『歴史』を、食べる。

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Sleep Walking Orchestra

富、名声、確定演出。この学園の全てを手に入れる女、″理事長″秋川やよい。

先日の全校集会、彼女の去り際に放った一言は、全生徒を畑へ駆り立てた。

 

『本日━━今この時をもって!全ての畑を、諸君らに解放するっ!』

 

ウマ娘達は大豊食祭を目指し、夢を追い続ける……!

 

世はまさに、大農耕時代!

 

----------

 

「これがほんとの、『やよい時代』ってね」

「ふふふ、何かおっしゃいました?」

「いや、なにも」

 

秋川理事長による畑解放宣言から数日、本当に解放されてしまった学園の大農場には、連日連夜ウマ娘達が集い、汗水垂らし農耕に励んでいた。

奉仕活動に信念を燃やす者、畑仕事をトレーニングに応用する者、はたまた原始的な食欲に突き動かされた者……理由は様々あれど、皆、野菜達に対してひたすらに真摯な情熱を注いでいる。まるで彼女達自身の本懐、何かしらの天啓を得たかのような仕事ぶりには、ただただ、圧倒されるばかりであった。

と、言うわけで。

 

「いかがでしょう?倉庫から鍬をお借りしてきました♪」

「おおー、凄い!なんだろう、ものすごく様になってるというか、かっこいいなぁ……流石アルダン……」

「ふふふ、褒めてもなにも出ませんよ?それにしても、トレーナーさんの格好……なんだかとっても愛らしいですね?」

「なんかちょっと恥ずかしいな……ジャージなんて、学生時代ぶりだし……」

「麦わら帽子も、お似合いですよ?」

「なんか理事長から渡されたんだけど、これ、後で返しに行った方がいいのかな?」

 

こんなに面白そうなイベント、ともなれば。我が担当ウマ娘、メジロアルダンが食いつかないはずもない。やれやれと肩を揺らし、けれども、内心ざわめき立つ心を隠しながら、意気揚々と畑に繰り出す僕ら。その頭上にはあまりにも晴れやかな、さんさんとした太陽の光が惜しげも無く降り注いでいた。

 

「さて、こちらが今回お借りした私たちの畑です」

「あら、随分小ぶりで可愛い感じだね?」

「ふたりだけですので、丁度良いでしょう?」

「まあそれもそうだ、お世話しきれなくなっちゃったら、野菜達のほうが可哀想だしね」

「ふふ、さすがトレーナーさん♪」

 

アルダンが用意してくれた、一畳にも満たない小さなスペース。僕はその場にしゃがみこんで、平らに均された土を一掴み、手のひらに乗せてみた。少し湿ったひんやりとした感触がなぜだか妙にしっくりくるのは、生まれ故郷を思い出すからか、はたまた土に塗れながら駆け抜けた、アルダンとの道程を思い出すからだろうか。

 

「そういえば、もう何をつくるか決めてるの?」

「ええ、我々ウマ娘と言えばまず、何を置いてもこちらから、でしょう?」

「おお、ニンジン!」

 

アルダンがポケットから取り出したのは、トレセン印の袋にパッケージされたニンジンの種だった。

 

「理事長さんがあちこちで配っておられたのを、一つ頂いてきました。ふふ、理事長さんもお好きですよね?ニンジン」

「ね、もしかして実は理事長も……って、そんなわけないか、ははは」

「ふふふ……という訳で、せっかくですしニンジンを作って、いつもお世話になっている理事長さんに、少しでもおすそ分け出来ればと思いまして……ですね?」

「いいねいいね、いつぞやのお返し……いや、恩返し、かな?」

 

眩しい陽の光にも負けない笑顔で語るアルダンに、負けじと僕も大きく頷く。何かと突拍子も無い人だが、そんな所も含めて沢山世話になっているのは間違いない。と、同時に。

やはりまたもや、自分ではない誰かの為に汗水垂らそうとする彼女のその姿を肯定してあげたいと、そう、心から思ったからだ。

 

「ところで、ニンジンってどう植えればいいんだろう?」

「ご心配なく、きちんと調べてきていますよ♪」

「おお、さすがアルダン」

「ええと、まずは堆肥作りから……畑の土に完熟堆肥、苦土石灰、それと元肥を入れてよく混ぜ……それから二週間ほど置いておきます」

「にっ!?てことは今日は種まき出来ないってこと?」

「いえいえ、基本的な土づくりまでは学園の耕しマシンで完成しているらしいので、すぐに種まきしても問題ないようですよ?」

「へえ……ほんと、至れり尽くせりだなぁ……」

 

