ウルトラマンNewGenerationHero'sSaga 作:ichika
天都ミソラ
性別 女性
年齢不詳
身長170cm
体重55kg
ウルトラマンオーブに変身する女性
背中まである長い銀髪を持つ、少々キツめの印象を受ける美女
様々な世界を放浪しつつ、ウルトラマンの力の欠片を集めて回っている。
とある地球に降り立ち、力の欠片を探している最中、ウルトラマンギンガこと比企谷八幡と出会う。
趣味は食べ歩きと天体観測、そしてハーモニカ演奏
ウルトラマンオーブ
身長ナノ〜∞
体重ミクロ〜∞
銀河の光、惑星O-50の光を与えられたウルトラマン。
基礎的なスペックは平均的ながら、2体のウルトラマンの力を借りる事で、様々な姿に変身、状況にあった戦闘力を発揮する。
現在はとある事情から本来の姿に変身できず、オーブリングを用いたフュージョンアップ形態を使用し戦闘を行っている。
また、フュージョンアップの組み合わせにも制約があるらしく、特にASTRAYのウルトラマン達のカードは、一部を除いた光の国のウルトラマン達とフュージョンを拒んでいる様子も見受けられる。
現状使用出来る形態
ゼペリオンソルジェント(ティガ×ダイナ)
ティガマルチタイプとダイナフラッシュタイプの力を使って変身する姿。
最もベーシックかつ、戦況を選ばない高い汎用力を持っている。
ティガとダイナのプロテクターを組み合わせたような胸部プロテクターが特徴的であり、体表のカラーも紫と青、赤と銀が入り混じった色味になっている。
ティガとダイナの得意とする光線技を組み合わせた戦法を取る。
必殺技はゼペリジェント光線。
L字に組んだ腕から放たれる超エネルギー光線。
その威力は絶大ながらも、エネルギーの消費も大きく、一度の変身で一回しか使えない。
パワーストロング(ティガ×ダイナ)
ティガパワータイプとダイナストロングタイプの力を使って変身する姿。
スピードを犠牲にする代わりに超パワーを獲得した。
体表のカラーは赤と黒を基調にしている。
上半身が異常に肥大化しており、腕に至ってはウルトラマン2人分の太さを持つ程である。
その巨躯から繰り出される剛力無双の一撃は、生半可な防御など軽く粉砕しうる威力を秘めている。
必殺技はガルラシウムボンバー。
超エネルギーを持つ火球を生み出し、敵を焼き尽くす。
スカイダッシュマックス(ティガ×マックス)
ティガスカイタイプとマックスの力を使用し変身する姿。
スピード特化と一見してわかるほど細身な見た目と、背丈ほどあるストール《マックストール》が特徴的な姿。
俊敏無双の姿であり、超スピードを活かした一撃離脱戦法を取り、繰り出される連撃は、一度勢い付けばマックストールが地につくこと無く敵を粉砕する。
必殺技はマクバルトアタック
腕にチャージしたエネルギー光弾を、超高速移動で敵の懐にもぐりこみ、叩き込む技。
派生技として超スピードを駆使した分身を繰り出し、一斉に撃ちかける事も出来る。
当小説オリジナル形態
ライトニングバスター(メビウス×コスモス)
コスモスコロナモードとメビウスの力でフュージョンする姿。
容姿はコロナモードの模様にメビウスの金のラインが入っている。
頭部もコロナモードの様にトサカが立つため。オーブ本来の容姿よりも鋭い印象を受ける。
体術と強力な光線技に秀でた姿であり、機敏な動きで立ち回り、強力な光線技を叩き込んで勝負を決める。
必殺技はブレビュームシュート
焔の力を込めた光線を放ち、直撃した敵を滅却する。
フォトンシュトローム(ガイア×ネクサス)
ガイアスプリームヴァージョンとネクサスジュネッスの力でフュージョンする姿。
容姿はガイアスプリームヴァージョンの様に隆起した筋肉を、ジュネッスの特徴的な銀の鎧で覆った姿。
頭部はネクサスに近くなり、ヘルメットを被った形になっている。
光線技も強力なものを持っているが、最も得意とするのは肉弾戦であり、投げ技を中心に敵の体力を削り、トドメに強烈な光線技を叩き込む戦法を得意としている。
必殺技はオーバー・エッジストリーム
両腕から超強力な光の鞭を発生させ、連撃を叩き込んで敵を撃ち滅ぼす。
キーワード紹介
・オーブリング
ウルトラマンオーブへと変身するために使用する変身アイテム。
ウルトラマンの力が記されたカードを読み込み、その力を纏うために使用する。
しかし、本来のオーブの力に付随するアイテムではないらしく、ビクトリーが持つナイトティンバー的なパワーアップアイテムに相当するものではある。
現状、諸事情あって本来の力を使えないミソラは、オーブリングをメインの変身アイテムとして使用している。
・ブラック司令
前作より引き続き登場する、喫茶店のマスター。
その正体は様々な世界に悪名を馳せた円盤生物の元締めであった過去を持つ。
ギンガ達の師であるASTRAYとは友人関係であり、それなりに腹を割って話せる間柄であり、長い付き合いがある。
八幡達の地球に滞在していた頃、店を開いたばかりの八幡達にある程度の調理飲食関係の手解きをしていた時期もあったため、八幡は彼にも尊敬の念を抱いている。