘) - ビクシブ百科事典


 

ウィトルムペデス(ウマ娘)

うまむすめのうぃとるむぺです

メディアミックスプロジェクト『ウマ娘 プリティーダービー』に登場するキャラクター「ウマ娘」の一人。モチーフは1997-98年にかけて活躍し、圧倒的な実力で17戦全勝GⅠ6勝を成し遂げて「ターフの覇者」と称されたものの、ジャパンカップゴール直後の事故で散った競走馬『ウィトルムペデス』号。

 

 

【挿絵表示】

 

 

1,目次

2,プロフィール

3,概要

4,容姿・デザイン

5,マンガ版

6,アニメ版

7,ゲーム版

8,関連人物

9,競走馬「ウィトルムペデス」

10,競争成績

11,関連項目

 

 

「トレーナーさん、今度新作のゲームが出るんです。買ってきてもらえませんか?」

 

 

プロフィール


 

 

【挿絵表示】

 

キャッチコピー天下一のぐーたらウマ娘

誕生日3月22日

身長134cm

体重微増(運動不足気味)

スリーサイズB65・W50・H70

靴のサイズ左右ともに19.0

学年中等部

得意なことどんな姿勢でも寝られる

苦手なこと早寝早起き

耳のことお昼寝中はイヤホンで好きなゲームのBGMを聴いている

尻尾のこと落ちているものを尻尾で拾えるようになるのが密かな野望

家族のことウイニングライブで両親の姿を見つけるとテンションが上がる

マイルールポテトチップスは箸で食べる

スマホ壁紙寮の部屋のベッド

出走前は…特に何も考えない

得意科目…お昼寝って科目無いですか?

密かな自慢ベッドから落ちても快眠できる

よく買う物週刊少年誌

ヒミツ①ウイニングライブの振り付けは一度見たら覚えてしまう

/ ②頻繁に小学生と間違えられる

自己紹介ウィトルムペデスです。

目標は、えっとなんかすごいレースに勝つこととかです。

 

 

 

 

 

小さな身体に底知れない実力を秘めたウマ娘。普段はボーっとしていることも多いが、レースやライブでは周りが驚くようなパフォーマンスを見せつける。口数が少なく、誤解されがちなのが悩みどころ。

 

 

ソロ曲

 

【挿絵表示】

 

あなたと一緒に木陰で

陽だまりのようで

 

 

【挿絵表示】

 

過去と未来に強敵(ライバル)を求めて

覇者の進撃

 

 

概要


 

ウィトルムペデスは、メディアミックスプロジェクト『ウマ娘プリティーダービー』に登場するウマ娘。実在の競走馬「ウィトルムペデス」号をモチーフとする。

 

 

愛称は「ウィー」「ウィーちゃん」。テレビアニメ及びアプリ内のメインストーリーでは主人公スペシャルウィークの前に立ちふさがる強大なライバルとして描かれる。一方で、本人のストーリーやコミカライズ版『STARTING GATE!』などでは普段のどこか抜けた様子の描写が多くなっており、人によっては別人とすら感じてしまうほど。

 

ウマ娘の中でもひときわ小柄で、後に実装されたニシノフラワーやドリームジャーニーと並んで最小クラス。特に134cmという身長は全ウマ娘中最も低い。

学年はアプリ内表記で中学生であり、スペシャルウィークやキングヘイローらと同じクラスなことから中学3年生と判明しているが、レースの種類や格の理解が曖昧であったり、小学生レベルの計算ができなかったりと勉学面での成績は良いとは言えない。再試験や赤点を回避するためにキングヘイローやグラスワンダーに助けを求めることもしばしば。

 

 

 

容姿・デザイン


尾花栗毛を反映したブロンドを長く伸ばしている。ハイライトの消えた赤い目が特徴。

右耳には赤いリボンを付けており、史実を反映したために小柄なせいか全体的に幼さを感じさせる容姿。

 

〇勝負服

どこか良家の子女を思わせる落ち着いた制服風の装い。白いシャツに赤いブレザーを羽織っており、胸元には黒いリボンを付けている。黒のラインが入った赤いスカートは白手袋も相まってお嬢様を思わせる。

 

 

【挿絵表示】

 

 

 

〇私服(アプリゲーム版)

大人しめの黒のワンピース。アプリ内の会話でキングヘイローに選んでもらったとの情報を聞ける。

 

【挿絵表示】

 

 

 

 

 

マンガ版


 

STARTING GATE!

