Blue Archive Evolution 青春を抱く双翼の星 作:ゲーマーN
――アビドス市街地*1
無数の戦車――それこそ、渋滞する高速道路のように視界の全てを埋め尽くすほどの大群が、アビドス高等学校へ向けて進撃していた。その数は、およそ100台を超える。まさに圧巻の一言であり、並の戦力では対抗どころか、立ち向かうことすら困難だろう。
さらに、上空では軍用ヘリが巡回し、地上の部隊と連携を取っている。死角を補う随伴歩兵の数も多く、まさにこれから戦争が始まると言われても違和感がないほどの戦力である。
ドカアァァァァン!!! 1台の戦車が砲撃を放ち、高層ビルの一つに着弾。その衝撃で周囲の建物が揺れ、住民たちも巻き添えとなっていく。一つ、また一つとアビドス自治区の街並みが無残にも崩れていく。ただ進撃するだけでなく、主砲や副砲を次々と撃ち放ち、無差別に市街地を蹂躙する。銃撃や爆発が致命傷にならない頑丈な肉体を持つキヴォトス人でなければ、死人が出てもおかしくないほどの苛烈さだった。
「うわあぁぁぁっ!?」
「早くっ、早く逃げろっ!!」
早朝の街に悲鳴と怒号が入り乱れる。戦火に巻き込まれることを恐れた人々は逃げ惑い、既に避難勧告が出ているため人通りは限りなく少ない。
それでもなお戦車の砲撃は続き、市民たちは無慈悲な暴力に晒され続けていた。
そんな凄惨な光景を上空から眺めていた1機のヘリが突如回転し始め、機体下部に装備された機関銃の銃口を地上に向ける。それはまるで、獲物に狙いを定めたハンターのようにも見えた。
「この地区を制圧するまで撃ち続けろ!」
「行け、行け!」
「進め!」
PMC指揮官の号令の下、戦車とヘリの混成部隊による攻撃は一層激しさを増していく。散発的ながら歩兵部隊も展開しており、四方八方からの猛攻によってアビドスの制圧を目指す意図が明白だった。市街の至る所が戦場と化し、抗う術もなく蹂躙されていく。
その中に、ひときわ異質な存在があった。戦火の只中、オーダーメイドのフォーマルスーツに身を包んだ大型のロボットが、一人悠然と佇んでいる。
「アビドス生徒会が何をするつもりかは知らんが……これ以上、余計な真似はさせん!」
そう言い放つのは、アビドス侵攻を指揮する大軍勢の総司令官。カイザーコーポレーション傘下の企業の一つ、カイザーPMCを率いるこの男は、堂々と市街地の中心を進んでいく。部下たちに次々と指示を飛ばしながら、その歩みは一切の迷いを見せない。
彼に付き従う兵士たちは選りすぐりの精鋭揃いであり、装備もまた他の部隊とは一線を画す最新鋭のものばかりだ。
「さあ、アビドス高校を占拠せよ! 我らカイザーコーポレーションの力を見せつけるのだ!」
◇ ◇ ◇
「……酷い」
「ひぃん……ここまでするなんて……」
無関係な市民への暴虐を目の当たりにし、生徒たちの表情には怒りと悲しみが交錯していた。しかし、揺れ動く感情とは裏腹に、彼女たちの身体は冷静そのものであり、その指先は固く武器のグリップを握り締めている。戦う覚悟は、既に決まっていた。
ここは市街地の中心に位置する大通り。瓦礫にもたれかかる獣人の男性に、無銘生徒会の制服を纏った生徒の1人が声をかける。
「大丈夫ですか?」
「ああ、どうにか……」
「落ち着いて。落ち着いて、避難してください。ここは私たちが守りますので……」
左肩にトリニティ総合学園の校章、右肩に十字――救護騎士団の証であるエンブレムをあしらった制服を着た、黒髪を一つ結びにした少女。彼女の名は
同じく無銘生徒会の医療班に所属する、レッドウィンター連邦学園出身の
「ナオ先輩、この人……足に怪我を!」
「了解、了解です。これで、すぐによくなります。私は、癒しを処方する……!」
治癒の神秘――癒しの特性を持つ神秘の力によって、歩くこともままならないほどの怪我を負っていた猫の獣人を治療する。その傍らでは、ポーラが他の負傷者に応急処置を施している。
尤も、癒しの力も万能ではない。傷の深さによっては完治できない場合もあり、一人ずつの治療に割ける時間も限られている。負傷者全てを癒すのは物理的に不可能な状況であるため、自力で歩けない重傷者から優先して治療を行っていた。
「これで……よし」
「ありがとうございます!」
「……っ、危ない!」
ナオが負傷者の治療をしている最中、戦車の砲撃によって崩れ落ちた瓦礫が彼女の頭上に落下してきた。それにいち早く気付いたシロコが、咄嗟に
「――させないわよ!」
ズドドドドドドドッ!!
