ブルアカプレイヤーの諸君、
ブルアカはマルチエンディングなんてなく、ただのノベルゲームで一方通行というのは知ってるな?
しかし、これは飽くまでゲームでの話
現実並の自由度になったブルアカにはマルチエンディングが存在する
そもそもとして、メインストーリーやイベントストーリーを読んだプレイヤーならわかると思うが、
中々にぶっ飛んでる計画と主人公パワーでゴリ押してる
つまり常に綱渡り状態なのだ
思春期に力与えちゃだめってはっきりわかんだね、生徒達、君らに言ってんだよ
で、何が言いたいかというと…
「その綱切っちゃえばバッドエンド直行するだろ!」
そう、色んなとこで分岐がありまくる本作品、
一章から最終編までたーっぷり
トッポもびっくりだよ
さてさて
準備はいいかい?
何のって?
心の準備だよ
「てなワケで、とりあえず先生に会おう」
先生といえば、このゲームの主人公であり、プレイヤーであり、変態で、紳士で、化物で…ろくなイメージがない
しかし、この人なしではキヴォトスなしと言えるほどの活躍をしている
変態教師が!(強調)
そんな人間を赴任初日に殺したらどうなるのか…気になるよね???
「そもそも、赴任初日かどうかも怪しいが!」
え?先生殺したらキヴォトス滅ぶに決まってんだろタコ野郎、お前も巻き込まれて死ぬだろ、だって?
チッチッチッ甘いね、ホイップクリームに砂糖かけて、ミルクティーに乗っけて追いホワイトチョコをかけるぐらい甘い
ロケットが、緑色のペンダントがあった
そして
中に
突然だが、
マルチエンディングで有名なインディゲームだ
殺すもよし、逃がすもよし
中途半端にするもよし
しかし、これがエンディングの回収の順番によっては見れないエンディングもある
なぜか?
主人公は不思議な力、決意を持ってるから
ソウルに宿ったその決意は
セーブ&ロードを可能にした
物語の中で使えるのだ
プレイヤーなんだから当たり前だろ、だって?
違うんだ、これを知覚しているキャラクター*1がいるんだ、しかも複数
つまり、ゲーム
ブルアカに話を戻そう
ここは一応はゲームの世界だ
つまり、いつでもどこでもやり直しが効く事実上のセーブ機能がここでも使えるということ
「だから殺しても問題ない!へへ!」
そんなわけで、シャーレについた
学生だったらすぐ入れそうだが、
今は一般人だ
その内裏切る前提として学校に入ってもいいな〜
「あ」
シャーレに着いたはいいものの、どうやって殺すか考えてなかった
まぁ、いっか
『本日のご予約はされていますか?』
「してないです」
『では、学生様でしょうか?』
「いえ」
『急用ですか?』
「ええ、シャーレの先生に、調べて欲しいことがありまして」
『身分証明書などはございますか?』
「どうぞ」
『…はい、確認しました、どうぞ、お入りください』
「…あっさりだな」
ブルアカ知識としてシャーレは結構厳重なセキュリティになっている(らしい)
ホントか?
生徒は自由に行き来出来るし、急用ならこんなふうに通れるから意味あるのかとは思うが
にしてもあっさりすぎる
…ワンチャン先生に見られてたり?
急用で、小さくて、どう見ても学生だから、とか
ないない、そこまで馬鹿じゃない
「失礼しまーす」
"待ってたよ、ロイ"
「…なんで知ってるんです?」
"さっき見ていたからね"
「なんでこんな不審者を通したんです?」
"急用で、小さくて、どう見ても学生だったからかな?"
馬鹿でした
え?馬鹿すぎる
え?やば、こいつ
「はぁ…厳重なセキュリティの意味がないてすよ、それ」
"でも、生徒の悩みは聞いてあげたいからね"
「だからって…はぁ、呆れた」
生徒全員が全員、良い奴じゃないんだよ
そもそも
"とりあえず、ここに座ってて"
ジュース取ってくるからと、言って冷蔵庫を開けに行った
心のなかでセーブをして、呼吸を整える
先生を殺すときに厄介なのが、シッテムの箱と、大人のカード
シッテムの箱はデスクにあるからいい…いや、そういえばシッテムの箱ってどの範囲だろ?
確かめようか
首にかけてたP-90*2を構え、先生に撃った
…
…
…
しかし、あたらなかった
いや、正確に言えば当たる寸前で弾かれた
「…わお」
"ごめん、遅くなったね"
「…あの、なんでそんな平気で?」
"虫でもいたのかなって"
「そんなんで銃撃つやつがいてたまるか」
ふーむ、原作だとこんなに範囲が広くなかった気がする…
"この部屋で銃を撃つのは控えてね?"
「はーい」
控えて、ということは撃つのは良いんだ
流石は生徒第一(関係あるか?)
生徒じゃないけど
"それで、相談があるって言ってたけど…"
忘れてた
「あー」
…正直に言うか
「そーれは、ね」
"私の事を殺すための口実?"
「…気付いてるじゃん」
"まあ、ね"
この男は変なとこで鋭い
"なんで殺そうとしたのか、聞いてみても?"
「特に」
"え?"
好奇心に動かされただけだし
「単純に、先生は撃たれても大丈夫なのか気になっただけです」
「外から来た人はどの程度なのか」
"あ、そゆこと"
なるほど、みたいな顔をして、少し苦笑いした
"さっき見たと思うけど、私にはスーパーAIがいてね"
"この部屋なら、私は大丈夫なんだよ"
十中八九シッテムの箱にいるアロナだ
にしても、そんな設定あったか?
俺の記憶だと持ってないと貼れなかった気が…アプデ?
………
ちょっと気になったことがある
アロナバリアは近距離には対応してない
もしかしたらワンチャンいける?
「…でもそれって」
体を前倒しして銃を向かい側に座ってる先生に突きつける
「遠ければ、の話では?」
"…!!"
バンッ
"がはっ…"
「やっぱか」
だめだめOSアロナですね、紫封筒を出しとけばこんなことには
"君…は、どう…して…"
「言ったよ、さっき」
「好奇心だって」
その後、セリナとか来るかなとか思っていたが、連邦生徒会の子達が来ていた
まあ、初日辺りだったらそりゃそうか
俺はというとシャーレ屋上にいる
誰かに追いつかれてる訳でもないので
ゆっくりこの先のエンディングを見れる
END1、2日の命
武器がサブマシンガンのP90なのは私が好きだからです
一目惚れしました、結婚しろ
最終的なENDは何がいい?(何時になるか分からないやつ)
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BADEND(一番最悪)
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G√END(最悪)
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TRUEEND(普通)
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HAPPYEND(最高)
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P√END(一番最高)