ひろがるスカイ!プリキュア〜救けて勝つヒーロー〜   作:伽華 竜魅

9 / 36

ちびたXtreme様、誤字報告ありがとうございます!






悪夢に苦しむ少女が進むは……

 

 

 

 

ましろさんがキュアプリズムというプリキュアに変身出来るようになった日から数日が経過した。

あの日の襲撃後、ましろさんの幼馴染であるあげはさんには、ソラさんとエルちゃんがスカイランド、僕が超常の世界から来てしまったこと。

プリキュアや"個性"のことを話した。

そしてあの日以降、カバトンの襲撃が途絶え、自らをオール・マイ・オーン(AMO)と名乗った男も姿を現していない。でも、それのおかげで最近は1日が平和に過ごせている。

だけど……ここ最近、なぜかソラさんが思い詰めたような顔をしている。

それはましろさんもヨヨさんも気づいているようで、ソラさんに何回か聞いても「なんでもありません」と断られ、聞こうにも聞けずな状態が続いていた。ましろさんも、ソラさんが心配でしょうがない状態でもある。僕自身もソラさんが心配だ。だって今のソラさんの顔は…——

 

「ターッ!」

 

「っ!」

 

そんなことを考えながらの今現在。

僕は戦闘服(コスチューム)を着て、キュアプリズムに変身したましろさんと組み手をしていた。

 

「ッ…えいっ!!」

 

プリズムはやっぱりずっと戦いとは無関係だったためか動きがとても単純で、言い方はあれだけど素人だ。プリキュアの力がとても強いから戦力にはなるけど、それを上回る奴が現れた場合も考えて、僕なりに戦い方を教えているのだ。

 

「ふっ!!」

 

「キャッ!?」

 

僕は片足でプリズムの足を蹴ってバランスを崩させる。すぐに腕を掴み、そのまま引き寄せてもう片手で肩を掴み、地面に押し付けた。

 

「……よし、1本。先手は僕だね」

 

「うぅ…また負けたぁ…出久くんやっぱり強いね……」

 

手を離しプリズムから離れれば、プリズムは悔しそうな顔をしながら起き上がった。

そんなプリズムに手を伸ばせば掴んでくれて、僕は彼女を立ち上がらせた。

 

「前まであぁいった戦いとは無縁の生活だったから、やっぱり難しいね……」

 

「でも、プリズムは物覚えが早いから基礎はすぐに覚えられるはずだよ。それに、光弾による後方からのサポートとかもとても心強いよ」

 

「そう言ってくれるととても嬉しいよ~。でもやっぱりソラちゃんや出久くんみたいに接近しての戦いはまだ難しいよね……」

 

「そんなことないよ! プリズムはその名の通り光を使った戦法だから、かっちゃんの【閃光弾(スタングレネード)】や葉隠さんの光の屈折による発光に似たことができるかもしれない。それに、僕のように身体の一部にのみ出力を上げるように身体の一部に光を集中させてより高威力な攻撃ができるかもしれない。それに光弾を応用して防御や足場にすることも可能かもだし、うまく使えば暗闇などと言ったところでの救助活動も……ブツブツ」

 

「い、出久くん? お~い……」

 

ハッ!しまったまたブツブツしてた!!

 

「ご、ごめん! 集中してた」

 

「大丈夫だよ。じゃあさ、次は遠くからの攻撃方法を教えて! やり方はなんとなくわかるんだけど、出久くん前々から【エアフォース】だっけ? 空気砲での攻撃をしてたから! やっぱり指導してくれる人がいればより上手になれると思うの!!」

 

「確かに、出力をうまく調整すれば僕の【エアフォース】やかっちゃんの【徹甲弾(A・Pショット)】のような連続発射もできるかもしれない……うん。わかった。じゃああそこの木を的にして練習してみようか」

 

「うん! お願いします出久先生!」

 

「せ、先生って……」

 

こういったノリはまだ追いつけないなぁ……っと僕が指示して、プリズムは試しに1回光弾を木に向かって放った。

光弾は木に命中し、木は命中した部分が砕けて折れた。

 