「レースに出るからには勝ってきます。」

 

主人公スペシャルウィークの強大なライバルとして登場。ただ、性格はコメディ展開に絡むことがやや多いためにアプリとテレビアニメ1期の中間程度となっている。理事長の推薦でトレセン学園に入ったウマ娘で、その実力は入学時から知られていた。キングヘイローとはトレセン学園に入る前からのライバル。

 

スペとキングとともに一緒に昼食をとるシーンで初登場。スペとは補習仲間で仲良くなったようだ。ただし、スぺは彼女のレースでの実力は知らなかった模様。

 

物語的には

 

「あなたが目指している日本一のウマ娘。その最大の壁が彼女だということ、わかっているかしら」(キングヘイロー)

 

との言葉から模擬レースをすることで彼女の実力が明らかになる。

その後はスペシャルウィークのライバルとして何度も立ちふさがるが……

 

同期のセイウンスカイとは昼寝場所を巡って争っていたり、ゴールドシップやメジロマックイーンに巻き込まれていたりとレース以外での姿の描写も多い。

 

 

うまむすめし

84話で登場。寮の部屋でバーベキュー味のポテチが無くなったと嘆いていると、同室のステイゴールドがバーベキュー大会を開催すると言い出す。あれよあれよという間にサイレンススズカ、スペシャルウィーク、テイエムオペラオー、ジャングルポケット等々が参加することに。

 

 

うまよん

40点下!トレセン学園追試特別で登場。スペシャルウィークとともに予想通りの出走。大逃げスタイルで最初から秘密兵器全開で先頭に立つも記述問題で大失速。グラスちゃんに87点差で敗れる。なお、一夜漬けのスぺちゃんにもアタマ差で先着を許した。

 

 

シンデレラグレイ

88年のジャパンカップの回想シーンで一コマだけそれらしきシルエットが登場している。

 

 

 

アニメ版


season1

 

スペシャルウィークのライバルとして登場。日本一のウマ娘へと明確に立ち塞がる強敵。キングヘイローやセイウンスカイが競い合い高め合う仲間として描かれているのとは対照的に、底の知れない実力者として表現される。ダービーでレース中にBGMが変わるシーンは圧巻。

 

弥生賞でのライバル対決後の清々しさに対して、皐月賞後の誰にも止められないという絶望感は美少女スポコンの範疇を超えたといってよい。一部で曇らせ系のアニメとして扱われているのはこの子のせい。

菊花賞回避からの天皇賞秋出走やジャパンカップでの事故がスペシャルウィーク覚醒のフラグになる。

 

という活躍の一方で、日本一のウマ娘を目指して頑張る女の子というコンセプトに比して相手が強すぎることから、一期の時点で人気がイマイチだったことの原因として扱われることも。

 

 

登場シーン  ※ネタバレ注意

・1話

クラスメイトとして登場、よく見るとキングヘイローにお世話をされている。スペシャルウィークの選抜レースをトレーナーと共に眺めており、東条ハナやグラスワンダーとも軽い会話をしている。

 

・2話

本人は昼寝シーンのみの登場。

スペシャルウィークのデビュー戦の記事の下に載っている年度代表ウマ娘の表彰式の写真に写っている。

キングヘイローが倒したい相手として挙げ、スペシャルウィークの日本一のウマ娘という夢を笑わなかった理由として「既にそれに限りなく近い存在を知っているから」と明かす。

 

・3話

皐月賞で大本命として立ち塞がる。

セイウンスカイと競うように逃げ、早めに仕掛けてきたスペシャルウィークを最終直線で突き放して最初の一冠を手中に収める。

レース後は息も切らさずそのまま引き上げており、まだまだ余裕を窺わせる。

 

