ちな今回は文字数多めなので
ちゃんと休憩を挟むんだぞ!!
【追記】
なんで…?なんでメモ帳コピったままなの…?俺書いたのに…
データ消えた…ってこと…?くそがよ…
編集します、探さないでください、恥ずいので
【追追記】な お し た
後は…頼みます…
さて、戻ってきたよ
………気になることばっかだったねぇ
一つ一つ調べてくか
まず一つ目
先生がなぜか前の時間軸を覚えてること
二つ目
セリカもほんわかと覚えていること
三つ目
銃弾如きでセリカが死んだこと
特に三つ目
キヴォトスの人間は銃弾じゃ死なないはず
何か理由がある…と思う
考えられるのは弾の性質
本家でも破壊、貫通、神秘、振動の属性があるが…
それは神秘の影響による弾の変化だと勝手に思ってる
とりあえず、ぴーちゃんから弾を取り出してみよう
「………な、なにこれ?」
鋭く尖った、スナイパー弾をBB弾にくっ付けたような
刺々しい弾が出てきた
「…痛くは無いな」
足ツボとかにも良さそうな触り心地
だがセリカを見れば分かる通り
殺傷力はえげつないものだった
「………少し試すか」
そう言ったロイはその弾を地面に並べ…
思いっきり踏んだ
グシャッ
「…〜〜っ!!!」
痛い
棘が足の裏に刺さり、抜けない
それがさらに痛みを強くする
「あうぅ…!」
レゴを踏んだどころじゃない
画鋲を上履きの中に入れられた、そんな感覚
「いいぃっっだぁぁ……」
傍からみれば虐待だろう
「とっ…とりあえじゅ…ロ…ろーどを…」
「うえぇ…」
っっはーーすっーーはぁぁーー
はぁ…はぁ…
痛みは引き継がれない
でも感覚がまだ残ってる
…もし死んだらどうなるんだろ………
「っ!!違う!違う、今はそんな事考えるな!!」
最悪を想定した頭を無理やり捻じ曲げて追い出す
とりあえず、弾が原因でセリカが死んだことは分かった
でも先生が記憶に残ってるのが分からない
先生だけならまだしも、セリカも…
本家にも記憶が残ることはあるにはある
でも大抵は忘れる
「アイツと俺は何が違う?」
それを考えてた時、ふと弾を見た
「あれ?」
「………もっかい踏むか」
今度はBB弾の弾の感覚
何が起きてる?
「………弾は神秘によって変わる……」
「もしかして………」
弾を触る
さっき見た殺傷力の高い弾だ
しかしもう少し触っているとBB弾に戻った
あぁ…また脱線した
三つ目の考察は終わったんだ
「悪い癖が出てるなぁ……一回リセットしなきゃ」
兎にも角にも、先生が正確に覚えてることを確かめなきゃ
セリカのこともそれからだ
メモっとこう
・ぴーちゃんの弾は俺の神秘によって変化する
(多分殺意が関係してると思われ)
・先生について
性別はよく分からんが多分男
身長は170~180ぐらいか?
ロード前の記憶を正確に持ってる可能性アリ
・セリカ達について
ロード前の記憶をほんわか覚えてる可能性
これは正直分からない
これはまあ、置いておいていいだろ(すっとぼけ)
「こんなもんかね」
頭を使い過ぎたのか、少し頭が痛い
頭が頭痛する〜
「とりあえず、次はどうしようか」
BADENDスチルがあるとはいえ、それを見つけるのは難しい
とりあえず、他の子も殺しちゃおっと
「えーっと、『今から殺すね』っと」
送ったからヨシ!
さてと、またセリカは可哀想だし
アヤネかな?ホシノ以外ならいいか
あ、先生来た
シロコか…殺るか
そのうちホシノ以外殺すつもりだしね
シロコ「!誰!?」
ロイ「わぁ」
いくら何でも反応が早いよシロコ
まあ
大丈夫やろ
バババッ
シロコ「がはっ…!」
ロイ「殺傷能力高めだな、これ」
普段使いには向かないね
殺しにはSS適正だけど
シロコ「なに…も…の…」
バババッ
ドサッ
ロイ「…死んだな」
ワンマガジンしか撃ってないが…
この弾は殺傷能力ありすぎでは??