「これでも十分強いけど、1回1回に溜めを作るとかえって隙だらけになる。これを連射とかで出来れば動きながらでの攻撃ができるはずだよ」

 

「連射……う~ん、1回1回に溜めを作るとだめだから……こう、かな?」

 

プリズムは両手をまっすぐ伸ばして、掌を開いて構える。するとその掌に光が溜まっていく。

だがその光はその大きさのまま放たれ、先ほど着弾したところに再び着弾して、さっきよりも大きく木が破壊された。

 

「……」

 

「ま、まぁ最初からうまくいくわけないから、できるようになるまでやろう! 僕も【エアフォース】の習得はすぐじゃなかったし!」

 

「そ、そうだよね……うん!」

 

よかった…立ち直ってくれた……。

 

「……ねぇ出久くん」

 

「ん?」

 

「ソラちゃんさ、ずっと思い詰めてるような顔してるよね……今日のトレーニングも誘ったけど、断られちゃったし……」

 

「……」

 

やっぱり…今こうして特訓をしていてもソラさんのことは気がかりだ。

 

「ソラさん……」

 

ソラさん、なんでましろさんがプリキュアになって少し経ってからあんな顔をしているんだろう……。

 

 

——◆——

 

 

薄暗い亜空間のような場所。

そこではキュアスカイとキュアプリズムが走っていた。

 

「ハァ…ハァ…うぁ!!」

 

しかしスカイは脚を躓き、転がり込んだ。

スカイはすぐに立ち上がろうとするが、なぜかうまく立ち上がらない。

そんなスカイに霧で姿が見えないが何かが近づいていく。その何かにプリズムは飛びかかるも、何かが放った赤い光線を受け、変身が解けて地面に落ち倒れた。

 

「ましろさん…!」

 

瞬間、何処からともなく爆発が起こり、スカイは爆発がした方に視線を向けた。

 

「ッ! デク…!?」

 

視線を向けた先には【フルカウル】を纏うデクと、あの日乱入してきたAMO(ソラは顔を見ていないためフードを被っている)がいた。

デクはAMOに攻撃するもAMOはその攻撃を簡単に防ぎ、デクの顔面を掴み、地面に叩きつけた。

 

「や…め……!!」

 

スカイは立ち上がろうとするも、そんな2人の間に、まるで遮断でもするかのように鉄格子が現れた。スカイは立ち上がり鉄格子を掴む。

だがどんなに力を入れても折ったり破壊したりなどはできなかった。

そんな中、AMOは出久を持ち上げる。

出久は気でも失っているのか、【フルカウル】が解けており、身体がだらんとしていた。

 

「デク…! やめ、やめて…!!」

 

スカイが叫ぶもその声は届かず、AMOは開いている手でデクの、出久の胸を貫いた。

その瞬間、スローモーションのようになり、ゆっくりと動き、出久の背中、そして貫いたAMOの手から、液体のような黒いものが飛び散っていた。

それを見たスカイは絶句し、次第に顔は絶望に染まっていった。

AMOは手を引き抜き、背を向け、出久を掴んだままその場を離れようとしていた。

 

「いや…待って…行かないで……!」

 

スカイは鉄格子の隙間から手を伸ばすも、言葉は届かず出久を連れたAMOはその場から闇へ消えていった。スカイからすれば、目の前で大切な友達(ヒーロー)()され、そしてそのまま連れ去られたのだ。

スカイの目から涙が溢れ出した。

 

「出久さん…出久さぁぁぁぁん!!!!

