こんかいは番外です。
紅き妹の
種族:吸血鬼と妖狐のハーフ
能力:ありとあらゆる物を操る程度の能力
危険度:高
友好度:普通
所属:紅魔館
*
紅魔館で働いているメイドの一人である。
館のメンバーの中でも特に温厚な方で、彼女が人間を襲うことは、極々稀である。
時折、人里にも買い物に来ていたりする。
彼女は、弓の名手としても知られている。
弓の射程範囲内で彼女が見える位置ならば外すことはまずないだろう。*1
二つの姿
彼女は、その種族故に二つの姿がある。
一つは、銀毛で五本の尾を持った姿で、十代後に見える。
もう一つは、異形な翼を持つ吸血鬼の姿で、五歳に見える。
だが、彼女の本当の年齢は、330歳(推定)くらいである。
能力について
全ての物には、最も緊張している
彼女は、それを動かすことで物を浮かせたり動かしたりできるという。
また、点を消したり隠したりすることで自身の主人、フランドールの能力が効かない物を作り出すという。*2
*1 勿論、回避すればちゃんと避けられる。
*2 彼女の主人であるフランドールはこの点を自身の右手に移動させ握りつぶすことで物を破壊するらしい。
*3 つまり、フランドールの能力の有効範囲を知っている?
幻想の迷い子
能力:過去を視る程度の能力
危険度:低
友好度:普通
種族:人間
所属:紅魔館
一言で言えば、外の世界からやってきた変わり者な少女である。
彼女は、紅魔館で働いている数少ない人間の少女である。
紅月(前述)を姉のように慕っている。
彼女も弓を使うがお世辞にも上手くはない。
★座談会★
作者)上のに書かなかったことをお話しするよ。
紅月)緋月ちゃんの説明が短いのは何で?
作者)え?だって全部話すのはなんか,,,ひぃっあの紅月さんナイフ下ろしてください。ここで話せばいいでしょ?ね?
紅月)まぁ、そうねぇ。あと、ナイフ構えただけで怖がるかね?
作者)刃物ですし。
紅月)私が乱暴しないのはあんたがいちばん知って?でしょ?
作者)そうですけど,,,。
紅月)さてと、緋月ちゃん隠れてないででておいで。
緋月)あ、ばれてました?
作者)ぬお!?
紅月)(苦笑)
緋月)私の能力について。
作者)そのままだけど?
紅月)有効範囲。
作者)彼女が触れたものやひと。
緋月)任意ですか?
作者)そうでないと可哀想すぎる。
紅月)主に本人の過去がね。
緋月)お気遣いありがとうございます。
紅月)次!質問タイム!
緋月)作者さんの性別
作者)女の子。レズのロリコンかな。
紅月)歳は15でしょ?受験生じゃない。
作者)まぁね。
緋月)先輩!特技は何ですか?
紅月)弓。あと、弾避けとお嬢様を宥めることかな。
作者)お嬢様,,,フランドールお嬢様のことですね。そういえば、お話があるんでした,,,。
紅月)差し支え鳴ければ私が承りますよ。
作者)急に敬語,,,。
紅月)仕事は仕事、普段は普段。メイドの基本よ。
作者)じゃあ、この封筒お嬢様に渡しててください。
紅月)了解。
緋月)で、話を戻しますよ。
作、紅)はいはい。
緋月)先輩と作者さんは猫好きでしたよね。
紅月)そうね。どちらかといえば私は、作者に似てるし、一応、理想とかも入ってるしね。
作者)ですね。紅月さんも猫みたいで可愛いよ。
緋月)同感です。
紅月)私は狐。
作者)小さくても存在感があって優しくて、たまんない。
紅月)このロリコン月)まぁまぁ。(なでなで)
紅月)やめてよ。
作者)いい子いい子。
紅月)止めろって。
作者)じゃあ、逃げればいいのに。
紅月)それは,,,し,,,正直ちょっと嬉しいけど,,,。
作者)かわいいなぁ。
★END★
これからもよろしくお願いいたします。
あと、感想ください。お願いいたします!