合同作品! 戦姫絶唱シンフォギア 望まぬ力と願い   作:攻月レイド

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此処からは自己責任です。

最後通告です
高身長で筋肉の着いた見た目のマルタが嫌いな方は今すぐブラウザバックして下さい。


プロローグ

 

 私はただ生きていたかった........ただ平凡にただ人並みの幸せが欲しかった。でもあの日私の平凡で普通の日常は終わりを迎えた。

 

マルタ「あぁ........私の人生って此処で終わりなのね........」

 

そう思いながら私はこれまでの人生を思い返していた。

 

 

 

 

 

 

 私の名前は咲宮(さきみや)マルタIT企業に勤めている、小さい頃から私は他の女性よりも背が大きく小学生では149cm中学生では160cm高校では179cmと大きかった。コンプレックスとは思わなかったけどでも身長のせいでイジられたりすることは多かった。

 そして二つ目はこの名前だ、小学校の歴史の授業で昔の偉人の聖女マルタ、私と名前が同じでこの事についても何度も言われた。(見た目はFGOのマルタ)

でもそんな中で私の事を普通の女の子として接してくれた子もいた、でも当時の私はそれを蔑ろにした。

 

 それからはその子は海外に行って特に会うこともなく高校を卒業し社会人として生活してたけど、人気のツヴァイウィングのライブチケットが当たってそれに行ったの、そうしたらライブ中にノイズが現れて会場の人達は大パニック。

 そういう私もパニックになったんだけどね、でも途中で親と逸れた女の子を見つけちゃってつい助けちゃった。一緒に逃げようとした時地面が崩れて咄嗟に女の子を突き飛ばしてその子は助かったけど私はその穴に落ちて行ったの...........

 

 

 そうして今私は死にかけている、かなり深く落ちたのかな。足は骨折してるし、落ちてきた瓦礫のせいで片腕は潰されて内臓も結構やられたかも、そう言えば視界が片方見えない。片目も持っていかれたか.........

 

 でも女の子は多分無事だよね........助かってると..........良いな............

あぁ.........駄目だ............意識が...........だんだん無くなっ.................て..........きた............これで..........おわり...........か..............でも.............最後に..............人........助け.........出来て..........良か...........った.........

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

でも

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

死にたくないな..................

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

三人称視点

 

 マルタがそう願った時地下で眠っていた聖遺物欠片とも完全聖遺物とも違う二課が今回のライブで実験していたもう一つの聖遺物が反応した。それは意思を持ったかのように動きマルタの片腕ともう一つは瓦礫を退かし潰れた腕にくっついた。

 すると聖遺物は光だし前代未聞の出来事が起きる、潰れた腕が元通りに復元されそればかりにとどまらずなんと腕がくっつき治ったのだ。さらに籠手は光を放ち足を内臓をそして見えなくなった片目をも光が包む。やがて光が止むとマルタは怪我が一切無い状態になった。息もしており死にかけていたとは思えない状態だった。

 籠手は役目を終えたからなのか、マルタの手の中へと同化していった。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

次にマルタが目を覚した時彼女は病院で目を覚ました、心音を計測する機械の音とアルコールの匂いが彼女を生きていると実感させる。

 

マルタ「わたし.........生きてる?」

 

 彼女は身体を起こす、少しの痛みしかしそれが生きていることを確実にしてくれた。

彼女は自分が生きている事に涙を流す、またこれから生きていけると

 

 

 

 

 

 

そして気づく、目線が少し........いやかなり高くなっている事に

 

マルタ「な......なななな!」

 

彼女は近くにあった鏡をみてワナワナとしそして叫ぶ

 

マルタ「何よコレーーーーーー!?

 

 彼女は元々高かった身長が更に伸びていた、後に計測すると身長は2m15cmとあり得ないほど高くなっていたのだ。それに伴い胸のサイズもアップしておりDあった胸はななな!なんと!Iにまで大きくなっていた!

 

 

 

 この日1人の女性は望むことなく力を手に入れた、彼女の先にあるのは何が待ち受けるのか。

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