全クリ目指すブルアカ   作:おうどんみどり

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パヴァーヌです
イベント固定されてるの初めて知りました、多分これからも所々あるっぽい感じよね、エンディング回収させろ世界Byロイ



GTA(ガバガバなツインのアノ子ら)
ロマンとは


ごめんなさい、コミケには行けません

今、キヴォトスにいます

私はここで…

 

 

先生と仕事に忙殺されてます!!

 

なんてこった!俺のキヴォトスライフが!!

 

「なんでこんなに仕事があるのさ!!!!?」

 

"あはは…まぁ、アビドス行ってる間はほとんど手付かずだったし…ね?"

 

「んにゃぁぁぁ!!」

 

殺そうかな?!もっかい殺しちゃおうカナ!?

 

「殺しますよ!?」

 

"きゃーやめてー"

 

「ほんとに思ってないじゃん!!」

 

"いやでも痛かったよ?あれ"

 

急に火の玉ストレート出すのやめて、避けれないからさ

 

「ごめん、好奇心でついやっちった!」

 

"いつ殺されるか分からないのって怖いんだよ?"

 

「もしかしてビビってる?」

 

いやー先生だもんね??防御力1攻撃力1回避1走力1指揮99人たらし力9999999だもんね??

 

"なっ…そんなわけないじゃん!ロイぐらい屁でもない!"

 

「ほーん?言ったな?お前を最後に殺してやるからな?」

 

"それ最後に殺さないやつ!"

 

やいややいやしてたらシャーレに電話がかかった

 

"はい、こちらシャーレ"

 

そしてロイは実感した

第二章が、パヴァーヌが始まったことを

 

 

 

 

「ここが…ミレニアム…」

 

すげぇ…すげえしか言葉が出ないくらいすげえ

 

「かっこいいな…」

 

"ね…いいね…"

 

近未来は男のロマンよなぁ、と先生と噛み締めつつ

要請を出した部活の場所へと足を運んでいた

 

「で、なんて言ってたの?」

 

大方予想はつくが、聞くに越したことはないからね

 

"えっとね、なんか部活が──"

 

ガンッ

 

そこで俺の、いや俺らの意識が消えた

 

 

 

「大丈夫かな?これ」

 

「いや、ダメだと思うよお姉ちゃん」

 

「あうぅぅ…」

 

いててて…なんか声が…

 

「ん…ふわぁ…」

 

モモイ「あっ起きた」

 

ユズ「!?」シュバッ

 

ミドリ「あの…大丈夫ですか?」

 

ここは…

 

「うん…大丈夫」

 

あ、先生も寝てる、起こさなきゃ

 

「起きろー、起きないとやっちゃうぞー」

 

"むにゃ…ん、えっと…ここは?"

 

モモイ「ここはゲーム開発部だよ!」

 

ミドリ「えっと、お2人ともごめんなさい、お姉ちゃんが迷惑をかけました」

 

モモイ「ごめんなさいー、ついカッとなっちゃってゲーム機投げたら当たっちゃった!」

 

ゲーム機投げた??ほんとにゲーマーか?こいつ

 

ミドリ「お姉ちゃん、コントローラーも投げてたでしょ…」

 

ポプ子か?

 

…ここって避けれるのかな…

なんか無理そうだな

 

「てかここがゲーム開発部なら目的の場所に着いたってことか?」

 

"あ、そうだね"

 

モモイ「私たちに用があったの?」

 

ミドリ「あれ?この紋章…」

 

"こんにちは、シャーレの先生だよ"

 

「俺はシャーレのロイ、よろ」

 

モモイ「シャーレってことは…」

 

モモイ「私たちの要請で来てくれたんだ!やったぁ!」

 

この辺はまぁ、同じ流れだろうし、パヴァーヌのエンディングでも考えとこ

 

まず一つ目、ゲーム開発部が廃部になる

これは出来るのか?やってみなきゃわかんないな

 

二つ目、魔王アリス

これは出来そう、本編のときもギリギリな気がするし

 

三つ目、殺害ルート

これは、先生が来る前にやるべきか

後でやろ

 

四つ…はないか?

少ないな?アリスって厄ネタばっかだと思ってた

 

アリスをゲーム漬けにして脳破壊…はしてるし

……最新ゲーム漬けにするとか?

 

とか考えてたら廃墟へレツゴーするってさ

 

 

〜青年少女移動中〜

 

 

「ここか」

 

さてやってきました廃墟

すげぇな、ミレニアムって広いんだな

モノレール乗ってもなお30分ぐらいかかった気がする

 

んー、とりあえずセーブしときますか

 

セーブ1:廃墟

 

よし

とりあえずアリス破壊してこようかな

破壊?殺し?どっちだろ…

 

…いや無理だわ

今思い出したけどあそこ先生の権限ないとダメじゃん!

てなると?あれ?

 

………

 

固 定 イ ベ ン ト

しねぇ!!

自由はどこだ!!自由は!!

 

はぁ…萎えました…

 

うん?…あれは…ロボット?

 

モモイ「うわぁ!?見つかった?!」

 

よし、うらみはらさで!!

 

「よいしょ!」ドドドド

 

"逃げるよ!みんな!"

 

『はい!』

 

ふぅ、スッキリした

雑魚ロボットが、一昨日来やがれ

 

【──…才羽モモイ、資格なし】

 

あ。division…だっけ?

 

モモイ「急に喋った!?」

 

【──…才羽ミドリ、資格なし】

 

ミドリ「なんの資格だろ…」

 

【──…シャーレの先生、資格あり】

 

"…え?"

 

【先生を確認──…2人を生徒と認証】

 

「まて、俺は?」

 

【………】

 

【─…資格なし】

 

【生徒と認証】

 

良かったぁ

 

【扉が開きます】

 

良くないな下に落ちるな!?これ?!

 

モモイ「扉なんてどこにも…」

 

「下だ下!」

 

モモイ「え!?」

 

『うわぁぁぁ!?』

 




ロイ「え!?コミケって先週なの!?」
ロイ「初耳〜」
ロイ「行きたかった…こっちにコミケ…あるかな…」

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