直後、戦車の砲撃をかき消すような激しい銃声が響き渡る。瓦礫は地面に届く前に粉砕され、衝撃で砂埃が舞い上がった。シロコたちは反射的に音のした方向へと視線を向ける。
そこにいたのは、左肩にヴァルキューレ警察学校の校章を付けた少女。長い金髪をツインテールに結び、大海原のように澄んだ蒼い瞳が鋭く輝いている。ノノミの『リトルマシンガンV』にも劣らぬ大型
「ナオ、大丈夫!?」
「……た、助かりました。やはり戦いは、どうにも慣れませんね……」
生徒には珍しく銃撃戦を苦手とするナオは、金髪の少女――
一方、アビドス生徒会と便利屋の面々もただ見ているだけではない。戦火に飲み込まれていくアビドスの街と市民を見過ごせるはずもなく、彼女たちもそれぞれ行動を開始する。
「皆さん! 安全な場所へ避難してください!」
「慌てないで! ゆっくりでいいから、落ち着いて動いてください!」
生徒会の一人一人が避難誘導に奔走する。市民たちを落ち着かせるための声掛けに加え、万が一にも流れ弾が当たらぬように細心の注意を払いながら動いており、その忙しさは尋常ではない。
それでも、市民を第一に考え、己の役割を全うする彼女たちの姿勢は、自治区の顔たる生徒会に相応しいものだった。そんな彼女たちを守るべく、便利屋の3人も武器を構え、周囲の警戒を怠らない。
「――アビドス生徒会を発見! こっちだ!」
ダダダダダダダダッ!
エンカウント。避難誘導を続けるアビドス生徒会の前に、十数人のPMC兵士が現れる。彼らは問答無用でカイザー製の
しかし――
「――敵に背中を見せるとは、不用心にも程があるのではないでしょうか?」
「なっ――」
「がはっ!?」
――彼らの暴挙を黙って見過ごすほどその少女は甘くはなかった。何時の間にか、本当に何時の間にか兵士たちの背後を取っていた彼女は、隙だらけの背中に容赦なく自らの銃を撃ち込む。
「あなたは……!」
「お久しぶりですね、便利屋68の皆さん。こうして顔を合わせるのは何時ぶりでしょうか。そして――」
灰色のショートヘア、小柄な体躯にやや不釣り合いなサイズの胸。昨夜のブラックマーケット突破戦、或いはゲヘナ風紀委員会との一件にて、ロケランの狙撃で助けてくれた彼女は、一度眼鏡をくいっと持ち上げる。
旧知の仲にあるらしい便利屋68の3人へ言葉少なに挨拶を済ませると、そのままハクノの方へ向き直った。
「あなたがシャーレの先生ですか」
「うん、よろしくね。2回、私たちを助けてくれたよね」
「……ええ、まあ」
灰髪の少女は一言だけそう返す。眼鏡の奥の瞳に感情は読み取れず、何を考えているのかは伺い知れないが――少なくとも悪い子ではないようだと理解したハクノは小さく笑った。
「鉄輝隊が筆頭隊士、《天秤》の
それっきり、シエルはハクノと目を合わせることなく再び戦場へと視線を戻す。彼女が見据えた先では、新手の敵が続々と現れており、既にその人数は40人を超えていた。一個小隊規模の戦力を前にして、自らの眼鏡にそっと手を添える。
「この程度の雑魚を相手に、サナ様の手を煩わせる訳にはいきません。早々にお引き取り願いましょうか」
そして、ふっと微かに息を吐くと、それを外して宙へと放り投げ――次の瞬間、ハクノの目の前からシエルの姿が消えた。
「――はぁっ!!」
縮地――足裏で神秘を弾けさせ、その勢いで自らの身体を撃ち出す移動術。性質上、この技を扱うには「発射」と「着地」の二点が重要な要素であり、後者が未熟では発射の勢いままに障害物に激突する危険性がある。
しかし、その点に関してシエルの技量は完璧以上だった。着地の衝撃を敵の1人に押し付け、何十メートルも後方に蹴り飛ばす。ここまでで、眼鏡を放ってから1秒も経過していない。
ダダダダダダダダッ!