これまたポケットから取り出した小さなメモ帳に目を落とし、あれこれと教えてくれるアルダン。なんだか立場が逆転してしまったみたいで少しむず痒い気持ちが胸をよぎったが、まあこの程度はよくある事か、とすぐに思い直す。勤勉な彼女のことだ、きっと今日も、僕が困らないように沢山の知識を蓄えて来たのだろう。情けない気持ちが無い訳では無いが、うん、そうだな。今日の所は、彼女に甘えさせて貰おう。

 

「と、言うわけで、まずは畑の状態をととのえていきましょう。ニンジンはよく湿らせた地面でないと充分に成長しませんので、しっかりと地面を耕しながらジョウロで水を染み込ませます」

「ふむふむ、じゃあ土を耕すのは……」

「もちろん、私が担当いたします♪トレーナーさんはジョウロ、お願いしますね?」

「……はは、まあ、そりゃそうだ」

「?」

 

人間とウマ娘では、そもそもの力量が段違い。故に当然、力作業はアルダンがやったほうが効率的……なのは分かるが。こればっかりは、やっぱりちょっと悔しいなぁ……

 

「……よし!そうと決まればもうじゃんじゃんやっていこう!お願いね、アルダン?」

「任されました♪せーの、よいしょっ……!」

 

サクリ、サクリと子気味良く、アルダンは手に持った重たそうな鍬を軽々と大地に向けて振り下ろしていく。負けじと僕も、これでもかと言わんばかりに両手に持った大きなジョウロで惜しげも無く水を振りまいていく。これだって、適材適所だ。これくらいのことでいちいち落ち込んでなど、いられない。

 

「ん、やっぱりアルダンは凄いなぁ……鍬捌きがものすごく丁寧だ」

「トレーナーさんも、素晴らしいジョウロ捌きです……ひゃっ!?」

「アルダン?」

「と、トレーナーさん……!土の中から、凄く立派な芋虫さんが……」

 

鍬を振り下ろす手を、咄嗟に止めたアルダン。彼女が指差す先、しゃがみこんで目を凝らすと……

 

「これは……カナブンの幼虫だ。普通は平地じゃあんまり見かけないけどトレセンの周りは緑が多いから、成虫は結構見かけるんだよね。しかし、なるほど、こういう所に産卵してたのか。確かに静かで外敵も少なそうだし、いいところを見つけたもんだなぁ」

「カナブン、ですか……?一目見ただけでよく分かりますね?」

「まあ、カナブンは結構特徴的だからね?極端に頭が小さかったり、体毛が濃いめだったり……カブトムシじゃなかったのは、少し残念だけどさ」

 

傷つけないよう、周りの土ごとゆっくりと手のひらに乗せた幼虫を、アルダンもおっかなびっくり覗き込んできた。確かに、アルダンが驚くのも無理はない大物個体だが、正体が分かってしまえば、なんてことはない。

 

「この子、どうしましょう?お野菜を食べ荒らしたりしないでしょうか?」

「ううん、カナブンなら大丈夫。似た感じのコガネムシの幼虫は植物の根っこを食べるんだけど、カナブンの餌は主に腐葉土や堆肥。むしろ代謝で土の循環を促して、土壌の質を良くしてくれるらしいよ」

「そうなのですか?それは……それは良かった……」

「ちょっと深めの所に埋めてあげようか、アルダン、穴掘り頼めるかな?」

「ええ……ふふふっ……」

「アルダン?」

 

なんとも控えめに、けれども確かに笑みを浮かべるアルダン。あんなに険しかった幼虫へ向ける目も、すっかり愛しげな目線へと変わっていて、その横顔に、つい見とれてしまう。

 

「きっと、トレーナーさんがいなければ。私は勝手もわからず、この子の命を奪っていたのでしょうね。私程度の知識では間違いなくコガネムシとカナブンの違いなど分かるはずがありませんし、ともすれば念の為、お野菜の為を思って、罪のないカナブンさんを畑から追い出していたことでしょう……本当に、トレーナーさんがいてよかった……」

 

ぽつりぽつりと、まっすぐに。僕の手の中で眠るカナブンに向かって語りかけるアルダン。その瞳は少しだけ揺らいでいて……なんだか凄く、彼女が僕の担当でいてくれて良かったなぁ、なんて、幾度となく思い馳せたことが、改めて頭の中を過ぎった。

 

「……別に、それも『間違った行い』なんかじゃないよ。僕ら生き物にとっての最優先事項は、間違いなく自分が食べる物、自分の生命を維持する為に必要な食物を守ることだ。その為にはやっぱり、その脅威となるものは排除しなければならないし、僅かでも脅威となり得る可能性のあるものには、敏感でいなければならない。それが、生物というものなんだ」

「ええ……間違いなく、そうなのでしょうね」

 

少しだけ、話している間に乾いてしまった土をアルダンは掘り返した。話しているだけで気が滅入りそうになる、僕らの『生物』としての、本能の話。けれども……

 

