元武士が行くティワット流浪の旅   作:雨宮朱雀

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まぁ…うん…まぁまあ高評ならまた書くわ…


そして開幕の狼煙が上がる

カーンルイア跡地

「…い!おい!しっかりしろ!」

一人の男が倒れている女性に近寄る

「なんで…なんで…お前が…」

彼が声をかけても女性は反応しない

「…!…!起きてください!」

もう一人の女性が駆け寄るも反応はしない

「眞…どうして君が…」

 

…

 

 

…何故だ

 

 

 

…何故だ、何故君が…

 

 

 

 

目を覚ます一人の男

「…また、この夢か…」

布団の隣にある刀を見つめる彼

「薪あったかな…」

着替えながらそう言う

「…はぁ、薪集めついでに、魚釣りにでも行くか…」

刀を帯刀し釣り道具の整備をする

「あ〜眠…」

そう言いながら、釣り道具を持ち家を出る男

 

 

 

稲妻 城下町

「あ、翡翠さん、おはようございます!」

そう声を掛けられる男…翡翠

「ん、おはよう」

「あれ?釣りですか?」

道具を見つめながら聞いてくる少年

「うん…買うのは良いけど、新鮮が一番美味しいからね」

「でも、あの海岸沿いヒルチャールが結構徘徊してるので気をつけてください」

「…あ〜ヒルチャールね…分かった気をつけるわ」

 

建物の影からついて来る幕府の兵士

「…はぁ、なんだよ?」

驚いて建物の影から出てくる一人の兵士

「あちゃー、バレてましたか…」

「余談はどうでも良い、要件を話せ」

そう言い、厳しい態度をとる翡翠

「あの…将軍が…」

「断る」

兵士が話している途中に話を断る翡翠

「え…まだ何も…」

 

「どうせ、また幕府に戻って来い、だろ?」

 

「え、はい、その通りですが…」

「断る、帰れ」

そう言い、海岸に向う翡翠だった

 

 

 

稲妻 白狐の野海岸沿い

「…引きは…まあまあか」

釣り竿を持って微動だにしない翡翠

「はぁ、誰が影の元に行くか…」

彼がため息をついて居ると…

「ヤー!!」

岩陰からヒルチャールが何体か出てくる

「…魚が逃げた…はぁ、邪魔しやがって…」

腰の刀を刹那の如く抜刀する

「その命で償え」

そう言い、抜刀した刀を納刀する

「はぁ、薪だけ持ち帰って志村屋で飯でも食うか…」

そう言い残す彼の後ろには氷漬けのヒルチャールが倒れていた

 

 

志村屋

「あ、おはよう翡翠さん」

「うん…おはようございます、うどん一杯頼みます」

少しして…

「はいよ、お待ち」

翡翠の前にうどんが出される

「頂きます」

うどんを食べる翡翠

「そういや翡翠さん、知ってるか?」

「ん?なんですか?」

うどんを食べながら話す翡翠

「また、鎖国令で食材やらの物資が高くなってんだよ!」

「あ〜確かにおやっさん達にとっては厳しいな…」

「そうそう、ここだけの話…」

「裏で幕府の兵士達が高値で取引しているんだとよ!」

「墜ちたものですね、ウチ等の国の兵士達は…」

「本当、だらしないったらありゃしない」

「ご馳走」

モラを渡す紫翠

「お、また来いよ~」

 

稲妻城

「俺にフォーカス当てる暇あるなら自分の兵士達の教育でもしとけよ…」

古い写真を見つめる

「鎖国令のせいで、出られないか…」

「影の事だ…どうせ監視されてるだろうしな…」

「何かキッカケが有れば…」

 

「…目狩り儀式が始まるみたいだぞ…」

「目狩り儀式…?」

彼が見つめる方向には一人の男が像の前で斬られようとしていた

「…チッ、狂った事を…」

彼が刀に手を掛けた瞬間

「そうはさせない!」

一人の金髪の男が飛び出して行くのだった…

 




うーむ、眠い

続き書く…?

  • 書けば?
  • いや、他の作品書けよ
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