2秒。身を屈め、横薙ぎに銃を振るいながらシエルは弾幕を張る。その動作一つ一つが、戦場に最適化された無駄のない動きであり、一流の舞踏もかくやとばかりの流麗さであった。縮地蹴りに巻き込まれた者たちも含め、既に10人以上が戦闘不能に追い込まれている。
3秒、4秒。右側面の敵に幾つかの手榴弾を放りつつ、自分自身は左の側に銃口を向け、未だ反応もできずにいる敵を纏めて撃ち抜いていく。
「て、敵だぁっ!?」
「何だと!? どこから湧いて出たんだ!」
「くそっ、撃て! 撃ちまくれ!!」
5秒、6秒、7秒――ようやく迎撃態勢を整えたところで、既にシエルはそこにいない。再度の縮地で蜘蛛のようにビルの壁面に張り付いた彼女は、右往左往する敵兵たちの頭上から、追加の銃弾を雨あられと降り注がせる。
「ぐあぁっ!?」
「ぎゃああ!」
「くそっ、どこからだ!? どこにいる!?」
ドガアァン!! 8秒。手榴弾が一斉に炸裂し、混乱の渦中にある敵部隊を更なる混沌へと突き落とす。残っているのは僅か数名――9秒。その生き残りも最後の掃射で地に倒れ伏し――。
「9.8秒……少々、時間をかけ過ぎてしまいましたね」
戦闘開始とともに放り投げた眼鏡を、宙を舞わせたまま片手で受け止めると、そのまま迷いなく鼻梁に戻す。戦闘直後とは思えぬ落ち着いた所作だった。そこへ騒ぎを聞きつけたアビドス生徒会の面々が慌てて駆けつける。倒れ伏す兵士たちを見たホシノは、思わず感嘆の声を漏らした。
「いやぁ~派手にやったね。流石は鉄輝隊の筆頭隊士……見事な戦いぶりだったねぇ」
「その鉄輝隊って?」
「無銘生徒会の中でも最強と言われる戦闘部隊だよ。一人一人が……あ~、そうだね。おじさんやヒナちゃんに迫ると思ってくれてもいいかな」
つまり、有力校の最高戦力に迫るほどの戦闘力の持ち主。そんな最上位の実力者が一個の部隊に集められているのならば、なるほど、「最強の戦闘部隊」の呼び声も頷けるだろう。
「お褒めに預かり光栄です。ですが……」
ザッ、ザッ、ザッ、ザッ、ザッ、ザッ、ザッ、ザッ……
「……キリがありませんね」
ノノミが険しい表情で呟く。見渡す限り、際限なく押し寄せてくるオートマタの兵士たち。さらに、片側二車線の大通りには戦車が二列に並び、搭載された砲や機銃で市街地やそこに住まう人々を苛烈に攻撃している。
それでも、生徒たちは決して屈さない。たとえ絶望的な戦力差があるとしても、それが諦める理由にはならない。武器を手に、迫り来る企業の軍勢と正面から対峙する。
バサッ!!!
