風邪ひいたときに見る夢。
全編ギャグです。マジで頭真っ白にしてみてください。何も考えてはいけません。責任はとれません。シリアス?ねぇよんなもん!
タイトルはR(リアル)T(楽しく)A(遊ぶ)の略です。
作者は理性を殺めるが定めなれど一握りの慈悲だけは捨ててはならぬ…という言葉を思い出して検索回避するために・を付けました。
生き返れ生き返れ。ハーメルンまで流れ弾を食らってますが許して。
ニコニコ・ドーガ応援。
忘れがちなここすきですが、ニコる君のノリでください。作者が喜びます。…やっぱニコるって神システムだったのでは?
気が付けば……ここは地の獄…!どこかわからぬ……夢中の底の底…セクシーフォックスのいる謎空間にいたっ……!
セイア@ニコ厨
「アカンこれじゃニコ動とハーメルンがしぬゥ!」
先生@キバヤシ
「なるほど。話は聞かせてもらったぞ!ニコ動は滅亡する!」
ナギサ@被害者
「…えっ?ここは一体…?」
先生@クルーゼ
「人が数多持つ予言の日だ!地は焼かれ! 涙と悲鳴が新たなる争いの狼煙となる!!」
セイア@天パ
「なんでそんなことを言う!?ニコ動がなくなれば、地球が寒くなって人が住めなくなる!」
先生@クルーゼ
「私は結果だよ、故に知る!ニコ動が落ちるのはセイアが未来を見たことにより決定的となった!!」
ナギサ@被害者
「あの、セイアさん?」
セイア@夜神月
「くそっやられた!」
先生@JOJO
「無敵の『予言の力』でなんとかしてみてくださいよォーッ!!」
セイア@ニコ厨
「ふざけんな!何が無敵だ!!こっちは昔から予言の未来を変えようと思って一度も変えられた試しがないんだ!!!!」
先生@ネットミーム
「あ、素に戻った。で、どうしたの。ニコ動とハーメルンが死ぬって?」
セイア@ニコ厨
「ああ、大規模なサイバー攻撃を食らってサーバーが吹っ飛ぶ。復旧には時間がかかるそうだ」
先生@ネットミーム
「それで魂の慟哭が俺とナギサを呼び寄せた訳か。すべて理解した」
ナギサ@被害者
「…付いていけていなかったので、解説いただけるのは大変助かるのですが…先生はともかく、なぜ私も…?」
「というか私たちがいてミカさんがいないことに、そこはかとなく不安を感じるのですが…」
先生@ネットミーム
「大丈夫だって安心しろよぉ~……やっぱつれぇわ」
セイア@ニコ厨
「言えたじゃねえか」
先生@ネットミーム
「セイア、教えてくれ。私は後何回助ければいい?」
「私は後何回、ミカとあのトリニティメンヘラピンクゴリラを助ければいいんだ?」
セイア@ニコ厨
「一緒じゃん」
ナギサ@被害者
「あの…割ととんでもないあだ名が聞こえたような気が…」
先生@ヒイロ
「アロナは俺に何も言ってはくれない。教えてくれ五飛」
ナギサ@被害者
(アロナさんも五飛さんも一体どなたでしょう…?)
先生@ネットミーム
「あ、そうだ急に降りてきたから富岡さんごっこしていい?」
セイア@ニコ厨
「どうぞどうぞ」
TAKE1
先生@富岡さんごっこ
「生殺与奪の権を、他人に握らせるな!」
「惨めったらしくうずくまるのはやめろ!そんなことが通用するなら、お前のニコ動は殺されてない!!」
「奪うか奪われるかの時に主導権を握れない弱者が、ニコ動を助ける?犯人を捕まえる?」
「笑止千万!!!」
「弱者には、何の権利も選択肢もない。悉く力で強者にねじ伏せられるのみ!!」
「ニコ動を救う方法はヴェリタスなら知っているかもしれない!だが、ミレニアムがお前の意志や願いを尊重してくれると思うなよ!」
「当然、俺もお前を尊重しない、それが現実だ!」
セイア@ニコ厨
「うわああああああああ(泣)」
先生@富岡さんごっこ
「泣くな。絶望するな。そんなのは今することじゃない」
「お前が打ちのめされてるのはわかってる。ニコ動を殺され、ハーメルンは鬼になり、つらいだろう。叫び出したいだろう。わかるよ…」
ナギサ@被害者
「一体私は何を見せられているのでしょうか…」
TAKE2
先生@ナレーション
「大戦の最中、僅か数十名の部隊で運営を壊滅寸前にまで追い詰めた集団があった。その名は、INN-MUU-隊。かろうじて戦争に勝利したニコニコ運営は、彼らの力を恐れ、討伐に乗り出した。今、本当の忍空を知る者は少ない…」
セイア@懐古厨
「忍空って言っちゃったよ」
アリス@風評被害
「!アリス、知ってます!螺旋丸です!」
ナギサ@被害者
「えっいつの間に」
先生@UK
「空圧拳だ二度と間違えるな!!」
アリス@風評被害
「ひいっごめんなさい!」
セイア@ゲーム開発部
「やめなよ先生!」
先生@スーパーコーディネーター
「そんなこと言っても…君たちが弱いから!!」
セイア@トゥ!ヘアー!!
「この…!馬鹿野郎!!」
先生@スーパーコーディネーター
「セイアァアアアアアアアアアアアア!!!
セイア@トゥ!ヘアー!!
「先生ぇぇぇえええええええええええ!!!」
ナギサ@あきらめた
「あ、夢の中だからお茶菓子も好きなものが出し放題なんですね」
その後も三人プラスアルファの夢は続く。
先生@海賊ラップ
「予言者予言者敗北者!ゴミ山大将敗北者!」
ナギサ@うちはラップ
「こんな先生今まで見たこと…」
とか意図せずナギサまでミームに巻き込まれたりしつつ。
夢らしく荒唐無稽に最終局面を迎えようとしていた。
予言者セイア、すべてを終わらせるとき…!
カイザーPMC理事
「さあいこいセイア!実は俺は一回撃たれただけで死ぬぞおおお!」
セイア@ソードマスター
「くらえカイザーPMC理事!」
カイザーPMC理事
「グアアアアア!」
カヤ
「カイザーPMC理事がやられたようだな…」
黒服
「クックック…奴は四天王の中でも最弱…」
プレジデント
「生徒如きにまけるとは大人の面汚しよ…」
セイア@ソードマスター
「イヤーッ!」
カヤ
「グワーッ!」
セイア@ソードマスター
「イヤーッ!」
黒服
「グワーッ!」
セイア@ソードマスター
「イヤーッ!」
プレジデント
「グワーッ!」
セイア@ソードマスター
「ついに四天王を倒したぞ!」
アリス@代理
「よく来たな予言者セイア…私が魔王だ。待っていたぞ」
セイア@ソードマスター
「私の予言した未来は変えられないような気がしていたが、別にそんなことはなかったぜ!」
「ウオオオオいくぞオオオ!」
アリス@代理
「さあ来いセイア!」
先生@締めの一言
「セイアの勇気がニコ動を救うと信じて!!」
「ご愛読ありがとうございました!」
砂糖メイン・ラストシリアスの話は前回書いたので、次は完全なギャグというか、狂い系というか、ミーム全開の短編を書いてみたかったんです。