「けれども、僕らには幸いなことに『知識』がある。相手の体質、性質、本質を知ってさえいれば、排除するだけじゃなくて、共存できる道だって沢山あるはずだ。実際、今だってこんなに身体能力に違いのある人間とウマ娘が、自然に共存出来ているわけだしね」

「ふふっ……確かに、それもそうですね?しかし……」

「しかし?」

「……きっと、歴史書で語られていなくとも。人間とウマ娘の間にだって、大きな溝が存在していた時代も、あったのでしょうね。けれどもその度に……きっと、今のトレーナーさんのような人。私達と手を取り合うため、決死の思いで手を伸ばしてくれた人がいたのでしょう。そういう人達のおかげで、今、私達はこうして二人並んで、笑い合うことが出来ている……」

「うん、間違いない。本当に、先人というのは偉大なものだ」

 

乾いた地面の、さらに奥。先程僕が必死こいて染み込ませた水で潤う、暖かい大地の中。そっと手の中の幼子をその真ん中に置いて、優しく土を被せてあげる。いつの日にか訪れるかもしれない、再会の日を願いながら。

 

「……さあ、カナブンさんとのお別れも済みましたし、そろそろ種を植えましょう?はい、こちらがトレーナーさんの分です」

「ん、ありがとうアルダン」

 

少しだけ寂しさを覚えた手のひらを、両手で優しく包み込んでくれたアルダン。ニンジンの種をひと袋受け取って、そのまま僕らは、再び畑に向き直る。

 

「パラパラと、ざっくりでよいので2、3ミリ感覚で敷き詰めるようにまいていきます……これは、トレーナーさんには簡単ですかね?」

「まあまあね?こんなもんかな?」

「ふふ、さすがお上手ですね?」

 

黙々と、種をまく僕ら二人。なんだかやたらと落ち着くのは、そうか。

 

「料理、と同じようなものなのかな。食材を鍋に落とすように、種を畑に落とす。アクを取るように雑草を抜いて、皿に盛り付けるように収穫する」

「ええ、その通りでしょうね?農作も、お料理も……それに、トレーナーさん達が、私達ウマ娘を育ててくれるのも……」

「ウマ娘、を?」

「そうでしょう?何度も何度も、栄養を与えて成長を促したり、身を傷つける要因を取り去ったり……そんなことを呆れ返るほど繰り返し反復する。トレーナーさんが私に大して行っているのと同じ、ですよね?」

「まあ、確かにそう……言えばそうなのかな?」

「ふふふ、ですので今日も、トレーナーさんをお誘いしたのですよ?きっと貴方の育てる野菜は、本当にとびきり美味しいでしょうから♪」

 

料理も、野菜も、メジロアルダンも。世の中にあるものは何もかも、不変なものなどひとつもない。これもまた、僕らが生物である以上は致し方ないことである。ならば。

せめてその変化が常に正しく、『成長』であってほしい。そう願って、願って、ひたすらに、少しだけでも正しい方向へ彼女達の道程の軌道を修正し続ける。それこそがきっと僕の、僕らの役割なのだろうと、そう思う。

だと、するならば。

 

「そうだなあ、君達が野菜で、僕達がその生産者だとするならば。それを食べ、消費する者の役割を果たすのは、ウマ娘の『歴史』と、いうことになるのかな?」

「歴史……ですか?」

「生物は食物を取り込んで自らの細胞に変える。けれども細胞はどんどん劣化していくから、ある程度すればまた新しい食物を取り込み、古い細胞は排泄される。人間は五年もすれば身体中の細胞が全て入れ替わって、生物学的には全く新しい人間に置き換わるのだ。とかってもよく言われてるくらいだからね」

「ええ、存じ上げておりますよ」

「でもって、ウマ娘の歴史だってそう。今年デビューしたウマ娘達だって、五年もすれば殆ど引退してしまって、その分また新しいウマ娘達がデビューする。今のトゥインクルシリーズと、五年後十年後のトゥインクルシリーズは、殆ど別のものなんだろう」

 

ひとつ、またひとつと、僕は丁寧に一粒ずつ種を植えていく。これから毎日お世話を続けていけば、おおよそ百日後には丸々肥えた、立派な姿を僕達に見せてくれる事だろう。

そうやって、ようやく立派に育ったニンジンも、いずれ僕達の体内に吸収され、個としての姿を失っていく。鮮やかなオレンジに彩られたその姿も、咀嚼され消化され、すぐにその輝きを失ってしまうのだろう。生物としてやはり当然のこと、けれども僕は、その事が少し虚しく思えた。

 

「歴史が、私達を食べる、ですか」

「少し、突拍子も無さすぎたかな?」

「いいえ?とっても面白い解釈です♪」

 