 

涙を流し、叫びながら手を伸ばすも、その手は——

 

 

——◆——

 

 

「出久さんッ!!!!」

 

ソラは飛び上がるように起き、壁に向かって手を伸ばしていた。

 

「ハァ…ハァ…ゆ、め……?」

 

息を荒くしながら、ソラは先ほどの出来事がすべて夢であることに気づいた。

だが、あの悪夢のせいで息は荒げ、身体も汗が垂れていた。ソラは汗を軽く拭き取るが、それでもなぜか顔だけが取れないことに気づき、何度も取ろうとする。

 

「なみ…だ……?」

 

ソラは気付いた。自分があの悪夢を恐れ、涙を流していることを。

ソラは自信を守るように己の身体を抱きしめる。

脳裏に映るは先の悪夢。

ましろ(プリズム)が敵に敗れ、倒れてしまい、出久(デク)()され、そのまま連れ去られていく悪夢の光景。

 

「ましろさん…出久さん…」

 

そしてソラは2人の名を呟き、最後には——

 

「助けて………出久さん(私のヒーロー)………」

 

——無意識に、少年(ヒーロー)へと助けを求めた。

 

 

——◆——

 

 

翌日、朝食を終えた僕たちはヨヨさんから話があると言われ、集まっていた。

 

「プリキュアとは何なのか、古い本を調べてわかった事があるの。聞いて」

 

ヨヨさんはそう言いながら『ミラーパッド』を僕たちに見せてくると、『ミラーパッド』から映像のような形で本に書かれている絵のようなものが映し出された。その内容は、とても大昔の話のことで、闇の世界の魔物達が突如としてスカイランドに攻め込み、空は暗い雲に覆われ、まさに絶望の戦いが始まったらしい。

そんな中、スカイランドの姫は祈りを捧げたらしい。その祈りは、「ヒーローが現れ、青い空とみんなの笑顔を取り戻してほしい」と。

そしてその姫の祈りに応えるように、勇敢な戦士が現れたそうだ。

その勇敢な戦士の名は『プリキュア』。

そう、ソラさんやましろさんが変身するそれと、同じ名だった。

 

「プリキュアは闇の世界の魔物を打ち払ってスカイランドを救った。以上! これはスカイランドでもとうの昔に忘れ去られた古い古い伝説よ」

 

プリキュアはそんなすごい存在、まさに伝説と語られるほどの存在だったのか。

そんなプリキュアになれるソラさんとましろさんはとてもすごい……ん?

 

「ましろさん? どうしたの震えて…——」

 

「伝説の戦士…プリキュア!」

 

「うわッ!?」

 

ましろさんが震えていて気遣ったけど、どうやら武者震いだったらしく、とても興奮していた。

 

「エルちゃん、もう安心だよ! 伝説のヒーローが味方だよ~!」 

 

「えるぅ〜!」

 

「ましろさん、嬉しそうだね」

 

「うん! それに、エルちゃんの不思議な力はスカイランドのプリンセスパワーだったんだね!」

 

ましろさんはそうやって喜んでるけど、僕は1つの疑問を抱いた。

ソラさんとましろさんは、自身の胸から『ミラージュペン』を生み出し、そしてエルちゃんから不思議な力…ましろさんの発現を借りるなら、プリンセスパワーから出た『スカイストーン』と組み合わせることでプリキュアに変身した。

だけど僕の場合は違った。

あの力を僕が掴んだ時、形にならずに僕の中に入って来た。あの感覚を僕はまだ覚えている。

でもプリキュアに変身できない。しいて言うなら、『OFA』が使えるようになったぐらいだ。

そう考えていると「2人とも!」とましろさんが急に話しかけてきた。

 

「私さ、今から猛烈にトレーニングがしたい気持ちだよ! これからやらない!?」

 

そこまで興奮しているのか。そう思った。

でも、確かにトレーニングをして力を付けなきゃいけないのは最もだ。

それに、AMOのあの強さは異常…複数の"個性"をAFO並みに扱えていたんだ。

あいつの"個性"が『AFO』なら『OFA』を早く物にしないといけない。

僕は「うん」と返事したけど、ソラさんがとても静かだった。

 

「——そんな事より、この世界とスカイランドを繋ぐトンネルはいつ開いてもらえるんですか?」

 

「「えっ?」」

 

「……もう少しだけ時間を頂戴。簡単な作業では無いの。百種類以上の素材を繊細な手順で組み合わせてそれから——」

 

ヨヨさんの言葉に、ソラさんは待つ余裕など無いと言わんばかりに叫んだ。

 

