陰の世界で俺はお兄ちゃんを遂行する   作:ゆやうま

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アウロラとかエリザベートとか血の技
繋がりで思いついた作品です

※後半部分少し変更しました


第0章プロローグ
プロローグ


〈…オリ主side…〉

『…うぅ、此処は何処だ。』

俺が目覚めると俺は培養液に入れられていた。

『は、え、何で培養液の中に。』

俺はとりあえず周りを見渡した。

『此処は研究室か?』

俺がそう考えると目の前にある扉が

勢いよく開いた。

「ついに目覚めたかディアボロスの雫から

 作られた人造魔人よ。」

なんだこのハゲーーてない、ゑ

⦅今俺のことをディアボロスの雫から作った

人造魔人と言ったか、てかこいつネルソンじゃん。⦆

そう目の前にいたのは陰の実力者になりたくて!

に登場するディアボロス教団の幹部ナイト・オブ・ラウンズの

第十一席と言われる強欲のネルソンだった、まだ髪はあるが。

「これでわしは報われる。お前を使えば上の奴らは

 わしに命令できないようになるはずじゃ。」

中々可哀想な奴だなまぁ悪魔憑きにやったこと

は許せないが。

⦅それにしても陰実ときたか⦆

一応俺は原作書籍を6巻まで読んだが

世界線がなろうの方の場合、偽札事件以降は一切知らない。

「とりあえずお前に名を付けよう、そうだな脹相‥ん、何故

 この名前を思い浮かべたのだ、まぁ良いお前を魔人脹相と

 名付けよう。」

ん、脹相、脹相か.......ゑ

⦅なななな、なっ、何ですってーーーーーー!!!???⦆

は、此奴なんつった脹相だとー

脹相といえば呪術廻戦に出てくる

どけ、俺はお兄ちゃんだぞ

と言うセリフなどや普通にかっこいいで

有名なキャラクターだ

⦅マジかーただの転生かと思ったが憑依系かー⦆

しかもよりにも脹相だし、ディアボロスの雫から作られたと言われたし

あーもうめちゃくちゃだよー

「お前を此処から出す前に最終調整をしよう

 もし出した瞬間殺されたら元も子もない

 今年の分の雫はお前に使ったのだから。」

そういいネルソンは部屋から出た。

⦅……あれこれって今が抜け出すチャンスじゃね。⦆

そう思いけど培養カプセルから思い切りぶち破り、

裸なので偶然置いてあった布巻いて逃げた。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

〈…ネルソンside…〉

(やったぞついに人造魔人ができたぞ。)

ネルソンは高まっていた

何せ自分用の雫を一つ使いなんとか

10年かけ人造魔人を作り上げたのだ

これで高まらない奴の方がすごい。

(あとは薬を使い最終調整をするだけだ。)

そう考え、薬を取りに行動をする。

 

 

 

 

....数分後

「よし、薬を見つけた

 あとはこれを脹相に...」

ネルソンはそう独り言を言ったその時だった

 

 

パリーン

 

 

ガラスが割れた音が響いた

「今の音はまさか...」

ネルソンは急いで飛び出し培養液の元へ

行ったがもう遅かった。

「な、脹相が」

脹相は、既に逃げ出したあとだったからだ

「嘘じゃ、嘘じゃ、わしの今までの苦労は」

ネルソンは絶望した。

10年間秘密裏に頑張った努力すべて無駄になったのだから

その後、ネルソンは絶望感によるストレスで

胃は痛くなり、髪が少し抜けた

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

そして数百年が経過する

 

〈…脹相side…〉

「お兄様、スパイとして教団に入ったオルバ子爵が担当する

 教団のアジトを発見しました」

『よくやった妹よ』

「今、マイ達が準備を行っております」

『わかった、準備ができ次第オルバ殿のアジトに突入する』

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

〈…⁇?side…〉

 

「あの時、弟を助けてくれた人は一体」

とある獣人は考えていた、そこへ

「ゼータ、今から教団のアジトに出発するわよ」

「わかりました、アルファ様」

もう一つの陰が動き出している

 

 

ーー------ー

To Be Continued

---------




設定
名前 脹相
種族 魔人
年齢 不明
好きなもの 妹
ディアボロス教団第十一席強欲のネルソンに
作られた魔人にただの一般人が入り込んだ存在
血を使った攻撃が得意で魔力の力で血を飛ばす
百斂 穿血を使い敵を一撃で倒すことをよくする
また正々堂々の勝負では血刃(手合わせの時は弱めている)
を使うことが多い。
また彼の血はディアボロスと同じ血が流れており
それを使い雫を少しだけ作っているもちろん出回っておらず
もしも時の回復薬替わりとして持っている
そして悪魔憑きに掛かった子を全員妹と呼んでいる
妹達がピンチの時は脹相にディアボロス細胞を通して連絡が来る
転生前はただの学生で色々な本を読んでおり
その中には書籍版の陰実や呪術廻戦がある



続くかも
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