・4話

冒頭でNHKマイルカップでエルコンドルパサーに勝利したことが語られる。

ダービーにて再びスペシャルウィークの前に立ち塞がる。4コーナーで減速して一度はスペシャルウィークらに交わされるも、再び加速して抜き返して無敗の二冠を達成する。再加速して迫ってくるシーンは必見。

 

・5話

秋のファン大感謝祭が開催。なぜかゴールドシップの焼きそば屋の看板娘となって接客している姿が。

後半で毎日王冠への挑戦を表明。サイレンススズカとの対決へ。

 

・6話

毎日王冠でサイレンススズカと死闘を繰り広げたのちにさらなる強敵を求めて天皇賞秋に出走。世間からの声を打ち破るように驚異的な逃げあいを制して天皇賞秋を勝利。

スペシャルウィークらの菊花賞では幻影を見た彼女たちがペースを乱すことになった。

 

・7話

過去の誰よりも強いウマ娘であることを示すためにジャパンカップに出走。衝撃的な大差でゴールを駆け抜けるものの、限界を超えた力を出したことでゴール直後に骨折してしまう。

 

 

・9話

スペシャルウィークの天皇賞春をリハビリをしながら見ているシーンが描かれる。

 

・11話

天皇賞秋を観戦。スペシャルウィークの走りを見て再びターフに立つためのトレーニングを始める。

 

・12話

ジャパンカップではスペシャルウィークを信頼して観戦にはいかず、有馬記念に向けたトレーニングを行う。

 

・13話

スペシャルウィークとグラスワンダーとともに有馬記念に出走。いつもの大逃げを打つもリードが徐々に縮まり、最終直線で3人並ぶが……

 

 

 

season2

前作主人公であるスペちゃんと共にギャグ要員に徹する。そもそも登場シーンが少ないが、数少ない登場シーンでも昼寝をしているのがほとんど。

 

season3

相変わらず昼寝シーンが多いが、今期はギャグシーンだけではなくエアグルーヴとともにドゥラメンテのリハビリに手を貸しているシーンも描かれた。

 

 

 

 

RTTTシリーズ

 

ROAD TO THE TOP

1話の廊下でワンシーンとダービーでの観客席に一瞬だけ登場。

 

 

新時代の扉

名前と過去のレースシーンとしての登場。

アグネスタキオンがウマ娘の限界速度を超えた走りとしてウィトルムペデスのジャパンカップを挙げており、彼女のレースを何度も見返しているシーンが描かれる。

ライバルを全て倒したあとにレースとしてではなく限界を求めるためだけの走りの境地にたどり着くというアグネスタキオンの信念を支えており、挑みかかってくるジャングルポケットとの激突で度々言及される。

 

 

 

 

アプリゲーム『ウマ娘 プリティーダービー』


 

サポートカードとして初期から実装。メインストーリーでは第5章のライバルとして登場。長らく育成での実装が望まれていたものの、シナリオの難しさからか実装されず。リリースから3年の月日が経って突然の☆2での実装。ファンを喜ばせると共に困惑させた。

 

ウマ娘ストーリーや育成ストーリーではアニメとは打って変わってわがままでトレーニング嫌いな面がクローズアップされている。アニメでは主人公がスペシャルウィークであり、どうしてもそちらからの描写が多かったためのギャップであり、性格自体はある程度一貫している。同室ははじめは不明だったが、後にステイゴールドであると明かされた。ステイゴールドとはそれなりに上手くやっているらしい。

 

ゲームと空調をこよなく愛しており、温度管理がなされた室内でぼーっとゲームをするのが至福の時間。トレーニングをしてまで勝ちたい相手がいないがために、トレーニングを非常に嫌っている。基本的に(原作は調教嫌いであったとしても)トレーニングに関して否定的なウマ娘が少ない中では異色のキャラ付けではあるが、実装にあたって実馬の性格を忠実に再現することが条件にあったと言われており、それゆえと考えられる。他のウマ娘では多くが陣営や騎手の要素もある程度反映しているため、それが少ない分だけ特徴的な性格になっている。

 