「カバトンは簡単にトンネルを開いたじゃありませんか!!!」

 

その叫びで、沈黙が走る。

そしてソラさんはハッと気付き「ごめんなさい!」と謝罪して部屋を出て、そのまま玄関まで行ってしまった。

 

「待ってソラちゃん!!」

 

「あ、2人とも!!」

 

「——出久さん」

 

ましろさんがエルちゃんを抱いたままソラさんを追いかけた。僕も後を追うとしたけど、ヨヨさんに呼び止められてしまい、止まってしまった。

 

 

——◆——

 

 

虹ヶ丘家を飛び出したソラは、あてもなく街を走っていた。だが次第に勢いをなくし、信号のある歩道で止まった。

 

「……」

 

ソラの顔は深刻と呼ぶほどに思い詰めた顔をしており、無意識に己の手を強く握り込んでいた。

 

「ソラちゃん!!」

 

「…ましろさん」

 

そんなソラを、ベビースリングでエルを抱いたままのましろが息を少し荒くしながらも追いかけて来た。だが横断歩道が赤になっているため、車路を挟んでの状態になっている。

 

「ハァ…ハァ…ハァ…ソラちゃん、最近何か思い詰めてない? ずっと辛そうな顔をしてるよ?」

 

ましろは前々からソラの様子に、否、今現在虹ヶ丘家にいる者は全員気づいているほどに様子のおかしいソラに気づいていた。

ましろは友達としてソラが心配になっており、相談してほしくて問いただした。

だが、その返答は来ない。

それどころかソラに予想外のことを言われた。

 

「ましろさん…プリキュアには、もう変身しないでください…」

 

「……ぇ?」

 

ましろの思考は数秒止まった。

だがすぐにハッとし、信号を渡ってから落ち着いて話せる場所に移動し、改めて話をした。

その際、ソラは自身が最近見ている悪夢のことについても話した。

 

「…そっか、そんな怖い夢を見たんだね」

 

「ただの夢です…わかってます」

 

「心配してくれてありがとう。でもエルちゃんを守るためにも、1人よりも2人、2人よりも3人の方がよくない?」

 

「いえ、1人でやります…! 私がもっと強くなればいいだけの話です!!」

 

ましろは説得しようとするも、ソラはそれを否定し、全て1人でやると言い出した。

それは他から見たら我儘と呼ぶにはあまりにも危険。それを言い変えるなら『自己犠牲』だった。

 

「ソラちゃん…出久くんにも、戦ってほしくないの?」

 

「…はい」

 

「どうして!? これまで一緒に戦ってきてたのに——」

 

 

「怖いんです!!」

 

 

「ッ!?」

 

ソラは、より一層大きな声で叫び、ましろは思わず黙ってしまった。

 

「出久さんは本物のヒーローです…! この世界に訳も分からず来てしまったのに、エルちゃんを守るために、たくさんの人たちを守るために戦ってくれます!! でも、たまに怖く感じるんです…出久さんは、私よりもはるか先にいるのに…出久さんが向かっているその先はまるで、とても危険な……言葉では言い表せられないような、そんなところに行ってしまいそうな気がするんです……」

 

ソラとてただヒーローになりたいと言っていたわけではない。ヒーローになるために日々鍛錬をしてきた。勉強をしてきた。

そのため、周りと比べて強くなっている。

そんな彼女だからこそ少しばかり感じ取っていたのだ。出久の中に宿る、人救けの精神を。

いわば、必要となれば躊躇なく自身の手足の1本や2本を捨てる事が出来る精神性。

そう、今ソラに起きている『自己犠牲』。

その【極致】とも言えるものが、出久に宿っている。自損への躊躇いが出久にはない。

元の世界ではこれまで救けるために己を躊躇なく傷つけてきたのだから。

そんな狂気とも言えてしまうほどの『自己犠牲』を、ソラは薄々感じ取っていたのだ。

 

「だったら…私が1人でやります。これ以上2人が傷つくぐらいなら、私がすべて背負えばいいんです…!」

 

「ソラちゃん………あれ、なんか…音しない?」

 

「…?」

 