その時、上空より一つの影が舞い降りた。付け根から先端にかけて白から黒のグラデーションを描いている1対の翼を広げ、地上に降り立った彼女は
「千の棘をもってその身に絶望を刻み、塵となって無明の闇に消えるがいい……」
ダダダダダダダダッ! 何の躊躇もなく、そのまま引き金を引いた。一体、何を考えているというのか。傍目には無意味な弾の浪費にすら見えたが――彼女の戦いを知る一部の生徒たちは、その先に何が起こるのかを理解していた。
「砕け、黎明の魔剣!!」
さながら百鬼夜行の伝承に伝わる針山地獄のように、大地に広がる紫色の亀裂から突き出した暗黒の棘。それらは戦車の装甲すらも容易く貫き、多くの敵を串刺しにして宙へ持ち上げる。
「――まったく。本当に嫌になるわね、無駄に数ばかり多くて」
「サナ様!!」
「ふふっ、私たちもここにいるよ」
「みんな、ごめんね? ちょっと遅くなっちゃった」
サナに続き、戦場に降り立ったハルとミカは軽く謝罪の言葉を口にする。本来なら、もっと早く合流する予定だったのだが、遊撃隊として各地の敵を掃討しているうちに遅れてしまったのだ。
とはいえ、アビドス生徒会にとっては頼もしい援軍であるのに変わりはない。今までの遅れを取り戻すかのように、彼女たちは目の前の戦車群を鋭く睨みつけた。戦場の空気が変わったのを感じ取ったハルは、背後の仲間たちに声を投げかける。
「みんなは、敵の指揮官を倒しに行って。そこまでの道は自分たちが切り拓くから」
刹那、溢れ出る蒼い光の奔流。星の息吹を束ねたような絶大な神秘が1人の少女から放たれる。
「――神秘、限定再現。コード名『理解を通じた結合』」
光輪が変形――否、それだけではない。円環の中央に光点が輝き、左右に雷霆の如く二条の線が伸びるという形状に変化すると同時に、生徒の域を越えた大きさまで肥大化していく。その大きさは人1人を容易に飲み込めるほど。
空間を歪ませるほどの神秘を目の当たりにした者たちは格の違いを痛感する。巨いなる光の輪は神威の顕現であり、或いは人類の叡智など及びもしないナニカであると。
人々は光輪の背後に巨大な怪物を幻視する。蛇と鯨が合わさったような純白の巨体と、全身に駆け巡る淡いオレンジ色の幾何学模様。禍々しくも神々しいその姿こそ、アビドス自治区の砂漠で幾度となく目撃されてきた脅威……災禍の大蛇そのものだ。
そして、それは――2年前、砂漠の太陽を喰らわんとした神の写し身であり、尊敬する先輩と信頼する友人を同時に失いかけたホシノは、憎々しげに怪物の名を口ずさむ。
「……ビナー」
カッ! ドゴォォォォーーーーン!!!!! 光輪が眩い輝きを放ち、ビナーの口腔より戦車群を覆い尽くすほどの極大の光の柱が放たれる。戦車の分厚い装甲を難なく貫いて破壊し尽くし、慌てて逃げ出した兵士たちも熱線の余波で焼き焦がしてしまう。
アビドス生徒会と便利屋は、静寂の中でこの圧倒的な威力と威容を見つめていた。戦車群が跡形もなく消え去った市街地の大通りには、熱風に制服を靡かせる《魔人》だけが佇んでいる。
「あれだけの戦車が、一撃で……!?」
「……す、すごいです」
「これが、無銘生徒会のNo.0……《万の魔人》蒼井ハルの力だよ」
人智を超えた力に慄然とするセリカとアヤネの傍で、1年生の頃からの友人であるホシノが冷静に説明する。2年前の戦いで彼女が嵐と雷の神の権能を『習合』したように、ハルもまた闇と混沌の神の権能を『模倣』できるようになった。