育成ストーリーでは初めはトレーニングを嫌がっていたものの、徐々にライバルに感化されてレースに真摯に向かっていくというものになっている。

 

 

アニメでの実質的なラスボス扱いを始め、多くのメディア露出や他のウマ娘のストーリーでの登場などから、当初は実装については比較的すぐという見方が強かったものの、音沙汰がなく度々各所でネタにされていた。

 

 

 

 

 

育成ウマ娘

☆2 [Pax Victoris]ウィトルムペデス

 

【挿絵表示】

 

 

固有スキル

 

優雅な昼寝

スタミナが少なくなった状態で先頭に立った時、周りと自分の速度を下げ、持久力を少しだけ回復する。

 

覇者の覚醒

最終直線で余裕を持って差をつけて先頭にいる時、スタミナを使って速度及び加速力を大きく上げる。

 

まさかの☆2での実装。適性距離は短距離から中距離。長距離適性はC。ダートB。適性作戦は逃げ、追い込み、先行も可能。

 

育成シナリオは三冠ルートと史実ルートで分岐。

三冠ルートでは翌年のクラシック三冠と秋シニア三冠が中心。なのだが、菊花賞でのコンディションが絶不調固定なことやシニア三冠で全て1着を求められるなど、難易度は高く初心者向きでは無い。地味に目標が全てG1レース。

史実ルートの難易度はさらに高く、クラシック期から最強レベルのサイレンススズカとぶち当たる他、スプリンターズステークスから有馬記念まで全距離のG1レースを走ることになるという鬼畜仕様。育成には向かないが、ジャパンカップを乗り越えて行ける。史実通り全て東京と中山のみからなるのも特徴。

 

 

 

〇三冠ルート

メイクデビュー

朝日杯

皐月賞

ダービー

菊花賞

有馬記念

宝塚記念

天皇賞秋

ジャパンカップ

有馬記念

 

〇史実ルート

メイクデビュー

朝日杯

NHKマイルカップ

ダービー

毎日王冠

天皇賞秋

ジャパンカップ

安田記念

スプリンターズステークス

有馬記念

 

長距離レースが目標に含まれる為、適性を上げておくのが良い。長距離適性とダート適性を少し上げることで究極のオールラウンダーになるので未回収のトロフィーの取得には便利。ただし、東京と中山以外のレースではペナルティが付くので注意。

 

 

育成では特殊イベントが数多く用意されており、史実でのエピソードを反映している。例を挙げると

 

・育成開始時に付与されるバッドステータス、サボり常習犯によって3回に1回は練習に来ない。また、来たとしても出来るトレーニングに制限をかけてくることも多い。

 

 

・やる気ダウンイベントが多く、絶好調や好調でのみ起こるやる気ダウンイベントまで用意されている徹底ぶり。3ターン絶好調を維持できるのは奇跡に近い。代わりに体力は回復することも多いのが、唯一の救い。どっちにしろやる気が低いならということで、ロイヤルビタージュースを使いまくる悪徳トレーナーもいるとか。

 

 

 

・東京か中山以外のレースに出走するとバッドステータス「長距離移動の疲労」が追加された上で絶不調までやる気が下がる。長距離移動の疲労は3ターンの間、レースやトレーニングでの獲得ステータスが著しく下がる他、レースでのステータスにも補正がかかる。なお、三冠ルートの菊花賞以降には付与されない。

 

一説では実際の競走馬に忠実にしてくれとの要望に応えようとしたことが実装が遅れた理由とか。

 

ただし、

・トレーニングしないで休んでいてもステータスは異常なほど上昇する。(根性と賢さは除く)

ため、かえって育成が安定することも。

 

また、

 

・レースに連続で出してもステータスが下がらないため、事実上連続出走のデメリットがない。

・レースで得られるステータスが他のウマ娘より多い。

 

ことを利用して、レースボーナス最大のサポカを組んでひたすらレースに出し続けるという史実を超える鬼畜育成が一時期流行ってしまった。詳しくはぺデス金策を参照。

 

 

 

 