けれども、それでもやっぱり彼女は僕に笑顔を見せる。青空と陽の光に照らされた、鮮やかで色彩豊かな、とても美しい姿であった。

 

「それなら、きっと歴史もそう、私達と同じように『生きたがっている』のでしょうね?」

「生きたがっている……か」

「ええ、きっと歴史もまた自らの命を繋ぎ止めるため、年間五千を超えるウマ娘達をその身に取り込んでいるのでしょう。生物が飢えで死んでしまうように、体内を循環する血脈が劣化してしまえば、歴史だって呆気なく命を終えてしまうものです」

 

歴史だって、所詮生物。

もし僕が、世界最高の高級な料理をお腹いっぱい食べたとしても、それで永遠に生きられる訳では無い。また明日になればお腹が減るし、そうなればまたいつも通りのご飯を食べることになる。

歴史だってそうだ。圧倒的な才能を持つ三冠ウマ娘やトリプルティアラが誕生したからといって、それでもう、他のウマ娘達が不要になってしまう訳では無い。毎日必死に、飢えを凌いで命を繋ぐ、僕達も、歴史も。それになんの意味があるのか、その先に何が待っているのかは分からないけど、それでも繋いでいかなくちゃいけないんだろう。

土の栄養を吸ってニンジンが育ち、ニンジンを食べて僕らが育ち、そして、僕らを食べて歴史が育つ。脈々と受け継がれていく食物連鎖、この星が育んだ、美しい命の轍。

 

けれど、それならば。

 

「けれども僕は、歴史の餌にする為にアルダンを育てた訳じゃない。食物連鎖、なんて結果論でしかない。全ての生物は、『自分が生きる為』に生きているに違いないんだ。それに……」

「それに?」

「それに、それならば。もし歴史というものが生き物で、神様みたいな絶対的存在でないのなら、きっと僕らの手で立ち向かうことだって……そして、『食べる』ことだって、出来るはずだ」

「食べる……歴史を、ですか?」

「歴史がアルダンの事を食べて、消化して、今の美しい姿形も、いずれ無くなってしまう。それが自然の摂理なのだろうけど、僕はやっぱり、君が消えてしまうのは嫌だ。君が消えてしまうくらいなら、むしろ歴史の方が君の礎になってしまえばいい。何千年と紡がれたウマ娘の歴史は全て、メジロアルダンという新たな時代の養分となる為に存在していたのだと、僕はそう思う。そう思うし……それだって、『間違った行い』なんかじゃないはずだ」

 

偉大なる先人たちが何代もかけて築き上げてきた、完璧で美しい世界。それと、虫のように醜くもがき苦しみ、それでも新たな道を模索し続ける今の僕達。

共存できる道だって沢山ある、けれどもやっぱり僕にとっての最優先事項は、遠大で荘厳な歴史を繋ぐこと、などではない。今、僕の隣で小さく芽吹いている、彼女自身の命の息吹、それを守ることだ。

 

「……ふふ、ふふふっ……本当に、トレーナーさんと居ると退屈しませんね?」

「そうかな?それなら良かった……あ、種、全部巻き終わったよ?」

「ふふ、お疲れ様です♪では最後に私が土を被せますので、トレーナーさんは……お水、お願いしますね?」

「よしきた、僕のジョウロ捌き、見逃さないでね?」

「もちろん、です♪」

 

びっしりと撒かれた小さく愛らしい種たちに、アルダンはふんわりと土を被せていく。その瞳は、我が子に毛布を被せてあげる、母親の優しい眼差しのようでもあり、けれども。

飢えて食物を渇望する、獰猛な肉食獣の如き強く鈍い光も、確かに、同時に宿っていた。

 

「さてと、あとはもう百日、立派に育ってくれたらいいな」

「ええ、本当に……ふふふっ」

「アルダン?」

「いえ、ふふふ、申し訳ございません、先程のトレーナーさんの言葉を思い出しまして。歴史を、食べる。なんて……」

「……そんなに変なこと、言ったかな?」

「いえいえ、素晴らしいと思いますよ?けれども……」

「けれども?」

「……どうせ食べるのなら、できるだけ美味しくいただきたい、ですよね?トレーナーさん?」

「それなら、任せてほしいな?絶対、僕がとびっきり美味しく料理してあげるからさ?」

「ふふ、それは楽しみで……」

 

グゥゥゥゥゥ……

グゥゥゥゥゥ……

 

「…………」

「…………」

「ふふっ、歴史もいいですが、まずはご飯で腹ごしらえ、ですかね?」

「農作業、頑張ったもんね?何がいい?なんでも作ってあげるよ?」

「そうですねえ……それでは、トレーナーさんに、お任せします♪」

「それ一番困るやつ……!」


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