理を越えた暴虐なる力。本人の戦闘技術や身体能力だけでなく、最早人間の手が及ぶ範疇にはない異能の力こそが、彼女たちが学園都市最強の一角に数えられる所以の一つなのだ。
「――後ろは守るよ。だから、みんなは……!」
「うん」
「任されたわ!」
「こんな威力を見せられると、なんだか別の意味でちょっと怖くなりますけどね……」
「え? 事故で人死が出ないように大分出力は抑えたつもりなんだけど……」
「あれで!?」
アヤネが冗談交じりに言い放つが、ハル本人はそこまでの威力を発揮したとは全く思っていない様子で、戦車の残骸に目を落としながら首を傾げる。シロコ、ノノミ、ホシノの3人は苦笑していたが、それ以外の生徒たちは彼女の言葉に小さく息を呑み、戦慄していた。
さておき、のんびりしている暇はない。アビドス生徒会と便利屋68の面々は、破壊された戦車群を越えて大通りを駆け抜けていく。その背中を見送ったハルは、小さく一言、ぽつと呟いた。
「あとは、ホシノたちの奮闘次第かな」
「あの子たちが心置きなく戦えるように、私たちはアビドスの街を守りましょうか」
「うん! 頑張ろう、お姉ちゃん!」
3人は頷き合うと、自分たちも市街地の防衛戦に参加するために走り出す――前に、サナは腹心の部下のシエルに呼びかける。
「シエル、この辺りの防衛はあなたに任せてもいいかしら?」
「はい、サナ様。何でもお任せ下さい」
二つ返事で首肯するシエルに頷くと、次にサナは他の生徒たちにも目を向ける。医療班の護衛を担う生徒――リディアには、ハルとミカの2人が歩み寄っていた。
「リディア、ここはお願いするね」
「ええ、生徒会長! あとは私たちに任せておきなさい!」
「頼りにしてるよ」
生徒会長の期待に応えるべく、リディアは意気揚々と仲間たちの下へ戻っていく。そんな部下たちを見て微笑んだ3人は、すぐさま気持ちを切り替え、アビドス市街地の巡回を再開した。
「行こう、サナ、ミカ」
「ええ!」
「うん!」
システムアナウンス:
サナが、新EXスキル『魔剣ザイン』を習得しました。
『魔剣ザイン』がEXスキルに登録されました。
TIPS:
環星党さんのブルアカ二次創作『ブルーアーカイブ 双翼のレクイエム』の登場人物。
《天秤》の異名を持つ《鉄輝隊》筆頭隊士。並の生徒では影すら捉えられないほどの縮地による高速移動と高い攻撃性能で速やかに敵を殲滅する短期決戦型の実力者。
数字持ちの生徒に匹敵するスペックの持ち主だが、「サナ様の隣に立つつもりはありません」と役員入りを辞退しており、現在は聖園サナの秘書を務めている。
無銘生徒会のモブ生徒:
名前 :ナオ
フルネーム:
武器種 :AR
出身学園 :トリニティ総合学園
部活 :救護騎士団 → 無銘生徒会
年齢 :17歳
加入理由 :より多くを救護するために
元ネタ :【超昂大戦 エスカレーション・ヒロインズ】より【神騎ディアロール】
名前 :ポーラ
フルネーム:
武器種 :RL
出身学園 :レッドウィンター連邦学園
部活 :無銘生徒会
年齢 :16歳
加入理由 :ナオに母性を感じた
元ネタ :【超昂大戦 エスカレーション・ヒロインズ】より【神騎ポラリス】
名前 :リディア
フルネーム:
武器種 :MG
出身学園 :ヴァルキューレ警察学校
部活 :公安局 → 無銘生徒会
年齢 :16歳
加入理由 :ヴァルキューレ警察学校の不正を知り、それを正すために
元ネタ :【あいりすミスティリア!】より【リディア】