史実での強さやスペシャルウィークシナリオ等でのラスボス具合に反してチャンピオンズミーティングでの採用率は高くない。理由としては固有スキルの使いにくさに加え、育成のランダム性も挙げられる。

ただし固有スキルがデバフとして使用可能なため、デバフ育成の継承元となり、さまざまなウマ娘が4コーナー付近で爆散していく様子が見られる。このために一時は覚醒前の方が需要が高いという不可思議なことに。

 

 

 

 

関連人物


 

〇キングヘイロー

史実では東スポ杯3歳Sと皐月賞、ダービーでの対戦経験あり。ダービー後は道が交わることは無かったが、エルコンドルパサーについで3度の対戦経験がある。クラシック王道路線を歩んだため、ライバルとして対抗馬に挙げられることが多かった。

ウマ娘ではトレセン学園入学前からのライバル。普段は少し気が抜けているウィトルムぺデスにキングヘイローが世話を焼いていることが多い。

キングヘイローシナリオでは三冠路線で容赦なく立ちはだかるライバルであり、ダービーは事実上の負けイベントと化している。また、シニア秋では復活を遂げてスプリンターズステークスに参戦してくる。

ウィトルムぺデスシナリオでも秋のスプリンターズステークスでライバルとして戦うことになる。

 

 

〇スペシャルウィーク

史実では皐月賞、ダービー、ジャパンカップで対戦。

皐月賞とダービーでは2着となっており、ウィトルムぺデスがいなければ2冠を取れていたところから一番の被害者扱いされることも多い。特に、ダービーではウィトルムぺデスを最も追い詰めたとして評価が高い。

ウマ娘でもライバル兼友人であり、アニメ1期ではシニア期の覚醒のきっかけとなった。シニア級の有馬記念で復活してきたウィトルムぺデスと戦うことになる。

 

 

 

〇セイウンスカイ

史実では皐月賞とダービーで勝っている。特に皐月賞ではスタートからマッチレースを繰り広げた。セイウンスカイがレースを組み立てる技巧派な逃げなのに対しウィトルムぺデスがスペックでゴリ押す強引な逃げなのはよく対比され、特に毎日王冠と同日に行われた京都大賞典では東西で3歳馬の逃げによる勝利であるが内容は好対照を成している。

ウマ娘世界では昼寝友達であり、お互いに昼寝スポットの情報を交換したり場所取りに干戈を交えている。

菊花賞はウィトルムぺデスが出ていたらどうなっていたのかが、よく議論される。

セイウンスカイシナリオではダービーで勝つとウィトルムぺデスが強化されて菊花賞に出てくる。まあ、ダービーに勝てるほどのステータスがあれば得意の長距離ではそう負けないと思ったトレーナーを何人も葬ってきた。史実では長距離での対決が望まれていたがついに実現しなかった。

 

 

 

〇エルコンドルパサー

史実では4度の対戦経験がある。特にNHKマイルカップからの三連戦は全てウィトルムぺデスに敗れており、因縁の相手でもある。

ウマ娘でも仲の良い友人であり、一緒に遊んでいる様子を見ることができる。

育成ストーリーではクラシック級のジャパンカップで登場してくる。リリース当時は負けイベント以外の何物でもなかったが、現在の育成環境では勝てることもあるくらいまで落ち着いた。

 

 

 

 

〇グラスワンダー

アイビーS(OP)、朝日杯3歳S、毎日王冠で対戦。史実ではウィトルムぺデスがグラスワンダーを怖がっていたという証言も存在するが、詳細は不明。

ウマ娘ではリベンジに燃えるグラスワンダーとどこ吹く風のウィトルムペデスという構図が多い。

育成シナリオでも例にもれず強敵として立ちふさがる。

 

 

〇サイレンススズカ

史実では独自のスタイルの大逃げ同士で逃げ全盛期を作り上げた。毎日王冠と天皇賞秋で対戦。

ウマ娘では親しい先輩後輩の関係であるものの、価値観は真逆な部分が多い。

ただ、お互い細かいところは気にしないので関係は良好な模様。

ウィトルムペデスシナリオでは最大の敵として立ちはだかってくることになる。

 

