えっ!?銃を持つのが当たり前なのか、ここ!?   作:にわKA

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どうも、作者のにわKAです。

リンバス...W社イベントがもうそろそろで始まるんですよね...しかもそのあとワイルドハントヒース実装、さらにさらにそのあとにはヴァルプルギス...
これは狂気とマイクレジットがぶっ壊される予感...!!

圧倒的危機感...!! だが...これぞ...生きるための光の木漏れ日よ...!!
まあこんなこと言ってるから前のヴァルプルギスでイェソン(笑)出なかったんですけどね。



稚拙な文章ですが、最後まで見てもらえたら嬉しいです。

よろしければ感想・評価お願いいたします!


2.興味

 アビドス高校に帰り、教室に入るアビドス一行。

 

「いやぁ~まさか勝っちゃうなんてね。」

 

「まさか勝っちゃうなんて、じゃありませんよ、ホシノ先輩......勝たないと学校が不良のアジトになっちゃうじゃないですか......」

 

「先生の指揮が良かったね。私たちだけの時とは違った。」

 

 ''そう? そう言ってもらえると嬉しいな。''

 

「確かに、いつもより攻めるタイミングが噛み合ってたましたね☆」

 

 

「そうですね......少し遅れちゃいましたけど、改めてご挨拶します。先生。」

「私たちはアビドス対策委員会です。」

 

 ''アビドス対策委員会?''

 

「はい。私は書記とオペレーターを担当している......」

 

 

 各々が自己紹介を済ませたところで、いくつかこちらも質問することにした。

 

 ''気になってることがいくつかあるんだけど、まず、対策委員会がどういう委員会なのか教えてくれないかな?''

 

「そうですよね、ご説明いたします。対策委員会とは、このアビドスを蘇らせるために有志が募った部活です。」

 

「うんうん! 全校生徒で構成される、校内唯一の委員会なのです!」

 

 ''え、でもここには5人しか...''

 

「ん、他の生徒は転校したり、学校を退学したりして町を出て行った。だから今のアビドス高校に在籍してる全校生徒は5人だけ。」

 

 ''5人だけ!? そっか...でも確かに、町に全然生徒っぽい子がいなかったし...''

 

「学校がこんなあり様だから、学園都市の住民もほとんどいなくなってるしね~...」

 

 それなりに事情と問題が多そうだ。

 

 

 ''それじゃあ次に...あの不良の子たちが攻めてくる理由って知らないかな?''

 

「それがまだ分かってないんです...校舎を乗っ取りたいということは分かるんですが...」

 

アビドス高校(ここ)は砂でいっぱいだからねぇー...土地を売ろうにも、はっきり言って良い値で売れることはまず無いと思うんだよねぇ~...」

 

 

 ''なるほど...じゃあ最後に、不良の子たちが言ってた『灰塵』って人のことなんだけど...''

 

「ああ、ロキさんのことですね。」

 

 アヤネちゃんが答える。誰のことだろう...?

 

 

 ''ロキ...さん?ってどういう人なの?''

 

 

 全員が少し考えながら、各々答え始める。

 

「保護者ですね☆」

 

「...うちの仮顧問...?」

 

「ん、良い訓練相手。」

 

「サポーター...ですかね?」

 

「うへぇ...どういう人かって言われると難しいなぁ...」

 

 

 みんなの雰囲気的に、悪い人というわけではなさそうだ。

 というか...

 

 ''...もしかして、そのロキさんって言う人って、私と同じ大人(・・)なのかな?''

 

 

「はい、大人ですね。」

 

「ん、何ならヘイローが無い(・・・・・・・)ところも同じ。性別は違うけど。」

 

 

 ヘイローが無い男の人...

 少し興味が湧いてくる。何せヘイロー無しの人間なんてここに来てから見たことないし。

 

「? 先生、どうしたんですか?」

 

 ''いや、ちょっと会ってみたいなーって。''

 

「それでしたら...」

 

 アヤネが1枚の名刺を渡す。

 そこには、『振り子事務所代表、7級フィクサー ロキ』と、住所と電話番号と共に書かれている。

 

「こちらがロキさんたちの事務所の名刺です。おそらく明日には事務所に帰ってきていると思うので、よければ会ってみてはどうでしょうか?」

 

 ''ありがとう。それじゃあ明日にでも寄ってみるよ。''

 

 渡された名刺を胸ポケットにしまう。

 

 

 ''それじゃあ改めて...よろしくね、みんな!''

 

「はい! よろしくお願いします!」

 

「ん、よろしく。先生。」

 

「うへぇ〜よろしくね、先生〜」

 

 

 

 あの後、泊まる所を探すのを忘れていた私は、アビドスの教室に1泊させてもらうことになった。




今回は短めです、次回は頑張るのでよろしくお願いします。

マルチクラック事務所...いいね!!最高だよ!!
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