合同作品! 戦姫絶唱シンフォギア 望まぬ力と願い   作:攻月レイド

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注意書きは絶対に読んで下さい


変化していく日常

 

 病院に入院していたマルタだが彼女はなんと目を覚まして3日後には退院していた。

 医者が言うには奇跡としか言いようが無いとの事あの高さから落下して捻挫して傷がついた程度、しかもその捻挫も2日目には完治

 

マルタ「私の体どうなっちゃったの?」

 

 2m越えと言う異常な出来事に加えて怪我の治りが早い事にマルタは訳がわからないと言う状態だった。

会社に出社してもこの異常な身長は言われることだマルタは復帰したら即刻自主退職をすると決めた。

 

マルタ「兎に角早く辞めないと........それに早く新しい服買わないと.........」

 

 マルタは急に背や胸が成長したのでパツパツなのである。マルタは急いで務めていた会社に向かうと辞表を作る。

 その間周囲の人達はヒソヒソと言っている

 

マルタ(や、やっぱりこの身長の事だわ〜!早く書かないと!)

 

マルタは執筆の速度をあげようとした時ペキッと音が鳴る。マルタが音のした方を向くと書いていたペンが持ちどころからの折れていたのだ。

 

マルタ(どどど!どう言うことなの!?私少し力を加えただけよ!?なんでそれでペンが折れちゃうのよ!)

 

 マルタは新しいペンを持つと今度は力まないように握りすらすらと書いていく。そしてそれを課長の机の上に置くとそそくさと会社から出ていき住んでいるアパートへと帰った。

 

 

 

 

 

 

 

 

半年後

 

 マルタは退職して暫くした後、ライブで生き残った人を狙う生存者狩りに遭遇したが軽く抵抗しただけで生存者狩りは吹っ飛び伸びてしまった。これには残りの人たちも恐れそれ以降は狙われる事はなくなった。

 しかし重要なことがあった、それは働き口だ。いくら貯金があったと言ってもそれで年寄りになるまで生活は出来ない。マルタは日雇いの工事現場での仕事を希望した。そこで働けば力は頼られ給料も悪く無いからである。

 

マルタ(働いて数ヶ月だけど今のこの体だと全然苦じゃ無いわね。)

 

 マルタは角材を運び戻ろうとした時視線の先で困っておる同僚を見かける

 

マルタ「どうしたの?」

同僚1「おぉマルタちゃんか、いやなぁ〜機会が故障しちまってよ。」

同僚2「これかなり重くて今使ってる機材がないと運ぶの難しいんだよね」

 

 マルタは少し見るとそれに手をかけ、持ち上げる

 

マルタ「どこに持っていけば良いのかしら?」

同僚1「ほほう!すげぇなマルタちゃん!」

同僚2「えっと.......じゃあ向こうのブロックに持っていってくれる?」

マルタ「任せて力仕事は得意なの!」

 

 マルタはそう言って資材を運んで行った。それを初めてみた建築社員は「すげぇなアイツ、あの荷物を軽々と運んでやがる........」

と思うのであった。

 

 

 

 

 そしてそれを見つめる人物がいた。

その人物は黒いコートに身を包みマルタが作業している所を終始みていたそして呟く

 

???「あれがヤコブの籠手と同化した人間ね、どうしてあの聖遺物が彼女と同化したのかしら?」

 

 その人物は金髪を編み一つに束ね、目は薄紫のような色.........シンフォギアを知っている人はわかるであろう3期のラスボスがマルタを見つめ思案していた

 

 

 

 

 

歴史館

 

警備員「お前がバイトで来たやつか、名前は.......火ノ宮誠実(ひのみやせいじ)か」

誠実「はい!よろしくお願いします!」

警備員「それじゃあお前は古代王の墓石のところを警備しててくれ、それじゃあほどほどに頑張れ」

 

 誠実と呼ばれた人物は帽子を被り直し示された場所に向かっていった。

 

誠実「そう言えばこの前ニュースでマルタさん映ってたけど、元気してるかな〜」

 

 誠実はそう言いながら警備する場所に向かっていった

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