投稿頻度はクソ遅いので「続きはよ」は常に受け付けております
プロローグって美味いよな
「…ふわぁ」
いつもの自分の部屋の光景
変わったことは特になく
「…朝食たべよー」
と、部屋を出た時だった
「…は?」
そこは自分の知ってる家では無かった
「えぇっと??夢??」
あれ?どうなってんの???
夢???でも意識が現実って言ってるし
???????
「…SANチェック入りまーす」
今ダイス振ったらとんでもない数字がでるだろうな
「…発狂しないだけましだな」
とりあえず、探索だ
知らない場所で目覚めたらまず探索しろって、おばあちゃんが言ってた
「今は、午前5時5分ね」
早寝早起きしててえらい!
一旦自分の部屋に戻って目星を振る
…まぁ手がかりを探すだけだが
「おっ、スマホみっけ」
普通のスマホ
いつも持ってるAndroidなスマホだ
かわいいカバー付きで
「えっと、パスワードは…」
自分のだし、パターン*1かな?
「へ?」
パスワード*2だと?
「知らん知らんって」
…もっかいリビングに行こう
「…」テレビポチ
『本日のキヴォトスの天気は快晴です!各自治区も見てみましょう!』
「おっと???」
キヴォトス、確かにそのキャスターは
そう言った
「…パスワードってさ…」
謎解きの急に閃く感覚って知ってる?
あれぞわぞわするんだよね
え?なんでそんな話するか、だって?
そりゃお前
「パスワード…これは…ダメでしょ」
「…いや長ぇよ」
「てか英訳の方使え」
パスワードはとっととパターンに変えるとして
スマホの名前をみる
「ロイのスマホ…」
それは紛れもない自分の名前だ
「おっ?これ、モモトークか?」
「…見なかったことにしよう」
ともだち0
ぼっちだね!
「そうだ、大事なの忘れてた」
すぐさま洗面所に行く
「おおぉ…」
そこにはなんと綺麗で可憐なロリが!!
「これが…俺か…うへへ…」
いや、そんなのはどうでもいい
それよりもっと大事なことがある
「…俺は学生か?」
部屋を見渡してもそれっぽいものはない
スマホのメールをみてもそんなのはない(というかメールが1件もない)
「…ニート?」
ふと、机をみる
なんかのカードと、ロケットと、身分証があった
カードはみるからにクレジットカードだった
「…ロケットねぇ」
ロケット、緑色のペンダントのそれは
なにかとても大事な物だと直感した
…ついでにあるゲームも思い出した
身分証、ごく普通の物
自分の名前が書かれて、生年月日があって…とにかく普通だった
宇都葉ロイ
それが俺の名前だった
「生年月日と、今日の日付をみるに、大体17歳ってとこかな」
誕生日が変わってないのは嬉しい
いや、ほんとに
「にしても制服が見当たらないな」
「学生として生きてないのかな?」
銃は、勉強机の横にかけてあった
ちょうどベッドから見えず、隠れていたようだ
「とりあえず私服かなー…」
そう思い、着替えた
「だぼだぼだぁ」
そういや、小さくなってたんだった
何センチだ?この体
「とりあえず…あ」
お気に入りだったカーディガンをみる
着てみた
「わお、ピッタシ」
え?140から145ぐらいってこと?
17歳で?え?バグ?
「ま、まぁ女の子だから多少は、ね?」
そんなことを考えて朝食をとり、ある程度の情勢を見たり、モモッター見たりして、知識を蓄えた
「…ぶっ飛んでんなー」
誰かが言っていた、ブルアカはかわいい女の子がいるだけのGTAだと
そんなわけ笑、とか思ってたが、
こうやって目の当たりにすると、言ってる意味が分かる気がする
「…」
俺がここにいる意味ってなんだ?
学生でもない、かといって仕事があるわけでもない
そうして悩んだ末に導き出した答え
「…あ」
「ブルアカ全エンディング回収しに行くか」
…今思えば、俺の頭が一番ぶっ飛んでた
最終的なENDは何がいい?(何時になるか分からないやつ)
-
BADEND(一番最悪)
-
G√END(最悪)
-
TRUEEND(普通)
-
HAPPYEND(最高)
-
P√END(一番最高)