ロード:ゲーム開発部
「よいしょっと」
ふっふっふ、王女アリスよ、貴様がプレイするのはそんなレトロじゃなく最新ゲーだろう?
【第二アリス、シャン○ロ系】
持ってきたぜフルダイブ型VR!!!
どうやって?黒服に持ってこさせた*1
これをアリスに装着!!
「どう?」
アリス「酔いそうです!!」
「酔っても何も出ないだろ」
さてさて、どうなるどうなる〜?
今のアリスはイーブ○イ並に自由だからなあ〜
アリス「我が生涯にして一遍の悔いなし」
アリス「晴天転じて、天晴!!!」*2
「天晴いいながら振り回すな」*3
「ただの棒だからそれ」
まあ、あの鎧に脳焼かれるわな
アリス「ロイ!スイッチです!」*4
ア○ナになるぞそれ*5
アリス「ロイ!この音ゲームズいです!やってください!!」*6
「やだよ、俺そんな得意じゃない」
アリス「やるのです!」
なんなんだこの押し問答…
ダルいぞ…
数時間後
アリス「ロイ!ご飯を食べに行きましょう!」
「………」
「まだ夜中だぞ……」
アリス「V○Cで知り合った子からよもぎ餅なるものが美味しいと!」*7
「あーな」
言語能力は上々…というより
本来ならこうやって言葉を覚えさせるんだろうな…
「よもぎ餅ならあるぞ、食べるか?」
アリス「ポケットからよもぎ餅が!?」
「ケチャップもあるぜ?」
アリス「流石によもぎ餅とケチャップは合わないですよ?」
「疲れてきたかな…」
まあいいか、流暢に喋るアリスが出来たということで
「で、どうよ先生」
"うん、ロイは後で職員室ね?"
「ないだろ職員室」
"来るんだよ?"
「…いやだね!」
逃げるは恥だが役に立つってのぁこういうことよ!!
"待ちなさい!ロードする気でしょ!?"
「That's Right!!」
"………"
"(仕事が元に戻ってる…やったね?ロイ…)"
"それなら先生にも考えがあるよ…"
そう呟き、先生はいつもの100倍のスピードで仕事を終わらせに行く
"先生は怒らせたら怖いってこと、教えてあげる"
(さて、先生から逃げれたことだし?次はなにしちゃおっかなー)
アリス「………」
(うーん、次はディスプレイでもいいなー)
アリス「アリスは……」
(てなると恋愛?謎解き?ホラーもいいな〜)
アリス「アリスはお人形じゃありません!!!」
「!?」
こいつ?!さては覚えてるのか?!
「えっと…?ど、どうしたの?アリス」
アリス「どうしたもこうしたもありません!!」
アリス「ロイ!!アリスの学習能力で遊ばないでください!!」
アリス「アリスはchatG○Tじゃありません!!!!!!」*8
「もしかして…覚えてたりします?アリスさん…」
アリス「もちろんです!散々遊んでくれましたね???」
「まだ二回だよ?ほら、仏の顔も三度まで、二度あることは三度あるって…」
アリス「それ同じ意味じゃないですよ!」
「くっ…!何であるのさ?」
アリス「アリスは賢いので!」
ほんとにか…?
いやしかしどうしよう
アリスには効かないという事は名も無き神々の仕業なのか?
それともロボットだから?
ああああもう!
イレギュラーが多いいいい!!
「アリス、別に遊んでるわけじゃないんだよこれ」
アリス「いいえ、遊んでます!」
「現に言語能力が良くなってるだろ?」
アリス「それはそうですが…」
「な?だからあと少しやろうぜ?」
「今度のゲームはジョークが上手くなるかもしれないからな」
まぁいい、これが終わったらまたロードして…
殺せばどうにかなるだろ
アリス「それで、何のゲームを?」
「聞いて驚くなよ?」
アリス「ごくり…」
「………」
「UNDERTALEだ」
アリス「…」
アリス「あんだーてーる?」
「そう!UNDERTALE!!」
アリス「見た目はレトロゲーのようですが…?」
「そうだな、というよりはインディだな」
アリス「レトロでインディ…まさかTSCみたいなクソゲー…!?」
「いーや、全く真逆だな」
「とりあえず、やってみて」
アリス「わ、分かりました」
アリス「アリス、行きます!」
さて、アリスよ
お前はどんな選択をする?
ちなみにVR持ってないので脚注にある感想は全て妄想でやったもの
誰かください!!
セリフのキャラ名を入れるかどうか
-
入れろ
-
いらない