 

〇ステイゴールド

史実では天皇賞秋、ジャパンカップでの対戦。

デビュー日に阿寒湖特別を勝利してからウィトルムぺデスの事故まで一度も勝利できていない。

無事是名馬を貫いて長く走り抜いたステイゴールドと瞬間的な輝きを求めて儚く散ったウィトルムぺデスという対比で語られることも多い。

 

〇タイキシャトル

史実ではマイルチャンピオンシップやスプリンターズステークスでの対戦が望まれたものの実現しなかった。

ウマ娘ではサイレンススズカやステイゴールドを通じての共演が多い。

 

 

〇マチカネフクキタル

史実では一つ上、有馬記念での対戦が予定されていたものの実現しなかった。

ウマ娘では怪しいグッズの供給源と使用者という関係になることが多い。

 

 

〇エアグルーヴ

史実では2つ上、ジャパンカップでのみ対戦。

サイレンススズカの追跡で協力を依頼されることも。

 

 

 

競走馬「ウィトルムペデス」


 

ウィトルムペデス項を参照のこと

 

競走成績


1997/09/06 中山  メイクデビュー  1着 芝1600

1997/09/20 中山 OP 芙蓉ステークス  1着 芝1600

1997/10/12 東京 OP アイビーステークス  1着 芝1400

1997/10/26 東京 OP いちょうステークス  1着 芝1600

1997/11/15 東京 GⅢ 東京スポーツ杯3歳ステークス 1着 芝1800

1997/12/07 中山 GⅠ 朝日杯3歳ステークス 1着 芝1600

1998/01/11 中山 GⅢ 京成杯  1着 芝1600

1998/02/15 東京 重賞 共同通信杯 1着 ダート1600

1998/03/22 中山 GⅡ スプリングステークス  1着 芝1800

1998/04/05 中山 GⅢ クリスタルカップ  1着 芝1200

1998/04/19 中山 GⅠ 皐月賞 1着 芝2000

1998/05/17 東京 GⅠ NHKマイルカップ 1着 芝1600

1998/06/07 東京 GⅠ 東京優駿 1着 芝2400

1998/09/13 中山 GⅢ 京成杯オータムハンデ 1着 芝1600

1998/10/11 東京 GⅡ 毎日王冠 1着 芝1800

1998/11/01 東京 GⅠ天皇賞秋 1着 芝2000

1998/11/29 東京 GⅠ ジャパンカップ 1着 芝2400

 

関連項目


ウマ娘プリティーダービー

 

競馬98世代

 

 

ウィーちゃん覇者(ウマ娘)

 

競馬界のラスボス頭ウィーちゃん

 

おまえのようなウマ娘がいるか

 

ガラスの脚

 

 

史実同期つながり

スペシャルウィーク(ウマ娘)

 

キングヘイロー(ウマ娘)

 

セイウンスカイ(ウマ娘)

 

エルコンドルパサー(ウマ娘)

 

グラスワンダー(ウマ娘)

 

ツルマルツヨシ(ウマ娘)

 

 

 

史実1つ上世代

ステイゴールド(ウマ娘)

 

サイレンススズカ(ウマ娘)

 

マチカネフクキタル(ウマ娘)

 

タイキシャトル(ウマ娘)

 

メジロブライト(ウマ娘)

 

史実2つ上世代

エアグルーヴ(ウマ娘)

 

 

 

 

 

 






時間見つけて書き足していこうと思います。
  1. 目次
  2. 小説情報
  3. 縦書き
  4. しおりを挟む
  5. お気に入り登録
  6. 評価
  7. 感想
  8. ここすき
  9. 誤字
  10. よみあげ
  11. 閲覧設定

▲ページの一番上に飛ぶ
X(Twitter)で読了報告
感想を書く ※感想一覧 ※ログインせずに感想を書き込みたい場合はこちら
内容
0文字 10~5000文字
感想を書き込む前に 感想を投稿する際のガイドライン に違反していないか確認して下さい。
※展開予想はネタ潰しになるだけですので、感想欄ではご遠慮ください。