そんな空気の悪い中、2人は…否、街の人々も含めた全員が街全体に謎の音が発生していることに気づいた。そして次の瞬間、近くの駅から膨大な【アンダーグ・エナジー】が空へ放出されており、空はその瞬間だけ変貌していた。

 

 

——◆——

 

 

虹ヶ丘家とソラシド市の街が繋がる道。

周りはまだ緑のほうが多い道を戦闘服(コスチューム)を着た僕は【フルカウル】を纏って走っていた。

 

「ソラさん、ましろさん…!!」

 

ヨヨさんからある話(・・・)を聞いて、驚きはした。

だけど今は2人が心配で、話を聞いた後万が一に備えて戦闘服(コスチューム)に着替えてから家を出た。

そして小走りで走っていると、街のほうからカバトンが使う【アンダーグ・エナジー】が、空へ向かって放出されているのが目に入り、僕は急いで速く走り出した。

 

「速く、速——ッ!?」

 

【フルカウル】を10%にして僕は急いで街へ向かおうとした。だけど進行方向に先を予測してか剣が1本降り注いできた。

僕は立ち止まり、思わず上を見ればそこには——

 

「よう」

 

「……オール・マイ・オーン!」

 

AMOがロングマントと赤いメッシュが入った真っ白な髪を揺らしながら空中に浮いていた。

AMOはゆっくりと地面に着地し、剣を引き抜いて鞘に納めた。

 

「なんで邪魔をする…! お前はカバトンの仲間じゃないんだろ!?」

 

「確かにそうだが、前回はプリキュア…だったか? に変身する奴が増えたことで豚野郎の負けが確定したんでな。だが今回は違う。見ろよ」

 

「……」

 

AMOは片手をグットするようにしてから自身の後方、街の方を指した。

街では今だ【アンダーグ・エナジー】が放出されてるのが見える。

 

「アイツも今回は本気らしい。まぁどうせ(しもべ)をまた出して暴れるだけなんだろうけどな」

 

「それと何が関係している。お前は時間稼ぎとか足止めなのか?」

 

「だ~から俺とアイツらは仲間じゃねぇよ! つっても、この状況だとそう捉えちまうのも無理ねぇか……まぁともかくだ」

 

AMOは黒い機械装甲(サポートアイテム)が装備されている左腕と装備していない普通の右腕を広げ、その掌をかざす。

その掌は両方とも真ん中に穴が開いており、その穴が赤く光りだした。

 

「今日こそ見極めさせてもらうぞ……ヒーローを夢見る少年!!」

 

コイツを避けてソラさんたちの元へ行くのは難しい。おまけにアイツはAFO並みの"個性(ちから)"で"複数個性"を完璧に扱っていた。

けど、今回は戦闘服(コスチューム)を着ているからある程度戦闘での無茶はできる!僕はAMOへと駆け出した。

 

 

 

 





お待たせしました!今回も詰め詰めで書いちゃったんですよね……いやぁ、最低文字数5000を基本にして書いてるとこうなっちゃう+話を分ける部分のいいところがないのが…まぁ言い訳ですねハイ。

次回も不定期更新ですが、なるべく早く出せたらいいなと思っております。
後そろそろオールスターズ編をやろうかなって考えています。どのシリーズをやるかも、いくつか候補はあります。と言ってもどこらへんで導入しようか悩んでるんすけどね~アハハ……次回もお楽しみしてくれると嬉しいです!それではまた次回!!
  1. 目次
  2. 小説情報
  3. 縦書き
  4. しおりを挟む
  5. お気に入り登録
  6. 評価
  7. 感想
  8. ここすき
  9. 誤字
  10. よみあげ
  11. 閲覧設定

▲ページの一番上に飛ぶ
X(Twitter)で読了報告
感想を書く ※感想一覧 ※ログインせずに感想を書き込みたい場合はこちら
内容
0文字 10~5000文字
感想を書き込む前に 感想を投稿する際のガイドライン に違反していないか確認して下さい。
※展開予想はネタ潰しになるだけですので、感想欄ではご遠慮ください。