ロイ「とりあえず、早く撤退を─」
バンッ
ロイ「…遅かったか」
ホシノ「…うちの後輩に何したの」
アヤネ「しっシロコちゃん…!?」
"…また、殺ったの?"
ロイ「先生はなんで毎回残ってんのさ」
"残したくて残ってるわけじゃないよ"
てか、セリカとノノミが見当たらないんだが?
どこだ?
ノノミ「後ろですよー」
セリカ「上もね!」
ロイ「…」
包囲されたか
さて、同じENDになるようなら
人数を増やそうか
ロイ「…上から」
セリカ「きゃ!?」
ロイ「サポーター」
アヤネ「ぐふっ…」
ロイ「火力」
ノノミ「あがっ…」
バサッ
ホシノ「…君が何をしたいのかわからないけどさ、ひとつ言うね」
ホシノ「死ね」
先生&ホシノ(ホルス)
勝てる…気はしない
まあ、いいか
照準を合わせる
狙って
狙って
撃つ、と見せかけて
「逃げるが勝ち!」
ホシノ「!閃光グレネード!?」
ピカッ
ホシノ「…やられた」
"…ホシノ"
ホシノ「ねぇ、先生」
"…どうしたの"
ホシノ「私、これと似たようなのを夢でみたの」
ホシノ「仲間が殺されて…」
ホシノ「気づいたらね」
ホシノ「あいつがいたの」
"…ごめん、ホシノ、私が…"
ホシノ「先生のせいじゃない、悪いのは」
ホシノ「アイツ」
END3?、暁のホルス
「はぁ…はぁ…」
さすがにここまで来れば大丈夫だろ…
「全力疾走って…意外とキツイな…」
ふぅ…とりあえずホシノのみを残してみた
少し体を落ち着かせ、アビドスの方向を見てみる
「さてさて、どうなるや…ら」
「…?」
今何か居たような…
ホシノ「どこむいてんの」ドゴッ
「!?」
「がっ…!」
追ってきてた!?嘘だろまてまてまてまて!!
「がはっ…」
痛え…盾で殴んなよ…コンクリに叩きつけられるだろ…
「いったぁ…」
ホシノ「で?」ばっ
「は?!」
こいつ間髪入れずに攻撃しやがった…!
あぶね!!
「はぁっ…はぁっ…」
…
逃げなきゃ
今こいつとやり合えば確実に死ぬ
せめてendだけ見させてくれよ…
ホシノ「…逃がさないよ」だっ
「はぁっ…!はぁっ…!」ドドドドッ
「お前っ…!先生はどうしたよっ…!」ドドドドッ
ホシノ「先生ならシャーレに帰したよ」バンッバンッ
何やってんだあの大人!?
復讐するぐらいわかるだろーが!!
あと一緒に居てやれよ!!可哀想だろ!!
「ぜぇっ…ぜぇっ…」
疲れた…あっちはそうでもなさそうだな…
なんなんだよ…その体力は…
「ケツイっ…」
そうだ!決意なら体力も回復してくれ──
は?
「は?」
なっ…どういうことだ…?
見つからない…?
そんな訳…
ホシノ「そういや言い忘れてたけどさ」
ホシノ「君が出来ることは死ぬことだけだよ」
…
まさか…
────僕より強い決意を持った子が現れた───
───そのせいで僕は…やり直せなくなったんだ───
俺よりも……決意が強い…!?
ホシノ「まぁとりあえずさ」
ホシノ「死の?」
バンッ
「がっ……」
あ…たま、が
…あー……………
ホシノ「次はもっといいルートを通ってね」
バンッ
そうして、俺は死んだ
END3、因果報応
文字数そんなだった、だって?
俺も思った
ちなみに全生徒殺す√はマジでG√
え?みたい?…いつかやる
多分それが一番長くなる
最終的なENDは何がいい?(何時になるか分からないやつ)
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BADEND(一番最悪)
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G√END(最悪)
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TRUEEND(普通)
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HAPPYEND(最高)
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P√END(一番最高)