ウルトラマンNewGenerationHero'sSaga 作:ichika
深海リオ
性別 男性
年齢 18歳
身長168センチ
体重57㎏
ウルトラマンジードに変身する青年。
ウルフカットの黒髪を持つ、端整な顔立ちを持つ。
明朗快活で人懐っこい性格であり、様々な人達と仲良くなれる特技がある。
ウルトラマンベリアルの遺伝子を受け継いでおり、その出生は謎に包まれている。
そのため、自身が他人とは違う事を気にしており、心に影を落としている。
とある地球にて暮らしていたが、ある時ウルトラマンとしての運命を突き付けられ、現状に戸惑いを隠せないでいる。
ある一戦で劣勢に追い込まれた際、ウルトラマンX、戸塚彩加に救われた事で、一時的に生活を共にする事となる。
ウルトラマンジード
身長・ミクロ~∞
体重・ナノ~∞
ウルトラマンの力を宿したカプセルを二本使用する事で変身するウルトラマン。
ウルトラマンベリアルの面影を持っており、吊り上がったような青い目が特徴的である。
ウルトラマン二体の力を借りるフュージョンライズは、ジードの力に乗算される形で付与され、使用するカプセルに依って姿と戦闘スタイルが大きく変動し、変幻自在の戦闘スタイルを見せつける。
プリミティブ
必殺光線・レッキングバースト
ウルトラマンとウルトラマンベリアルの力を使用して変身する姿。
リオは好んでプリミティブを使用しており、現状ジードの基本スタイルとなっている。
戦闘スタイルは非常に野性的であり、引っ搔きや飛び掛かり、膝蹴りを中心にした戦法を得意とする。
必殺光線のレッキングバーストは光と闇の力をスパークさせ撃ち出す光線技であり、その威力は並のウルトラマンの光線技を大きく上回る。
その他、切断技としてレッキングリッパーがあり、これは両腕に溜めたエネルギーを刃として飛ばし、敵にダメージを与える技である。
ソリッドバーニング
必殺光線・ストライクブースト
ウルトラセブンとウルトラマンレオの力でフュージョンライズする姿。
メカニカルな装飾が特徴的であり、ウルトラマンというよりは、ロボットチックな見た目をしている。
全身に配置されたスラスターやブースターを使用する事で、強制的な姿勢制御や加速を行う事が出来、この利点を活かし、ウルトラセブンのパワーとウルトラマンレオが使う宇宙拳法を再現して戦うことが出来る。
その格闘戦能力とパワーは凄まじく、体格差のある敵とぶつかっても当たり負けしないフィジカルスペックを誇っている。
必殺光線のストライクブーストは、右腕の装甲部を展開しエネルギーをチャージ、一点に集中させ撃ちぬく技である。
アクロスマッシャー
必殺光線・アトモスインパクト
ウルトラマンコスモスとウルトラマンヒカリの力を使って変身する姿。
青いボディラインを持つ姿であり、コスモスルナモードの体術とヒカリの剣技をその身に憑依させて戦う。
素早くアクロバティックな動きで敵を翻弄し、体力を削る立ち回りを得意としている。
必殺光線であるアトモスインパクトは純粋な破壊光線ではなく、怪獣を鎮静化させる効能も持っており、無益な殺生を避ける立ち回りも可能としている。
キーワード
・ジードライザー
深見リオがウルトラマンジードに変身するために使用する変身アイテム。
ライザー本体と、ウルトラマンのカプセルを装填するナックルの2つで構成されている。
このライザーは、ウルトラマンの力を纏う【フュージョンライズ】以外にも読み込んだカプセルに対応する怪獣を呼び出す事も可能である。
・ウルトラマンベリアル
光の国から離反し、闇へと堕ちた暗黒のウルトラマン。
宇宙規模の侵略を企てていた過去があり、現在は既に討伐されているらしいが……。
ジードはベリアルの遺伝子を受け継いでいるが、その理由も関係も謎に包まれている。
・レム
深見リオが身を寄せる地下施設星雲荘の管理AI。
人格は女性
並行宇宙にも連なる様々な情報をインストールされており、それらを用いての戦況の説明や、リオのサポートを担う。
何者かに作られたと発言があるが、それが誰なのかは現在のところ明かされてはいない。